北海道屈指のおしゃれタウンの中でも注目のカフェ、居心地の良さが抜群です!「オンザテーブル (ON THE TABLE)」東川町

今宵は東川町にお伺いし、夕方からの仕事を終えて、地元民との懇親会でご案内いただいたのがこちら。
遅い時間だったので、暗い中ご案内いただいて、とあるビルの二階に上がっていくと素敵な空間が広がっていました。
昔の倉庫を改装したような感じで、木がふんだんに使われていて、心が和みます。
1FはLessというセレクトショップで2Fがこちらの素敵なカフェで、昼間は喫茶、食堂、夜は酒場になるようです。
翌朝早起きして店構えの写真を撮ろうと思っていたのですが、すっかりわすれてしまいました・・・
よってこの写真はこちらから拝借しています。
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若い店主が孤軍奮闘でイタリアン料理を提供してくれます。
どれも思いがたっぷりこもっていてとっても美味でした。
赤ワインも最高でした!
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今度はゆっくりコーヒーをいただきにお伺いしたいものです!


(所在地)
北海道上川郡東川町南町1-1-6 2F

(電話番号)
0166-73-6328
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2017/12/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

北海道の海の幸を堪能できるホテルの中にある居酒屋!「海陽台」中標津町

今宵は中標津町に出没です。

地元民にご案内いただいたのがホテルの中にあるこちらの居酒屋。
店内はアットホーム感たっぷりで居心地バッチリです。
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お通しは「カキ酢」です。
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「流木揚げ」です。
中標津産ゴーダーチーズが柱となっています。
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「ホヤの刺身」です。
新鮮でないといただけない一品!
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「サンマの刺身」です。
脂たっぷりです。
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「ハラス焼き」です。
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「サンマの塩焼き」です。
結構なサイズです。
身がプリプリで、こんな美味なサンマは久しぶり。
道東でしかいただけない逸品です。
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こちらは「蒸カキ」!
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続いて「イカの一夜干」。
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「生干しコマイ」です。
とても柔らか。
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「ホタテ焼き」もビッグサイズ。
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「ポテトコロッケ」です。
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「ポテトサラダ」
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「ヤゲンナンコツ揚げ」です。
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〆は「おまかせ特選にぎり」!
なんとも贅沢な握りの数々。
もちろんウニからいただきました。
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こんな美味な料理がリーズナブルな価格でいただけます。
皆さん、食べたくなったでしょう!


(所在地)
北海道標津郡中標津町東二十条北1

(電話番号)
0153-73-1234
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2017/11/07 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

上富良野名物豚サガリを食す!「秀」上富良野町

今宵は上富良野町に出没!
夕方からの仕事を終え、地元民にご案内いただいたのがこちらの焼肉店。
上富良野は知る人ぞ知る養豚のメッカです。
なかでもなかなか手に入らない豚サガリが美味とのことです。
店はとても小奇麗で、煙モウモウもありません。
店内は地元民らしき人たちで大賑わいです。
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こちらがその「豚サガリ」です。
豚サガリとは豚の横隔膜とのこと。
内臓を処理する際に取れるごくわずかな部位で、豚1頭から250~300グラム程度しか取れない貴重なお肉。
豚を解体処理する時に枝肉にぶら下がるようについているので、「サガリ」というそうです。
早速いただくと臭みは全くありません。
軽い弾力感がありながら柔らかくて、口の中でふにゃりと噛み砕けると同時に肉の旨味が溢れ出てきました。
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もちろんほかの部位も頂きますし、牛肉もありました。
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どの肉もとっても上品で柔らくて美味です。
脂っこさも少なくて食べやすさ抜群でした!


(所在地)
北海道上富良野町錦町1-1-13

(電話番号)
0167-45-5006
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2017/10/16 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケンミンショーでも取り上げられた岩内町名物えび天ぷらラーメンを食す!「ささや食堂」岩内町

グルメランチの報告です。

今日は岩内町にお伺いし、こちらでしかいただけないものをという二朗のリクエストに対して、地元民にご案内いただいたのがこちらのお店。
創業から60年超のうどん、そば、カレー、丼など何でもいただける老舗の食堂です。
店内はとても小奇麗で、地元民らしきお客さんで満席状態です。
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先般ケンミンショーで取り上げられたという「えび天ぷらラーメン」をいただきます。
パッと見はとてもシンプルで、塩ラーメンの上に、豚肉、メンマ、ネギと真ん中にエビの天ぷら2本が鎮座しています。
スープからいただきます。
鶏ガラのスープをベースに蕎麦で使用する厚削りの鰹と昆布の出汁を掛け合わせられた透明なスープです。
出汁の味が際立っていて、とてもやさしい味に仕上がっています。
麺は中太縮れで、コシがしっかりしていて弾力感たっぷり。
スープとの相性はバッチリ。
えび天の衣がほぐれてくると、スープの味が変化してきます。
えびの身も柔らかで大きく美味です。
満足感の高い一杯でした。
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いろんなB級グルメがありますが、こんなの初めて!
ますます二朗の取材意欲が増しました。


(所在地)
北海道岩内郡岩内町字万代18-8

(電話番号)
0135-62-2233
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2017/09/04 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

松山千春の故郷で帯広名物の豚丼を食す!「海平(うみだいら)」足寄町

夏の道東の旅の報告第六弾、最終回です。

雌阿寒岳登山の後、帰路の途中の足寄町遅いでランチをいただくことにしました。
選択肢が少ない中、チョイスしたのはこちらのお店。
とんかつがメインのお店ですが、いろんな定食もいただける食堂をかねているようです。
ひなびた感たっぷりの店内は、結構広くて地元民らしき人たちでそれなりに賑わっています。
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いろんなメニューがあり、悩んだ末に注文したのが「豚丼」です。
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タレのじっくりしみ込んているお肉がなんと6枚も!
ご飯が見えません・・・
濃い目のタレが豚肉の味を引き立てています。
美味な一杯でした。
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もれなく味噌汁とたくあんがついてきました。
こちらのお店はネットでもほとんど取り上げられていませんでしたので、二朗が食べログに新規登録しておきました!


(所在地)
北海道足寄郡足寄町南2条2丁目3番地

(電話番号)
0156-25-6075
食べログ


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2017/08/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

日高屈指の超有名人気店では個性的な太さもまばらなねじねじ蕎麦がいただけます!「いずみ食堂」日高町

グルメランチの報告です。

今日は日高・新冠町にお伺いし、一仕事を終えて帰路の途中で立ち寄ったのがこちら。
食べログで見つけたのですが、超人気有名店のようで行列必須のようですが、お昼時を過ぎての訪問だったのであっさり入店、カウンターに着席できました。
店構え同様、店内もひなびた感たっぷりですが、思いのほか広くてビックリ!
無理やり広げた感があります。
店は女性ばかりの店員が忙しそうに動き回っておられますが、その年齢差が結構あって世代を超えてその文化を引き継いでいると想像できます。
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「タコかき揚げそば」をいただきます。
待つこと数分、大きな丼が目の前に置かれました。
ボリュームたっぷりのかき揚げにはタコやニンジン、玉ねぎ、ゴボウ、カボチャなどたくさんの種類の具が入っていて思わず、にんまり。
その下には太さも長さもバラバラな蕎麦が・・・
一口いただくと、少々弾力は弱めで繋ぎが少なくてそば粉の比率が高さなのかと想像します。
それでもモチモチ感はしっかり楽しめ、食べ応えがあります。
つゆは出汁がしっかり効いていて塩分少な目の薄口マイルド系です。
完成度の高い一杯に満足感も高め。
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もれなくサービスとして「メロンの粕漬け」も付いてきました。
甘いメロンの風味がしっかり残っていて、美味でした!
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(所在地)
北海道沙流郡日高町緑町41-22

(電話番号)
01456-2-5302
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 手打そば いずみ食堂
 ジャンル:そば
 アクセス:JR日高本線日高門別駅 徒歩1分
 住所:〒059-2122 北海道沙流郡日高町緑町41-22(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 日高・えりも×そば
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/07/29 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

故千代の富士の生誕の地で静かに営む民宿では美味なイカ刺がいただけます!「たかお」福島町

今日は、道南福島町にお伺いしました。
福島町といえば、先般亡くなられた元横綱千代の富士関の生誕地です。
小さな体で大きな関取を投げ飛ばす姿は今でも忘れることができません。
「飛行機に乗せてあげるから!」の言葉にだまされ、相撲界に入ったという逸話も皆さんご存知ですよね。
横綱時代には、白星の度に花火が打ち上げられていたという福島町はさぞかし盛り上がっていたことでしょう!
町のメインストリートには、その栄光を残す相撲博物館があります。
博物館前には、これも福島町出身の大横綱千代の山と千代の富士の銅像が並んでいました。
この姿を見て後に続く力士を育ててもらいたいところですが、地元民にお伺いするとなかなかうまくいっていないとのこと・・・
「増田レポート」によると2040年には20代30代の女性の割合が▲84%と厳しい予想がされている地域ですので、それどころではないのかもですね。
大事な文化をしっかり守っていただきたいものです。
2度目の福島町訪問だったのですが、今回も時間がなく博物館見学は実現しませんでした・・・
千代の富士(1)
※この写真はこちらから拝借しました。


夕方からの一仕事を終え、夕食がてら地元民にご案内いただいたのがこちらのお店。
民宿をかねた食堂って感じでしょうか・・・
2階の大広間で大勢での宴会となりました。
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まず目に入ったのが「イカ刺し」です。
最近なかなか水揚げされないイカですが、ここはやはり地元なのでちゃんと出てくるんですね。
生姜醤油に付けていただくと、口の中でとろけていく感じ!
新鮮だからの食感です。
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他は中華中心のメニューでした。
こちらは「ニラレバ」。
柔らかいレバー肉でした。
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「酢豚」です。
地元の野菜がふんだんに使われています。
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「餃子」は一つ一つが結構な大きさです。
口いっぱいにほおばっていただきます。
身が一杯詰まっていました。
肉汁があふれ出してきました。
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「天ぷら盛り合わせ」です。
新鮮な野菜の揚げたてをほくほくしながらいただきます。
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最後は「炒飯」です。
パラパラ感たっぷりで、いい感じの塩加減に食が進みます。
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楽しい会話に、美味な料理であっという間に福島町の夜は更けていったのでありました。
この夜はこちらでゆっくり泊まらせていただきました。


(所在地)
北海道松前郡福島町字月崎306-1

(電話番号)
0139-47-3808
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2017/07/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

道内あちこちでチェーン店を展開する鳥専門店の本店でいただくから揚げは絶品!「鳥せい」清水町

今宵は、十勝・清水町にお伺いし、夕方からの仕事を終えて、地元民にご案内いただいてこちらへ。
名前からして鳥専門店のようです。
後から調べると、こちらは帯広地区を中心に、札幌、室蘭、釧路など広くチェーン店を展開する本店でした。
入店すると1階はカウンターとテーブル席のようですが、すぐ2階に案内され、個室の座敷で宴会開始です。
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まずは「オニオンサラダ」です。
シャキシャキ感たっぷりで、たっぷりかけられたカツオ節との相性はバッチリ、、青じそドレッシングが玉ねぎの味を引き立てています。
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「ポテトフライ」にガーリックソースがかけられています。
にんにくの風味がいいアクセントになっています。
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これは普通の「ポテトフライ」です。
揚げたてにバターを乗せてホクホクしながらいただきます。
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当店名物「若鶏から揚げ」です。
特製の穀物油で揚げられているようで、一口いただくとサクッと軽快な歯ざわりのあとにアツアツの風味がほとばしり、肉汁があふれてきました。
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「オニオンリング」です。
ケチャップを付けていただきます。
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「トマトとチーズのサラダ」です。
モッツレラチーズとトマトの相性はバッチリです。
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「串焼き盛り合わせ」です。
大好きな砂肝は柔らかい中、コリコリ感が残っていて、美味です。
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こちらも当店名物「若鶏炭火焼」です。
炭火で丹念に焼き上げられているようで、炭火の香ばしさがお肉のやわらかさをやさしく包み、中から出てくる肉汁を盛り上げています。
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鳥専門店だけあって、どの料理からもこだわりが感じられます。
今度は札幌のお店に行ってみます!


(所在地)
北海道上川郡清水町南1条2丁目11

(電話番号)
0156-62-2989
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2017/07/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

留萌が誇るミシュラン一つ星のスープカレーは癖になる味!「カリーザイオン(CURRY ZION)」留萌市

グルメランチの報告です。

天売島から無事羽幌に帰って来た二朗は、帰路の途中の留萌でランチをいただくことにしました。
チョイスしたのはこちらのスープカレー店です。
ミシュラン一つ星に輝いたお店だそうで、店は多くのお客さんで満席です。
結構な人気店のようです。
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赤を基調にした店内はシックな感じ!
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「ニラ豚スープカリー」辛さ4をいただきます
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見た目はスープカレーらしい定番の野菜が入っていないのでビジュアル感は物足りないと思う人もおられるのでは・・・
スープはコクが効き、インパクト強めのスパイスが存在感を示しています。
辛さの4は食べているうちに汗がジワジワ噴出してくる感じ。
炒め合わせられた細切りの豚とニラの旨味と風味が一層コクを引き立てています。
初めての組み合わせにスープカレーの奥深さを感じました。
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(所在地)
北海道留萌市花園町1-4-21

(電話番号)
0164-42-2297
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2017/07/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

採れたての生ウニをはじめ新鮮な島の季節の味覚に舌鼓!「オロロン荘」羽幌町天売島

「浜のかあちゃん食堂」で美味な海鮮カレーをいただいた後、フェリーに乗って向かったのが天売島です。
目的は、ウトウの帰巣の様子の観察です。

この日は波も穏やかで1時間半のフェリーの旅も順調です。
途中焼尻島に立ち寄って、天売島に着きました。
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「天売島ってどこ?」って方にこちらの地図を用意しました。
天売島は、羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島で、島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属しています。
面積5.50km²、周囲約12km、人口は300人余。
島の名は、アイヌ語の「テウレ」、もしくは「チュウレ」に由来するそうです。


島の北東部にあるフェリーターミナルに到着しました。
早速自転車をレンタルして、時計回りに島一周に臨みます。
天売地図(1)

急な上り坂を登ると赤岩展望台に到着しました。
天気もよく、見事な景色が広がっています。
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ウトウの巣の穴があちこちにたくさんあります。
この奥に雛が潜んでいるんですね。
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島の一番高いところからは、焼尻島の全貌を見ることができました
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海鳥観察舎から北東に見える景色です。
けっこうな断崖絶壁が続いています。
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観音岬展望台から南西に見る景色です。
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1時間余りで島を一周し、今宵の宿であるオロロン荘に到着です。
宿泊定員15名の小さな旅館です。
笑顔のご夫婦が迎えてくれました。
オロロン荘(1)

早速5時半から夕食をいただきます。
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北海道の離島と言えばやはりウニです。
見事な「ムラサキウニ」が山盛りです。
たっぷりの甘さもあっさりしています。
なんと美味なんでしょう。
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「ホッケの煮物」はちょっと濃い目の味付けがビールに合います。
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ほかにも美味な料理をたくさんいただきました。
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食事を終えると、ウトウの帰巣の見学に出かけます。
先ほど行った赤岩に再度バスで向かいます。
ちょうど夕陽が沈む時間です。
ちょっと雲が出ていて、丸い夕陽を臨むことはできませんでした・・・
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向こうに見えるのは利尻富士です。
暗くなるにつれ、海からウトウが帰ってきます。
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100万羽ともいわれるたくさんのウトウがどんどん帰ってきます。
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どのウトウもこんな感じで口いっぱいの小魚を加えて飛んでいるはずですが、暗くてよくわかりません。
ウトウ(1)
※この写真は島のポスターから拝借しています。

えさを雛に与えた後のウトウでしょうか。
暗くてこれが限界でした。
短い羽を懸命に動かして飛んでいるウトウの姿はとてもけなげに見えました。
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翌朝の朝食です。
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朝からタコの刺身をいただきます。
弾力感たっぷりです。
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カレイの塩焼きなど朝からなんとも贅沢な料理の数々でした。
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帰りのフェリーに乗ろうと港にやってくると、神輿を担いだ若者たちがやってきました。
この日は島の厳島神社のお祭りだったようです。
この姿を見る限り、島を愛している若者がちゃんといるようですね。
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帰りは高速船で、天売島を後にしました。
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海にはウトウが休んでいます。
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懸命に子育てをするウトウの姿に自然界の奥深さをたっぷり感じた二朗だったのでありました。
もちろんウニをはじめ島の海産物にも感激し、満足満足・・・


(所在地)
北海道苫前郡羽幌町大字天売字前浜64-7

(電話番号)
01648-3-5529
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2017/07/11 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

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