「なみへい」神田

「なみへい」と掛けて「プロ野球」と解く。
その心は?
ヒントは、文中や店のHPにあります。
じっくりお考えください。
おわかりの方はコメントでお答えください。
答えは次回の記事の中でお伝えします。
お楽しみに!

4月30日の夜は、神田に出没し、東京駅寄りの静かな一角にあるこちらの店にお伺いしました。
こちらの店は、HPを見ていただくのが一番手っ取り早いのですが、全国各地の特産品を月替わりで提供してくれる、その名も「全国うまいもの交流サロン」です。
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4月は私の第二のふるさとである奈良県曽爾(そに)村だったので、最終日に駆け込んだのであります。
店内は結構広く落ち着いた装いです。
壁には47都道府県毎に、これまで取り上げた市町村の特産品メニューが貼られています。
まだ未実施の県もありますが、ほとんどの県が2枚以上あって、こちらの店の歴史がわかります。
曽爾村は、32年前社会人として最初に勤務したところで、とても思い出深いところです。
人口1,800人弱のホントに小さな田舎の村です。
その曽爾村の食材を頂けるとなるとやはりお伺いしないとということで訪問したのです。
この日の取材には、パワーさんとライスちゃんに同行していただきました。
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まずは、「曽爾高原ビール」で乾杯します。
地元の天然水を使った、さわやかな生ビールです。
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では、さっそく地元の食材をいただきましょう!
「お通し」です。
厚揚げの上にクレソンとじゃこが乗っかっています。
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こちらは「ヤーコンのきんぴら」です。
甘めの味付けです。
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「赤軸ほうれんそうのお浸し」です。
健康に良さそうです。
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「サラノバレタスと新玉葱のサラダ」です。
新鮮な野菜に曽爾の風景が思い出されます。
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「サラノバレタスと鮮魚のカルパッチョ」です。
綺麗に盛り付けられています。
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「やわらか春キャベツの豚巻」です。
彩りも鮮やかで食も進みます。
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お野菜たっぷりで体にいい料理ばかりでした。
残念ながらこの日は曽爾村関係者はおられませんでしたが、つかの間の里帰りをした気分になりました。

皆さんのふるさともとりあげられるかも?
HPをチェックして「ふるさの訛り懐かし・・・」の気分で是非訪問してみてください。

ちなみに今後の予定は、

5月 高知県四万十町
6月 山形県南陽市&庄内地域の2地域連携
7月 岩手県久慈市(検討中)
8月 長野県木祖村(きそむら)

だそうです。

メニュー
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(所在地)
中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル 1F

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(電話番号)
03-6666-5963
食べログ
HP
※前回のなぞかけの答えは「そばのところ」でした。
 「蕎麦処」と「傍の所」を引っ掛けたのでありました。
 皆さん、わかりました?
 今回はやさしかったでしょ!


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2013/05/03 11:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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