水牛車に揺られて渡った先で沖縄郷土料理「由布島レストラン」竹富町

格安八重山グルメツアー報告第五弾!

ツアー二日目は、離島観光ツアーで島巡りしましょってことになりました。

コースは「西表島⇒由布島⇒西表島⇒竹富島」です。
まずは石垣港から「ちゅらさん2」に乗って西表島大原港へ。
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大原港でこの船に乗り換え、仲間川のマングローブ見学に出かけます。
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仲間大橋の下をくぐり、川を上っていきます。
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まず目の前に現れたのは「ヤエヤマヒルギ」の木です。
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さらに上流に行くと「マヤプシギ」が広がります。
船での追っていく道中で4種類のマングローブを見ることができるんです。
これは水の塩分の割合によるそうです。
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どんどん上がっていきます。
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川を上ること6.5キロの先の船着場が折り返し点です。
ここで船を下り、ジャングルに入っていくと目の前に現れたのが「サキシマスオウノキ」です。
この木は推定樹齢 350年、樹高18m、板根地際の周囲は35.1m、 板根の高さは最大3.1mもあり、西表島にある同樹種の中でも群を抜いて大きいそうです。
「サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)」
マングローブ背後の湿地林に生育するアオギリ科の常緑高木で、 アフリカ東岸から東南アジア、ポリネシアにわたる広い範囲に分布し、日本では奄美大島以南の南西諸島に見られます。
地上にうねうねと這う巨大な板根(ばんこん)は誰の目にも印象に残る特異な景観を呈します。
樹高20~25m、直径60~80cmになり、樹皮は灰色~褐色で、薄片状にはげる。
葉は単葉で互生し、葉柄1~3cm、葉身は長さ15~22cmの楕円形~長卵形、全縁で、裏面は銀色~黄褐色の鱗片でおおわれる。
花は単性、淡黄緑色の小花で、腋生する円錐花序に多数つく。
木材は暗灰褐色~暗褐色の心材をもち、気乾比重0.85~1.00で重硬。
木材の組織中に粒状のケイ酸を多く含み、のこぎりなどの磨耗を早めるため加工しにくい。
しかしシロアリに強く、 かつて船の舵に利用したり建築材として用いられた。
材を匙じると紅汁が出るが、宮古・八重山列 島(先島)ではマメ科のスオウ(蘇芳木)にならって、これで布を染める。
和名はこれに由来する。
※この情報はこちらから拝借しました。

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船着場にはこんな花が咲いていました。
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再び船に乗り、今度は一気に下っていきます。
下流ではこんな雄大な景色が広がってきました。
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下りのガイドの説明では、仲間川ではこんなビッグサイズのしじみが獲れるそうです。
ただ、食するには向いていないとのこと。
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カヌーを漕いでいる人がいました。
これも楽しそう・・・
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大原港に戻り、バスに乗って美原地区へ。
ここが由布島の入り口だそうです。
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名物水牛車に乗って由布島へ。
400メートルの距離をとってものんびり歩いてくれました。
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島全体が自然植物園になっていて、きれいな花がたくさん咲いていました。
もちろんマクロ写真撮影を楽しみます。
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浜には「オキナワハクセンシオマネキ」をはじめ、カニがたくさん横歩きしています。
カメラを向けても逃げないときがあるんです。
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お昼になりました。
ツアーに付いている食事は島内唯一の「由布島レストラン」でいただきます。
のどが渇いたのでまずは迷わずオリオンビールを!
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沖縄料理のお弁当です。
ならではの料理が並んでいます。
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美味しそうな料理の数々なんですが、実はほとんど食することができなかったんです。
ビールをキュッと一杯飲み、食し始めると急に胃に痛みが・・・・
急に冷たいものを胃に入れたのでびっくりしたのでしょうか・・・
しばらく様子を見ましたが、痛みは続きます。
仕方なく、行儀が悪いのですが食事中にトイレへ・・・
その後、夕刻までトイレを見つけるたびに駆け込まざるを得ない状況が続きました。
食事中の方ごめんなさい・・・

帰りも水牛車に乗ります。
ガイドのおじいちゃんが島唄を披露してくれました。
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「由布島レストラン」
(所在地)
沖縄県八重山郡竹富町大字古見689

大きな地図で見る
(電話番号)
09808-5-5470
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2014/08/05 07:00 | COMMENT(6)TRACKBACK(1)

コメント

ピッコロさんへ

このコメント、眠り姫さんは読めているんでしょうか?

No:1663 2014/08/09 12:13 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

眠り姫さんへ

沖縄でしか景色ですよね。
だから何度もお伺いしたくなるんです・・・
なんと姫は琉球クウォーターでしたか!

No:1662 2014/08/09 12:11 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

ピッコロさんへ

パイナップルの甘い香りは最高ですね。
11月の沖縄訪問なら蒸し暑さがないかもですね。
行きますので少しでも沖縄料理を堪能できればと思っています。

No:1661 2014/08/09 12:08 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

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No:1658 2014/08/06 08:32 | # [ 編集 ]

パイナッポー

ピッコロさんが仰るのは、おばあちゃまが農園を持ってらした、眼鏡をかけて体格のいいあの方のことでしょうか。一度、ものっすごく甘くジューシーなパイナッポーを頂いたことがあります。
それはそうと風景もマクロ写真に写りこんだ花々も、日本とは思えない(もとは異国ですが)ですね。何を隠そう、私の父方の祖母も琉球人でした。

No:1657 2014/08/05 18:08 | 眠り姫 #- URL [ 編集 ]

南国

昭和60年に知り合いとなった方が沖縄にいて、実家が西表島にあります。完熟のパイナップルは香りと味が絶品でした。今年11月に久しぶりに沖縄に行きますので少しでも沖縄料理を堪能できればと思っています。

No:1656 2014/08/05 08:35 | ピッコロ #UYqLhazk URL編集 ]

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