FC2ブログ

創業50年の日本最東端の老舗洋食喫茶店で本物の根室市の名物料理エスカロップを食す!「どりあん」根室市

グルメランチの報告です。
今日は日本最東端の根室市に出没!
午後からの仕事の前に腹ごしらえということでお伺いしたのがこちらのお店。
外観はちょっと高級感があり、落ち着いた雰囲気の喫茶店という感じですね。
店内に入ると、中は結構広めで、暖炉までまであって、欧風感と老舗感が漂っています。
P1560242(1).jpg

根室名物「エスカロップ」をいただきます。
パッと見、バターライスの上にカットしたカツを乗せ、デミグラスソースを掛けただけのようにも見えますね。
早速食してみると、トンカツというよりカツレツと呼んだほうがよさそうな感じで、肉は薄めですがかなり上質そう。
デミグラスソースも手作り感満載で、バターライスに仕込まれた筍の食感も楽しめます。
付け合わせのサラダも皿の脇にあって、丁寧な仕上げられ、かつCPばっちりですね。
P1560247(1).jpg

エスカロップとは?
エスカロップは通称「エスカ」と呼ばれ、バターライス或いはケチャップライスの上に薄切りのトンカツをのせて、デミグラスソースがかけられた根室のご当地料理です。
サラダも添えられ健康にも配慮されているのが嬉しいですね。
根室の主力産業が水産業のため、漁師のためにボリュームがあり、かつ素早く食べられることができるよう工夫された結果がエスカロップの誕生につながったようです。
エスカロップにも種類があり、ケチャップとご飯を炒める「赤エスカ」とバターライスを使った「白エスカ」がありましたが、今では白エスカが主流になっているそう。
どのお店も料理の内容は一緒のようですが、デミグラスソースにオリジナリティがあるそうで、これで差別化が図られています。
東京や神奈川で料理修行をしていた古村欣也氏がレストラン「モンブラン」にシェフとして赴任し、エスカロップを考案しました。
イタリア料理のエスカロッピーニからローカライズされた根室仕様のご当地料理です。
モンブランから独立した梅田勝利氏がニューモンブランを開店し、モンブランのエスカロップを受け継ぎました。
ニューモンブランで修行していた小滝文吾氏が独立し、どりあんを開業。
ニューモンブランのエスカロップを受け継ぎ、提供しています。

※この情報はこちらから拝借しました。


(所在地)
北海道根室市常磐町2-9

(電話番号)
0153-24-3403
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2020/01/14 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |