石垣ならではの創作料理「蔵下」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第六弾!

由布島から西表島に戻ってきた二朗一行は、バスで大原港に戻り、今度は竹富島に向かいました。
竹富島といえばやはり水牛車観光です。

のんびりのんびり30分かけて狭い範囲を回ります。
歩いたほうが絶対早いです。
ガイドが指示をしなくても水牛は勝手に角を曲がります。
それも実に巧みに・・・
P1130797(1).jpg
P1130788(1)_201407161008335bb.jpg
P1130795(1).jpg


「安里屋クヤマ生誕の地」です。
「安里屋クヤマ」
クヤマは1722年、八重山諸島の竹富島・安里屋に生まれ絶世の美女として広くその名が知られていた。クヤマが16歳の時、首里の王府から派遣されて来た目差主(みざししゅ。副村長に相当する下級役人)がクヤマに一目惚れし、賄い方(島妻)になって欲しいと求められるもクヤマは目差主の求婚を拒む。その後、クヤマは目差主の上司である与人の賄い方となり与人が八重山を離れる際に土地を献上されたと伝えられている。

※この情報はこちらから拝借しています。
P1130793(1).jpg

今度はバスで島内観光します。
星砂の浜です。
星砂は、砂を手にとってよく見ると発見することができます。
多くのカップルが楽しそうに探しています。
二朗たちも試みましたが、楽しくないのですぐ厭きてしまいました。
P1130799(1).jpg

コンドイビーチです。
真っ白い砂浜と青い海がまぶしく見えます。
P1130804(1)_20140716101134a71.jpg
P1130807(1).jpg

竹富島観光を楽しんだ二朗一行は、石垣港に戻ってきました。
港の一角にこんな人が立っていました。
日本で最南端の銅像だそうです。
P1130812(1).jpg


観光を終え、次はいよいよ石垣島二日目の晩餐です。
この日の店も夏ママさんに紹介してもらいました。
こちらの店も地元の食材を活かした創作料理がいただけます。
P1130817(1).jpg
P1130813(2).jpg

まずはお通しです。
P1130837(1).jpg

こちらは「グリーンカレーともずくそうめん」です。
珍しい一品ですね。
P1130819(1).jpg


由布島でお腹が痛くなった二朗は、その後も痛みと戦い続けていました。
こんなのホント久しぶりです。
他のメンバーは港からこちらの店に直行したのですが、二朗はいったんホテルに戻り、シャワーを浴びて、しばらく横になりました。
痛みが治まってきたように感じて、遅れて合流したのですが、食べ物を胃に入れるとまた痛みが・・・・
ということでこちらの店でも軽いものしかいただけず、美味そうな料理を前にしながら、ほとんど食することができなかったでありました・・・・
残念無念・・・・
もちろん、SAMさん、ナゴミさん、ストーンさんはたくさん飲んで、たくさん食べて楽しまれました!

(所在地)
沖縄県石垣市石垣12-2

大きな地図で見る
(電話番号)
0980-82-7856
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2014/08/06 06:06 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

joyさんへ

ご心配いただき、恐縮です。
その後2~3日は調子が悪かったです。
これも日頃の行い?

星の砂は見つけるのが大変というか面倒でしたね。
西表の星の砂は、すべてが星の形なので、探す必要がありませんね。
その経験があったので、ちょっとがっかりでした。

No:1664 2014/08/09 12:16 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

おなかイタは大変でしたね><。。
その後調子はどうですか。
せっかくのおいしそうなご飯が食べられなくて、残念。
星の砂^^・・私も張り切って拾いましたが、あんまり混じってなかった気がー。

No:1659 2014/08/08 21:00 | joy #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |