「積丹半島一周サイクリング」

北海道に引越し以来、やってみたかったことの一つが積丹半島一周サイクリングです。
たっぷり時間がかかるので、日の長い時期しかできません。
夏の思い出にととある土曜日にトライしました。
一人では寂しいので職場の仲間に声をかけると4人が賛同してくれて、にぎやかに朝8時に余市の道の駅をスタートします。
2017722積丹半島一周_170722_0034(1)

時計周りに走ります。
まずは積丹半島の根っこの部分を横断します。
しばらくは平らな道を順調に走ります。
仁木町はフルーツの町。
さくらんぼがたくさんなっています。
風もさわやか、とてもいい気分です。
と思っているのもつかの間。
まもなく今日のコースの最大の難関稲穂峠が現れます。
標高266メートルまでひたすら我慢我慢!
「終わりのない坂はない」と何度も口にしながら何とか登りきりました。
長いトンネルを超え、今度は一気に下ります。
共和町に入り、羊帝国道と別れ右折。
まもなく泊町へ。
泊町といえば原発のあるところです。
入口で写真でも撮ろうと思っていたのですが、それらしきものが見当たりません。
国道沿いになかったのですね。
立派な公共施設がたくさん並んでいます。
これも原発効果と思われます。
さらに進むと弁天島に到着。
ここでしばし休憩します。P1420484(1).jpg

盃海海水浴場では少年団らしきグループが海水浴を楽しんでいます。
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さらに走ると神恵内町で「キス熊岩」なるものが現れました。
ちょっと無理があるように思います。
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さらに進むと「窓岩」が見えてきました。
岩の真ん中にポッカリと空いた穴を見ていると自然の力はすごいなぁと思いますね。
和歌山白浜の円月島を思い出しました。
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積丹町に入った頃にお昼時を迎え、ランチをいただくことにします。
その報告は次回報告します。
お腹がいっぱいになってさらに進みます。
2017722積丹半島一周_170722_0031(1)

古平町を過ぎ、余市町に入るとこんな岩が遠くに見えます。
「ローソク岩」です。
約550m沖にある岩でできた無人島で、高さは約46メートル、岩の上には神社があるそうです。
昔はもっと太く、丸い岩だったようですが、1940年8月2日の積丹半島沖地震の際に発生した津波のため半分に割れ現在の大きさになったとのこと。
「ローソク岩」の名は、現在のその形状がローソクを連想させたのではなく、まだ岩が津波前に丸かった頃、ニシンの大群の鱗が岩に張り付きローソクのように光ったという説と、ニシンを追ったカモメの大群がこの岩にびっしり糞をし、糞中のリンの成分が夜間に、ぼーっと明るく光ったからだという説があるそうです。
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何度も繰り返しやってくる上り坂をフウフウいいながら何とか余市に帰ってきました。
こちらが使用後の姿です。
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※今日の記録
  走行距離 127.4km
  走行時間 約9時間30分(昼食・休憩含む)
  獲得高度 885メートル
  最高速度 52キロメートル
地図(1)
高低差(1)

何度もくじけそうになりましたが、なんとか全員完走できました。
予想通りタフなコースでしたが、それだけやった感は高いです。
同行していただいた皆さんありがとうございました。
今度はどこに挑戦しましょうか?


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2017/08/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「羊蹄山一周サイクリング」

今日は久しぶりにサイクリングに出かけました。
今日のコースは羊蹄山一周です。
喜茂別まで車で行って、道の駅に止めて、いざ出発!
反時計回りに走ることにしました。
まず喜茂別から見た羊蹄山です。
頂上近くは雲に隠れています。
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京極町から見た羊蹄山。
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倶知安町から見た羊蹄山①。
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倶知安町から見た羊蹄山②、尻別川と国道5号線の交わった地点です。
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ニセコ町から見た羊蹄山。
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反対側はニセコのスキー場です。
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真狩村から見た羊蹄山①
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真狩村から見た羊蹄山②、ちらっと頂上を見ることができました。
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本日の走行距離は、68.25キロメートル
地図(1)

走行時間3時間24分(休憩、信号待ち含む)
平均時速20.02キロメートル
最高時速50.64キロメートル
高低差705メートル
消費カロリー1103キロカロリー
しばらく乗っていないとやはり体が動きませんね・・・
高度チャート(1)


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2016/10/05 06:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「滝のスズラン公園へサイクリング」

今日は、天気がよかったのでサイクリングに出かけることにしました。
自宅を出て、豊平川沿いを南下します。
真駒内から国道453号線をさらに南下します。
常盤小学校を左折すると急な上り坂が始まります。
懸命にペダルを踏んでやっと上り坂が終わったところに真駒内滝野霊園がありました。
なぜかたくさんのモヤイ像が並んでいます。
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次にお伺いしたのが国営滝野すずらん公園です。
多くの家族連れやカップルで園内は大賑わいです。
広大な敷地にチューリップが咲き誇っています。
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お目当てのすずらんはちょうど見頃です。
かわいくたくさん咲いていました。
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ここでお昼時になったのでランチをいただきます。
その報告は次回!

お腹一杯になって再度走り出します。
清田区から羊が丘通りを北上します。
札幌ドームまでやってくると、クラーク先生に会いたくなって羊が丘展望台に立ち寄りました。
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今日の走行距離は58.8キロ、走行時間2時間36分、平均時速22.6キロ、上昇高度585メートル、消費カロリー934でした。
滝野すずらん公園サイクリング地図(1)


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2016/05/30 06:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「菜の花求めてサイクリング」

あまりにもの天気の良さに家に引きこもっているのはもったいないということでサイクリングに出かけました。
車で道の駅三笠まで行って、車を置いて走り出します。
国道12号線を北上し、滝川市に到着です。
今の時期は、菜の花畑が満開です。
見事な景色でした。
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その後、国道275号線を南下、月形町から左折し、道の駅三笠に戻りました。
本日の記録は次のとおり
 走行距離 107.80 km
 走行時間 05:03:42(信号待ちを含む)
5月22日地図



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2016/05/24 05:50 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

春を求めてサイクリング

また春を求めてサイクリングに出かけました。
今日のコースは、前回と逆の江戸川を河口に向けて下り、市川から浦安を目指し、ディズニーランを周回して帰ってきます。
マップ(1)

松戸を出発し、向かって左岸の千葉県側を走ります。
6号線を越えると、「矢切の渡し」に到着です。
細川たかしの歌で有名になりましたが、今日は風も強かったからかお客さんも少なく、閑散としていました。
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解説はこちら!(ウキペディアより)
矢切の地名は、江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。
この渡しは江戸時代初期に江戸幕府が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。
かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。
この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きい。
現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されている。
また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ」シリーズの作中にも、しばしば登場する。
現在はほぼ観光用途のために存在するが、元が渡し舟だったため、渡し場に多少の土産物屋がある程度で、特に観光化されているわけではない。
このため繁忙期や風の強い日などは、モーターで運行される。


お客さんも一組だけ!
この日は風が強く、モーターに頼っていました。
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反対岸が目の前ですが、昔はこの船が貴重だったんでしょうね。
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では「細川たかし」に歌っていただきましょう!
「矢切の渡し」です。

「つれて逃げてよ・・・」
「ついておいでよ・・・」
夕暮れの雨が降る 矢切の渡し
親のこころにそむいてまでも
恋にいきたい ふたりです

「見すてないでね・・・」
「捨てはしない・・・」
北風が泣いて吹く 矢切の渡し
噂かなしい 柴又すてて
舟にまかせる さだめです

「どこへ行くのよ・・・」
「知らぬ土地だよ」
揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し
息を殺して 身を寄せながら
明日へ漕ぎだす 別れです

※ 作詞 石本美由起
  作曲 船村徹


こんなにさびしい歌だったんですね。
二人は柴又を捨てて、松戸に渡り、果たしてどこに行ったのか?
気になり始めました!

堤防からはスカイツリーがきれいに見えます。
今日はちょっと霞がかっていましたが・・・
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さらに南下しますが、風が強くてなかなか進みません。
わかって南に出かけたですが・・・
なぜかって?
元気なうちに風に向かって走っておかないと帰りが向かい風だととっても辛いんですもの・・・
ディズニーリゾートに到着しました。
30周年を迎えるんですね。
二朗が初めてディズニーランドに出かけたのが、忘れもしない29年前!
当時の彼女と出かけたのですが、なんと21歳の時です。
若かったですねえ・・・
そして、とってもとっても楽しかったですねえ・・・
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そんな思い出に浸りながら帰路に着きます。
途中、行徳駅前で腹ごしらえです。
こちらでつけ麺をいただきました。
グルメの報告は後日にさせていただきます。
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帰りは東京都側を走ります。
予想通り追い風で、行きの倍以上のスピードが出て、とっても気持ちよく走れました。
またちょっと寄り道。
この道を走るときは、やはり寅さんにご挨拶をしてこないと・・・
ということで、柴又帝釈天にお参りします。
観光客でとってもにぎわっています。
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解説はこちら!(ウキペディアより)
江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。
18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。
帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。
近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』を始め、多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われた。
20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。
年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画『男はつらいよ』シリーズ制作中は、観光バスの団体客が大勢訪れたこともあるが、同シリーズの終了に伴い、参拝客、観光客が年々減少している。
「柴又帝釈天」の通称で専ら呼ばれるところから、帝釈天が当寺の本尊と思われがちだが、日蓮宗寺院としての本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)である。
また、当寺が柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と解説する資料が散見されるが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格であり、柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指すと解される。


通りもこのとおり賑わっています。
洒落を言っているつもりはないんですが・・・
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「金のうんこ」が売られていました。
美川憲一が買っていったそうです。
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寅さんは今日も鞄を持って立っていました。
もちろん裸足で雪駄です。
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ちょっとアップでご尊顔を拝見します。
ナイスガイですねえ・・・
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柴又のサイクリングロードのわきには芝さくらが一面に咲いていました。
綺麗ですねえ・・・・
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ってな感じで今日のサイクリングは無事終了です。
この日の走行距離は56.6キロメートル。
ちょっと走り足りない気がしますが、風も強かったし、これから徐々に伸ばしていきます!






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2013/04/14 18:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

春を求めてサイクリング

なぞかけは一休み!

昨日今日ととてもいい天気で、いてもたってもいられず、久しぶりにサイクリングにでかけました。
松戸を出発し、江戸川沿のサイクリングロードを北上します。
南からの追い風なので、とても気持ちよくこぎ続けます。
流山インターの近くにたどり着くと、菜の花がとてもきれいに咲いています。
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ちょっと下ると道の両脇で見事な菜の花が咲いています。
多くの人が散歩を楽しんでいました。
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帰りは当然逆の向かい風、全く進まないのです。
なまった体にはこたえましたねえ・・・
やっと松戸まで戻ると、松戸神社の界隈で桜が咲いていました。
いつの間にか春になっていたんですねえ・・・
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久方ぶりにのんびりと過ごすことができた二朗だったのでありました。


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2013/03/17 21:35 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「和歌山サイクリング第2弾」

9月に入っても暑さが厳しい日曜日にサイクリングに出かけました。
今回の目的は川沿い、海沿いを走ることです。
地図(1)

家を出発し、北上し、紀ノ川の堤防に出ます。
①上流に行くとまず現れたのが、「紀ノ川大堰」が現れます。
和歌山市民にとっては大変重要な役割を果たしてくれています。
特に雨が少ない今年の夏は、大活躍です。
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阪和自動車道の下を通り、どんどん上流に進みます。
暑さも厳しく、持っていった麦茶もどんどん飲みます。
関西地方にたくさんある「オークワ」の物流センターの横を通り過ぎるとやがて、岩出市に入ります。
②ここで、「岩出橋」を渡り、紀ノ川とはお別れして、北上します。
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24号線を横断し、大阪との県境を目指します。
県境はちょっとした山になっています。
県道7号線を越えるとだんだん坂道が厳しくなります。
根来寺への交差点で、トラッキーと一緒に休憩しました。
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久しぶりのサイクリングに足が悲鳴を上げだし、なかなか坂道を上れません。
③やっとたどり着いた峠にあったのが、こちら「新吹雪トンネル」です。
トンネル内はとても涼しく心地よさを感じました。
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県境を越え大阪府に入ります。
後は泉南市内を海まで気持ちよく下り道を走ります。
26号線を越え、りんくう南浜の海にたどり着きました。
④「関西国際空港連絡橋スカイゲートビレッジ」が目の前に横たわっていました。
海水浴を楽しんでいる人もいます。
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ここから海沿いに南に下っていきます。
車は通れない海沿いの道をあえて走ります。
⑤こちらは阪南市付近から見た「関西国際空港」です。
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さらに南下します。
途中で26号線沿いのこちらで腹ごしらえをしました。
詳しくは後日報告します。
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さらに海沿いを南下します。
せんなん里海公園」の中を横切って、大阪府立青少年海洋センターの前を通っていきます。
⑥「淡輪漁港」にたどり着きました。
ひなびた雰囲気がいい味出しています。
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⑦みさき公園の横を通り、さらに海沿いに南下していくと「とっとパーク小島海釣り公園」が現れました。
日差しが厳しいのにもかかわらず多くの人が釣りを楽しんでいました。
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⑧城ヶ崎まで行くと、目の前に「地島」と「沖ノ島」が現れました。
あまり知られていませんが、こんなところに島があるんですね。
この辺りでもうバテバテです。
たいしたことがない坂道も歩いてしまいました。
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最後の一踏ん張りでやっと紀ノ川に戻ってきました。
⑨こちらがよく通っている「紀ノ川大橋」です。
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ここまでくれば家までもう少しです。
なんとか無事帰ってこれました。

この日の記録です。
走行時間 4時間8分
走行距離 94.2㎞
平均時速 22.7㎞/H
飲み物  4リットル

日焼け止めを塗ったのですが、あちこち赤くなってしまいました。
いい歳をしてと言われそうです。


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2010/09/13 21:55 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「和歌山サイクリング第一弾」

和歌山サイクリング第一弾です。
和歌山に引っ越してから初めてのサイクリングに出かけました。
2010.6.12和歌山サイクリング第一弾

市内の自宅を出発し、一路東に向かいます。
と言ってもあえて細い道選びながらクネクネ走ります。
市内は平坦でしたが、紀ノ川市との市境あたりはちょっとした山になっていて、坂が続きます。
実に久しぶりのサイクリングに足が悲鳴を上げます。
わかやま電鉄の線路沿いに走ると、貴志駅に着きました。
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こちらは知る人ぞ知る「タマ駅長」がおられます。
残念ながら現在駅舎の工事中でした。
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向かいの売店の横にある檻の中に駅長はおられました。
休息中のようで顔を見せてはいただけませんでした。
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しかしながら、写真でご尊顔を拝見することができます。
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駅はとてもひなびた感じで、ほのぼのしています。
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イチゴ電車」が到着しました。
とてもかわいい電車です。
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電車の中にもイチゴがたくさん!
今度また駅舎が完成したら会いたいと思います。
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貴志駅を出発し、貴志川沿いの424号線を下っていきます。
お昼になり、お腹がすいてきたのでランチタイムにします。
どこかいいところがないかなと走っていると、気になる暖簾を発見し、お伺いしました。
いい雰囲気の田舎の食堂「さかえ食堂」です。
グルメランチの報告は後日させていただきます。
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お腹が一杯になった後は海南市を目指します。
海に向かって走る370号線は下っていて、爽快感を味わえます。
海南市街に入り、42号線をちょっと走り、「マリーナシティ」にお伺いしました。
こちらにはホテルや遊園地、黒潮市場などがあります。
ゆっくり見て回りました。
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マリーナシティの岸から和歌浦を望みます。
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マリーナシティを後にし、42号線を和歌山市内に向かって北上します。
紀三井寺の陸上競技場や野球場をざっと見た後、球技場の横を走るとサイクリングロードが現れました。
緑のトンネルを気持ちよく走ります。
紀勢本線脇を通ると「紀三井寺」に着きました。
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前は何度も通ってましたが、寺の中には初めてお伺いしました。
御存知西国33カ所霊場2番札所です。
こちらは、室町時代に建てられた国指定重要文化財の「楼門」です。
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「本堂」は江戸時代に建てられています。
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こちらは2002年に建てられた「新仏殿」です。
とてもきれいです。
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中には「大千手十一面観世音菩薩像」がおられました。
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新仏殿の3階からは、眺めもよく、和歌浦や和歌山市内を臨むことができます。
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紀三井寺見学を終え、42号線を北上し、自宅に到着したのでありました。

久しぶりのサイクリングだったので、今日は足馴らし程度にしました。
汗をかくのって気持ちいいですね!
天気と相談しながらまた出かけたいと思います。

この日の記録です。
走行時間 2時間13分
走行距離 50.4㎞
平均時速 22.6㎞/H
最高時速 41.9㎞/H


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2010/06/27 09:21 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「体育の日だからサイクリング」

今日は体育の日です。
日頃の運動不足を解消しようとサイクリングに出かけました。
コースは「埼玉・千葉自転車散歩(山と渓谷社)」で紹介されている「印旛沼と佐倉・成田~北総台地大周回」です。
ところがこのコースにたどり着くまでと帰りが一苦労でした。


9時半に松戸を出発しました。
途中から北総線の脇をひたすら走ります。
1時間半かかってやっと印旛沼にたどり着きました。


?印旛沼の脇に「双子公園」があって、小高い丘になっています。
そこから一望できる「印旛沼」です。


?印旛沼沿いにぐるっと回ると「ふるさと広場佐倉」に着きました。
目の前には大きな「オランダの風車」があります。
「コスモス祭り」の最中でした。


?しばらく南下すると佐倉の中心地に着きます。
小高い丘の上には「佐倉城趾」があります。


「武家屋敷」もあってちょっとだけ見学しました。

佐倉を後にして、国道51号線を成田に向かってひた走ります。
適度なアップダウンが日頃運動不足の体をいじめます。


?成田駅前に着きました。
12時半を過ぎていたので、腹ごしらえすることにしました。
(※店の紹介は後日行います。)


お腹も一杯になって今度は「成田山新勝寺」にお参りしました。


「平和な毎日が来ますように!」とお願いしました。

その後は「房総風土記の丘」を目指して北上します。
結構お疲れモードになってきたので「風土記の丘」は通り過ぎて帰路を急ぎます。
「北印旛沼」に降りてくるとまた雄大な景色が現れます。
沼沿いに懸命にペダルを踏んでいると、女の子にあっさり抜かれてしまいました。
印旛沼に別れを告げ、再び北総線沿いの道に戻ってきます。
ここからは来た道を戻ります。
電車は平坦なんですが、道路はこれまた適度なアップダウンがあります。
老体に鞭打って4時前に何とか帰り着きました。

この日の走行距離は、115.4?。
走行時間4時間53分。
平均時速23.5?/H。
最高時速52.1?/H。

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2009/10/12 20:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「秋を求めてサイクリング」

今日は夏がぶり返したようないい天気でした。
今日は何となくサイクリングの気分で、朝から秋を求めて出かけました。
コースは松戸から江戸川、利根運河、利根川、北総開発鉄道沿いを走り、松戸まで戻ってくるコースです。
10:30出発です。




江戸川を15キロほど北上すると、
?流山市の北の端で江戸川と利根運河がぶつかります。
こちらを右折し、今回は右岸を走ります。

しばらく走ると
?土手にたくさんの彼岸花が咲いています。
もうそんな時期だったんですね。





この花は何でしょうか?
彼岸花に似ているんですが・・・・




「利根運河」はこんな風景が続きます。


?利根川に出ました。
河口からの距離です。


先に見えるのは「常磐道」と「筑波XP」の橋です。


ここは柏ですが、一面に田んぼが広がっています。


?利根川の右岸は途中サイクリングロードが切れて、田んぼの真ん中を走ります。
あちこちで稲刈りがはじまっています。


こんなに実を付けています。


?そろそろお腹が空いてきて、成田線の布佐の駅近くでラーメンをいただきました。
詳細は別の記事で!


木下から南下し、北総開発鉄道にぶつかります。
?鉄道沿いに千葉ニュータウンが広がっています。
鉄道沿いに一路西に走り、鎌ヶ谷から松戸に帰ってきました。
14:40到着。

この日の走行距離は、78.0?。
走行時間3時間21分。
平均時速23.3?/H。
最高時速49.8?/H。

いい汗をかきました。

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2009/09/06 17:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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