ホタテの名産地でほおばる貝柱は甘くてやわらかくて食感もよくてなんとも幸せな気分!「ホテルさるふつ」猿払村

今日は、稚内の南に位置する猿払村に出没しました。
それってどこ?って方のために場所をお知らせしましょう。


猿払村とは・・・
宗谷管内のオホーツク海側に位置し、 東部はオホーツク海に接する海岸が続き、国道238号が南北に縦貫する。
西部は丘陵・山岳地帯。村総面積の8割が森林。
日本一北にある村であり、北海道一面積の大きい村でもある。
漁業と酪農が盛ん。
特にホタテの水揚げ地として知られ、漁獲量は日本一である。
古くからホタテの好漁場であり、明治時代にも香港に輸出されるなどしたが濫獲により資源が消滅。
戦後まもなくは天北炭田の採炭と林業によって栄えたが、後に衰退すると村は疲弊、一部の権力者による密漁が横行し、道内管区から目を付けられる事態であった。
そこで村の興亡を賭けて、元来の産業であったホタテ漁の再興に取り組むことになるが、これが軌道に乗り、加工業も盛んになった。
現在も稚貝を育て放流、害敵の駆除など、徹底した資源管理を行っている。
人口は2,748人、1,198世帯(今年3月現在)
納税者1人当たりの平均所得(2013年)納税者1人当たりの平均所得(2013年)全国5位!
外国人比率全国28位、中国人比率全国4位!

※Wikipediaほかより

いわゆる最果ての地にある村なんです。
札幌駅発サロベツに乗り込み、延々と3時間38分かかって音威子府駅に到着し、そこから車で1時間半でやっと到着しました。
遠かったあ~!
今日の仕事の会場も、懇親会もお泊りもこちらのホテルです。
公設民営の宿とのことです。
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無事仕事を終えたら早速懇親会です。
最上階にある眺めのいい会場は貸しきり状態!
コース料理をいただきますが、特別に地元産のホタテと毛ガニが盛り付けられました。
まずは付け出し!
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「刺身の盛り合わせ」なのですが、
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隣にこんな豪快にホタテが並んでいるものですから、貧弱にみえてしまいます。
ごらんください、このホタテ!
とても大きくて肉厚です。
早速いただくと、甘さたっぷり、とてもやわらかくたまらない美味しさです。
なんとも贅沢な食べ方です。
さすが名産地ならではです。
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毛ガニも札幌でいただくものより二回りぐらい大きくてびっくり!
「食べないで!」って求めているような眼差しですが、気にせずいただきます。
とても甘くて量もたっぷり!
「いやあ幸せっ!」て言葉が思わず出てしまいます。
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ほかのコースの料理もとっても美味でした。
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こんな料理がいただける北海道がまた好きになってしまいました。


(所在地)
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7

(電話番号)
01635-3-4314
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2016/04/11 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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