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旨い日本酒と和と洋の絶品料理がいただけるお店は居酒屋というより割烹と呼んだほうがいいのでは?「二代目 佐平次」函館市

函館訪問の夜は、地元民にご案内いただいて、こちらへ。
趣のある店構えは割烹そのものですね。
カウンター席のほか個室もいくつもあって使い勝手がよさそう。
表の看板には「居酒屋」と記されていますが、メニュー表を見ると、よくある居酒屋メニューの他にフレンチ料理が並んでいます。
実に魅力的で面白いメニュー構成です。
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コース料理をいただきます。
まずは「お通し」です。
店員さんが一気に料理の説明をしてくれます。
思わず録音してしまいました。
かぼちゃのスープ、鞍掛豆の含め煮、トマトの紅茶マリネ、パテドカンパーニュ、おじやのころっけ、豚の角煮、豆腐のエスプーマ・・・です。
居酒屋でこの立派なフレンチのワンプレートは初めてです。
なんとも豪華ですね。
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「お刺身」はサーモン、マグロ、ヒラメです。
新鮮でプリップリ!
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「アスパラとホッキのサラダ」です。
この組み合わせは新鮮です。
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「あぶらこのクリット」はソースが味を守り立てています。
サクッと感がたまりません。
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「ホッケのソテー ビーツとデュカ」です。
ビーツとデュカがホッケの味を変えてくれます。
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「イクラめし」は、なんとも贅沢な味。
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「デザート」はアイスクリーム。
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美味な料理の数々に大いに満足した二朗だったのでありました。
一風変わった居酒屋はお勧めです。
函館観光に訪問された際は、是非立ち寄ってみてください。
たたし、予約必須です。


(所在地)
北海道函館市五稜郭町4-13

(電話番号)
0138-51-3939
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2019/09/30 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

伝統を守る濃厚旨辛系カレーは、サラサラ系でコクもたっぷり!「元祖インドカレー 小いけ」函館市

グルメランチの報告です。
今日は函館市に出没。
前回の訪問の際に「印度カレー小いけ本店」にお伺いしたので、今回はこちらのお店へ。
本店とにらみ合っている「元祖」のお店です。
こちらのお店は店構えも店内もアットホーム感というかひなびた感が漂っていて、本店とは雰囲気が違います。
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「カレー」をいただきます。
ソースボートに入れられて登場!
ごはんは少なめです・・・
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少な目のご飯に対して、カレールーはたっぷりです。
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カレールーを豪快にライスに注ぎます。
ライスは硬めに炊き上げられています。
カレールーは、サラサラ系で小麦粉っぽさを残しつつ、果物や野菜がじっくり溶け込んであるようで、バターのコクも感じられます。
食べ始めはあまり辛さを感じませんが、後から辛さがやってきます。
スパイスも効いており、あっという間に完食です!
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両店のカレーを食べ比べると役割分担ができているような気がします・・・


(所在地)
北海道函館市宝来町22-4

(電話番号)
0138-23-2034
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2019/09/29 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地元萩で水揚げされた鮮魚、山口県産の長州どり、地元で取れた新鮮な野菜を使った料理をいただける居酒屋!「亀亀」萩市

萩の夜は、MARUだけで終わらず、二次会はこちらへ。
その名も「亀亀」!
なんとも親しげです。
店内もアットホーム感たっぷりです。
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まずは「お通し」!
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焼鳥がメインのお店のようなので、「砂肝」と「皮」をいただきます。
二朗の大好きな肉は小さめながら、コリコリ感はたっぷり楽しめます。
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「亀亀サラダ」は、エビがアクセントになっていて、ボリュームたっぷり。
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「キュウリの糠漬け」です。
どこか懐かしい味にホッとします。
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使い勝手のいいお店と判断しました!

今回のお江戸阿佐ヶ谷⇒柏⇒出雲⇒松江⇒奥出雲⇒大田⇒江津⇒萩と渡り歩いた6泊7日の旅もこれでおしまい!
楽しいお店との出会いもたくさんあり(もちろん仕事もしっかりこなしました)、充実した旅となりました。


(所在地)
山口県萩市吉田町42

(電話番号)
0838-25-1688
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2019/09/27 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

静かに佇む地元の食材にこだわったセンス抜群の居酒屋!「MARU (まる)」萩市

旅の最後は、県境を越えて山口県へ。
山口県は二朗にとって第二の故郷です。
こちら萩にも何度も訪れていますが、お泊りは今回で2回目。
それゆえ、夜のお店はほとんど知らないのです。
ネットでググッてチョイスしたのがこちらのお店。
店構え同様店内もとてもお洒落。
若い女性客が多く、人気店なのがよくわかります。
事前に予約を入れていましたので、すんなり入店できました。
カウンターに案内されました。
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まずは、本日のお刺身四種「アマダイ、金太郎、タコ、瀬付アジ」です。
どれもとても新鮮です。
特にアジは脂がのっていて、それはそれは美味!
北海道の魚とはやはり違います。
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萩特選「見蘭牛のステーキ」です。
肉厚でとても柔らか。
ソースとの相性もバッチリ。
幸せって感じです。
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こちらは「平太郎」。
平太郎は、オキヒイラギという魚の愛称です。
軽く炙られています。
これがビールのアテに最高です。
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「金太郎」はヒメジという赤い魚の愛称。
甘味のあるほっこりした身です。
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MALU特製の「コロッケ」です。
とても優しい味です。
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「自家製さつまあげ」は、ごぼう、タコ、青海苔の三種。
旨みたっぷりです。
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どの料理もとても美味。
店主が思いを込めて作り上げているのがよくわかります。
とてもクオリティの高いお店で、満足感高めです!


(所在地)
山口県萩市吉田町78

(電話番号)
0838-26-5060
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2019/09/26 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

駅前の落ち着いた雰囲気漂う居酒屋では静かな一時を過ごすことができます!「阿じ与志」江津市

大田市に続いてお伺いしたのが江津市です。
静かな駅前で、うろついてたどり着いたのが、こちらの居酒屋。
実に落ち着いた店構え同様、店内は木の温もりと清潔感が漂っています。
小上がりに案内されました。
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まずは「鯵の刺身」です。
脂がたっぷりのっていてそれはそれは美味です。
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「チカメの刺身」です。
チカメは日本海で捕れるスズキの仲間とのこと。
炙られていました。
さっぱりしたお魚でした。
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「○○のみりん干し」です。
お魚名を忘れてしまいました・・・
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「揚げだし豆腐」は上品な味付け。
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「シーザーサラダ」はボリュームたっぷり。
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「冷奴」
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「冷やしトマト」と健康に気遣ったものもいただきます。
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「イカキムチ」です。
味が好く滲み込んでいました。
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静かな時間を過ごすことができました。


(所在地)
島根県江津市江津町1217-5

(電話番号)
0855-52-7357
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2019/09/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

美しい海が一望できる魚屋さんが営む食堂は味もコスパも抜群!「海の店ささき」大田市

グルメランチの報告です。

奥出雲町の次にお伺いしたのが大田市。
ランチにと二朗がチョイスしたのがこちらの食堂。
高台にあるお店からは日本海が一望できます。
魚屋さんを営んでおられるお店は店構え同様店内もアットホーム感満載!
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日替わり定食をいただきます。
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「ヒラマサの刺身」は肉厚で脂がのっていてそれはそれは美味!
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「天ぷら」は、海老とカボチャと玉ねぎとシイラ。
カラッと揚げられていてどれも柔らか。
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この定食はなんと770円!
さすが魚屋さんが営む食堂です。


(所在地)
島根県大田市五十猛町157-18

(電話番号)
0854-87-0725
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2019/09/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

事務所の社務所がお蕎麦屋さんってあり?「姫のそば ゆかり庵」奥出雲町

グルメランチの報告です。

島根訪問の二日目は奥出雲町にお伺いしました。
ご存知でない方に町の紹介を!
奥出雲町は、島根県の東南端に位置し、中国山地の嶺を境に鳥取県と広島県が接しています。
日本海側の出雲市や松江市からは約1時間、瀬戸内側の広島市からは約2時間、車にゆられて到着する「奥の町」。
といっても、山に閉ざされた閑寂なところではなく、ぽっかり開けた明るい盆地が広がる、のどかな山里です。
光がいきわたる美しい丘陵の尾根つたいに広大な棚田が広がり、その先には悠然とそびえる山々。
船通山、鯛ノ巣山、玉峰山、吾妻山、三郡山と登山客にも人気のある山が、町を見守るようにとり囲んでいますが、これらはいずれも『古事記』や『出雲風土記』に記された、謂れのある山。
ことに、船通山はスサノオノミコトが降り立ったといわれる伝説の地で、未知なるロマンを秘めています。
この船通山を源流に宍道湖へと注ぐ斐伊川は「ヤマタノオロチ」神話の舞台であり、言うなれば、このエリアの風土のもと。
本町だけでなく、出雲地方全体の暮らしを支えてきた清流です。
というのも、奥出雲の大地は上質な磁鉄鉱を含んでいるため、地層を濾過して湧き出る水には鉄分が含まれます。
斐伊川流域の肥沃な大地は、この天然のミネラル水が生み出したものなのです。
正直、どこの都市からも遠いので、気軽に立ち寄れるところではありません。
ですが、だからこそ「奥」には人をひきつける力があります。
「奥は源」、「奥ははじまり」。パワースポットという言葉では片づけられない、生きるエネルギーに満ちたところです。

※町の観光協会のHPより

町での仕事を終えて、ランチタイムになり、地元民お勧めのこちらへ。
なんと神社の境内にあるお蕎麦屋さんです。
お店は社務所にあります。
靴を脱いであがると大きな座敷が広がっています。
ゆったりした空気が流れていて、癒される空間です。
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こちらが稲田神社です。
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数量限定の「そば御膳」をいただきます。
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「割子そば」は3枚。
蕎麦の風味たっぷりでコシもしっかりあってこれは美味!
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地元仁多米を使った「手作り天日干しおむすびお新香付」です。
おむすびは甘みを感じます。
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「採れたて地元野菜&山菜を使った季節の惣菜」とデザートの「スイカ」です。
素朴な味を楽しめました。
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「季節のスープ」は優しさたっぷり。
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心地よい風が吹いていて、和める空間でした。


(所在地)
島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 稲田神社境内

(電話番号)
0854-52-2560
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2019/09/23 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

洗練された蕎麦の味わいを楽しめます!「そば処 喜多縁」出雲市

グルメランチの報告です。

長期ロードは、阿佐ヶ谷⇒柏の旅の後は島根県訪問と続きます。
出雲空港に降り立った二朗は、早速ランチをいただくことにします。
出雲と言えばやはりお蕎麦ですよね。
チョイスしたのは市役所近くにあるこちらのお店。
店構え同様店内は落ち着いた雰囲気が漂っています。
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「三色割子そば」をいただきます。
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こちらは「天カス」
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こちらは「きんぴらごぼう」
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こちらは「山芋」と三種の味を楽しみます。
蕎麦は、乱切り状態で風味がプンプンして、しっかりしたコシもあってとても美味です。
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デザートの「そば羊羹」です。
素朴な味でした。
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出雲の蕎麦はほんとにうまいですね。


(所在地)
島根県出雲市今市町42-30

(電話番号)
0853-31-4259
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2019/09/22 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

馬肉料理とお酒がリーズナブルに楽しめる酒場は店員さんも元気でパワーをもらえます!「大衆馬肉酒場 ジョッキー」柏市

柏でのパワーさんとの飲み会は、2軒目へ。
ビールケースが出迎えてくれます。
店内が一杯になったらこのケースがテーブルになって立ち呑みできるんですね。
店内はアットホーム感漂う装いでホッとする空間です。
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本日の「馬刺し盛」をいただきます。
部位の説明札はうれしいサービスですね。
ニンニク・生姜でいただくと肉は口の中でとろけていきます。
これはたまりません。
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「川海老の唐揚げ」はとても香ばしく懐かしさを感じます。
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「十円ウマカラ」です。
1人1個限定ですが、唐揚げでも馬肉がいただけます。
半レアのような断面が特徴です。
半分にカットして1口サイズでした。
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「ポテトサラダ」は明太子が乗っかっています。
味付けはマヨネーズたっぷりで懐かしい味。
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リーズナブルな価格で馬肉をいただき、満足満足の二朗だったのでありました。
パワーさんとの会話も楽しくあっという間に夜は更けていきました。


(所在地)
千葉県柏市柏2-3-14

(電話番号)
04-7192-6222
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2019/09/21 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

はやい時間から大賑わいの立ち呑み屋はCPも抜群、昭和のにおいがプンプン!「立呑みもつ焼処 柏二丁目酒場」柏市

阿佐ヶ谷の次にお伺いしたのが、柏です。
二朗ブログに何度も登場いただいたパワーさんのホームグランド。
今宵はパワーさんと二人酒です。
まずご案内いただいたのがこちらのお店。
昼間っからやっている立ち呑み屋さんです。
店構えも店内も昭和のにおいがプンプン!
懐かしい看板があちこちに掛けられています。
早い時間なのに店内は大賑わい。
若い女性の姿もちらほら見ることができます。
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お得なセットをいただきます。
パワーさんがチョイスしたやきとんセットの「やきとん」です。
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二朗がチョイスした煮込みセットの「煮込み」です。
肉はとても柔らか、濃い目の味付けですが、その味がよく滲み込んでいます。
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お得なセットは飲み物一杯が付いてなんと500円。
なんてリーズナブルなんでしょうか・・・


(所在地)
千葉県柏市柏2-11-14

(電話番号)
04-7169-9000
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2019/09/20 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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