外観はらーめん屋さんとは思えないようなおしゃれなコンクリート打ちっぱなしのお店は多くの人に愛される人気店です!「らーめんてつや」札幌市手稲区前田

札幌ラーメン調査第89弾、グルメランチの報告です。
今日は自宅から程近いところにあるこちらのラーメン屋さんへ。
市内に6店舗、東京高円寺にも支店を持つ皆さんご存知の有名店ですよね。
店内は長細く、長~いカウンタ席があるのみ、20席はあるでしょうか・・・
入店したときは5~6人が待っているだけでしたが、どんどんお客さんがこられます。
さすがの人気店です。
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「味噌ラーメン」をいただきます。
赤い丼にチャーシュー2枚、ワカメに白髪ねぎ、メンマが乗っています。
まずはスープから・・・
まろやかなコクの豚骨味噌スープでいい感じに背脂が浮いてます。
塩味や甘味はちょうどいい按配で、スープの味にこだわりを感じます。
麺は、4日間常温で寝かしているから風味が引き立つとのことでしたが、多加水の中太縮れで、しっかりしたコシがあります。
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美味な一杯でした!


(所在地)
札幌市手稲区前田五条7丁目4-20

(電話番号)
011-694-0004
(メニュー
(食べログ
HP


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2018/07/03 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

狸小路の雑居ビルで静かにお酒がいただけます!「おでんと家庭料理うちだ」札幌市中央区南3条

キミさんとカアさんとの会は、次のお店へ。
関西風のおでんがいただきたくて、二朗がチョイスしました。
大きな緑の提灯と縄のれんが優しく迎えてくれました。
店内はカウンターと小上がりで11席と小ぢんまりしていて、落ち着いた雰囲気が漂っています。
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お通しは「冷奴」に挽肉が乗せられています。
これはめずらしいですね。
これは家でやってみることにします。
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お目当ての「おでん」をいただきましょう。
がんも、大根、キャベツ巻き、肉だんごです。
薄めの味付けは二朗好み。
大根も柔らかく煮えています。
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「酢の物」の酢は薄めでした。
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じっくりゆっくり会話を楽しみ、心地よい一時を過ごした三人だったのでありました!


(所在地)
札幌市中央区南三条西5丁目14 三条美松ビル南三条美松ビル3F

(電話番号)
011-218-8377
(メニュー
(食べログ


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2018/07/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

気取らない雰囲気の中味わう庶民的な一品メニューの数々は酒のあてにも飯の友にもぴったり!「煮込みと惣菜かん乃」札幌市中央区南7条

今宵は、前の職場仲間のキミさんとカアさんとの懇親会。
二朗がチョイスしたのはこちらの居酒屋です。
三種類の煮込みがいただける上に、二朗の大好きなホッピーもあるとのこと。
雑居ビルの地下にあるお店の店構えは落ち着いた感じです。
店内は、カウンター7席、テーブル席4席×2の計18席あって、ちょっとした宴会もできそうです。
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「お通し」は、大根とタコの煮物。
タコにもよく味が滲み込んでいました。
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当店看板メニューの三種類の煮込みをいただきます。
「豚角煮醤油煮込み」です。
じっくり煮込んである角煮は濃い目の味付け。
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「ぷるぷる牛もつ煮込み」は、特製合せ味噌に自家製デミを効かせてあります。
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「デミ味噌牛すじハヤシ」は自家製デミで煮込んだ大きな牛すじが存在感を示し、とても柔らかく食べやすい状態になっています。
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懐かしい「ハムカツ」は、厚めのハムが食べ応えがあります。
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「玉子焼き」は、甘いの、甘くないのでチョイスできます。
キミさんのリクエストで甘いのにしました。
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「タルタルポテトサラダ」です。
こういうのって珍しいですよね!
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「豆腐とアスパラとミズナのサラダ」です。
旬のアスパラは美味です。
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どの料理も店主のこだわりを感じます。
ホッピーを注文したら、マドラーが付いてこなくて、「マドラーをください」とお願いしましたが、「勢い良くホッピーを入れれば混ざります」とのこと、ホッピーの本場ではマドラーは必須なんですが、まだまだホッピー文化が札幌でなじんでいないってことでしょうか・・・


(所在地)
札幌市中央区南七条西4 LC5番館 B1F

(電話番号)
050-5868-0227
(メニュー
(食べログ


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2018/06/29 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

住宅街にポツンとある地元民ご愛用の食堂は心温まるなじみの定食をいただけます!「味処じんべ」石狩市花川

グルメランチの報告です。
今日は天気もまずまずで、ぶらりサイクリングに出かけ、お昼時になって立ち寄ったのがこちらのお店。
アットホーム感たっぷりの店構えに心が和みます。
店内は昔なつかしい雰囲気が漂っています。
地元民らしき人たちで店内はほぼ満席状態。
結構な人気店のようです。
カウンターの一席が空いていて案内されました。
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何をいただこうかしばらく悩んでチョイスしたのが「親子丼」です。
二朗の子供の頃は、外食をする機会ってほとんどなく、たまに連れて行ってもらったときには必ず頼んでいた何よりのごちそうが親子丼なんです。
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フワフワ玉子の中に柔らかい鶏肉がたくさん潜んでいます。
味付けも濃くなくソフトな感じ。
満足感たっぷりの一杯でした。
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後から食べログを見て知ったのが、こちらのお店の人気メニューは、
「とんかつラーメン」と
とんかつラーメン
※この写真はこちらから拝借しています。

「特製浜鍋ラーメン」とのこと。
特製浜鍋ラーメン(2)
※この写真はこちらから拝借しています。

リベンジしたくなりました。


(所在地)
北海道石狩市花川南4条3丁目152

(電話番号)
0133-73-5888
(メニュー
(食べログ


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2018/06/27 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

山奥なのに本格的なインドカレーがいただける人気の食堂!「ONSEN食堂」札幌市南区定山渓

グルメランチの報告です。

札幌岳から下山後、ちょうどお昼時だったので、前々から一度お伺いしたかったこちらへ。
定山渓温泉の奥にある豊平峡温泉の食堂です。
ここで一汗流したいところですが、十分な着替えを持ってこなかったので我慢します。
ひなびた感漂う宿の中の食堂は結構広くて、屋内52席のほかテラス席もあり、計97席と結構な広さです。
人気店で食券を買うのに並びます。
関はもちろん満席。
インド人と思われる店員が数人いて、本格的なお店のようです。
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「シーフードカレー」をいただきます。
辛さは5段階で選べます。
「HOT 辛口」にしました。
粘度が少しあり、野菜やスパイスがたっぷり煮込まれて出来た粘度のようです。
スパイシーですが、食べ易くて美味です。
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大きなナンでいただきました。
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久しぶりに本格的なインドカレーをいただき、満足感高めの二朗だったのでありました。


(所在地)
札幌市南区定山渓608-2 豊平峡温泉

(電話番号)
011-598-2410
(メニュー
(食べログ


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2018/06/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

札幌岳登山

今シーズン2度目の登山は、タツヤさんに同行いただいて「札幌岳」にトライです。
まずは「札幌岳」の説明から・・・
札幌市の南西部、定山渓温泉の南にあり、頂上の北側は深く切れ込んだ急崖となっている。
札幌市を流れる豊平川はもともとアイヌ語でサッポロ川「水の涸れている大きな川」の意味で、その上流にある山なので札幌岳の名が冠せられている。
登山口は定山渓温泉から豊平峡ダムのハイキングコースの入口近くにある。
緩やかな林道を通り、台風高原のトドマツの植林帯を過ぎると、冷水小屋に着く。
そこから急な登りとなり約3時間30分で頂上。
豊滝からのコースもあり、かつて定山渓鉄道が走っていたころはよい登山道だったが、昭和44年(1969)、鉄道が廃止されると登る人もなく荒れてしまった。
山小屋を利用すれば空沼岳(そらぬまだけ)からの縦走も楽しめる。
頂上からは羊蹄山、無意根山、定山渓天狗岳、札幌周辺の山が展望できる。

※yamakei-onlineより

8:00登山開始です。
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ゆるやかな林道を登りながら森林浴を楽しみます。
8:58冷水小屋到着。
北海学園大の持ち物のようです。
ここから急坂が始まります。
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頂上近くになると雪渓を見ることもできます。
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10:00ちょうど2時間で頂上到着。
残念ながら雲がかかっていて、景色を楽しむことができません・・・
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30分頂上でまどろんだ後下山。
12:16登山口に着きました。
歩行距離10.8km
累計高度860m
登り1時間58分
下り1時間45分
札幌岳地図(1)
札幌岳高低図(1)


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2018/06/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

寿都で生まれたボリューム系海鮮ちゃんぽんが札幌でいただけます!「三八飯店」札幌市手稲区富丘

グルメランチの報告です。
南区簾舞でいただいたチャンポンに海産物がほとんど入っていなくて寂しさを感じ、リベンジを果たしにやってきたのがこちらのお店。
寿都生まれの浜チャンポンが札幌にやってきたのは35年以上前とのこと。
こちらのお店も歴史があるんですね。
以前、長万部の本店にお伺いしていますので、浜チャンポンはちゃんと知っている二朗です。
ひなびた感漂う店内は結構広くて100席はありそう。
テーブル席、小上がり席がありますが、店員さんが座る場所を指示します。
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もちろん「浜ちゃんぽん」をいただきます。
待つこと10分足らずで超ビッグサイズの丼で登場。
一面わかめだらけですが、イカの身がちょこっと顔を出しています。
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イカを掘り出してみると丸ごと入っていました。
ほかにも、ホタテに、エビに、ムール貝、蟹の詰め、ツブ、そして薄く切ったかまぼこと盛りだくさん。
麺は、マルカツ製麺でしょうか。
中くらいの縮れ麺でやわらかめ、コシはそんなにありません。
スープは、塩味で塩分はやや高めの気がします。
残念ながら海鮮物から出汁はあまり出ていない模様。
それにしてわかめと汁の量にビックリした一杯でした。
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(所在地)
札幌市手稲区富丘一条4-5-38

(電話番号)
011-683-7640
(メニュー
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2018/06/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

店に入る時に『ただいまぁ』と言いたくなる本場長崎ちゃんぽんのお店!「ジュン」札幌市南区簾舞(みすまい)

グルメランチの報告です。
今日はドライブを兼ねて、南区へ。
お昼時になって、何をいただこうかとググッてたどり着いたのがこちら。
本場の長崎チャンポンがいただけるとのことです。
もうすぐ定山渓って山深いところの町の一角にお店はありました。
オレンジ色の壁が目立つ普通の家です。
玄関も普通の家の玄関フードなのですが食品サンプルが飾ってあります。
玄関ドアには「チャイムは鳴らさずそのままお入りください」って張り紙がありますが、ホントに入っていいの?って感じです。
玄関ドアを開けるとそこはごく普通の家の玄関で、靴を脱いで上がります。
で玄関から続く廊下を奥に進むと、居間らしき店内にたどり着きました。
お客用のテーブルとイスが備え付けられてるだけで、どう見ても普通の家の居間ですね。
席についても知り合いの家に遊びに来たみたいな感覚で、なんとも落ち着きません。
25席あり、テーブル6人席×1、テーブル8人席×1 座敷3人席×1、座敷8人席×1と大人数でも一緒に座れます。
人気のようで店内は満席状態。
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当然「ちゃんぽん」をいただきます。
野菜がたっぷりのっかって丼が登場。
早速スープを一口。
ベースは豚骨のようですが、特有の臭みも感じられず、スープそのものはあっさりしていて、塩で味を付けされているようです。
具材の旨味が染み出して意外なほど奥行きを感じるスープになっています。
麺は白っぽい中太のストレート麺。
食べやすくスルスルって感じで頂けます。
具材は豊富な野菜がたくさん。
モヤシ、玉ねぎ、キャベツ、木耳、ニンジン、こま切れ肉、ナルト・・・
海の幸を期待していたんですが、わずかにイカのゲソが入っていただけでした。
ちょっと残念さを感じてしまいました。
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店に行くためにナビに行き先を入力していて気になったのが店のある「簾舞」という地名です。
「簾」はすだれですが、なんと読むかわかりません。
帰って調べると、「みすまい」とのこと。
由来を調べてみました。
アイヌ語の「渓谷にある川」という意味の「ニセイオマップ」が語源。
それが訛って「ミソマップ」と呼ばれるようになり、さらに「簾舞」という漢字が当てられた。
日本語読みに当てた漢字「簾」一字を以って「みす」と読ませている語源は「御簾(みす)」。
明治期、この地域にある豊平川の一つの支流が滝のようになっている様が、そう例えられたためであるという説が有力である。
札幌市内の地名は比較的読みやすいものが殆どである中で、これは難読地名の一つとなっている。

※wikipediaより


(所在地)
札幌市南区簾舞一条5-9-1

(電話番号)
011-596-3676
(メニュー
(食べログ


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2018/06/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

本格四川料理技術と日本のラーメン技術を融合が生む汁なし坦坦麺!「175°DENO担担麺 」札幌市中央区北2条

グルメランチの報告です。
今日は赤レンガテラスから程近い雑居ビルの地下の食堂街にあるこちらのお店へ。
サツエキ界隈で何軒か営む坦坦麺の専門店です。
以前サツエキの北口にあるお店に訪問しましたが、こちらのお店は初めてお伺いしました。
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オープンな店内は外から丸見え、カウンターのみで14席と小ぢんまりしています。
お昼過ぎでしたが、席は2/3ほど埋まっています。
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しびれ具合がチョイスでき、「少し痺れる汁なし坦坦麺」をいただきます。
真っ赤なタレに平打ちの縮れ麺、その上にはたくさんの挽肉とココナッツが乗っかり、最後に水菜が彩られています。
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マゼマゼするとこんな姿に変身!
早速いただきます。
具材は、挽肉、水菜、カシューナッツ、松の実、蝦米とお店の説明通りですが、食べていると松の実と蝦米は分かりません・・・
ベースのスープは鶏ガラのようですが、挽肉の旨味と花椒の香りに圧倒されています。
麺はモチモチで食べ応えがあります。
辛さ、痺れ具合もちょうどいい感じで、美味しくいただきました。
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(所在地)
札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビルB1F

(電話番号)
011-211-4157
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2018/06/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

目立たない場所にある食堂は○○ナシュランでも上位にランクされそうだけど、味は確かでこの町では貴重なお店です!「まる万食堂」古平町

グルメランチの報告です。

積丹岳登山で、心地よい汗をかいた帰り道に、ちょっと遅めのランチをこちらでいただきます。
古平町にあるこれぞ“The 食堂!”ってお店です。
店構え同様、店内は古びた感たっぷりで、○○ナシュランでも上位にランクされそうな装いです。
店は人生の大先輩のご夫婦が営んでおられます。
他に客はなく、貸しきり状態。
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「海鮮あんかけ焼きそば」をいただきます。
小さめの海老がそこそこの数入っていて、他に大きめの帆立、海老、ヒル貝が各1ケと野菜たっぷりで盛だくさんです。
一口いただくと醤油味のようですが、意外とあっさりして優しい味わいです。
ごま油や砂糖も入れられているようで甘味も感じます。
麺は茹でた後にフライパンで焼かれているようですが、柔らかめで食べやすく仕上がっています。
登山の疲れが吹っ飛ぶ満足感を味わえました。
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(所在地)
北海道古平郡古平町浜町123

(電話番号)
0135-42-3354
(メニュー
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2018/06/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)