「谷瀬のつり橋」十津川村

皆さん、十津川村ってご存知でしょうか?
奈良県最南端の日本一大きな村です。
3年前の台風12号災害で大きな被害を受け、一時期陸の孤島になってしまったところです。
奈良県出身の二朗も足を踏み入れたことがありませんでした。
その十津川村にお伺いすることになりました。
さて、どうやって行こうかです・・・
公共交通機関を使うとなると大和八木駅からなんと4時間バスに乗らないといけません。
いろいろ調べ、結局一旦実家に帰り、母親のマニュアルの軽自動車で移動することにしました。
久しぶりのマニュアル車でしたが、体は覚えているものですね。
五条市を通過し、いよいよ十津川村に入りました。
まもなく現れたのが、「谷瀬のつり橋」です。
日本有数のつり橋で有名ですよね。
DSC_0347(1).jpg

高さも長さも半端ではありません。
DSC_0343(1).jpg

わたってみようかとトライしましたが、30mほど行くと足がすくみだし、あっさり引き返しました。
10年程前にパラグライダーをやっていた二朗なんですが、最近高所恐怖症化しているんです。
P1130291(1).jpg

遠くから見てもきれいですよね。
P1130285(1).jpg

皆さん、勇気のある方是非訪問して渡ってみてください!

「谷瀬のつり橋」
十津川(熊野川)に架かり十津川村上野地(うえのじ)と対岸の谷瀬(たにせ)を結ぶ。
高さ54m、長さ297m。1954年(昭和29年)に架橋された。
この橋は、当時完成に800万円を要しており、教員の初任給が7,800円、米10キログラムが765円であった戦後復興期の時代に、地元の住民が1軒当たり20 - 30万円を出し合い、村の協力を得て建設した生活道路橋である。
そのため、地元の人や郵便配達員などはビジネスバイク等で渡って行くが、一般の観光客は自転車やバイク等二輪車での通行は禁止されていて、徒歩での通行のみとなるので注意が必要である。
また、この橋が地元の学校への通学路となっている。
中央部に幅約80cmの板が敷いてありその上を歩くが、中央部分はかなり揺れる。
「危険につき20名以上は同時に橋に乗らないように」の旨の注意書きがある。
終日無料で通行できるが、混雑期には一方通行規制が行われることもある。
この場合、対岸から臨時有料バスで戻ることになる。
※wikipediaより


(所在地)
奈良県吉野郡十津川村上野地

大きな地図で見る
(電話番号)
0746-63-0200
HP)


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2014/07/15 06:00 | COMMENT(11)TRACKBACK(1)

コメント

ピッコロさんへ

知らなかったんですが、このブログにリンクさせている「今日何の日?」で知りました。
1988年のこの日に福岡県北九州市で第1回パラグライダー選手権が開かれたことに由来しているそうですね。

No:1653 2014/08/03 11:25 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

記念日

昨日(7/31)は「パラグライダーの日」ってラジオで言っていましたがご存知でしたか?

No:1648 2014/08/01 08:23 | ピッコロ #UYqLhazk URL編集 ]

ピッコロさんへ

パラグライダーは今からでも可能ですよ!

No:1646 2014/07/31 09:18 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

眠り姫さんへ

美女と一緒だったら渡れるんですね!
学校統廃合は全国どこでも大きな課題です。
適正規模の中で子供を育てるか、地域の核である学校の存続を優先させるか悩ましいとこです。

No:1645 2014/07/31 09:16 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

自慢

ピッコロは高いところが大の苦手です。ですから、二朗さんにから以前パラグライダーの同乗を進められたときに躊躇し、結局断念したことがあります。今となっては惜しかった。
山口のローカルテレビに皆さんよーくご存知の「ちぐまや家族」というのがあります。
http://www.tys.co.jp/program/Chigumaya/Default.aspx
ここでは県内の方に自慢をしゃべってもらうコーナーがあります。
このブログにご参加の皆さんもいろいろ自慢がおありかと思いますが、わたくしのところにも早く聞きに来ないかと思っているところです。
今日は土用の丑の日ですね。

No:1642 2014/07/29 08:34 | ピッコロ #UYqLhazk URL編集 ]

写真だけでもめまいがしそうな吊り橋ですね。ピッコロさんのあの美しい奥さまも渡られたんですか?!
学校の統廃合といえば、私の居住区も統廃合で小中学校がなくなりそうです。その昔、宇部市の水瓶となるべく移住していった部落もあって村がかなり縮小されたのも一因でしょうか...いや、やはり不便さと農業中心なので、若い人が出て行くことはあっても住みつくことがないからでしょうね...

No:1641 2014/07/28 19:21 | 眠り姫 #- URL [ 編集 ]

今朝,テレビでしてましたが,山口徳地地方では鰻を食べないようです。それは,昔,村人が鰻に助けられた伝説があるようです。

No:1640 2014/07/28 12:42 | コーセン飴 #- URL [ 編集 ]

ピッコロさんへ

負けたあ~!

No:1639 2014/07/19 10:24 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

成り行き

渡れたのは好奇心と奥さんが一緒だったからでしょう。でも、中程を過ぎた頃から揺れも少なくなったように感じました。
わたくしの自慢のひとつです。えっへん!

No:1638 2014/07/15 22:11 | ピッコロ #UYqLhazk URL [ 編集 ]

ピッコロさんへ

ピッコロさん、渡ったんですか?
結構怖いですよ!
十津川村はいろんな課題を抱えています。
生活もそうですが、学校の統廃合も大変!
子供たちのなかには片道1時間20分もスクールバスに乗っているそうです。

No:1637 2014/07/15 21:53 | 二朗 #- URL [ 編集 ]

自慢

確かにこの吊り橋は怖いです。以前行って往復しましたよ。風が強い日で、手すりを持たなければ落っこちそうでした。中には途中で引き返す方もいました。地元の子供たちは平気で渡っているんですよね。ここ以外にも生活用の吊り橋があちこちありました。十津川村で生活するのはかなり大変そうでしたが、地元の方にはそうでもないのかもしれませんね。

No:1636 2014/07/15 08:48 | ピッコロ #UYqLhazk URL編集 ]

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2014/07/15 | ケノーベル エージェント |

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