春を求めてサイクリング

また春を求めてサイクリングに出かけました。
今日のコースは、前回と逆の江戸川を河口に向けて下り、市川から浦安を目指し、ディズニーランを周回して帰ってきます。
マップ(1)

松戸を出発し、向かって左岸の千葉県側を走ります。
6号線を越えると、「矢切の渡し」に到着です。
細川たかしの歌で有名になりましたが、今日は風も強かったからかお客さんも少なく、閑散としていました。
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解説はこちら!(ウキペディアより)
矢切の地名は、江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。
この渡しは江戸時代初期に江戸幕府が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。
かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。
この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きい。
現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されている。
また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ」シリーズの作中にも、しばしば登場する。
現在はほぼ観光用途のために存在するが、元が渡し舟だったため、渡し場に多少の土産物屋がある程度で、特に観光化されているわけではない。
このため繁忙期や風の強い日などは、モーターで運行される。


お客さんも一組だけ!
この日は風が強く、モーターに頼っていました。
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反対岸が目の前ですが、昔はこの船が貴重だったんでしょうね。
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では「細川たかし」に歌っていただきましょう!
「矢切の渡し」です。

「つれて逃げてよ・・・」
「ついておいでよ・・・」
夕暮れの雨が降る 矢切の渡し
親のこころにそむいてまでも
恋にいきたい ふたりです

「見すてないでね・・・」
「捨てはしない・・・」
北風が泣いて吹く 矢切の渡し
噂かなしい 柴又すてて
舟にまかせる さだめです

「どこへ行くのよ・・・」
「知らぬ土地だよ」
揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し
息を殺して 身を寄せながら
明日へ漕ぎだす 別れです

※ 作詞 石本美由起
  作曲 船村徹


こんなにさびしい歌だったんですね。
二人は柴又を捨てて、松戸に渡り、果たしてどこに行ったのか?
気になり始めました!

堤防からはスカイツリーがきれいに見えます。
今日はちょっと霞がかっていましたが・・・
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さらに南下しますが、風が強くてなかなか進みません。
わかって南に出かけたですが・・・
なぜかって?
元気なうちに風に向かって走っておかないと帰りが向かい風だととっても辛いんですもの・・・
ディズニーリゾートに到着しました。
30周年を迎えるんですね。
二朗が初めてディズニーランドに出かけたのが、忘れもしない29年前!
当時の彼女と出かけたのですが、なんと21歳の時です。
若かったですねえ・・・
そして、とってもとっても楽しかったですねえ・・・
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そんな思い出に浸りながら帰路に着きます。
途中、行徳駅前で腹ごしらえです。
こちらでつけ麺をいただきました。
グルメの報告は後日にさせていただきます。
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帰りは東京都側を走ります。
予想通り追い風で、行きの倍以上のスピードが出て、とっても気持ちよく走れました。
またちょっと寄り道。
この道を走るときは、やはり寅さんにご挨拶をしてこないと・・・
ということで、柴又帝釈天にお参りします。
観光客でとってもにぎわっています。
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解説はこちら!(ウキペディアより)
江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。
18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。
帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。
近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』を始め、多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われた。
20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。
年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画『男はつらいよ』シリーズ制作中は、観光バスの団体客が大勢訪れたこともあるが、同シリーズの終了に伴い、参拝客、観光客が年々減少している。
「柴又帝釈天」の通称で専ら呼ばれるところから、帝釈天が当寺の本尊と思われがちだが、日蓮宗寺院としての本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)である。
また、当寺が柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と解説する資料が散見されるが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格であり、柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指すと解される。


通りもこのとおり賑わっています。
洒落を言っているつもりはないんですが・・・
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「金のうんこ」が売られていました。
美川憲一が買っていったそうです。
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寅さんは今日も鞄を持って立っていました。
もちろん裸足で雪駄です。
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ちょっとアップでご尊顔を拝見します。
ナイスガイですねえ・・・
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柴又のサイクリングロードのわきには芝さくらが一面に咲いていました。
綺麗ですねえ・・・・
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ってな感じで今日のサイクリングは無事終了です。
この日の走行距離は56.6キロメートル。
ちょっと走り足りない気がしますが、風も強かったし、これから徐々に伸ばしていきます!






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2013/04/14 18:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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