既存の概念に囚われないバラエティー豊かなお酒と料理!「やきとりまるた」札幌市北17条

今宵は花金!
出かけるしかないでしょってことで、新しい職場仲間を誘ってこちらの居酒屋へ。
赤い看板がこれでもかって感じで目立っています。
店内は結構広く、大勢での宴会も可能です。
P1270556(1).jpg

まずはお通し!
「マカロニサラダ」です。
P1270534(1).jpg

とりあえずということで「チャンジャ」と
P1270538(1).jpg

「イカの塩辛」をいただきます。
P1270539(1).jpg

「串盛り」をいただくことにしましょう!
P1270543(1).jpg

こちらは「野菜串盛り」です。
P1270552(1).jpg

「ザンギ」です。
揚げたてをホクホクしながらいただきます。
味がよくしみこんでいてとっても美味です。
皆さんご存知の通り鶏の唐揚げを北海道では「ざんぎ」と言います。
なぜこう呼ぶのかと言うことでうんちくを少々・・・
特定の地域(中国や四国地方、北海道など)による、「鶏の唐揚げ」の呼び名。
または、北海道で作られる魚介類(タコやイカなど)の唐揚げの一種。
さまざまな調味料(醤油やしょうが、ニンニクなど)で濃厚な味付けをした唐揚げで、北海道釧路市の「鳥松」が発祥といわれています。
「ザンギ=鶏の唐揚げ」という意見があれば、「まったく違う別物だ」という意見もあります。
中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する言葉「ザーギー(炸鶏)」、さらに「運がつくように」という意味から「ウン(ン)」が入って「ザンギ」と命名された・・・というのが発祥店(鳥松)のご主人による説。
他にも、中国語の「炸子鶏(ジャーズージー)」が訛って「ザンギ」になったという説や、鶏肉を骨ごと切る(散切り)から「ザンギ」と名付けられたという説まで、さまざまな説が飛び交っています。
また、北海道が「ザンギ」なのに対し、愛媛県では「千斬切(せんざんき)」、東予地方でも「ざんき」と地域によって呼び名はさまざま。
ちなみに、戦後の北海道には中国や満州からの引揚者が多くいたため、中国語の語源が多いことも頷けます。

※この情報はこちらから拝借しました。
北海道ザンギ連盟という組織もあるようですね。
P1270544(1).jpg

「ラーメンサラダ」です。
これも北海道ならではです。
これも解説しましょう!
冷やしラーメン(冷やし中華)より具材の野菜の量が多いため、ラーメンというよりサラダとして食されている。
北海道の居酒屋の定番メニューでもある料理だが家庭でも作られ、小中学校の学校給食の定番メニューの一つとなっている。
製品もない時代は、湯がき冷やしたラーメンの麺に冷やし中華のタレとマヨネーズで和え、野菜サラダを加えたものが主流であったが、現在は、手軽に作られるチルド製品や専用のタレや惣菜コーナーでの商品化もされている。
現在の通説では、札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、ビアホールの当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖とされている。
札幌グランドホテルは「北海道ラーメンの新たなマーケット開拓と消費拡大への貢献」を評価され、2004年に北海道製麺協同組合から感謝状を受けているほか、2008年にはコンビニエンスストアとのタイアップ商品を開発するなど、「元祖ラーメンサラダ」を同ホテルの主力商品のひとつに位置づけている。
2010年現在、日清食品チルド㈱より「札幌グランドホテル小泉哲也総料理長監修」の「野菜を加えてラーメンサラダ」が発売されている。

※この情報はこちらから拝借しました。
P1270550(1).jpg

いろんなものがいただけるこちらのお店、これから何度もお世話になりそうです。


(所在地)
札幌市北区北17条西4-1-18

大きな地図で見る
(電話番号)
011-747-7000
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2015/05/01 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |