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「小便小僧」浜松町

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告の途中ですが、またちょっと一休み!
久しぶりに「小便小僧」に会いました。
今月の小僧は、実に暖かそうで、雪だるまと一緒にです。
今夜の東京は、雪景色のようでこの格好も周りの景色と合っているんでしょうね!
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2012/02/29 21:12 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「佳味 魚がし」仙台市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第七弾です。
盛岡を後にしてお伺いしたのが仙台です。
昨年4月、震災後の大変なときに仙台に引っ越したライスくんにご案内いただきました。
地元の海の幸をいただける居酒屋さんです。
店の中はアッとフォーム感が漂っています。
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なんとこちらがお通しです。
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東北の海の幸を堪能させていただきました。
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リーズナブルで居心地のいいこちらのお店はまたお伺いしたい一店でした。
震災後もうすぐ1年になる仙台市は、いつものにぎやかさを取り戻していました。


(所在地)
仙台市青葉区国分町2-7-8
(電話番号)
022-265-9865
メニュー)
食べログ)

※残念ながら閉店となりました・・・


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2012/02/28 20:44 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「盛楼閣 」盛岡市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第六弾です。
乳頭温泉「鶴の湯」を後にして向かったのが岩手県盛岡市です。
盛岡と言えば、「わんこそば」や「冷麺」で有名ですよね。
時間があまりなかったので、「冷麺」をいただくことにします。
ということで、お伺いしたのが駅前にあるこちらの焼き肉屋さんです。
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冷麺ができあがるまで時間がかかるだろうとちょっとだけ「カルビ」をいただきます。
柔らかいお肉は口の中でとろけていきます。
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お待ちかねの「冷麺」です。
この弾力性のあるすごくしっかりした麺は、やはり本場でないといただけません。
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辛さも選べて二朗は辛口にしてみました。
なかなかの辛さです。
食べ終わったスープを比べてみましょう。
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こちらは中辛。
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こちらは普通。
こんなに色が違うんですね。
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(所在地)
岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5 ワールドインGENプラザ 2F

(電話番号)
019-654-8752
メニュー)
食べログ)



盛岡駅前には、いくつものかまくらが作られています。
バレンタインデーの前だったので、こんなかわいいかまくらも!
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「絆」はこちらでも!
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2012/02/27 23:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「鶴の湯(その2)」仙北市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第五弾です。
「鶴の湯」宿泊報告の続きです。
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こちらの温泉は、白く濁ったお湯で有名です。
昨夜から4回もこちらの露店風呂に入りました。
男女別に分かれているお風呂もありますが、ここだけ混浴です。
普通、混浴といっても女性はなかなか入れないのですが、こちらのお風呂は入口が別で、女性は白く濁ったお湯につかってから混浴部分に出てくることができます。
おまけにお湯は真っ白で恥ずかしがる必要もありません。
ただし、男性にはそんな配慮もなく、お風呂から出るときはお尻丸見えです。
こんな配慮のされた混浴露天風呂ですので、どの時間帯も女性と一緒です。
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明るくなってから見る旅館もひなびた感たっぷりでいい感じです。
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今朝の気温はマイナス8度!
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つららも長くのびています。
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朝食をいただきます。
囲炉裏の端でいただく地元の幸たっぷりの内容に朝からビールをいただきたくなります。
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お肌がつるつるになって若返ってしまった二朗は、とても満足した乳頭温泉訪問でした。


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2012/02/25 20:35 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「鶴の湯(その1)」仙北市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第四弾です。
秋田訪問の宿は、有名な乳頭温泉「鶴の湯」を選びました。
20年ぶり3度目の訪問です。
宿に着いたのは夕方で辺りは薄暗くなっています。
それもまたいい雰囲気を醸し出しています。
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館内はひなびた感たっぷりです。
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夕食をいただきます。
地元の山の幸たっぷりの内容に気持ちもゆったりします。
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お鍋に心も温まります。
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こちらの宿は何度お伺いしても日頃の生活を忘れさせてくれて、体のネジを一つ抜いてくれるような気がします。
こんな灯りがまた心に火をつけてくれました。
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(所在地)
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50

(電話番号)
0187-46-2139
HP


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2012/02/24 23:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「横手のかまくら」横手市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第三弾です。
冬の横手と言えばやはり「かまくら」ですよね!
お伺いした日は、その後に開催された「雪まつり」の準備で市内のあちこちにかまくらが作られようとしています。
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かまくらの形に固められた雪の山です。
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まだ穴は掘られていません。
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こちらは作業中です。
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こちらは完成済です。
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二朗の田舎は車が滑る程度には雪が降るんですが、こんなかまくらはもちろん作れません。
この中で、こたつに入って熱燗を飲んでみたいものです。

「雪祭り」の情報はこちらでご覧ください。
HP


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2012/02/23 20:37 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「農香庵」横手市

和歌山→京都→秋田→岩手→宮城→福島→東京→和歌山ぐるっと一筆書きの旅の報告第二弾です。
グルメランチの報告です。
秋田訪問での最初のランチは、横手市の道の駅のこちらへ。
山形から続く蕎麦街道の一店です。
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「満足セット」をいただきます。
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コシのしっかりしたオーソドックスなお蕎麦に
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里芋がたっぷりの「芋の子汁」と
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ゼンマイの小鉢と
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「冷や奴」
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「いぶりがっこ」を含んだ漬け物と
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盛りだくさんです。
地元の幸がたくさんいただけるセットに文字通り大満足です。


(所在地)
秋田県横手市山内土渕字小目倉沢34-8

(電話番号)
0182-56-1600
メニュー)
食べログ)


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2012/02/22 22:37 | COMMENT(8)TRACKBACK(0)

「そば善」泉南市

グルメランチの報告です。
岸和田市での仕事の後、帰る途中に立ち寄ったのがこちら。
手打ち蕎麦がいただけるお店です。
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店内は落ち着いた雰囲気が漂っています。
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「盛り蕎麦」をいただきます。
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コシのあるしっかりしたお蕎麦に満足です。
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もちろん最後はそば湯をいただきます。
蕎麦の香りが口の中に居座ります。
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盛り蕎麦の食べ方も丁寧に教えてくれています。
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なかなか出会えない味のあるそば屋さんでした。


(所在地)
大阪府泉南市馬場2-13-31

(電話番号)
072-480-1180
メニュー)
食べログ)


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2012/02/20 21:31 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「薬王寺の牛(薬王寺)」和歌山市

和歌山県内の各地に伝えられているさまざまな民話や伝承、史跡の由来、実在の物語などを伝える「紀州民話の旅」第14弾は、和歌山市薬勝寺の「薬王寺」です。
小さなお寺は、静かに佇んでいます。
日暮れ直前だったので暗くて写真は「いまさん」です。
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「薬王寺の牛」
天平というから、いまから約千二百五十年も昔のこと。
ある日、この村の薬王寺の門前に、一頭のたくましい牡牛が現われた。
飼い主がわからないまま、和尚が物置きで飼うことにしたのだが、その夜、和尚の夢枕に牛が現われ「自分はかつて世話になった者で、その恩返しに働きたい」という。
やがて三年。
村人にも重宝がられたこの牛は、すっかりやせ細り、そのうち、どこへともなく姿を消してしまった……。
これもやはり、報恩物語のひとつではあるが、もう土地の人も、そんな話はほとんど知らない。
ただ古老が、かつてこの寺は、七堂伽藍の大きな寺だったと教えてくれた。
でも、いまはすっかりさびれてしまい、薬師堂の前の大ケヤキだけが、当時の勢威を語るかのように、静かに枝をそよがせているだけだった。


(所在地)
 和歌山市薬勝寺129
(電話番号)
 073-479-0589
HP


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2012/02/19 14:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「きく」和歌山市

今宵は、ぶらくり丁に出没し、老舗のこちらへ。
和歌山では珍しいB級感たっぷりの焼鳥屋さんです。
職場仲間のウエイト君のご案内です。
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大きな赤提灯に引き込まれます。
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焼き鳥のコースをいただきます。
たっぷりのお肉に充実感たっぷりです。
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刺身もいただきます。
どれも新鮮で美味でした。
こちらは「砂ずり」です。
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「ささみ」です。
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「きも」です。
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こちらは「手羽先唐揚」です。
いい按配のピリ辛さでした。
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ごはんものもいただきました。
「焼き鳥丼」です。
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こちらは「スープ」!
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お新香でしめました。
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ひなびた感たっぷりのこちらの店はとても落ち着きます。
また来ようっと!


(所在地)
和歌山市新雑賀町45

(電話番号)
073-423-5509
メニュー)
食べログ)


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2012/02/17 22:33 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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