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稚内市民に愛されるソウルフード“チャーメン”がいただけるホテルのレストラン!「泉」稚内市

グルメランチの報告です。

今日は、日本最北端の地稚内市にお伺いし、地元民にご案内いただいてお伺いしたのがこちらのお店。
ホテルの1階にあるレストランです。
小奇麗な店内は結構広め!
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稚内民に愛されているという「チャーメン」をいただきます。
あんかけ焼きそばです。
茹でられた麺にたくさんの野菜が餡と共に掛けられています。
野菜もお肉もたっぷり。
お腹いっぱいになりました。
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「チャーメン」とは?
漢字では「炒麺」と書く中華料理の一つである。
見た目は具をふんだんに使ったあんかけ焼きそば。
中華麺については、茹でた後、炒めたり焼いたり揚げたりと、バリエーションは地域や店によって様々である。
チャーメンという名の料理は、日本国内ではごく限られた地域でしか食べることができない。
道内では室蘭市、岩内町といった港町で出しているお店があるが、数はそれほど多くない。
1958年に始まった室蘭市の北京亭は、炒めた塩焼きそばのことをチャーメンとし、あんかけをかけたあんかけチャーメンと区別する。
岩内町でも数店舗が提供しているが、あんかけをかけた焼きそばをチャーメンとしている。
一方、稚内市には、その比ではないほどの数のチャーメン提供店舗が存在する。
あんかけ焼きそばと同じとしているお店も一部あるものの、チャーメンとして別メニューを設定しているお店が圧倒的に多い。
値段は750円~850円程度が多い。
稚内のチャーメンの特徴は、というと、(1)中華麺は茹でた後にフライパンで焼いたり(揚げたり)して焼き色を付ける、(2)野菜や海産物など数多くの具をたっぷり使ったあんをかける、(3)味は塩や醤油が多く選べる、(4)ボリューム満点。
あんかけ焼きそばとチャーメンの違いは何か?というと、炒めるか焼くか、と言うこともできる。
稚内市民に聞いてみると、チャーメンって何?という人と、ソウルフードだと言いきる人にわかれる。
とはいえ、稚内ではチャーメンが広まっており、地元ではほとんどの人が知っている状況だ。
当たり前すぎて、チャーメンは全国にあるメニューだと思っている市民もいるほど。
チャーメンをメニューとして出しているのは中華料理店や食堂やラーメン店など。
特に、稚内といえばラーメンということもあり、稚内市民は、老若男女問わずファミレス感覚でラーメン店に行くのだが、そこでチャーメンに接することになる。
しめはラーメンより○○店のチャーメンが食べたい!となるのが稚内市民だそうだ。
このように稚内で根付いたチャーメンだが、発祥はどこか、なぜここまで広まったか、何店舗で出しているのかなど、謎は多い。
稚内のチャーメンの発祥地については、2つの説が有力とされる。(1)約20年以上前に閉店した「香蘭(コーラン)」(現在の香蘭ビル、地図)で始まり弟子が広めたという説、(2)現在も営業する人気店「味の角さん」を起源とする説、である。
香蘭については、既に店主は亡くなっており定かなことは言えないが、塩で炒めて酢も出してくるのは、ここから始まったとされている。
一方、味の角さんは「先代が戦後に店を始めた。
うちがチャーメン発祥だと思う」と話している。
前者は塩ベース、後者は醤油ベースであることから、現在稚内で主流となっている塩と醤油のチャーメンは両店が源流に近いといえるのかもしれない。
そして、港町ゆえに漁師や船乗りに愛され広まっていったと考えられる。
いずれにしても、両店とも、古くから栄えた稚内中央町に位置していることから、この地区が発祥地だという点では概ね意見が一致しているようだ。
稚内市料理飲食店組合によると、市内全体では約20店前後がチャーメンを出しているというが、同組合加盟店以外についてはわからない部分も多く、最終的には相当な数にのぼるという。
担当者は「2013年夏に一度調査をしたことがあるが、実数については未知数で結局わからなかった」と話す。
チャーメンを稚内のB級グルメとして売り出そうとする動きもあるが、まだ具体的な実現には至っていない。
謎に包まれているとはいえ、最北の地で市民に愛されていることに変わりはないソウルフード「チャーメン」。
あんかけ焼きそばとは別物として、一度食べて比べてみていただきたい。
※この情報はこちらから拝借しています。



(所在地)
北海道稚内市大黒2-13-11

(電話番号)
0162-22-4141
(メニュー)
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2020/01/30 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地産地消の料理を楽しめる居酒屋!「酒と肴・晩菜」札幌市手稲区手稲本町

今宵は、職場の先輩のTEAさんとの懇親会。
会場に選んだのは、手稲駅からほど近いところにあるこちらの居酒屋です。
暖かかみのある店構えです。
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お通しは、「鶏のささみとエノキと小松菜の酢の物」です。
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「ナマコ酢」です。
コリコリ感を楽しみます。
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「アサリの酒蒸し」のあさりは結構大きめ。
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「串焼き盛り合わせ」です。
丁寧に焼きあがられています。
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「ザンギと砂肝とシメジの炒め物」です。
いろんな味を一度に楽しみます!
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「タチの天ぷら」です。
クリーミーな味わいを楽しめました。
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美味な料理と楽しい会話に充実したひと時を過ごすことができた二朗でした。
料理の値段は少々高めでした。


(所在地)
札幌市手稲区手稲本町二条3-8-18

(電話番号)
011-685-2136
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2020/01/27 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地元密着型メニュー豊富な定食屋さんの一番メニューはメンチカツです!「柳ばし」千歳市

グルメランチの報告です。

今日は千歳市に出没。
午後からの仕事の前に腹ごしらえということでお伺いしたのが、駅から程近いところにあるこちらの定食屋さん。
いい味出している店構えですが、その前の駐車場は結構な広さなのに満車状態です。
店内に入ると、ホント田舎の食堂って感じで、カウンター9席,小上がり4人用×10卓の計49席広さたっぷりです。
ほとんど満席状態で、しばらく待ってカウンターの端っこに案内されました。
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壁にはメニューが所狭しと貼られていて、何をいただいていいか迷います。
そこで若い女性の店員さんに「一番メニューは何ですか?」と聞いたら、「メンチカツ定食が一番人気です。」とのこと。
その言葉通り、「メンチカツ定食」をいただきます。
なぜかメンチカツに生姜が付いてきました。
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メンチカツは長方形です。
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では、さっそくいただきましょう!
切り口を見てみると、具のふんわり度がわかります。
まずは何もつけずに…
お肉はジューシーで旨みたっぷり、とてもやわらかです。
テーブルには、ソースと醤油が並んでいます。
醤油でいただくことにしました
さらにおろし生姜に醤油をたらしてたべてみるとこれはいけます。
辛子もつけながら、三種の味を楽しんでみました。
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ご飯のほかに「スパサラ」と
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「たくあん」が付いてきました。
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こんな田舎の食堂がいい味出すんですよね。
美味なランチをいただいて幸せな気分になった二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道千歳市東雲町5丁目46

(電話番号)
0123-22-5951
(メニュー)
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2020/01/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

駅前の中央市場にあるホノボノさたっぷりの食堂でいただく海鮮丼!「カネイ池内」砂川市

グルメランチの報告です。

今日は砂川市に出没。
午前中の仕事を終えて、ランチは駅前の中央市場の中にあるこちらの定食屋さんでいただきます。
ホノボノさを感じる店構えです。
8席しかないせまい店内もアットホーム感満載。
地元民らしき人たちで満席状態です。
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いろんなメニューが並ぶ中、迷わず「海鮮丼」をいただきます。
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マグロ・タコ・サーモン・ホタテ・はまち?・えび・とびっこ・玉子焼きとたくさんの種類のお魚が乗っかっています。
もちろんどれもプリプリで新鮮!
美味しくいただきました。
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(所在地)
北海道砂川市東1条北2-1-1 中央市場

(電話番号)
0125-54-2952
(メニュー)
(食べログ


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2020/01/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

お洒落な小屋風スタイルのラーメン屋さん!「吉山商店」札幌市手稲区稲穂

札幌ラーメン調査第114弾、グルメランチの報告です。

今日は地元手稲のこちらのラーメン屋さんへ。
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ご覧のように外観は山小屋風でおしゃれですね。
店内もログハウスそのものです。
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手稲店限定の「焙煎ごまみそshrimp」をいただきます。
レギュラーメニューの焙煎ごまみそをベースにしたスープは、濃い目のパンチある味噌ダレに、エビの香りがしています。
上に乗った桜エビが象徴的です。
具材は、えびせん、ねぎ、味薄めのメンマ、桜エビ、香ばしい炒めモヤシ!
そして大き目のチャーシュー2枚、脂身が少なくとても柔らかです!
麺はプリコシ感たっぷりの森住製麺の縮れ麺です。
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完成度の高い一杯でした!


(所在地)
札幌市手稲区稲穂1条8-2-10

(電話番号)
011-694-8000
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2020/01/18 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

日本最東端の居酒屋は木の温もりタップリで店主の思いのこもった料理の数々がいただけます!「OBANZAI Restaurant 優遊居」根室市

どりあんでエスカロップを堪能した夜は、地元民にご案内いただいてお伺いしたのが、こちらの居酒屋です。
温かみを感じる店構え同様、店内はふんだんに木が使われていて、落ち着いた雰囲気が漂っています。
ピアノもあって、ちょっとしたミニコンサートもできそうな感じです。
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「お通し」はこちら。
何匹いるでしょう・・・
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「コマエ」が山盛りで登場!
柔らかくて美味です。
これだけでビールが進みます。
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「お刺身」は三種。
もちろんどれもとても新鮮!
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「出汁巻き玉子」は上品なお味。
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お鍋の具は、餃子と白菜。
あっさり目の味付けです。
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さらにうどんと玉子がたくさん入れられて〆の一品に!
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うどんと豆腐を一緒にいただきます。
体の芯からあったまります。
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美味な料理に満足満足!


(所在地)
北海道根室市緑町3丁目49番地

(電話番号)
0153-24-4222
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2020/01/16 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業50年の日本最東端の老舗洋食喫茶店で本物の根室市の名物料理エスカロップを食す!「どりあん」根室市

グルメランチの報告です。
今日は日本最東端の根室市に出没!
午後からの仕事の前に腹ごしらえということでお伺いしたのがこちらのお店。
外観はちょっと高級感があり、落ち着いた雰囲気の喫茶店という感じですね。
店内に入ると、中は結構広めで、暖炉までまであって、欧風感と老舗感が漂っています。
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根室名物「エスカロップ」をいただきます。
パッと見、バターライスの上にカットしたカツを乗せ、デミグラスソースを掛けただけのようにも見えますね。
早速食してみると、トンカツというよりカツレツと呼んだほうがよさそうな感じで、肉は薄めですがかなり上質そう。
デミグラスソースも手作り感満載で、バターライスに仕込まれた筍の食感も楽しめます。
付け合わせのサラダも皿の脇にあって、丁寧な仕上げられ、かつCPばっちりですね。
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エスカロップとは?
エスカロップは通称「エスカ」と呼ばれ、バターライス或いはケチャップライスの上に薄切りのトンカツをのせて、デミグラスソースがかけられた根室のご当地料理です。
サラダも添えられ健康にも配慮されているのが嬉しいですね。
根室の主力産業が水産業のため、漁師のためにボリュームがあり、かつ素早く食べられることができるよう工夫された結果がエスカロップの誕生につながったようです。
エスカロップにも種類があり、ケチャップとご飯を炒める「赤エスカ」とバターライスを使った「白エスカ」がありましたが、今では白エスカが主流になっているそう。
どのお店も料理の内容は一緒のようですが、デミグラスソースにオリジナリティがあるそうで、これで差別化が図られています。
東京や神奈川で料理修行をしていた古村欣也氏がレストラン「モンブラン」にシェフとして赴任し、エスカロップを考案しました。
イタリア料理のエスカロッピーニからローカライズされた根室仕様のご当地料理です。
モンブランから独立した梅田勝利氏がニューモンブランを開店し、モンブランのエスカロップを受け継ぎました。
ニューモンブランで修行していた小滝文吾氏が独立し、どりあんを開業。
ニューモンブランのエスカロップを受け継ぎ、提供しています。

※この情報はこちらから拝借しました。


(所在地)
北海道根室市常磐町2-9

(電話番号)
0153-24-3403
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2020/01/14 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

お寿司も食べられる居酒屋では豊富なメニューを気軽に味わえます!「寿司居酒屋 酒宴」小樽市

今宵は小樽に出没!
地元民であるマキコさんにご案内いただいたのがこちらのお店。
お寿司がいただける居酒屋です。
2階の個室に案内されましたが、実家の座敷を思わせるアットホーム感満載の部屋でした。
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まずはお通し。
これだけで日本酒をグイグイいけそう!
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「お刺身7点盛」です。
どれも新鮮でプリップリ!
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「牡蠣とキノコのガーリック炒め」です。
牡蠣とガーリックの愛称はバッチリでした!
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「にんにく天ぷら」です。
臭さは全く感じられませんでした。
翌日臭いは大丈夫だったのかなあ・・・
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「お寿司五貫」です。
ネタはそれぞれ大きめ。
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どの料理もとっても美味。
会話も楽しくあっという間に時は過ぎてしまいました。
この日は、カメラを忘れてしまい、スマホで撮るしかなく、物足りないの写真となってしまいました。
二朗としたことが、商売道具のカメラを忘れるなんて・・・


(所在地)
小樽市花園3-3-1

(電話番号)
0134-23-8559
(メニュー)
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2020/01/12 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

お酢とラー油を自分で入れて好みの味に仕上げる油そば店!「油そば専門店 たおか」札幌市西区宮の沢

グルメランチの報告です。

今日は宮の沢に出没。
なんとなく油そばの気分でこちらのお店にお伺いしました。
黄色の壁が目立っています。
店内は結構広くって、L字型のカウンター10席のほか4名用のボックス席やテーブル席があります。
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自販機で食券を買って、カウンター席の端っこに座りました。
「油そばの並」をいただきます。
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麺はそんなに太くなく、メンマ、チャーシュー、海苔がトッピングされています。
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スープは冬の間は無料とのこと。
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指南書に従って、酢とラー油をかけて、しっかりマゼマゼするとご覧の姿に!
酢もラー油も多めにかけましたが、そんなに気になりません。
シンプルコッテリだけど、旨味がたっぷりです!
麺はプリコシ感も少々楽しめました。
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たまにはこれもありですね。


(所在地)
札幌市西区宮の沢1条4-1-12 ファミール吉川1F

(電話番号)
011-590-0442
(メニュー)
(食べログ
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2020/01/10 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地元民に愛されている渋めのお寿司屋さんは居心地バッチリ!「うえの」平取町

平取訪問の夜は地元民にご案内いただいてこちらのお寿司屋さんへ。
実に渋い店構えです。
「準備中」の札がかかっていますが、普通に営業されていました。
暖簾をくぐると、カウンターがあって、その後ろを通って奥に行くと座敷となっていました。
地元民らしき人たちで賑わっています!
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飲み放題付きのコース料理をいただきます。
二朗好みの和食の料理の数々です。
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〆はもちろんお寿司!
シャリはまあるく握られていました。
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このコースは、4,000円ととってもリーズナブル!
CPの良さとともに、アットホームな空気が流れていて、居心地バッチリでした。


(所在地)
北海道沙流郡平取町本町34-2

(電話番号)
01457-2-2131
(メニュー)
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2020/01/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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