大自然に恵まれたアポイ岳の山麓にたたずむ宿、丘と森に囲まれてあなたの物語が今始まる!「アポイ山荘」様似町

今日は様似町にお伺いしました。
「様似町ってどこ?」って方が多いと思いますので、まずは地図で紹介します。


今年10月末現在の人口は4,651人。

「サマニ」は、アイヌ語起源の地名で、語源については「サマムニ」または「サムンニ」(倒れ木)、エサマンペッ(カワウソの川)など諸説あり、はっきりしたことは分からないとのことでした。
基幹産業は漁業で昆布などが獲れます。
この他に稲作、酪農、馬産などもおこなわれ、近年では地熱を活用してイチゴ栽培にもトライしておられます。

※この情報はこちらから拝借しています。

日高地方南部に位置する様似町は、西側は太平洋に面し、東側は日高山脈に接しています。
道内では温暖な地域に属し、冬期はきわめて雪が少なく、夏期は海霧の影響をひんぱんに受けるため比較的涼しいという、気候の特徴があります。
アポイ岳(標高810.6m)は日高山脈の南端付近の西海岸寄りに位置する山で、北稜沿いのピンネシリ(958.2m)および南東の幌満岳を含む山塊は、約1,500~2,000万年前の日高山脈の形成にともない、地下約60~75kmの上部マントルが上昇露出したとされる幌満かんらん岩体により構成されています。
 国内ではアポイ岳のみに生息する高山蝶ヒメチャマダラセセリのほか、周辺にはクマゲラやシマフクロウが生息し、いずれも天然記念物に指定されています。さらに、アポイ山塊でのみ確認されているアポイマイマイや、ナキウサギを見ることができます。

※この情報はこちらから拝借しています。

この自然の宝を生かすために、今年9月19日世界ジオパークに認定されたそうです。
町に到着後、ビジターセンターでにわか勉強させていただきました。
なるほど・・・地球の歴史がここでわかるんですね・・・

アポイ岳ジオパークについての詳細はこちらをご覧ください。

夕方の仕事を終え、地元の方々との懇親会はこちらで・・・
天皇陛下もお泊りになったことがある宿だそうです。
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会席料理をいただきます。
まずは「エビとホタテとサーモンのマリネ」です。
ホタテが写っていませんね。
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「お刺身」です。
粒貝がこちらの地産とのこと。
最高の食感でした。
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はじめていただく「シシャモの南蛮揚げ」です。
シシャモもこんな食べ方ができるんですね。
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「牛肉の朴葉焼き」です。
なんとも贅沢な一品です。
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「強肴」です。
出し巻き玉子、さつまいも、ほたて・・・
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「鮭の磯煮」です。
薄味でした。
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「天ぷら盛り合わせ」です。
タラバガニが目立っています。
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最後は「握り寿司」です。
なんとも贅沢なラインナップです。
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地元の食材を最もいい形で調理された料理の数々にとっても幸せな気分になった二朗だったのでありました。

二朗はこちらにお泊りしました。
宿泊室はそれなりに広く、ゆったりとすごすことができました。
お風呂も大浴場があり、心も体もすっきりです。
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翌朝、宿の前からアポイ岳を拝むことができました(右端の山です)。
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次回は高山植物の花咲く頃にお伺いしたいと思います。


(所在地)
北海道様似郡様似町字平宇479-7

(電話番号)
0146-36-5211
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2015/11/26 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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