思いのこもった美味な料理をいただける居酒屋は気さくな店主の人柄が客や店員を明るくし居心地バッチリです!「創作家庭料理あのね」北見市

夏の道東の旅の報告第三弾!

北鮮で美味なお刺身をいただいた翌日は早起きして「斜里岳」登山にトライしました。
登山口に向かう途中ではその雄姿を見せてくれます。
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8:44 登山口である清岳荘を出発。
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しばらくは雑木林を進みます。
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いよいよ沢の始まりです。
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9:19仙人洞着。
奥深そうな洞窟です。
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9:25下二股着。
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沢を登り進めると次から次と見事な滝が現れます。
その脇を登っていきます。
9:28水蓮の滝。
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9:42羽衣の滝。
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9:58万丈の滝。
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こんな感じで沢を登っていきます。
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10:08見晴の滝。
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さらにこんな急な沢を登っていきます。
後ろを見ると足がすくみます。
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ようやく沢が終わり、
10:29上二股に到着。
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10:44一番しんどい胸突き八丁です。
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10:52馬の背に到着しました。
頂上を見ると見事にガスっています。
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頂上の尾根には斜里神社がありました。
もちろん二礼二拍して無事の登山を祈願しました。
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11:10無事頂上到着です。
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登ってきた馬の背を見てもご覧のガス具合です。
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馬の背まで戻ってきたら雲の切れ間から羅臼岳方面の山々を薄く見ることができました。
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上二股から帰路は新道を歩きます。
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雲の切れ間から斜里の町を臨めました。
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途中一山超えます。
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下二股で登ってきた道と合流。
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13:46無事登山口に戻ってきました。
あいにくの曇天でしたが、初めての沢登りは新鮮で楽しかったです。
※今日の記録
  上り     2時間25分
  下り     2時間5分 
  (20分しか違いませんでした・・・)
  歩行距離   9.6キロ
  頂上の標高  1,547メートル
  高低差    874メートル
  獲得高度   999メートル
  消費カロリー 1610カロリー
斜里岳登山地図(1)
斜里岳登山(1)


登山を終えると、今宵の宿のある北見へ移動しました。
ホテルで汗を流し、自分で自分を慰労するために、街に出かけます。
今宵チョイスしたのはこちらの創作居酒屋です。
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大きな文字が目立っていて、すぐわかりました。
最近移転してきたそうで、2フロアある店内はとても小奇麗です。
1階は、4つある4人席と8席のカウンターがあって、もちろん一人の二朗はカウンターに座ります。
目の前で気さくな店主が次から次と料理を作っていきます。
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まずはお通しです。
魚の種類を聞き逃してしまいましたが、白身魚が軟らかく煮てあります。
その味付けが絶妙でちょっと薄めが二朗好みです。
これはうまい!
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「刺身の三種盛」をいただきます。
店主の配慮で四種が盛り付けられています。
それも4切れずつでかつ一切れが大きい!
新鮮さが見て取れると思います。
この盛り合わせは1,000円でお釣りがきます!
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「モツ煮(小)」です。
小のはずが結構な盛りです。
おまけにいろんな部位のモツが入っていていろんな食感を楽しめます。
また味付けが濃くもなく、薄くもなくいい感じです。
控えめに人参や大根、こんにゃくも入っていて満足感高めです。
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どの料理もとっても美味。
店主の思いがしっかり伝わってきました。
おまけに明るい店主の雰囲気が店員やお客さんに影響しているようで、いい空気が流れ、居心地バッチリのお店でした。
北見訪問の際には必ず立ち寄るべきお店だと思います。


(所在地)
北海道北見市幸町5-5-2

(電話番号)
0157-26-6708
食べログ


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2017/08/20 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

旬の魚介を楽しめる地元民で大賑わいの居酒屋!「北鮮」斜里町

夏の道東の旅の報告第二弾です。

「加根志め」でビッグ天丼をいただいた後は今宵の宿のある斜里町まで車を走らせます。
斜里町にお伺いすれば、お気に入りのこの場所に行かないわけには行きません。
「天まで続く道」です。
あいにくの曇天ですが、ちゃんと端まで見ることができました。
何度見てもあきない景色です。
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知床斜里駅前の宿に荷物を置くと早速夜の街に出かけます。
今宵の一人宴にチョイスしたのがこちらの居酒屋。
店構え同様店内はアットホーム感たっぷりです。
店は人生の大先輩のご夫婦とその息子らしき二朗より一回りぐらい年下の男性の3人で営んでおられるようです。
カウンターの端に陣取ります。
25人ほど入れる店内は、お客さんで大賑わいで、店主らは大忙しです。
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お通しは「カニカマのマヨネーズ和え」でした。
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「お刺身の盛り合わせ」をいただきます。
エビとマグロとホタテとホッキとカンパチでしょうか・・・
どれも新鮮でとっても美味!
ホッキがたくさん盛り付けられているのはこの地域ならではですね。
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「ナマコ酢」です。
コリコリ感がたまりません。
一つ一つが大きく、あの違和感ある風貌を垣間見ることができるぶつ切りさでした。
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少ない人数で営んでおられますので、あっという間に他のお客さんからたくさんの注文があり、もうちょっと何か食べたいなと思ったのですが、時間がかかりそうなのでこの辺で退散しました。
海の幸を十分楽しんだ二朗だったのであります。


(所在地)
北海道斜里郡斜里町本町28-2

(電話番号)
0152-23-4436
メニュー
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2017/08/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

なが~くやっている食堂でいただく店自慢のてんこ盛りの“タワー天丼”は予想以上のすごさ!「加根志め」北見市

夏の道東の旅の報告第一弾、グルメランチの報告です。

今日から道東に一人旅に出かけます。
上川層雲峡ICで高速を下り、国道39号線を東に走り、たどり着いたのが留辺蕊です。
ネットで見つけたこちらの食堂にお伺いしました。
予想通り店構えからして、The田舎の食堂って感じです。
店内はそれを上回るひなびた感たっぷり!
昭和の雰囲気がこれでもかって感じで漂っています。
カウンター8席、小上がり4人席×3の計20席は地元民らしきお客さんで大賑わいです。
店は人生の大先輩のご夫婦が営んでおられます。
空いた食器が片付けられないくらい大忙し状態で、思わず手伝いたくなります。
「時間がかかりますよ!」と言われましたが、気長に待つことにします。
その後もお客さんはどんどんやってきます。
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待つこと30分!
噂の天丼がやってきました。
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このニョキニョキ感をご覧ください!
丼のふたからその高さがわかると思います。
予想以上の高さでした。
さて、どうやっていただこうかと悩んだ末に、まずは半分ほどを丼のふたに移し、ナスからかぶりつきました。
底には濃い目のタレのたっぷりしみ込んだご飯が隠れていました。
天ぷらの身は何かな、何種類かなと数えながらどんどんパクつきます。
ナスのほか、ピーマン、ゴボウ、シイタケ、イカ、白身魚、カニカマ、かき揚げ、そして結構大きめなエビ2尾となんと9種類!
お腹がパンパンになってきましたが、途中でくじけるわけにはいきません。
ご飯が少なめだったのが幸いして何とか完食できました。
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この天丼に、みそ汁とタクアン3切れ、グレープフルーツが付いてきました!
究極のB級グルメを堪能でき、満足感たっぷりの二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道北見市留辺蘂町東町42

(電話番号)
0157-42-2185
メニュー
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2017/08/18 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地域に根差すほっこり老舗ラーメン店は懐かしい一杯がいただけます!「特一竜」 札幌市北郷

札幌ラーメン調査第64弾、グルメランチの報告です。

今日は白石にお伺いし、こちらのラーメン屋さんへ。
JR白石駅北側からほど近い場所にある1970年創業の老舗店です。
目立つ赤暖簾をくぐると、店内は心静まるこれぞ“ザ・ラーメン屋”の装い。
昭和の雰囲気が漂っています。
カウンター13席、テーブル4つ×2席の計21席と小ぢんまりしています。
先客は3人のみで、カウンターの一番手前に陣取りました。
店は人生の大先輩の見るからに職人肌のベテラン店主さんと奥様中心の家族経営と思われます。
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大好きな「味噌ラーメン」を注文!
待つこと5分で丼が登場。
もやし・玉ねぎなど素朴な具材が入ったシンプルな感じの味噌ラーメンです。
スープを一口いただくと、野菜の出汁がたっぷり効いているマイルドなスープです。
昔風の味噌好きにはたまらない味です。
札幌らしく中太縮れ麺はコシがあって、弾力感を感じます。
大きなチャーシューは、薄めですがしっかり味付けされていて美味。
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ランチ時にはもれなくミニおにぎりが付いてきます。
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この一杯600円ととってもリーズナブル。
懐かしさ感じる店主こだわりのラーメンに満足感高めでした。
こちらのお勧めは「なつかしラーメン」だそうで、今度いただいてみます!


(所在地)
札幌市白石区北郷1条4丁目3-1

(電話番号)
011-872-1843
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 特一竜
 ジャンル:ラーメン
 アクセス:JR函館本線(小樽-旭川)白石(函館本線)駅南口 徒歩7分
 住所:〒003-0831 北海道札幌市白石区北郷一条4-3-1(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 南郷・北郷×ラーメン
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/08/16 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

毎日職人が打つ更科手打ちそばと名寄産ひまわり畑ポークのかつめしが人気!「紅花」名寄市

グルメランチの報告です。

今日は名寄市に出没し、いつも二朗ブログにコメントをいただくひろみさんにご案内いただいてお伺いしたのがこちら。
駅から程近いところにある更科そばがいただけるお蕎麦屋さんで。
暖簾をくぐって入店すると、店内は4名×6席、2名×3席のテーブル席、4名×3室、6名×1室、8名×1室の座敷があって、広めの店内は地元民らしきお客さんで大賑わいです。
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「天ぷらそば」をいただきます。
そばの実の真っ白な部分だけを粉にした更科粉が使われているようで、細めの麺はしっかりしたコシがあって美味です。
ちょっと濃い目の汁は、最上級の醤油、砂糖、みりんなどを使って時間をかけてじっくりねかせてあるようで、まろやかさたっぷりです。
エビ天はシッポまでしっかり身が入っていてとても柔らか!
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こちらは、ひろみさんと今回の旅に同行いただいたマコトさんがいただいた「割子そば」です。
いろんな味がいただけますが納豆もあったので、二朗はチョイスしなくて正解でした。
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とてもリラックスできるお店でした!


(所在地)
北海道名寄市西4条南4

(電話番号)
01654-3-3553
メニュー
食べログ
ぐるなび


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2017/08/15 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

生ビールはやはりビアガーデンで楽しまなきゃ!「札幌開拓使サッポロファクトリー店」札幌市北2条

今宵は職場の飲み会です。
幹事さんがチョイスしたのが札幌ファクトリーにあるこちらのビアガーデンです。
この日の気温はちょっと低め。
でもせっかくですから大ジョッキでビールを楽しみます。
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こらちらでは当然「ジンギスカン」をいただきます。
お肉はいい色しています。
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「野菜」はこんな感じ!
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いい感じに焼けてきました。
ジンギスカンにはやはりビールが合います。
いつも以上にジョッキを空けてしまいました!
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北海道は短い夏ですので、ビアガーデンはほんの一時しか楽しめません。
つかの間の夏を楽しめました。


(所在地)
札幌市中央区北二条東4 サッポロファクトリー

(電話番号)
050-5872-8127
メニュー
食べログ


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2017/08/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

新千歳空港のフードコートでいただける気軽な韓国料理店!「ユン家の食卓」千歳市

グルメランチの報告です。

今日からお江戸に出かける二朗はフライト前に腹ごしらえということで、チョイスしたのが空港内のフードコート内にある韓国料理店です。
常に列ができていますので、人気店のようです。
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ハーフ&ハーフ定食をいただきます。
チョイスしたのが「特製ビビンバ」と「秘伝の冷麺」です。
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「ビビンバ」はいろんな具材が入っていて健康によさそう・・・
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「冷麺」の麺はコシがとてもしっかりしていて弾力感たっぷり。
あっさりスープとの相性はバッチリでした。
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もれなくキムチが付いてきました。
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時間がないとき良く利用するフードコートですが、気軽にいただけるお店はありがたいものです。


(所在地)
北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル ナルビル3F

(電話番号)
0123-46-2910
メニュー
食べログ
HP


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2017/08/04 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業44年の老舗、こだわりの漁師さんより仕入れた完全無添加の生うにを贅沢に山盛りで!「食堂うしお」積丹町

北海道に引越し以来、やってみたかったことの一つが積丹半島一周サイクリングです。
たっぷり時間がかかるので、日の長い時期しかできません。
夏の思い出にととある土曜日にトライしました。
一人では寂しいので職場の仲間に声をかけると4人が賛同してくれて、にぎやかに朝8時に余市の道の駅をスタートします。
2017722積丹半島一周_170722_0034(1)

時計周りに走ります。
まずは積丹半島の根っこの部分を横断します。
しばらくは平らな道を順調に走ります。
仁木町はフルーツの町。
さくらんぼがたくさんなっています。
風もさわやか、とてもいい気分です。
と思っているのもつかの間。
まもなく今日のコースの最大の難関稲穂峠が現れます。
標高266メートルまでひたすら我慢我慢!
「終わりのない坂はない」と何度も口にしながら何とか登りきりました。
長いトンネルを超え、今度は一気に下ります。
共和町に入り、羊帝国道と別れ右折。
まもなく泊町へ。
泊町といえば原発のあるところです。
入口で写真でも撮ろうと思っていたのですが、それらしきものが見当たりません。
国道沿いになかったのですね。
立派な公共施設がたくさん並んでいます。
これも原発効果と思われます。
さらに進むと弁天島に到着。
ここでしばし休憩します。P1420484(1).jpg

盃海海水浴場では少年団らしきグループが海水浴を楽しんでいます。
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さらに走ると神恵内町で「キス熊岩」なるものが現れました。
ちょっと無理があるように思います。
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さらに進むと「窓岩」が見えてきました。
岩の真ん中にポッカリと空いた穴を見ていると自然の力はすごいなぁと思いますね。
和歌山白浜の円月島を思い出しました。
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積丹町に入った頃にお昼時を迎え、ランチをいただくことにします。
積丹半島といえばやはり「ウニ」です。
リーダーのマサシさんがチョイスしたのがこちらのお店。
海岸沿いにあるひなびた感漂ういわゆる食堂です。
店内もアットホーム感たっぷり。
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イクラも甘海老も食したくて「うしお丼」をいただきました。
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ウニにイクラに甘海老にイカと盛りだくさんの丼です。
ムラサキウニが贅沢に盛り付けられています。
なんともやさしい甘さがたっぷりです。
イクラはプチプチ感をしっかり楽しめます。
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もれなく小鉢と
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オスマシが付いてきます。
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旬の海産物を堪能できました。

(所在地)
北海道積丹郡積丹町大字神岬町字草内9-6

(電話番号)
0135-46-5118
メニュー
食べログ

お腹がいっぱいになってさらに進みます。
2017722積丹半島一周_170722_0031(1)

古平町を過ぎ、余市町に入るとこんな岩が遠くに見えます。
「ローソク岩」です。
約550m沖にある岩でできた無人島で、高さは約46メートル、岩の上には神社があるそうです。
昔はもっと太く、丸い岩だったようですが、1940年8月2日の積丹半島沖地震の際に発生した津波のため半分に割れ現在の大きさになったとのこと。
「ローソク岩」の名は、現在のその形状がローソクを連想させたのではなく、まだ岩が津波前に丸かった頃、ニシンの大群の鱗が岩に張り付きローソクのように光ったという説と、ニシンを追ったカモメの大群がこの岩にびっしり糞をし、糞中のリンの成分が夜間に、ぼーっと明るく光ったからだという説があるそうです。
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何度も繰り返しやってくる上り坂をフウフウいいながら何とか余市に帰ってきました。
こちらが使用後の姿です。
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※今日の記録
  走行距離 127.4km
  走行時間 約9時間30分(昼食・休憩含む)
  獲得高度 885メートル
  最高速度 52キロメートル
地図(1)
高低差(1)

何度もくじけそうになりましたが、なんとか全員完走できました。
予想通りタフなコースでしたが、それだけやった感は高いです。
同行していただいた皆さんありがとうございました。
今度はどこに挑戦しましょうか?


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2017/08/02 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

札幌駅近の隠れ家のようなイタリアンレストランはお手ごろ価格で美味な料理をいただけます。「カメリーノ デッロスピタリタ(camerino dell ospitalita)」札幌市北3条

今宵は3月までの上司を囲んで懇親会です。
幹事役を買って出た二朗がチョイスしたのがこちらのイタリアンレストランです。
札幌駅近くの雑居ビルの地下1Fにあってその雰囲気は隠れ家のようです。
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店内はとても落ち着いた雰囲気が漂っています。
店内(1)
※この写真は店のHPから拝借しました。

コース料理をいただきます。
まずは前菜です。
「カツオのマリネ」、「国産牛フィレの冷製」、「ジャガイモのドフィノワーズ」、「ヒヨコマメとズッキーニのアラビータ」、「ホウレン草のイタリアンオムレツ」、「道産豚・鶏・天然モリーユ茸のテソーヌ」
いきなり盛りだくさんです。
どれも繊細な料理です。
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スープは「カリフラワーと万願寺唐辛子の冷製ポタージュスープ」です。
甘みの中にひそかなピリ辛さが潜んでいました。
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ピザは「自家製サルシッチとシラスのピッツア」です。
焼きたては柔らかくてとっても美味でした。
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「ズワイ蟹・アサリ・ホタテ・鴨のリガトーニのパスタ」です。
なんとも贅沢な具材の数々です。
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「フレッシュハーブと白菜のサラダ」です。
ハーブがいい感じでアクセントになっています。
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メインは「羊と野菜のソテー、ブルーチーズ添え」です。
とても柔らかいお肉で肉汁が中からあふれ出してきました。
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デザートは、「アボガドとパインのツルベ」、「レモン風味のバウム」、「西京味噌のプリン」です。
上品なお味でした。
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どの料理もシェフの思いがたっぷりこもっていてとても幸せな気持ちになりました。
店内は静かで落ち着いて話ができ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。


(所在地)
札幌市中央区北3条西2丁目 アストリア札幌ビルB1階

(電話番号)
011-222-9229
メニュー
食べログ
ぐるなび
HP


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2017/07/31 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

日高屈指の超有名人気店では個性的な太さもまばらなねじねじ蕎麦がいただけます!「いずみ食堂」日高町

グルメランチの報告です。

今日は日高・新冠町にお伺いし、一仕事を終えて帰路の途中で立ち寄ったのがこちら。
食べログで見つけたのですが、超人気有名店のようで行列必須のようですが、お昼時を過ぎての訪問だったのであっさり入店、カウンターに着席できました。
店構え同様、店内もひなびた感たっぷりですが、思いのほか広くてビックリ!
無理やり広げた感があります。
店は女性ばかりの店員が忙しそうに動き回っておられますが、その年齢差が結構あって世代を超えてその文化を引き継いでいると想像できます。
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「タコかき揚げそば」をいただきます。
待つこと数分、大きな丼が目の前に置かれました。
ボリュームたっぷりのかき揚げにはタコやニンジン、玉ねぎ、ゴボウ、カボチャなどたくさんの種類の具が入っていて思わず、にんまり。
その下には太さも長さもバラバラな蕎麦が・・・
一口いただくと、少々弾力は弱めで繋ぎが少なくてそば粉の比率が高さなのかと想像します。
それでもモチモチ感はしっかり楽しめ、食べ応えがあります。
つゆは出汁がしっかり効いていて塩分少な目の薄口マイルド系です。
完成度の高い一杯に満足感も高め。
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もれなくサービスとして「メロンの粕漬け」も付いてきました。
甘いメロンの風味がしっかり残っていて、美味でした!
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(所在地)
北海道沙流郡日高町緑町41-22

(電話番号)
01456-2-5302
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 手打そば いずみ食堂
 ジャンル:そば
 アクセス:JR日高本線日高門別駅 徒歩1分
 住所:〒059-2122 北海道沙流郡日高町緑町41-22(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 日高・えりも×そば
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/07/29 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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