地産の食材で最高のおもてなし、トマトの産地で温泉を楽しむ!「びらとり温泉ゆから」平取町

富良野を後にして、次に向かったのが平取町です。
「平取町ってどこ?」って方々に!

今年10月現在の人口は5400人。
主な基幹産業は農業です。
なかでもトマトはとっても美味です。
平取町は、明治32年(1899年)7月に門別戸長役場から平取外八ヶ村として分村して以来、先人たちのかけがえのない尽力により、100年以上の歴史を着実に発展しながら積み重ねてきた。
まちづくりでは恵まれた自然環境のもと、主力産業である農業において全国的な知名度となった「びらとりトマト」の安定栽培をはじめ、びらとり和牛ブランドの確立。
また、歴史的にも特色あるアイヌ文化を今に伝える伝承事業への取り組み、人材育成など恵まれた地域資源を活かした活動に取り組んでいる。

※この情報は町のHPから拝借しました。

そんな平取町のこちらの宿にお伺いしました。
P1310006(1).jpg

レストランで「ゆから膳」をいただきます。
地元の食材にこだわった料理の数々が提供されます。
袋の中にはすき焼きで使う綿飴が入っています。
P1300974(1).jpg

まずは前菜の「三種盛り合わせ」です。
P1300977(1).jpg

「お刺身」です。
とても新鮮で美味!
P1300975(1).jpg

「びらとり和牛のすき焼き」のお肉です。
見事でしょう!
P1300981(1).jpg

すき焼きの野菜です。
すき焼きにたまねぎって一般的なんでしょうか?
P1300982(1).jpg

焼き物は「襟裳沖油坊主の幽庵焼き」です。
P1300988(1).jpg

レンストラン内にあるピザ釜で焼かれたピザです。
焼きたてはとっても美味でした。
P1300992(1).jpg

「黒豚のトマト煮」です。
トマトの味がお肉によく染込んでいます。
こんな調理の仕方もあるんですね。
P1300996(1).jpg

「寒締めほうれん草のスムージ」です。
トマトとの二毛作で作られているこの時期のほうれん草のスムージはまろやかでとっても美味!
P1300997(1).jpg

「浅利と舞茸の土瓶蒸し」です。
お猪口でいただきます。
P1300999(1).jpg

デザートの「カミラーナ」です。
はじめてカミラーナと呼ばれるものをいただきましたが、なんとも幸せな味です。
P1310003(1).jpg

地産地消にこだわった料理のラインナップにとっても満足!
塩水の温泉にまったりと入り、心も体もキレイにしていただきました。
今度は是非ゆっくりお伺いしたいものです
人気の宿であることが確認できました。


(所在地)
北海道沙流郡平取町二風谷92-6

(電話番号)
01457-2-3280
メニュー
食べログ
HP)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2015/12/17 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |