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事務所の社務所がお蕎麦屋さんってあり?「姫のそば ゆかり庵」奥出雲町

グルメランチの報告です。

島根訪問の二日目は奥出雲町にお伺いしました。
ご存知でない方に町の紹介を!
奥出雲町は、島根県の東南端に位置し、中国山地の嶺を境に鳥取県と広島県が接しています。
日本海側の出雲市や松江市からは約1時間、瀬戸内側の広島市からは約2時間、車にゆられて到着する「奥の町」。
といっても、山に閉ざされた閑寂なところではなく、ぽっかり開けた明るい盆地が広がる、のどかな山里です。
光がいきわたる美しい丘陵の尾根つたいに広大な棚田が広がり、その先には悠然とそびえる山々。
船通山、鯛ノ巣山、玉峰山、吾妻山、三郡山と登山客にも人気のある山が、町を見守るようにとり囲んでいますが、これらはいずれも『古事記』や『出雲風土記』に記された、謂れのある山。
ことに、船通山はスサノオノミコトが降り立ったといわれる伝説の地で、未知なるロマンを秘めています。
この船通山を源流に宍道湖へと注ぐ斐伊川は「ヤマタノオロチ」神話の舞台であり、言うなれば、このエリアの風土のもと。
本町だけでなく、出雲地方全体の暮らしを支えてきた清流です。
というのも、奥出雲の大地は上質な磁鉄鉱を含んでいるため、地層を濾過して湧き出る水には鉄分が含まれます。
斐伊川流域の肥沃な大地は、この天然のミネラル水が生み出したものなのです。
正直、どこの都市からも遠いので、気軽に立ち寄れるところではありません。
ですが、だからこそ「奥」には人をひきつける力があります。
「奥は源」、「奥ははじまり」。パワースポットという言葉では片づけられない、生きるエネルギーに満ちたところです。

※町の観光協会のHPより

町での仕事を終えて、ランチタイムになり、地元民お勧めのこちらへ。
なんと神社の境内にあるお蕎麦屋さんです。
お店は社務所にあります。
靴を脱いであがると大きな座敷が広がっています。
ゆったりした空気が流れていて、癒される空間です。
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こちらが稲田神社です。
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数量限定の「そば御膳」をいただきます。
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「割子そば」は3枚。
蕎麦の風味たっぷりでコシもしっかりあってこれは美味!
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地元仁多米を使った「手作り天日干しおむすびお新香付」です。
おむすびは甘みを感じます。
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「採れたて地元野菜&山菜を使った季節の惣菜」とデザートの「スイカ」です。
素朴な味を楽しめました。
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「季節のスープ」は優しさたっぷり。
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心地よい風が吹いていて、和める空間でした。


(所在地)
島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 稲田神社境内

(電話番号)
0854-52-2560
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2019/09/23 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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