甘エビ観を覆す、あまーい甘エビ丼! 国稀のお酒とともに「すが宗」増毛町

今日はドライブに出かけ、増毛町にお伺いしました。
札幌市を出発し、オロロン街道と呼ばれている231号線を北上します。
途中石狩市厚田区に展望台があり、登ってみました。
夕日のビュースポットのようです。
「恋人の聖地」と呼ばれていて、夕日を見ながら愛をささやき合うんでしょうね。
たくさんの鍵がかけられていました。
P1160928(1).jpg
P1160923(1)_20150523111643c14.jpg
P1160930(1).jpg
P1160926(1).jpg

増毛町に到着しました。
増毛といえば、日本最北端の造り酒屋である「国稀」があるところです。
早速見学にお伺いしました。
国稀酒造は明治15年創業、『國稀』『北海鬼ころし』が主力商標で、南部杜氏の流れを汲み、昔ながらの製法を守る蔵であり、暑寒別岳山麓からの良質な天然水に拘った酒造りをしているそうです。
P1160949(1).jpg
P1160938(1).jpg
P1160946(1).jpg
P1160947(1)_20150523111828bf4.jpg

米蔵ギャラリーには
P1160932(1)_20150523111830df0.jpg

一升瓶を提げた飲兵衛の熊がいました。
P1160933(2).jpg

町内を散策します。
「千石蔵」です。
P1160960(1).jpg

中には大きなにしん船やにしんの資料の展示されていました。
P1160962(1).jpg
P1160966(1).jpg

「旧商家丸一本間家」です。
屋根瓦の一枚一枚には家紋が彫り込まれ、壁面や門柱には洋風の装飾が施されるなど 当時の建築職人の心意気が感じられます。
本間家は「丸一本間」の屋号で、呉服商に始まり鰊漁の網元、海運業、酒造業など時代とともに多岐にわたり事業を展開し、家屋もそれに伴って増築したそうです。
P1160968(1).jpg

駅前の風情ある食堂です。
P1160970(1).jpg

増毛駅です。
高倉健の「駅」のロケ地になったこともあるそうです。
留萌線の終着駅です。
P1160992(1).jpg
P1160971(1).jpg
P1160973(1).jpg
P1160975(1).jpg

この旅館も実に渋い!
実際営業しているのかは定かではありません。
P1160977(1)_201505231636010b2.jpg

「旧増毛小学校」です。
昭和11年建築の道内最大最古の大型木造校舎だそうです。
P1160978(1).jpg

役場の横を走る道は海まで続いていそうな感じです。
P1160990(1).jpg

お昼時になりました。
ランチはこちらでいただきます。
食べログで高評価のお寿司屋さんです。
店内はとても落ち着いた感じで、海産物も販売されています。
P1270964(1).jpg

「甘海老・イクラ丼」をいただきます。
甘海老は増毛町の特産物だそうです。
P1270966(1).jpg

甘海老は口の中でとろけていきます。
イクラのプチプチ感も最高!
とっても美味な一杯でした。
P1270972(1).jpg


(所在地)
北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目8-1

(電話番号)
0164-53-3540
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2015/06/06 06:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

ひろみさんへ

素敵な街で、甘海老最高でした。
果物も有名だったのですね。
買って来ればよかった・・・

No:1771 2015/06/07 12:29 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

増毛はまだいったことありません(留萌までしか)
ここからも結構遠いです。ものすごい峠があって・・いけない。
歴史を感じる酒造りの古い町なんですね^^
増毛の果物が有名ですが、甘エビも新鮮でおいしそう

No:1770 2015/06/06 10:47 | ひろみ #JalddpaA URL [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |