FC2ブログ

「寿髭夢」和歌山市

和歌山ラーメン第45弾、グルメランチの報告です。
今日は、和歌山では珍しいつけ麺がいただけるこちらへ。
P1060914(1).jpg

「つけ麺並」をいただきます。
とてもしっかりしたコシを持つちょっと太めのストレート麺です。
P1060915(1).jpg

これをいりこの風味が強い出汁につけていただきます。
P1060918(1).jpg
なかなかの一品です。
是非訪問してみてください。


(所在地)
和歌山市岡南ノ丁26
(電話番号)
073-426-1096
メニュー)
食べログ)

※残念ながら閉店となりました・・・


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/31 20:58 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「山安」和歌山市

今宵はウエイト君を連れて、職場近くのこちらへ。
素朴な居酒屋さんです。
P1060900(1).jpg

まずは「ぐれの塩焼き」です。
焼きすぎのように見えますが、身はいい按配の焼け具合で、プリプリしていておいしくいただきました。
P1060903(1).jpg

続いて「まぐろのしぐれ煮」です。
P1060906(1).jpg

こちらは「豚キムチ」です。
このピリ辛さがたまりません。
P1060909(1).jpg

最後は「鶏の唐揚げ」です。
P1060912(1).jpg

どこにでもある居酒屋さんですが、こんなお店が落ち着くんですよね!


(所在地)
和歌山市小松原5丁目8-8

(電話番号)
073-422-7611
食べログ)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/30 23:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「狐島のキツネ(狐島稲荷神社)」和歌山市

和歌山県内の各地に伝えられているさまざまな民話や伝承、史跡の由来、実在の物語などを伝える「紀州民話の旅」第3弾は、「狐島稲荷神社」です。
P1060922(1)_20110529152148.jpg
P1060925(1).jpg

「狐島のキツネ」
狐島って名ァつくくらいやよって、むかしはさみしいところで、ようけキツネが棲んどったらしいわ。
そいで、ちょいちょい悪さしよったんや。
こんな詰もあら。
むかしな、ここによぼよぼになったおばあさんが住んでてな、夜になって近所へもらい風呂に行ったんや。
ほんのそこにある家やのに、その夜に限ってなかなか着かんのや。
そのうちに前垂れに火がついたいうて、おばあさんが「アレ、私の前垂れに火がついたよう。誰ぞ水もてきてけえよう・・・」と大声でわめきたてたんやしょ。
そいで近所の人が飛び出してみると、おばあさんは一生懸命に前垂れをたたいてるんやが、そのさまは丁度、火を消そうとしてるようや。
気のきいた近所の人が
「それ、おばあちゃん、水やで…」いうて、タライを差し出すしぐさをすると、おはあちゃんは「おおきに、おおきに…」いうて、手でタライの水をすくうしぐさをして、パッパッと足元にかけ「やれやれ、やっと消えたわ、おおきに、おおきに」ちゅうて礼を言うたんやと。
みな「お宮のキツネにいらわれた(なぶられた)んやろかい…」ちゅうたそうな。
あの梶取[かんどり]のところに大けな寺があらしょ。
あそこの墓場のぐるりを、キツネにだまされて、一晩中ぐるぐる回ってた人の話もあら。
その人はな、なんでも親類にめでたどとがあって、およばれに行ったんやて。
そいで腹一ぱいどちそうになってな、あっちヘヒョロヒョロ、こっちヘヒョロヒョロしながら、それでも手にもったお土産の折詰めはしっかと握って、その梶取のお寺さんのへんまでさしかかったんやと。
そしたらな、手にさげた折詰が急に重とうなってきて、もう持ってられやんのやて。
そいで左の手に持っていたのを右の手に持ちかえようとした折、ぴゅうーと風のようなものが吹いていったと思うと、もう折詰は無くなってしもてたんやと。
あのキツネのために泣かされた人、このあたりに大分あったそうやで。


(所在地)
 和歌山市狐島21

HP


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/29 15:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「バードマン」和歌山市

今宵はブログ仲間のSAMさんと一緒に、お江戸に出稼ぎに行っていたカズ君の慰労の会です。
前々から気になっていたこちらにお伺いしました。
P1060866(1).jpg

新鮮な刺身やこだわりを感じる焼き鳥など美味しい料理の数々でした。
P1060867(1).jpg
P1060872(1).jpg
P1060873(1).jpg
P1060877(1).jpg
P1060879(1).jpg
P1060881(1).jpg
P1060883(1).jpg
P1060888(1).jpg
P1060890(1).jpg
P1060892(1).jpg
P1060894(1).jpg

少々値段は高めですが、それなりかなあ・・・


(所在地)
和歌山市北大工町21 小西マンション1F

(電話番号)
073-433-1515
メニュー)
食べログ)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/26 22:54 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「丸源ラーメン」和歌山市

和歌山ラーメン第44弾、グルメランチの報告です。
今日は本日開店のこちらへ。
これまで数多くのお店にお伺いしていますが、開店当日に訪問したのは初めてかも!?(記憶が定かではありませんが・・・・)
中部地方を中心に、北は仙台、西は松山まで幅広く展開しているラーメン店です。
ちょうどお昼時の訪問で、行列でもできているのではと思いましたが、あっさり入店できました。
店内はほどよい混み具合で、にぎやかさを感じます。
P1060984(1).jpg
P1060998(1).jpg

何をいただこうかとメニューを見ましたが、やはり基本に返って、メニューの左端の「肉そば」をいただくことにしました。
オレンジのボールのようなものがのっかっています。
これは、何?
ピンポン球?
玉子?
いえいえ「柚子胡椒おろし」でした。
醤油味のスープは、ストレート細麺との相性もまずまずです。
肉の脂っこさや少々辛目のスープも柚子胡椒おろしがうまく調整していて、いい按配に仕上がっています。
まあまあってとこでしょうか!
P1060991(1).jpg

このそばを極めるための五か条です。
P1060990(1).jpg


(所在地)
和歌山市湊1827-6

(電話番号)
 073-480-5514
メニュー)
メニュー)
食べログ)
HP)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/24 21:28 | COMMENT(3)TRACKBACK(0)

「信玄」和歌山市

グルメランチの報告です。
今日は、和の気分でこちらへ。
美味しいお蕎麦をいただけるお店です。
P1060864(1).jpg
P1060861(1).jpg

「きざみそば」をいただきます。
コシのあるしっかりしたお蕎麦です。
関西ではちょっと濃いめの汁に油揚げはいい感じで存在感を示しています。
P1060855(1).jpg

いろんな定食があるようですので次回はそちらをいただこうと思います。


(所在地)
和歌山市西小二里2丁目5-54

(電話番号)
073-445-8856
メニュー)
食べログ)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/23 22:18 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「大八ラーメン」和歌山市

和歌山ラーメン第43弾、グルメランチの報告です。
今日は北島橋を越えてすぐの所にあるこちらのラーメン屋さんへ。
アットホームな感じの店構えにどこかホッとしながら店内へ。
昼前だったので先客は一人でした。
P1060840(1).jpg

半ちゃんセットをいただきます。
ラーメンも炒飯も半分のセットです。
小食の二朗にとってはぴったりのコースです。
こちらは「味噌ラーメン」です。
細めのストレート麺にオーソドックスな味噌スープは相性も良く、どこか懐かしさを感じる味でした。
P1060844(1).jpg

「炒飯」です。
ちょっと濃いめの味付けにラーメンとはうまく合わせています。
P1060848(1).jpg

こちらの店主はとても明るいおじさんで、取材の申し込みをすると大変喜んでいただいて、こんなサービスをしてくれました。
農業もやっているようで、作りたての新タマネギもおいしくいただきました。
P1060850(1).jpg

ほうれん草のおみやげもいただき、すっかりなじんでしまった二朗だったのでありました。
是非訪問してみてください!


(所在地)
和歌山市北島55-2
(電話番号)
073-452-3295
メニュー)
食べログ)

※残念ながら閉店となりました・・・


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/22 21:28 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「鶏合わせ(闘鶏神社)」田辺市

和歌山県内の各地に伝えられているさまざまな民話や伝承、史跡の由来、実在の物語などを伝える「紀州民話の旅」第2弾は、以前紹介した「闘鶏神社」です。
P1020352(1)_20110521181205.jpg
P1020345(1)_20110521181205.jpg


「鶏合わせ」
国鉄紀伊田辺駅前の商店街の近くに、大きな鳥居の社がある。
熊野三山のひとつである本宮大社の分神で、保安(一一二○年代)のころ、本宮を治めた別当湛快が、新熊野権現(いまくまのごんげん)としてまつったといい、人はこの社を闘鶏神社と呼ぶ。
源平合戦たけなわのころ、湛快の子・湛増が、源平いずれに加勢するかを紅白の鶏を闘わせて占ったという話があり、この名称がついた。
明治以前の神仏混淆時代には「鶏合わせの宮」とも呼ばれた。
湛快は、もともと京都・聖護院に任ずる修験僧の棟領。
帝の命を受け、本宮の熊野本山を支配することになった。
その後、湛増が田那部(田辺)まで山を越えて進出。
周辺の南部、白浜、椿など浦々の水軍を従え、勢カを誇った。
水軍といっても、ふだんは漁業を営み、時には兵士や海賊になって郷土を守った。
荒波を舞台にする海の男たちだけに豪勇の者が多く、隣りの湯川一族も侵攻できなかった。
湛快の家は、栄耀栄華をほしいままにしていた平家と親交があり、平家は当然のことに、源氏との合戦には、湛増が熊野水軍を率いて駈けつけてくれるものと信じていた。
しかし、湛増は、平家からのたびたびの援軍要請にも腰を上げようとはせず、支配下の修験僧を戦地に放って、赤か白か戦況を冷静に見守っていた。
やがて平家は、京都を追われ、福原の戦いにも破れて四国に落ちのびた。
そして屋島壇の浦に最後の陣を構えた時、湛増は「もはや平家の命運尽きたり」と判断。
勝者の源氏に味方することが、一族の繁栄につながると確信した。
そのころ、連勝の源氏も、はじめての海戦にとまどっていた。
得意の騎馬戦術で平家を追いつめたものの、海戦では平家に分があった。
水軍を持たない源氏は、陸路山陽道を進んで、敵の補給基地、九州を攻めたが、土地不案内がわざわいして苦戦の連続。
ついに周防(山口県)では、敵の軍勢に囲まれて立ち往生。
さすがの東国武者たちの間にも動揺の色が見え、ひそかに故郷へ引き揚げる兵士も出はじめた。
それだけに、屋島の平家の本陣急襲が急務となり、京都警備の任にあたっていた義経が四国攻めを決意、水軍の調達に全力を上げていた。
幸運にも、主だった郎党の一人、武蔵坊弁慶は湛増の子。
弁慶は義経の命を受け、父に熊野水軍の屋島出動を懇願した。
湛増は「時節到来」と平家追討を決意したが、平家との友好関係を断ち切ってまで源氏に味方する大義名分に困った。
「いかにして部下を納得させ、士気を高めようか」。
文治元年正月のある日、湛増は部下と共に新熊野社に参拝。
神楽を奉じたあと、新しい年への神の教えを巫女に伺わせた。
「源氏の氏神八幡官の神の使いは、白鳩である。
疑うことなく白旗につけ」巫女は、とりつかれたように神のお告げを絶叫した。
予想せぬ神の声に郎党は驚き、ざわめきが起こった。
翌朝、湛増は従者に「昨夜の夢に、熊野の大神が現われ、神前で蹴り含う鶏を指さされた」と語り、戦い上手な軍鶏を調達させた。
それから数日後、湛増は田辺の宮に武装させた配下を集めた。
「このたびの源平の合戦で、我々はどちらに加勢すべきか。神のお告げにより、紅白の鶏を戦わせて決めたいと思う」湛増の声とともに、紅白七羽ずつの軍鶏が放たれた。
ところが白鶏は闘志満々、胸毛を逆立て、鋭い蹴爪で赤鶏を襲う。
赤鶏は、その激しい闘志に呑まれて早ぱやと戦意を失い、社殿の裏の森へ逃げてしまった。
こうして湛増は、文治元年(一一八五)二月、百隻の軍船を仕立てて田辺浦を出陣。
屋島を追われ、壇の浦に落ちのびた平家を葬り、熊野水軍の武勇を天下にみせつけた。
ところで、鶏合わせの神事は、湛増が源氏に味方するために仕組んだものとするならば、当然そこにはトリックがあったはず。
田辺市文化財審議委員は「例えば、強い白鶏と弱い赤鶏を用意させるなど方法はあった。もっとも平家物語は、琵琶法師が史実を脚色して世に広めたもので、鶏合わせそのものにも確たる証拠はないのだが…」といっている。


(所在地)
和歌山県田辺市湊655

HP


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/21 18:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「杓子屋」大阪市

今宵大阪心斎橋に出没し、ネットで高い評価を得ているこちらへ。
新鮮な海産物やこだわりのお料理をいただけるお店です。
店は、わかりづらい雑居ビルの中に静かに潜んでいました。
P1060837(1).jpg

コース料理をいただきました。
まずはお通しの「ホタルイカの沖漬け」です。
P1060819(1).jpg

「刺身の盛り合わせ」です。
関鯖や徳島産の鱧も綺麗に盛りつけられています。
評判どおりの新鮮さに思わず顔がニンマリ。
P1060823(1).jpg

こちらは「地鶏」です。
P1060825(1).jpg

つづいて「ローストビーフ」です。
P1060829(1).jpg

これは何に見えますか?
「ポテトサラダ」でした。
P1060832(1).jpg

どの料理も丁寧さがわかる一品で、とても幸せな気分になったのでありました。
また来ようっと!


(所在地)
大阪市中央区東心斎橋2-8-12 ゴールドセンター2F

(電話番号)
06-6211-7255
メニュー)
食べログ)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/20 20:25 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「更科」和歌山市

グルメランチの報告です。
今日は若者と一緒にどこかいいところないかなウロウロしてこちらにたどり着きました。
前々からこの緑の看板が気になっていたのです。
店内はまさに素朴な定食屋さんで、お世辞にも綺麗だとは言えませんが、どこか懐かしい感じがします。
店は人生の大先輩のご夫婦が営んでおられます。
P1060817(1).jpg

「カレーうどん」をいただきます。
肉うどん?って思うくらいお肉が入っています。
味もとてもレトロで子どもの頃を思い出したのでありました。
P1060813(1).jpg


(所在地)
和歌山市秋葉町5-25

(電話番号)
073-444-4653
メニュー)
食べログ)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村

2011/05/18 21:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP |  NEXT»»