海を眺めながら至福のひと時「宮良農園」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第八弾!

一休食堂で牛そばをいただいた二朗一行は、さらに車を走らせます。
SAMさんが車を止めたのはこちら。
道端にさりげなくあったフルーツパーラーです。
このひなびた感がたまりませんねえ・・・
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いろんな種類がある中で、「グアバジュース」をいただきます。
南国ムードたっぷりです!
いい雰囲気でしょ!
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向こうの景色にピントを合わせてみました。
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ここで小一時間まどろんで、旅の疲れを癒しました。
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この後、石垣空港に向かい、各々がそれぞれの空港へと旅立ち、今回のツアーは終了したのでありました。
たっぷりの蒸し暑さに閉口していしまいましたが、雨にも降られず、すべての目的を達成できました。
ただ、腹痛に襲われた二朗は楽しみにしていたグルメを半分しか楽しめずちょっと残念・・・・
リベンジしたいですね!

格安ツアーと名づけた今回の旅の費用ですが、
 飛行機代 成田⇒那覇 ジェットスター 8,790円
        那覇⇒石垣 スカイマーク  4,600円
        石垣⇒那覇 スカイマーク 3,400円
        那覇⇒成田 ジェットスター 6,790円
 ホテル代   2泊計 約12,000円
 レンタカー代 2日間 約4,000円(一人当たり)
 離島観光ツアー 14,700円
計約55,000円 
飲食代も結構リーズナブルなお店にご案内いただいたこともあって、それぞれ3000円程度。
まあうまく収まったのではないでしょうか・・・・

SAMさん、ナゴミさん、ストーンさん、お付き合いいただきありがとうございました。
夏ママさん、教頭先生、素敵なお店をご紹介いただいた上に食事にご一緒いただきありがとうございました。
また、長々と書いてしまったこの報告にお付き合いいただいた読者の皆様に心から感謝申し上げます。


「宮良農園」
(所在地)
沖縄県石垣市字新川1134

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(電話番号)
0980-83-4077
(メニュー
P1130890(1).jpg
(食べログ


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2014/08/08 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

石垣の郷土料理やぎそばの「一休食堂」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第七弾!

旅の最終日となりました。
飛行機の時間までレンタカーで観光に出かけました。
まずは島の南西部にある観音崎へ。
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目前には昨日お伺いした竹富町が横たわっています。
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こちらは、名蔵湾の向こうに見える屋良部岳です。
絵のようですね。
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「観音崎」
(所在地)
沖縄県石垣市新川1612

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HP



島内をドライブしているとこんな景色が広がっています。
雄大です。
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「バンナ公園」にお伺いしました。
バンナ岳は標高230メートル。
夜景のビュースポットだそうです。
まずは「南の島の展望台」から下界を見下ろします。
展望台はゴツゴツした岩でできています。
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名蔵湾と屋良部岳です。
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名蔵湾の南側です。
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公園の反対側の「エメラルドの海を見る展望台」に移動します。
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竹富島の方角です。
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先に石垣港や石垣市内が広がっています。
こんな都会なのにうみの色が最高にきれいですよね。
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ここでもマクロ写真撮影を楽しみます。
トウダイクサ科の「ハナキリン」と言うそうでマダガスカル島産の多肉植物だそうです。
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偶然蝶が休憩していました。
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「バンナ公園」
(所在地)
沖縄県石垣市961−15

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(電話番号)
0980-82-6993
HP)


道中に無人販売店がありました。
ちょうど店主が品物を並べていました。
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覗いてみると石垣のフルーツがたくさん!
マンゴウが600円、パインが300円などと信じられないくらいリーズナブルな値札が付いています。
これは買うしかない!とパインを二つ調達すると店主は小さいのをサービスしてくれました。
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お昼時になったのでランチをいただくことにします。
二朗のお腹もこのころには何とか落ち着いてきました。
店はすでにサムさんが決めていました。
お伺いしたのが、ヤギ料理がメインの大衆食堂です。
店はお世辞にもきれいといえない小汚さ!
B級感たっぷりです。
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ヤギ料理にトライする元気もなく、いただいたのが「肉そば」です。
具は牛の臓物、ネギといたってシンプル。
スープも牛骨からか、見た目よりはあっさりしています。
なぜか真っ黒。
麺は、やや平らなストーレート。
沖縄の郷土料理を最後の最後まで堪能させていただきました。
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「一休食堂」
(所在地)
沖縄県石垣市石垣716-1

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(電話番号)
0980-82-1803
(メニュー
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2014/08/07 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

石垣ならではの創作料理「蔵下」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第六弾!

由布島から西表島に戻ってきた二朗一行は、バスで大原港に戻り、今度は竹富島に向かいました。
竹富島といえばやはり水牛車観光です。

のんびりのんびり30分かけて狭い範囲を回ります。
歩いたほうが絶対早いです。
ガイドが指示をしなくても水牛は勝手に角を曲がります。
それも実に巧みに・・・
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「安里屋クヤマ生誕の地」です。
「安里屋クヤマ」
クヤマは1722年、八重山諸島の竹富島・安里屋に生まれ絶世の美女として広くその名が知られていた。クヤマが16歳の時、首里の王府から派遣されて来た目差主(みざししゅ。副村長に相当する下級役人)がクヤマに一目惚れし、賄い方(島妻)になって欲しいと求められるもクヤマは目差主の求婚を拒む。その後、クヤマは目差主の上司である与人の賄い方となり与人が八重山を離れる際に土地を献上されたと伝えられている。

※この情報はこちらから拝借しています。
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今度はバスで島内観光します。
星砂の浜です。
星砂は、砂を手にとってよく見ると発見することができます。
多くのカップルが楽しそうに探しています。
二朗たちも試みましたが、楽しくないのですぐ厭きてしまいました。
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コンドイビーチです。
真っ白い砂浜と青い海がまぶしく見えます。
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竹富島観光を楽しんだ二朗一行は、石垣港に戻ってきました。
港の一角にこんな人が立っていました。
日本で最南端の銅像だそうです。
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観光を終え、次はいよいよ石垣島二日目の晩餐です。
この日の店も夏ママさんに紹介してもらいました。
こちらの店も地元の食材を活かした創作料理がいただけます。
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まずはお通しです。
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こちらは「グリーンカレーともずくそうめん」です。
珍しい一品ですね。
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由布島でお腹が痛くなった二朗は、その後も痛みと戦い続けていました。
こんなのホント久しぶりです。
他のメンバーは港からこちらの店に直行したのですが、二朗はいったんホテルに戻り、シャワーを浴びて、しばらく横になりました。
痛みが治まってきたように感じて、遅れて合流したのですが、食べ物を胃に入れるとまた痛みが・・・・
ということでこちらの店でも軽いものしかいただけず、美味そうな料理を前にしながら、ほとんど食することができなかったでありました・・・・
残念無念・・・・
もちろん、SAMさん、ナゴミさん、ストーンさんはたくさん飲んで、たくさん食べて楽しまれました!

(所在地)
沖縄県石垣市石垣12-2

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(電話番号)
0980-82-7856
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2014/08/06 06:06 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

水牛車に揺られて渡った先で沖縄郷土料理「由布島レストラン」竹富町

格安八重山グルメツアー報告第五弾!

ツアー二日目は、離島観光ツアーで島巡りしましょってことになりました。

コースは「西表島⇒由布島⇒西表島⇒竹富島」です。
まずは石垣港から「ちゅらさん2」に乗って西表島大原港へ。
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大原港でこの船に乗り換え、仲間川のマングローブ見学に出かけます。
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仲間大橋の下をくぐり、川を上っていきます。
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まず目の前に現れたのは「ヤエヤマヒルギ」の木です。
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さらに上流に行くと「マヤプシギ」が広がります。
船での追っていく道中で4種類のマングローブを見ることができるんです。
これは水の塩分の割合によるそうです。
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どんどん上がっていきます。
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川を上ること6.5キロの先の船着場が折り返し点です。
ここで船を下り、ジャングルに入っていくと目の前に現れたのが「サキシマスオウノキ」です。
この木は推定樹齢 350年、樹高18m、板根地際の周囲は35.1m、 板根の高さは最大3.1mもあり、西表島にある同樹種の中でも群を抜いて大きいそうです。
「サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)」
マングローブ背後の湿地林に生育するアオギリ科の常緑高木で、 アフリカ東岸から東南アジア、ポリネシアにわたる広い範囲に分布し、日本では奄美大島以南の南西諸島に見られます。
地上にうねうねと這う巨大な板根(ばんこん)は誰の目にも印象に残る特異な景観を呈します。
樹高20~25m、直径60~80cmになり、樹皮は灰色~褐色で、薄片状にはげる。
葉は単葉で互生し、葉柄1~3cm、葉身は長さ15~22cmの楕円形~長卵形、全縁で、裏面は銀色~黄褐色の鱗片でおおわれる。
花は単性、淡黄緑色の小花で、腋生する円錐花序に多数つく。
木材は暗灰褐色~暗褐色の心材をもち、気乾比重0.85~1.00で重硬。
木材の組織中に粒状のケイ酸を多く含み、のこぎりなどの磨耗を早めるため加工しにくい。
しかしシロアリに強く、 かつて船の舵に利用したり建築材として用いられた。
材を匙じると紅汁が出るが、宮古・八重山列 島(先島)ではマメ科のスオウ(蘇芳木)にならって、これで布を染める。
和名はこれに由来する。
※この情報はこちらから拝借しました。

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船着場にはこんな花が咲いていました。
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再び船に乗り、今度は一気に下っていきます。
下流ではこんな雄大な景色が広がってきました。
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下りのガイドの説明では、仲間川ではこんなビッグサイズのしじみが獲れるそうです。
ただ、食するには向いていないとのこと。
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カヌーを漕いでいる人がいました。
これも楽しそう・・・
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大原港に戻り、バスに乗って美原地区へ。
ここが由布島の入り口だそうです。
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名物水牛車に乗って由布島へ。
400メートルの距離をとってものんびり歩いてくれました。
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島全体が自然植物園になっていて、きれいな花がたくさん咲いていました。
もちろんマクロ写真撮影を楽しみます。
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浜には「オキナワハクセンシオマネキ」をはじめ、カニがたくさん横歩きしています。
カメラを向けても逃げないときがあるんです。
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お昼になりました。
ツアーに付いている食事は島内唯一の「由布島レストラン」でいただきます。
のどが渇いたのでまずは迷わずオリオンビールを!
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沖縄料理のお弁当です。
ならではの料理が並んでいます。
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美味しそうな料理の数々なんですが、実はほとんど食することができなかったんです。
ビールをキュッと一杯飲み、食し始めると急に胃に痛みが・・・・
急に冷たいものを胃に入れたのでびっくりしたのでしょうか・・・
しばらく様子を見ましたが、痛みは続きます。
仕方なく、行儀が悪いのですが食事中にトイレへ・・・
その後、夕刻までトイレを見つけるたびに駆け込まざるを得ない状況が続きました。
食事中の方ごめんなさい・・・

帰りも水牛車に乗ります。
ガイドのおじいちゃんが島唄を披露してくれました。
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「由布島レストラン」
(所在地)
沖縄県八重山郡竹富町大字古見689

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(電話番号)
09808-5-5470
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2014/08/05 07:00 | COMMENT(6)TRACKBACK(1)

絶品まぐろ堪能できる「ひとし」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第四弾!

石垣島一周のドライブを楽しんだ二朗一行は、島の中心部である港の近くにやってきました。
ホテルに荷物を置き、夜の街に出かけます。
興味をそそる店構えが並ぶ中、今宵のお店はこちらです。
美味なマグロがいただける居酒屋さんです。
今宵の宴には、一行のほかSAMさんのブロ友であるジモティーの夏ママさんと夏ママさんがPTA会長を務める学校の教頭先生にもご一緒いただきました。
こちらのお店は夏ママさんのお勧めです。
店内は結構広くて、またとても小奇麗!
人気店のようです。
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のどが渇いていた一行は早速ビールをいただきます。
もちろんオリオンビールです。
「お刺身盛り合わせ」をいただきましょう。
あまり見かけないお魚もあって「これって何ですか?」って聞きながら、食します。
とっても新鮮で、どれもプリプリです。
特にマグロをご覧ください。
すごいでしょ!
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「石垣牛のニギリ」です。
これはめずらしい!
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「いかすみ炒飯」です。
海の香りがプンプン、たまらない味付けです。
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「生うにソーメンチャンプル」です。
濃厚な生うにの味がソーメンにこれでもかって感じで絡んでいます。
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「海鮮ピザ」です。
焼いた後に海産物を乗せているですね。
一緒に焼くという常識から一工夫されているわけです。
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定番の「しまらっきょ」。
なぜか沖縄にお伺いするといただきたくなります。
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「あだんのあんかけ焼きそば」です。
めずらしい一品でしたが、どれがあだんかわからないままいただいてしまいました・・・
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「あだん」って「玉取崎展望台」で偶然撮ったこれ?
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ウキペディアで解説していました。
こちらをクリックしてみてください。

ビールのあとはもちろん泡盛!
皆さんたくさん語り、飲み、食べて石垣の夜を楽しんだのでありました。
夏ママさん、教頭先生、お付き合いいただき、またいい店にご案内いただき、ありがとうございました!
では、続きはまた明日・・・

(所在地)
沖縄県石垣市字大川197-1

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(電話番号)
0980-88-5807
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※夏ママさんもこの夜の宴の様子をブログで報告されています。
 是非お読みください


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2014/08/04 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

エメラルドグリーンの海をこの目で実感「川平湾グラスボート」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第三弾!

ドライブは続きます。
さらに南西に車を走らせ、石垣島でもっとも有名な観光スポットである「川平湾」にやってきました。
こんな風景はよくご覧になると思います。
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浜にはグラスボートがたくさん並んでいます。
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浜は白砂でますます海が映えますね。
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二朗たちもグラスボートに乗ってみました。
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船底から海中を見ることができます。
透明度が高く、珊瑚や小魚がきれいに見えました。
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大きなシャコ貝も!
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海のきれいさがわかりますね。
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浜の脇にはこんなかわいい実がなっていました。
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エメラルドグリーンの海の中を堪能した二朗一行だったのでありました。
続きはまた明日・・・・・

「川平湾」
(所在地)
沖縄県石垣市川平934 ‎

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(電話番号)
0980-88-2335
HP


※追伸
  SAMさんも二朗同様旅の報告をブログでしておられます。
  一緒に旅をしているのに表現が随分違います。
  楽しいブログですので是非読み比べてみてください。
  「The Sam's Room


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2014/08/03 06:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

さとうきびジュースの「パーラーぱぱ屋」石垣市

格安八重山グルメツアー報告第二弾です。

無事石垣空港で合流した二朗一行は、早速観光に出かけます。
車が動き出すとSAMさんの自慢話が始まります。
午前中に到着したSAMさんとナゴミさんはすでに平久保崎の見学とともになんと二朗が前々から行きたかった明石食堂に出かけ、「ソーキそば」を食していたのです。
聞けば聞くほど食べたくなりますが、「もう一度行きましょう!」とは言えずに静かに話を聴いていました・・・・

車は北上し、まもなく「玉取崎展望台」に到着しました。
小高い丘にある展望台から景色を楽しみます。
これは北東の方角。
ここは日本?って思うような風情ですね。
海がとってもきれいです。
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続いて南東の方角。
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南西の方角です。
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駐車場から丘までの道中にはハイビスカスをはじめ南国らしい花たちが出迎えてくれます。
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「玉取崎展望台」
(所在地)
沖縄県石垣市伊原間

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(電話番号)
0980-82-1535
HP)


続いて島の西側に移動し、たどり着いたのが「吹通川のヒルギ群落」です。
天然記念物のヒルギが自生するマングローブ地帯で、うっそうと茂る亜熱帯のジャングルです。
ここで多く見られるのはアーチ状の根を持つヤエヤマヒルギです。
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「トビハゼ」が静かに佇んでいました。
そっと近寄るとこんなアップの写真を撮ることができました。
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「吹通川のヒルギ群落」
(所在地)
沖縄県石垣市 石垣島野底

大きな地図で見る
(電話番号)
0980-82-2809
HP


さらに車を南西に走らせ、次は「米原のヤエヤマヤシ群落」の見学です。
散策路を入っていくと、鬱蒼としたやしの木が茂っています。
国が定めている天然記念物だそうです。
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舞い落ちてくる花弁はこんなにかわいい!
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沖縄の3大名花である「山丹花(サンダンカ)」があちこちに咲いています。
とってもきれいですね。
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のどが渇いたので、駐車場脇にある「パーラーぱぱ屋」に立ち寄りました。
こちらではさとうきびジュースがいただけるのです。
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店主が目の前の機械でサトウキビを搾ってくれます。
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こんな勢いで汁が出てくるんです。
予想以上の水分の量にびっくりしていると、店主は「これはまだ乾燥しているほうで、ふつうはもっとたくさん搾れる」とのこと。
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「マンゴウジュース」をいただきました。
甘いのですが、とてもサラッとしています。
これがサトウキビの甘さなんでしょうか・・・
これはとっても美味です。
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現地でしかいただけない自然たっぷりの一品を楽しんだ二朗一行でした。
続きはまた明日・・・

「パーラーぱぱ屋」
(所在地)
沖縄県石垣市桴海491

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(電話番号)
0980-88-2583
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HP)

※追伸
  SAMさんも二朗同様旅の報告をブログでしておられます。
  一緒に旅をしているのに表現が随分違います。
  楽しいブログですので是非読み比べてみてください。
  「The Sam's Room


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2014/08/02 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(1)

「ゆたか食堂」うるま市

秋の沖縄本島ツアー報告第十九弾です。
今回のツアー報告の最後を飾るのは沖縄そばのこちらです。
何でもいただける食堂です。
地元民らしき人でとても賑わっていました。
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もちろん「沖縄そば」をいただきます。
お腹が空いていたので大にしました。
実にコクのあるスープにとても柔らかいお肉、中太の麺との相性はバッチリです。
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沖縄そばってホント美味しいですねえ・・・・
こんな味は本州ではいただけません・・・・

二泊三日の短い旅でしたが、中身はとても濃く、忘れがたいものとなりました。
特に地元民とのふれあいはまた楽しいものでした。
またゆっくりお伺いしてみたいと思います。

メニュー)
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(所在地)
沖縄県うるま市江洲56-1


(電話番号)
098-974-2373

HP)


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2010/11/29 22:29 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「勝連城跡」うるま市

秋の沖縄本島ツアー報告第十八弾です。
うるま市内まで戻ってきて、「勝連城跡」にお伺いしました。
立派な城跡です。
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見事な城壁ですねえ・・・
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高台にあって見晴らしは最高でした。
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(所在地)
沖縄県うるま市勝連南風原


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2010/11/29 12:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「浜比嘉大橋」うるま市

秋の沖縄本島ツアー報告第十七弾です。
伊計島を後にし、戻ってくると大きな橋が現れました。
「浜比嘉大橋」です。
全長1430メートルの立派な橋です。
素敵な光景です。
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(所在地)
沖縄県うるま市与那城平安座


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2010/11/27 07:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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