店構えと料理も究極の渋さが売り物、創業40年の老舗焼き鳥屋!「銀泉」札幌市麻生町

今宵は地下鉄南北線の北の終点麻生駅界隈に出没です。
駅前から程近いところにあるこちらの居酒屋さんにお伺いしました。
実に渋い店構えです。
店内も外観同様大正を思わせる雰囲気です。
店は人生の大先輩の店主と同年代らしき店員と二人で営んでおられるようです。
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まずは「お通し」!
懐かしさを感じる昆布巻です。
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メニューも実に渋いラインナップです。
まずは店主お勧めの「モツ煮込み」をいただきます。
柔らかく煮てあるモツはいい味付けです。
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大好きな「砂肝」です。
コリコリ感がたまりません。
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「ナンコツ」です。
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焼酎は番茶割でいただきます。
北海道らしいですが、そういえば北海道に住み始めてからあまり番茶割りに出会うことがありませんね・・・
ブームは去ったのかな?
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こちらも店主お勧めの「ハマボウフウ」です。
見た目ではわかりませんが、これが絶品!
とっても美味しいです。
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初めて出会ったハマボウフウって何?ってことで調べてみました。
「浜防風」学名:Glehnia littoralis)
被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。
海岸の砂地に自生する海岸性の多年草。
山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。
八百屋防風と呼ばれることもある。
葉は1-2回3出複葉で、小葉は楕円形。葉の表面にはクチクラ層が発達しており、肉厚でつやがある。
花期以外は葉はあまり高く伸びず、丈が低い。
根はゴボウに似て非常に長く、地中深く伸びる。これらの特徴は海浜植物に共通のものである。
花期は5-7月ごろで、南方ほど早い。
花茎は立ち上がり、大きいものは50cmを越えることもあるが、より背の低いことが多い。
白色の毛が多数生える。花序は肉質・白色で、カリフラワーに似る。
種子の側面には6-7本のひだがある。
海岸地帯に自生し、カムチャツカ半島以南、日本では北海道から南西諸島にかけて分布。
かつては各地の海岸で知られていたが、海浜の侵食等で、近年自生地が著しく減少している。
福島県ではレッドデータブックに記載されている。
原因としては、海岸線が開発されて分布できなくなった、食用・薬用として採取し尽された、などが考えられる。
後者については、民間療法薬としてもてはやされ、糖尿病に効果があるなど、様々な俗説が広まってしまい、乱獲に拍車をかけている可能性がある。
食用としては、新芽が、酢味噌和え(ほんの軽く茹でるのみ)、天麩羅、生食、主に刺身のつま等に利用されてきた。
基本的には野草だが、野菜として認識している人もいるほどで、人々にとっては馴染み深い植物であるようだ。
「夕食の準備のため、夕方に近所の砂浜までハマボウフウを摘みに行った」等という話もよく聞かれる。
食用とするために海岸などで栽培される。
また、畑での栽培も可能であるという。実際に家庭菜園で栽培している例もある。
ハマボウフウの根は、漢方では「北沙参」と呼ばれ、去痰、解熱、鎮咳薬などとして利用される。
日本では、生薬の一種、防風の代用品として利用される。
効能は防風と同じか、それより劣るとされている。
ハマボウフウの根や根茎などにはクマリン配糖体が含まれ、発汗、解熱、鎮痛などに用いられる。
また、民間療法では婦人病の薬とされるうえ、最近では糖尿病に効能を示すともいわれている。
しかし、糖尿病については俗説の域をでておらず、効能があるかは定かでない。
※wikipediaより


最後は「鰊の切り込み」です。
これさえあればいくらでもチビチビと番茶割を飲んでしまいそうです・・・
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札幌にもこんな渋いお店があったんですねえ・・・
奥深い店にまた出会えました!


(所在地)
札幌市北区麻生町5-5-13

(電話番号)
011-726-4681
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2016/06/07 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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