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悠久の時を刻み心と身体を癒してくれるお蕎麦を哀愁漂うなめこ壁とノスタルジックな店内でいただけます!「志ばらく」安来市

グルメランチの報告です。

今日は、誰もが知っているどじょうすくいの「安来節」の安来市に出没です。
遅いランチをこちらでいただくことにしました。
ご覧のように外観はなまこ壁!
風情がありますねえ・・・
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まるで倉に入っていくような扉を引くと石のたたきが一間ほど続き、左に曲がるとカウンター席があります。
厨房に沿って6席あり、端っこの席を陣取りました。
店内は昔の家具にちゃぶ台、その他骨董品的な調度品の数々が並んでいます。
大正時代の建物を利用したお店だそうでとても趣があります。
昭和25年にそば屋として開店されたとのことで。今年で60年。
すすけた天井や小上がりに置かれた船箪笥、昔懐かしい七輪が入るテーブル。
棟方志功作の蛍光灯のカバー、入口に掛けられた蓑、木彫りの魚、…。
店内にあるもの全てが、古き良き日本を感じさせます。
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「割子蕎麦」です。
蕎麦は平たくて、出雲蕎麦にしてはやや白めです。
薬味は、ねぎに練りわさび・鰹節にのりでした。
蕎麦の断面はきりりとしたシャープさがあります。
口当たりもよくて弾力感も楽しめます。
出汁は濃い目で、ちょっとだけ掛けました。
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「割子いもかけ蕎麦」は、山芋が真ん中にちょこっと乗せられています。
味変して美味でした。
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蕎麦湯で〆ます。
トロッと感たっぷり。
蕎麦の風味を楽しみます。
出汁を入れなくてもしっかり飲めました。
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夜も営んでおられるようで、こんな蕎麦屋さんで日本酒と蕎麦をいただいたら最高でしょうね!
安来にお伺いされたら、必ず訪問すべきお店だと思います。


(所在地)
島根県安来市安来町1887

(電話番号)
0854-22-2311
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2019/12/03 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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