北のはずれの利尻島にあるミシュランのラーメン店で醤油焦し味を堪能!「味楽」利尻町

グルメランチの報告です。

沓形で美味なアイスをいただいた後は、お昼にはちょっと早いのですが、ランチと相成りました。
一緒に利尻登山を楽しんだメンバーの一人が事前に人気のラーメン店があると調べてくれていて、開店15分前に店に到着。
一番乗りでしたが、まもなくお客さんが沸いてくるように集まってきます。
おなじみさんらしきおじさんが店内に入って交渉したようで、11時30分の開店時間前に入店できました。
店内はアットホームさたっぷりで思いのほか広くて40席はありそうですが、あっという間に席は埋まりました。
P1330469(1).jpg

「醤油焦しラーメン」をいただきます。
麺はやや硬めの縮れ麺、具材は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギととってもシンプル!
チャーシューはトロトロ系。
利尻昆布の出汁たっぷりのスープは濃厚でまろやかでとっても美味。
全部飲み干してしまいました。
P1330465(1).jpg

初めてのお客さんにはとろろ昆布のトッピングのサービスがありました。
これがまた、スープを奥深くしました!
P1330462(1).jpg

美味なラーメンをいただいた後は反時計回りに島を観光します。
まず現れたのが、「人面岩」です。
お分かりになりますでしょうか?
鉢巻をして、鼻にかもめが止まっています。
P1330445(1).jpg

「寝熊の岩」です。
大きな熊が海の上に寝そべっているかのように見えます。
熊が頭を海のほうに向けて寝ています。
P1330448(1).jpg

その隣にあったのが「北のいつくしま弁天宮」です。
言い伝えによると、弁財船がこの付近を通った際に嵐で岩に打ち砕かれそうになった際に、弁天様に救われ、それに感謝した船乗りたちが弁天宮を建てたとのこと。
一方、この祠が建つ岩を「龍神の岩」と呼んでいるそうで、古老の話によれば、大正時代初期のある日暮時、大沢から地鳴をたてて下りてくるものがあったのだが、それはこの大岩付近で消えたという。
当時は吉凶何れかのお告げとして誰もが黙して語らなかった。
そんなあるとき、通りかかった修行者が、この大岩に祠を建て信仰するよう伝えて立ち去ったとのことです。
P1330455(1).jpg


さらに南下し、「沼浦展望台」に到着です。
ここは『白い恋人の丘』と呼ばれているところです。
海抜42.72mの高台からは、オタトマリ沼を眼下に、さらにその向こうに利尻富士、逆を向けば、日本海の向こうに北海道本土を見ることができます。
あいにく山頂近くには雲がかかっています。
P1330489(1).jpg

雲がないとこんな風に見えるそうです。
沼浦展望台
※この写真はこちらから拝借しています。

どこかで見たことがあるなと思ったら「白い恋人」のパッケージの絵だったのですね。
ここでプロポーズしたら、石屋製菓公認「プロポーズ証明書」が利尻富士町観光協会から進呈されるそうです。
P1330491(1).jpg

最後は、「姫沼」見学です。
沼を一周できる散策路や姫沼・甘露泉・北麓野営場間の探勝路も整備されているようで、野鳥の声たくさんして、マイナスイオンをたくさん楽しみました。
P1330509(1).jpg


(所在地)
北海道利尻郡利尻町沓形字本町67

(電話番号)
0163-84-3558
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2016/08/02 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |