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地元民に愛されているラーメン屋さんはこだわりの一杯を提供してくれます!「のるかそるか」釧路町

グルメランチの報告です。

釧路訪問のランチは釧路町にあるこちらのラーメン屋さんにご案内いただきました。
小奇麗な店構え同様、店内は清潔感が漂っています。
地元民らしき人たちで店内は大賑わい。
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「ホルモン味噌ラーメン」のカラシビをいただきます。
ホルモンとニラがゴロゴロ。
その上に白ネギの山が・・・
見るからに辛そうです。
まずはスープ一口。
むせてしまう辛さです。
麺は加水率低めの自家製麺です。
ホルモンは弾力感たっぷりでいくら噛んでも口の中に残っています。
スープは慣れてくると飲み進められましたが、食べ終わる頃には大汗。
なかなかおいしいホルモンラーメンでした。
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(所在地)
北海道釧路郡釧路町河畔7-1

(電話番号)
0154-65-9866
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2019/07/30 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

おしゃれな居酒屋では新鮮な海産物とともにザンギもしっかりいただけます!「溶岩焼 こじゃれ」釧路市

今宵は釧路市に出没!
地元民にご案内ただいてお伺いしたのがこちらの居酒屋。
その名も「こじゃれ」です。
店構えも店内もこじゃれた感じ満載。
通された個室は屋根裏部屋を思わせるつくりで、照明も暗めで雰囲気バッチリ!
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まずは「お通し」!
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「刺身の盛り合わせ」は5種。
ツブガイはコリコリ感たっぷりでとても新鮮。
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二朗の好きな「活タコ刺し」は弾力感たっぷり
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「若鶏のジューシーザンギ」からは肉汁があふれ出します。
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当店一押しの「手羽先焼き」10本です。
肉つきのいい手羽です。
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「牡蠣のガーリックチーズオーブン焼き」です。
牡蠣はプリップリ!
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「チーズたっぷりシーザーサラダ」で野菜を補給します。
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「ホッケの開き」は結構な大きさでかつ肉厚。
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〆は「鍋」です。
たくさんの豚肉にお野菜。
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これにヤマイモを摩り下ろして一緒に煮ます。
心も体もあったまりました。
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美味な料理とともに楽しい会話であっという間に夜は更けていきました!


(所在地)
北海道釧路市栄町5-2

(電話番号)
0154-68-5886
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2019/07/28 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

余市町唯一のうどん屋さんでは本場に負けない弾力感の麺をいただけます!「讃助(サスケ)」余市町

グルメランチの報告です。
函館からの帰り道で立ち寄ったのが余市町のこちらのうどん屋さん。
国道沿いにあって、駐車場が広い!
店内はひなびた感が漂っていて、雰囲気もよさそう。
お昼時ちょっと前に入店しましたが、それでもほぼ満席状態。
人気店のようです。
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カウンターの端っこの席に着くと、「大根もやし」が目の前においてあります。
食べ放題のようです。
自家製無化調のタレで味付けされていて、まるでお通しのよう。
空腹の時に、ご飯や麺のような炭水化物や甘い物を最初にお腹に入れると糖の吸収がされやすくなり、それにより血糖値が急激に高くなったり、脂肪が付きやすくなったりと、生活習慣病の原因にもなるとのこと。
それで、まずは主食を食べる前に野菜や野菜のスープなどを先にお腹に入れることによって血糖値の急な上昇や糖の吸収を和らげるとともに、繊維質がお腹の調子を整えてくれるので、当店では気軽に健康維持が出来るよう、「大根もやし」を無料で提供しているそうです。
こんな心遣いがうれしいです。
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「えび天うどん」をいただきます。
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うどんは結構太め。
コシもしっかりしていて、弾力感もたっぷり。
本場に負けない味です。
汁は黄金色でアッサリ系。
利尻産昆布、高知県産鰹節、瀬戸内海産煮干しなど8種類の素材を使い、じっくり時間をかけて旨みを引き出しているそうです。
「辛み」と「甘み」の2種類のかえしをたっぷり使い、毎日毎朝「冷ぶっかけ用」、「温ぶっかけ用」、「ざる用」、「釜玉用」、「天つゆ用」の5種類のつゆを作っているというこだわり。
濃厚で熟成した汁に完成度の高さを感じさせます。
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天ぷらは、大きなえび天2本にカボチャにナスにピーマンと盛りだくさん。
カラッと揚げられていて、美味です。
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関西風の一杯に満足感高めの二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道余市郡余市町栄町14

(電話番号)
0135-48-6244
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2019/07/26 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

函館で焼き鳥と言えばこちら、知る人ぞ知る老舗店は昭和のにおいがプンプン!。「焼とりごんちゃん」函館市

函館の夜は続きます。
ビヤホールで呑み足りなかったメンバーで次にお伺いしたのがこちらの焼鳥屋さんです。
函館に詳しいジンさんご用達の老舗店。
テーブル席8名、カウンター席がおよそ6、7名の小さなお店です。
テーブル席をすべて陣取ってしまいました。
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まずは二朗の大好きな「砂肝串」と「タン串」です。
この食感がたまりません。
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「豚串」です。
濃厚なタレが肉の味を引き立てています。
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「ガツ串」、歯を鍛えるにはバッチリ。
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「イカバター焼き」は光っていますね。
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「おでん盛り合わせ」は優しい味付け。
二朗好みです。
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「自家製鰊漬け」です。
店主の思いがこもっています。
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こだわりのお肉はレベルの高さを感じ取れます。
雰囲気もいいので、函館訪問の際には是非トライしてみてください!


(所在地)
北海道函館市松風町7-12

(電話番号)
0138-23-3450
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2019/07/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

函館のランドマークとも言える金森倉庫内にあるビヤホールでいただく地ビールは最高です!「函館ビヤホール」函館市

函館の夜は、まずこちらから。
赤レンガ街にあるビアホールです。
倉庫だけあって広大な空間ですが、席間が広くガランとした印象はありません。
中央には蒔の暖炉。
年季の入った壁と天井の梁。
いい雰囲気です。
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まずは「函館開拓使ビール」で乾杯です。
ピルスナー味の地ビールです。
さっぱりして飲みやすさ抜群!
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「ガーリックトースト」は超ロング!
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「生春巻き青じそソース」はさわやかな一品。
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「アスパラベーコンクリームパスタ」です。
アスパラとクリームの相性はバッチリ!
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「ミックスピッツァ」は厚さは控えめですが、食べごたえはありました。
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多くの観光客で賑わっていました!


(所在地)
北海道函館市末広町14-12 函館ヒストリ-プラザ内

(電話番号)
0138-27-1010
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2019/07/22 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業者の小林義次郎翁の直系が営む函館市の有名なカレーやさん!「印度カレー 小いけ 本店」函館市

グルメランチの報告です。
今週末は函館に出かけ、ランチはこちらでいただくことにしました。
函館で有名な老舗のカレー屋さんです。
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店内は、レストランを思わせるお洒落で落ち着いた感じです。
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「ポークカレー」をいただきます。
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カレーは「ソースボート」で提供されました。
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スプーンですくってライスにカレーを掛けます。
野菜は解けているのか姿はありません。
豚肉だけがごろっと入っていますが、すぐほろっと崩れる柔らかさでし。
味はスパイシーで結構な辛味。
これぞ本格的なカレーって感じです。
完成度の高さに満足感たっぷりでした。
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実は裏路地を挟んで小いけの「本店」と「元祖」のお店がにらみ合っています。
創業者の小林義次郎翁の直系がこちらの本店だそうで、店内には創業者のお写真が入口から目に飛び込むように鎮座しておられました。
元祖のほうは元の従業員さんが暖簾分けしたそうですが、どこの有名店でもその元祖、本家、本店、創業なんて言葉でもめることが多いですが、こちらもそうかも・・・

そんなことは二朗には関係ないので、次回は「元祖」にお伺いしたいと思います。


(所在地)
北海道函館市宝来町22-5

(電話番号)
0138-22-5100
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2019/07/20 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

お値段、味、雰囲気など全てに満足できるおしゃれな居酒屋は昼飲みもできます!「うぉんたな」札幌市中央区南3条

今宵は、メシコレの札幌キューレターの最後の懇親会の二次会でお伺いしたのがこちらの居酒屋。
狸小路の一角にあって、店内は明るくてお洒落な感じです。
遅い時間の訪問でしたが、店内は多くのお客さんで賑わっています。
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まずは「うなぎ蒲焼クリームチーズ」です。
鰻の苦手な二朗はパスしました。
鰻と知らされなかったら食していたかも・・・
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「もっちり和風カニクリームコロッケのトマト出汁」です。
中はとろいもっちりでカニの風味を楽しみます。
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「酒肴盛り合わせ7種」です。
これだけで日本酒が進みます。
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「イクラとナマコの酢の物」です。
ナマコの食感を楽しみます。 
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「牛すじの味噌煮込み」です。
柔らかい煮込んである肉には味がよくしみこんでいます。
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「牡蠣の玉味噌焼き」の牡蠣はプリプリ!
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「倶知安じゃがPremium540使用!熟成ポテトフライ」です。
これがとっても美味でお替りしてしまいました。
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「合鴨」はにんにくと生姜でいただきます。
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「塩水ウニ」はなんとも贅沢な一品。
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「とろタク細巻き」です。
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〆は「自家製十割蕎麦のもり」です。
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いただきたい料理がほかにもたくさんありますので、再訪したいと思います。


(所在地)
札幌市中央区南3条西5-36-1  F・DRESS 五番街ビル7F

(電話番号)
011-215-0567
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2019/07/18 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

昔懐かしい酒屋併設の一杯飲み屋さんはCPも雰囲気も抜群、クセになりそうな場所です!「隠れ蔵(酒商たかの)」小樽市

今宵は小樽に出没!
時間があったので宴会の前に一人で0次会をすることに・・・
チョイスしたのはアーケード外の端っこにあるこちらの角打ちのお店です。
普通の酒屋さんの店舗に入っておくに進むと
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2階が角打ちのお店になっています。
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店内にはテーブル四つ。
立ち飲み店のはずですが、丸椅子が置かれています。
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冷蔵庫には一升瓶が並んでいて、値札がぶら下がっています。
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1000円でこの食券を買います。
100円券が11枚渡され、これで注文の度に精算をします。
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こちらのお店はすべてセルフサービス!
まずはビールをいただきますが、自分で冷蔵庫から瓶を取り出します。
「お通し」は300円で3皿やってきます。
まずはアスパラとヤマイモとタケノコの粕漬けです。
日本酒にピッタリ。
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玉子とサヤエンドウとナスの煮物です。
ナスはいい味付けでした。
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豚しゃぶです。
ゴマダレが豚の味を引き立てています。
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有名な「栃尾の油揚げ」をいただきます。
ポン酢を掛けていただきます。
この食感がたまりません。
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お酒はこのグラスにあふれるように注がれます。
ニセコの純米をいただきました。
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隣に座った人たちとの会話も弾み、楽しく過ごすことができました。

これだけいただいて、1,500円!
700円分の券は次回に繰越です。
CPも雰囲気も抜群!
これはクセになるかも・・・


(所在地)
北海道小樽市稲穂1-1-6 酒商たかの2F

(電話番号)
0134-34-1100
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2019/07/16 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

石狩を代表するラーメン屋さんは大変な人気店で行列必至、安定感のある味噌がお勧めです!「らーめん信玄」石狩市

グルメランチの報告です
今日は石狩市のこちらのラーメン屋さんへ。
前を通るたびにいつも駐車場は満車状態、行列もできていて、気になっていましたが初めての訪問です。
お昼ちょっと前に到着するといつものように満車状態。
5分ほど待って車を入れることができました。
入店すると店内はやはり満席状態。
しばらく待ちました。
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「越後」をいただきます。
辛味噌ラーメンです。
具材はモヤシとネギとチャーシューのみといたってシンプル。
麺は5日間寝かせた特注のちぢれ麺で、50時間以上煮込んだスープと合わせた秘伝のたれが使われているそうです。
この黄色いちぢれ麺にスープがうまく絡んでいます。
自家製のチャーシューも程良く柔らかく美味です。
長ネギも産地にこだわっているとのこと。
スープは結構辛めですが、クセになりそうなやさしい味。
汗をかきかき、全部飲み干してしまいました・・・
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(所在地)
北海道石狩市花川南一条1-5 ライフブラッド花川

(電話番号)
0133-72-2022
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2019/07/14 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

小樽水族館のすぐそばにある、目の前の海から採った市場に出回る前の新鮮な海の幸を楽しめる海鮮食堂でいただくカレーライス!「民宿・食堂 潮騒」小樽市

今日は、お江戸からのお客さんを案内して、おたる水族館にお伺いしました。
札幌在住5年目の二朗ですが、初めての訪問です。
wikipediaによると
1958年7月に北海道博覧会の「海の会場」として建設され、1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始した。
1974年に新館(現 本館)竣工と共に第三セクター小樽水族館公社による経営となった。
豊富な種類の魚介類を展示している本館、イルカ・オタリアのショーが楽しめるイルカスタジアム、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている海獣公園、遊園地「小樽祝津マリンランド」で構成されている。
海獣公園は自然の入り江を利用しており、海鳥も飛来している。
海岸から野生のトドやゴマフアザラシが迷い込むことがあり、そのまま飼育される例もある。
営業期間は通常3月の春休み期間(以前は4月)から11月までだが、2006年からは小樽雪あかりの路・さっぽろ雪まつりと連動した冬季営業も行っている。
2011年からは実質通年営業に切り替えた。

とのこと。
館内はあちこちで歴史を感じます。
ですが、多くの老若男女で大賑わい。
特に子供たちは大騒ぎです。
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あわただしく館内を見学しお昼時になりました。
せっかく小樽に来ていただいたのだから、美味なものを食していただこうとググッた結果、訪問したのは青塚食堂です。
1時間もあれば大丈夫だろうと思って入店したのですが、大変な人気店で、20分は待ちましたが、席にもつけない状態。
予約してこないと大変な時間がかかりそうです。
お客さんの午後の予定の時間が迫ってきます。
仕方なく、隣のこちらのお店へ。
対照的に100席はあろうかと思われる広い店内は全くお客さんがいません。
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時間がないので、すぐできそうな「山かけ鉄火丼」を注文すると、山芋をおろしていないのですぐできないとのこと・・・
他にすぐできそうなのはと聞くとそばかカレーとのこと。
小樽まで来ていただいて、そばかカレーとはと思いながら、お客さんの午後の仕事に差しさわりがあってはいけないので、「カレーライス」をいただきます。
HPの写真と違って全く具がありません。
味もいたって普通・・・
全く印象に残りませんでした・・・
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海産物は美味しいのかなあ・・・
お客さんの午後の仕事には何とか間に合いました・・・


(所在地)
北海道小樽市祝津3丁目212番地

(電話番号)
050-5596-2097
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2019/07/12 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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