FC2ブログ

ススキノ交差点近くにあったラーメン屋の本店が宮の沢にありました!「らーめん山桜桃(ゆすら)」札幌市西区発寒

札幌ラーメン調査第103弾、グルメランチの報告です。
今日は地下鉄東西線の終点宮の沢駅から程近いところにあるこちらのラーメン屋さんへ。
「山桜桃」と書いて「ゆすら」と読みます。
以前ススキノ交差点近くにお店があったので、ご存知の方も多いはず。
ススキノ店がなくなってから二朗も寂しい思いをしていました。
そのお店が宮の沢にあるとのことで満を持しての訪問となりました。
「らーめん山桜桃」は、琴似で1994年に創業した旭川の山頭火系のお店です。
かつては五丈原などと共に旭川人気の機運に乗って超人気店となり、すすきの店や東京の高田馬場店などを事業を広げましたが、本店閉店後はこちらの発寒店が本店となり、すすきの、高田馬場両店はのちに閉店し現在はこちらのみとなっています。
店構えはご覧のとおり風情があります。
店内は結構広くて、10席ほどのカウンター席のほか、4人席や2人席など計30席あります。
ひなびた感たっぷりです。
開店間もない時間だったので、客の入りは1/3程度。
カウンター席を陣取りました。
P1510933(1).jpg

「特選野菜みそらーめん」をいただきます。
注文してから5分で丼登場!
ごらんのように野菜が盛りだくさんです。
野菜は、ネギにもやしにキャベツ、ニンジン、といろんな種類が入っています。
大きな分厚いチャーシューも目立っています。
まずはスープを一口。
あっさりしていながらまろやかな優しい味は以前のススキノ店のままです。
麺は細めの縮れ麺で、スープがよく滲み込んでいます。
チャーシューは柔らかくてホロホロ状態。
美味です。
P1510939(1).jpg

ここで「ゆすら(山桜桃)」の解説を!
「ゆすらうめ」の略で、バラ科の落葉低木。
中国原産。
庭木として植える。葉の表裏に細毛が多い。
葉は倒卵形で鋸歯きよしがある。
春、淡紅色の五弁花を開く。
果実は径約1センチメートルの球形で、六月頃赤く熟し、甘酸っぱくて食べられる。
ユスラ。
漢名、英桃。

※この情報はこちらから拝借しています。


(所在地)
札幌市西区発寒5条8-13-6

(電話番号)
011-668-8861
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/27 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業60年、90歳の店主が営む究極の老舗居酒屋は、ゆったりとした時間と美味な瀬戸内料理が味わえます!「小判道場」松山市

「みなと食堂」で地元民がこよなく愛する鍋焼きうどんを楽しんだ後は、街中に戻ってきました。
まだ時間が早かったので、一人で街をうろうろしていたら、なんとも風情ある暖簾を発見!
思わず入店です。
店内は趣があって、老舗感たっぷり。
大きなL字型のカウンター席のほかに小上がりもあって、使い勝手がよさそうです。
店は年老いた店主と長年手伝っているというご婦人の二人で営んでおられました。
先客は三人、常連さんのお年寄りと始めての訪問らしいサラリーマンが会話を楽しんでいます。
P1510868(1).jpg

「お通し」です。
煮物とキュウリちくわ、豚バラの焼いたもの。
適当に盛り付けた感が・・・
P1510872(1).jpg

「刺身の三種盛」を注文したら、サービスで四種盛られて登場。
鯛に鯖、鯵にカンパチ!
どれもたっぷり脂がのっていて美味です。
北海道ではいただけない味ですね。
P1510879(1).jpg

店主お勧めの「アマギの唐揚げ」です。
アマギは甘めの自家製ポン酢をかけていただきます。
頭からかぶりつけるというので、頭からがぶっと!
白身と控えめな味わいでポン酢との相性は抜群です。
中骨もバリバリといただきました。
P1510887(1).jpg

途中から隣に座った東京からやってきたという30代のご夫婦と店主と会話を楽しみます。
店主の年齢を聞いてビックリ!
御歳90歳とのことです。
10歳は若く見えます。
元気一杯でした。
話し込んでいたら、みかんのサービス。
皮が薄くて甘いみかんでした。
P1510891(1).jpg

名残惜しかったのですが、世も更けてきたので勘定をお願いすると店主は五玉の算盤をはじき始めました。
二朗のお袋もこの五玉の算盤を愛用していたので懐かしく感じました。
P1510894(1).jpg

店主の優しさがにじみ出ているこんなお店があるので、居酒屋探訪はやめられません。
いつまでもお元気で営業を続けてもらいたいものです。


(所在地)
松山市二番町2-6-1

(電話番号)
089-945-9927
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業50年、昔から変わらぬ味で迎えてくれる食堂は地元民に愛されています!「みなと食堂」松山市

今宵は、四国松山にやってきました。
軽めの食事をと地元民にご案内いただいたのが、こちらのお店。
港の近くにあるその名も「みなと食堂」です。
食堂っていうから、ひなびたお店を想像していたのですが、改築して間もないのか店構えも店内もとてもお洒落です。
店は、カウンター6席、6人掛け小上がりテーブル席3卓、4人掛けテーブル席4卓、6人掛けテーブル席1卓の計48席もあってけっこうな広さ。
小上がりでは宴会が行われていて、他の席も地元民らしき人たちで賑わっていました。
P1510849(1).jpg

生ビールで乾杯して、まずは「おでん」をいただきます。
薄めの味付けは二朗好み!
P1510852(1).jpg

この辺りでしかいただけない「ジャコ天」です。
生姜醤油でいただきます。
身がぎっしり詰まっているような気がします。
P1510862(1).jpg

「ごぼうスティック唐揚げ」です。
P1510859(1).jpg


松山のソウルフードと呼ばれている「鍋焼きうどん」です。
トッピングの彩り鮮やかにちくわ・赤板かまぼこ・スマキ・ネギ・たまご・肉がきれいに並べられています。
まずは汁を一口。
具材の味も重なりあってほんのり甘めの出汁が旨さをひきたてています。
麺はやわかめ。
食べやすさ抜群でした!
P1510856(1).jpg

こんな食が近くにほしい!




(所在地)
松山市堀江町1759-2

(電話番号)
050-5595-0791
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

レトロな雰囲気漂うカレーとハンバーグのお店!「味枡」美瑛町

朝起きたら、めずらしく青空を見ることができます。
スキーに行く予定を急遽変更して、向かったのが美瑛!
冬の美瑛の丘の写真を撮りたくなったのです。
車を走らせ、富良野盆地にたどり着くと、目の前には夏に縦走した十勝岳から富良野岳の雄姿が現れました。
P1010368(1).jpg

美瑛に着き、観光スポットで写真を撮ります。
どこにポイントをおいて撮ればいいのかわからず・・・
まだまだ修行が足りません・・・
P1010396(1).jpg
P1010399(1)_20190203221822ca6.jpg
P1010389(1)_201902032218217a3.jpg


お昼時になって、ランチをいただけるお店を探します。
美瑛駅前をうろついて、「カレー」の幟につられてこちらのお店をチョイスします。
店構えとは違って店内はレトロ感満載です。
店はちょっと気難しそうなおじさんが一人で営んでおられるよう。
カウンター席に着きます。
P1510798(1).jpg

「ビーフカレー」をいただきます。
P1510800(1).jpg

ご覧のように大きなお肉がゴロゴロ入っています。
スパイスがこれでもかって感じで存在感を示していて、ピリ辛さもちょうど良く、とても美味です。
店主のこだわりを感じることができます。
P1510806(1).jpg

もれなくサラダも付いてきます。
P1510807(1).jpg

こだわりの強そうな店主にいろいろ感じる人もいると思いますが、だからこその味を提供してくれますので、是非訪問してみてください!


(所在地)
北海道上川郡美瑛町中町1-4-7

(電話番号)
0166-92-0101
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

大丸のレストラン街にある小奇麗なうどん屋さんは優しいコシのある麺がいただけます!「讃兵衛(さんべえ)」札幌市中央区北5条

せたな町から札幌に帰ってきたら、ちょうどお昼時!
あっさりしたものがいただきたくて、チョイスしたのは大丸のレストラン街にあるこちらのうどん屋さん。
とても小奇麗で上品な雰囲気が漂っています。
P1510795(1).jpg

「とりねぎうどん」をいただきます。
汁はあっさりしていて、関西生まれの二朗には懐かしく感じる味です。
麺もコシがまずまずあって、讃岐うどんを思わせます。
鶏肉も自己主張しすぎることなく、うどんに寄り添ってる感じです。
P1510792(1).jpg

ちょっと高めの価格設定ですが、それも納得できる一杯でした!


(所在地)
札幌市中央区北五条西4丁目7 大丸札幌店8F

(電話番号)
011-828-1257
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

かつてはニシン漁で栄えた町の地元民に愛される居酒屋は美味な海産物がいただけます!「道」せたな町

今宵は、道南せたな町に出没!
夕方からの仕事を終えて、地元民にご案内いただいたのがこちらの居酒屋です。
なんとも趣のある店構えです。
店内も落ち着いた感じで、12席のカウンター席のほか、こあがりがいくつかあって、ちょっとした宴会も可能です。
多くのお客さんで賑わっていました。
P1510747(1).jpg

お通しは「きずし」です。
珍味に日本酒が合いそうです。
P1510750(1).jpg

「くじらベーコン」はとても懐かしい味です!
P1510755(1).jpg

「刺身の盛り合わせ」です。
どれも新鮮で光っています。
地元で獲れたイカは甘くてねっとりした食感は最高!
P1510758(1).jpg

「たちぽん」は一口いただくとクリーミーな食感と濃厚な旨みを味わえます。
P1510765(1).jpg

大きな「ポークソテー」です。
肉汁があふれていて柔らかくて美味です。
P1510768(1).jpg

「春巻き」はカラッと揚げられています。
P1510773(1).jpg

「カキなべ」です。
牡蠣がたくさん入れられていて、なんとも贅沢なお鍋です。
海の香りがプンプンです!
P1510780(1).jpg

地元民との楽しい会話と美味な食事とお酒に、つい飲みすきてしまった二朗でした・・・


(所在地)
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山44

(電話番号)
0137-86-0354
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

丁寧に作られた一杯がいただける手稲駅前のラーメン屋さん!「味源 」札幌市手稲区前田

札幌ラーメン調査第102弾、グルメランチの報告です。
今日はお出かけ前にこちらで腹ごしらえです。
手稲駅北口から程近いところにある老舗のらーめん屋さんです。
店内は、カウンター席のみ10席と小ぢんまりしています。
ほぼ満席状態ですが、すぐ着席できました。
P1510743(1).jpg

当店一番人気の「味噌おろちょん」をいただきます。
「オロチョン」はアイヌ語で「勇敢な」と言う意味だそうです。
辛そうな色のスープの上に角切りチャーシュー、ネギと糸唐辛子が乗せられています。
まずはスープを一口!
見た目ほど辛さは感じられずコクがあります。
麺とともにたくさんのモヤシと「きくらげ」も入っています。
麺は、黄色で中太縮れでシコシコ感たっぷり。
ランチサービスの小ライスも頂いて、満足満足。
P1510734(1).jpg


(所在地)
札幌市手稲区前田1条12丁目1-50

(電話番号)
011-695-2777
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/14 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

回転寿司店とは思えない新鮮なネタが豊富なおすし屋さん!「根室花まる」札幌市手稲区前田

今宵はちょっと仕事で遅くなったので夕食がてらこちらへ。
根室を本店とし、銀座や札幌駅をはじめあちこちに支店を持つお寿司屋さんです。
閉店前の遅い時間だったので、他に客はいなくて、貸しきり状態です。
P1510721(1).jpg

メニューを見ながら好きなものだけをいただきます。
まずは厚岸産「活真つぶ」です。
独特のコリコリ感がたまりません。
P1510702(1).jpg

「真だち」です。
クリーミーな味わいが口いっぱいに広がります。
P1510708(1).jpg

「いくら」の粒は小さめですが、新鮮でプチプチ感を十分楽しめました。
P1510720(1).jpg

「たこ」の食感も最高!
P1510703(1).jpg

「本鮪赤身」の身は結構な大きさ、うれしくなります。
P1510715(1).jpg

至福の時間を過ごすことができました!


(所在地)
札幌市手稲区前田7条11-1-5

(電話番号)
011-685-8700
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/11 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

自家製で石挽きしているこだわりの麺がいただけるそば屋!「蕎麦処両國」小樽市

グルメランチの報告です。
冬のホームグランドであるオーンズスキー場でスキーを楽しんだ後にお伺いしました。
店の前は何度も通り過ぎていて、気になっていたのですが、初めての訪問です。
店構え同様、店内はとても小奇麗で高級感があり、落ち着いた雰囲気が漂っています。
小樽のお店でそばの道に入り、その後関東の名店で修行を積んだ店主が営むお店で、自家製で石挽きするほどこだわりのお店です。
つなぎも温かいそば(2割り)と冷たいそば(1割り)で打ち分けているそうです。
P1510683(1).jpg

「天ぷらそば」をいただきます。
薬味として添えられているのはねぎとともにゆずも!
さりげない心遣いにうれしくなります。
P1510686(1).jpg

大きなエビが2尾、ししとうと舞茸の天ぷらが丼の真ん中で鎮座しています。
汁はけっこう黒目ですね。
まず汁を一口。
辛さはほとんど感じず、カツオやサバ、昆布などから取ったこだわりのダシは、完成度が高く優しい奄美も感じることができます。
お蕎麦は 風味は弱めですが ほんのり甘みがあり、太さ、コシ、キレ、上質でわずかに星も入っていて美味です。
P1510687(1).jpg

店主のこだわりをこれでもかって感じることのできる上品な一杯に、お値段は少々高めですが、それも納得できました!


(所在地)
北海道小樽市銭函1-36-19

(電話番号)
0134-62-3419
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

家族経営の地元密着型のお蕎麦屋さんはホッとできる空間と懐かしい味を提供してくれます。「三門そば店」小樽市

グルメランチの報告です。
今日は小樽市朝里にお伺いし、午後からの仕事の前にこちらで腹ごしらえです。
キロロに滑りにいって帰ってくるときにいつも気になっていた食堂にやっと訪問する機会を得ました。
ご覧のように店構えはなんとも親しみを感じます。
店内もアットホーム感たっぷりで、入店とともにホッとした気分になります。
ちょっと遅い時間の訪問で、先客は4名、皆さん地元民らしく、店員さんと懇談されています。
P1510665(1).jpg

田舎の食堂らしいメニューが並ぶ中、二朗がチョイスしたのは、「親子丼ともりそばのセット」です。
P1510667(1).jpg

「もりそば」です。
白っぽいおそばは、細めで柔らかめ、そばの香りがプーンとして、濃い目のツユとの相性はバッチリ。
P1510674(1).jpg

「親子丼」の玉子はトロトロ感たっぷりで、味付けは薄めで二朗好み。
懐かしい味です。
P1510670(1).jpg

最後は、そば麦湯で温まりました。
P1510678(1).jpg

こんなホッとできるお店が近くにほしいですよね!


(所在地)
北海道小樽市朝里3丁目5-30

(電話番号)
0134-54-8957
メニュー
食べログ


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2019/02/06 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP |  NEXT»»