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親父たちのオアシスはひなびた感たっぷりです!「居酒屋なか川」札幌市中央区北3条

今宵は、前の職場仲間との懇親会で、幹事さんから相談されて二朗がチョイスしたのはこちらの居酒屋!
サツエキから程近い創生川の側のビルの2階にあります。
赤い派手な看板が出迎えてくれました。
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店内はひなびた感が漂っている店内は結構広くて50席以上はありそう。
案内された小上がりは掘りごたつになっていて、腰にもよさそうです。
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まずは「お通し」の切り干し大根の煮物。
おじさんはホッとします!
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ゆでたての「枝豆」の緑はとても鮮やか。
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「お刺身盛り合わせ『松』」です。
肉厚なホタテがテカッています!
どれもとても新鮮でした。
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「焼鳥盛り合わせ」です。
これで600円はお得です!
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コウさんチョイスの「イカ焼き」は結構な大きさ!
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「漬物」は老舗の味です。
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「ホルモン炒め」です。
濃い目の味付けにビールが進みます。
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「茄子焼き」はなんとも微妙な焼き加減です。
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二朗リクエストの「小海老の唐揚げ」は絶妙の塩加減!
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「アスパラ焼き」です。
とても新鮮でした。
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「地物ししゃも」は小振りですが、味はしっかりしていました
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それぞれの近況報告を行い、思い出話を楽しんで、あっという間に夜は更けていきました。
居心地がよくて、リーズナブルなこちらの店はまたきっとお伺いすることと思います!


(所在地)
札幌市中央区北三条西1 開運ビル2階

(電話番号)
011-221-0708
(メニュー
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2018/07/29 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

あの元祖札幌味噌ラーメンと言われている『三平』で修行した店主が営むワンコインのお店!「かっ平」江別市

グルメランチの報告です。
今日は江別市にお伺いし、午後からの仕事の前に腹ごしらえということでお伺いしたのがこちらのラーメン屋さんです。
元祖札幌味噌ラーメン発祥店の流れを受けるお店で赤い暖簾が目立っています。
店内は、カウンター 5席とテーブル2席×6の計15席。
アットホーム感たっぷりで、常連さんらしき人たちで満席でした。
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「味噌ラーメン」をいただきます。
なんとシンプルな盛り付け!
まずは一口スープから。
とてもアッサリしています。
味気ない気もしますが、確かに三平の味にそっくりで、これぞ昔からの札幌味噌の味なんでしょうね。
ニンニクの風味がいい塩梅で感じられます。
麺は、中太縮れで、モチモチ感を感じられます。
スープとの相性はもちろんバッチリ。
炒め野菜は、もやしメインのたまねぎ入り。
そして餃子の餡のようなひき肉も塩味が効いていていいアクセントになっています。
食べ進めると、最初は味気ないと思ったスープがだんだん濃くなってきたような気がします。
味がだんだんまとまって来てるのでしょうか?
スープを飲み干すことは辞めていたのですが、ついやってしまいました。
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このラーメンはなんとワンコインでいただけます。
リーズナブルなのにしっかりした味、店主のこだわりを感じました。
いつまでもこの味を守り続けていただきたいものです。


(所在地)
北海道江別市野幌町48-18

(電話番号)
011-384-4454
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2018/07/27 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

レトロ感たっぷりで居心地バッチリの居酒屋は和やかに店主が語りかけてくれます!「料理とこころ」札幌市手稲区前田

今宵は、ちょっと遅くまで仕事をして、自炊する元気が出ずに、こちらで夕食がてら一杯引っ掛けることにしました。
自宅から程近いところにある居酒屋で、以前から一度お伺いせねばと思っていたお店です。
ひなびた感漂う店構えの引き戸を開けて、店内に入ると、中はレトロ感たっぷりで、50年前にタイムスリップしたかと思うような雰囲気が漂っています。
カウンターに陣取ります。
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「お通し」は三品。
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「キクラゲといり玉子」
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「若筍の煮物」
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「タコの酢の物」です。
これだけで酒が進みます。
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「イカ刺し」をいただきます。
新鮮かつ甘みたっぷりで弾力感があり、さらにこのボリューム!
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「夏野菜の揚げだし」です。
ナスにピーマン、かぼちゃ、トマト・・・・
和風ドレッシングがかけられていて、たっぷりの野菜を美味しくいただけました。
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「ジャンボ油揚げ」です。
これでハーフサイズ。
店主と話しているとなんと有名な「栃尾の油揚げ」とのこと。
わざわざ新潟から仕入れているそうです。
厚みがあって弾力感もあり、とても美味。
北海道でこの味を楽しめるとは・・・
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店主はとても気さくに話しかけてくれて、初めての訪問なのにそんな気がまったくしません。
周りの常連さんたちとも楽しく会話が続き、あっという間に時間がたってしまいました。
これは馴染みの店にしてしまいそうです・・・


(所在地)
札幌市手稲区前田四条11-9-1第はとマンション1F中央

(電話番号)
011-681-3638
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2018/07/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

手稲山盛り?地元民に愛されているアットホームなパスタのお店!「ナカムラパスタ」札幌市手稲区前田

グルメランチの報告です。

帯広から帰ってきた二朗は、ちょうどお昼時だったので、駅前でランチをいただくことにします。
ググッてチョイスしたのがこちらのお店。
駅から程近いところにあるパスタのお店です。
ドアを開けて階段を登ったところにあるお店は、カジュアルイタリアンカフェ的インテリアでお洒落な感じ。
カウンター2列とテーブル席があって入店した時は二朗以外はすべて女性です。
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「色々魚介のトマトペスカ」をいただきます。
ご覧のように、大きな海老、ムール貝、小海老、アサリと具沢山です。
早速麺からいただくと、ちょうどいい感じの柔らかでモッチリ感がしっかり残っています。
トマト味はちょっとインパクトがないかなと最初感じましたが、後からピリ辛さがやってきます。
あまり体験したことのない、味付けのようです。
魚介もしっかり楽しめました。
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もれなく「サラダ」と
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飲み物が付いてきます。
食後にアイスコーヒーをいただきました。
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「手稲山盛り」なるサービスがあるようですが、この日は誰もトライしてませんでした・・・
和食大好きな二朗ですが、たまにはパスタもいいですね!


(所在地)
札幌市手稲区前田1条12-1-50 ていね楽市ビル 2F

(電話番号)
050-5592-7468
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2018/07/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

たこ焼き、ダシたこ、お好み焼きがいただける狭いながらも人気のお店!「とろたこ屋」帯広市

「華まめ」でこだわりの土手焼きをいただいた後、そろそろいい時間だったので宿に向かって歩きはじめたら、目の前に「たこ焼き」の文字が入ってきました。
これは、そのまま帰るわけにはいきません。
思わず入店すると、カウンター席の店内は結構狭くて10席ほどでしょうか・・・
若い二人の店員さんが懸命にたこ焼きを焼いています。
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「おろしたこ焼き」をいただきます。
こんがり焼かれたたこ焼きにマヨネーズがかけられ、その上に大根おろしと刻みネギが乗せられています。
ポン酢がかけられているようです。
結構な大きさです。
早速いただくと、ホクホク状態ではなく、そのまま普通に食することができました。
大きなタコが印象的でした。
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遅い時間でもお土産で買っていく人がいて、店内の人の少なさの割には時間がかかるようです。
関西ではいただけないアイデアを駆使したたこ焼きを是非一度お試しください!


(所在地)
北海道帯広市西2条南10-8-1

(電話番号)
0155-66-9518
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2018/07/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

北の屋台で関西の味がいただけます!「華まめ」帯広市

今宵は、夕方から池田町での仕事をこなした後、宿のある帯広にやってきたのは9時過ぎ。
とにかくはやくビールが飲みたい二朗は北の屋台にお伺いし、事前にチェックしていたこちらのお店へ。
関西出身の店主が浪速の味を提供してくれるとのこと。
狭い店内はほぼ満席状態でしたが、運よく一人なら座れました。
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まずは「お通し」。
こんにゃくづくしでした。
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二朗の大好きな「タコ刺し」をいただきます。
新鮮でプリップリ!
食感を楽しみます。
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店主こだわりの「土手焼き」です。
じっくり煮込んであって、甘みも適度で故郷が恋しくなる一品です。
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「厚揚げ焼き」です。
山わさびでいただきます。
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屋台ならではの周りの人たちとの会話を楽しみながらお酒が進んでしまいました。
リーズナブルで居心地のいいこちらのお店、北の屋台に是非お伺いしてみてください。


(所在地)
北海道帯広市西一条南10-7 北の屋台いきぬき通り四番街

(電話番号)
090-6448-5549
(メニュー
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2018/07/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

鶏カラーの店構えはとてもきれい、丸鶏で取ったスープにこだわるラーメン屋さん!「麺屋丸鶏庵」札幌市西区山の手

札幌ラーメン調査第90弾、グルメランチの報告です。

今日は山の手あるこちらのお店にトライです。
いろんな雑誌やテレビで取り上げられたことのある人気店のようです。
店の前の鶏のロゴが実に可愛いです。
とても小奇麗な店内は、カウンター8席、小上がり4×2席の計16席と小ぢんまりしています。
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「海老味噌」に辛みそをトッピングします。
丼が登場すると海老の香りがプ~ンとします。
海老を細かく砕いたようなトッピング等見た目も鮮やかです。
スープを一口いただくと海老の風味と味噌しっかりコラボしています。
チャーシューは柔らかくて大変美味。
麺は黄色でモチモチシコシコ弾力も心地よい歯応えです。
スープとの相性もバッチリ。
完成度の高い一杯でした!
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(所在地)
札幌市西区山の手6-6-2-11

(電話番号)
011-640-3710
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2018/07/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

築100年以上のレトロ空間、長屋風の造りの2階建て、廊下沿いに部屋が続き、まるで旅館のような昭和な雰囲気の居酒屋!「燔」札幌市北区北8条

今宵は、お江戸からのお客さんを迎えて、二朗が案内したのがこちららの居酒屋。
サツエキ北口から程近いところにあって、実に味のある建物です。
店内はとても広くて、300席あるそうです。
レトロ感たっぷりで落ち着いて食事がいただけそうです。
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まずは「お通し」は、マグロとわかめの酢の物です。
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「つぶ煮」は柔らかくてよく味が滲み込んでいます。
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「行者にんにくの醤油漬け」はなかなかいただくことができない一品!
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「ラーメンサラダ」は白ゴマドレッシングでいただきます。
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「生牡蠣」は実にクリーミー!
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「ししゃも」は結構な大きさでした。
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「特上刺身おまかせ盛り」です。
市場直送だけあってどれもとても新鮮で美味!
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美味な料理で点数高めなんですが、店の広さの割には店員が少なく、飲み物が出てくるのが遅くて、残念でした。


(所在地)
札幌市北区北八条西1-1-4

(電話番号)
050-5590-8615
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2018/07/15 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

旬の食材を使った創作料理をリーズナブルに楽しめる居酒屋!「山おやじ」札幌市手稲区手稲本町

今宵はお友達のマコトさんが手稲までこられたので、駅前のこちらで懇親を深めます。
その名も「山おやじ」!
「山おやじ」とは熊のことをそう呼ぶそうですが、店名の由来は確認しませんでした。
中の様子がまったくわからない扉で、これまで入店をためらっていたお店です。
入店すると何のことはない、親しげなアットホーム感漂う雰囲気の店内です。
小上がりに案内されました。
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生ビールで乾杯します。
ステンレスのカップは実に涼しげです。
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まずは「お通し」。
マグロとナスのトマト煮かな?
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「お刺身盛り合わせ」をいただきます。
何のお刺身か札で知らせてくれるこのサービスは実にうれしい!
どれも新鮮で美味でした。
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「宮城金華さば一夜干炭焼き」です。
脂がのってとっても美味です。
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「ピリ辛タコQ」です。
酒が進みます。
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「海藻とキュウリのナムル」です。
この味付けははどうすれば出せるのでしょうか?
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素材にこだわった料理の数々に満足した二人だったのでありました。


(所在地)
札幌市手稲区手稲本町1条3丁目2-12 宮里ビル1F

(電話番号)
011-695-3800
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2018/07/13 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

余市岳登山

今シーズン3回目の登山は余市岳へ。

まずは余市岳の説明から・・・
札幌市近郊の山の最高峰。
朝里岳(あさりだけ)、白井岳(しらいだけ)、余市岳の三峰をまとめて余市三山と呼んでいる。
アイヌ語のイオチ「蛇の多い所」から転訛したようだ。
この山で最初にスキー登山が行われたのは大正10年(1921)2月。
学習院から北大にスキーのため入学してきた板倉勝宣が、盤ノ沢から頂上に達している。
以来この山はスキー登山の山として親しまれてきた。
一般的な登山コースは赤井川村常盤に余市岳登山口があり、余市川に沿って林道を進み、朝里岳とのコルの展望台に出て、頂上まで約2時間で達する。
また白井川右股沿いの白井小屋から尾根伝いに登り、朝里岳とのコルで赤井川からのコースと合流。
アップダウンの繰り返しで約6時間。
山頂からは、定山渓天狗岳や無意根山が間近く、羊蹄山や積丹半島の山も一望の下。

ヤマケイオンラインより

雲の中から青空が望める天気の中、8:58キロロスキー場のゲートからスタートです。
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3.7キロほど林道を歩くと余市第一リフト下に到着です。
毎冬数度スキーに来ますが、雪のある景色とは大違いで、緑がとってもきれいです。
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9:47余市岳登山道到着です。
ここから山道が始まります。
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途中、沢を越えますが、雪解け水の量が多くて、悩みながら石をわたっていきます。
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余市岳頂上が見え始めました。
まだまだ登らないといけないようです。
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10:52白川コース分岐点到着。
ここから尾根沿いに頂上を目指します。
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雪渓があちこちに残っていましたが、登山道にはありませんでした。
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頂上近くになって振り向くと山々が広がっています。
天狗山と神威岳でしょうか・・・
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朝里岳方面です。
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11:29頂上到着。
周りは真っ白け!
残念ながら頂上直前からガスがかかり、景色は全く見ることができません。
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下山の途中では花の撮影も楽しみました。
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今日の記録です。
歩行距離17.36km
最高到達点1488m
獲得高度1050m
登り2時間31分
下り2時間3分
余市岳地図(1)
高低図余市岳(1)
余市岳コースタイム(1)

初めてヤマレコで記録を残してみました!


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2018/07/12 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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