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最果ての島にある普通の食堂は観光客とともに地元民に愛されていて大賑わい!「双葉食堂」礼文町

礼文島訪問の翌日は、島内観光に出かけます。
島内の移動は、輪行袋に入れて持ってきたロードバイクで!
品数たっぷりの朝食をいただいてから出発です。
10分ほどで見内神社へ。
利尻富士をバックにパチリ。
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さらに20分ほど走って、内路の礼文岳登山口へ。
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自転車を置いて、頂上を目指します。
標高490メートル片道約4キロですので、70分ほどで頂上に到着です。
あいにくの曇天ですが、360度のパノラマを楽しむことができました。
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下山後は、島の北端スコトン岬へ。
トド島がすぐそこに見えます。
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そろそろお昼時になってきました。
どこでいただこうかググッてみましたが、選択肢はほとんどなさそう・・・
ということでチョイスしたのはこちらの食堂。
渋さたっぷり・・・
店内は場末の食堂そのもの!
店内は予想外に結構広くてびっくり。
テーブル席のほかに、たくさんの小上がりがあって、さらにカウンター席も。
店内は地元民と観光客で大賑わいです。
お客さんの姿を見ると、手持ち無沙汰そうな人たちがたくさんおられます。
一瞬にして、料理が出てくるまで結構な時間がかかりそうと予想します。
確かに客の割には店員は少ないです。
本棚にあった「黄昏流星群」の文庫本を数冊持って長期戦に備えました。
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待つこと40分、「親子丼」が提供されました。
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早速いただきます。
見た目ほど味は濃くなく、肉も大きめ、関西生まれの二朗好みの味付けでした。
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素朴な丼もたまにはいいものです。


(所在地)
北海道礼文郡礼文町大字船泊村大備

(電話番号)
0163-87-2075
メニュー
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食後は一路南下し、元地の地獄岩へ。
地獄岩は、屹立する尖塔状の岩体で,地層の差別侵食によって形成されたそうです。
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その後は、桃岩展望台入口から展望台まで歩きます。
展望台からは目前に桃岩が現れました。
確かに桃の形をしています。
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遠くには午前中登った礼文岳を見ることができました。
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自転車での走行距離は63キロ。
アップダウンも適度にあって、いい運動になりました。
あわただしく見て廻った礼文島訪問でした。


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2019/08/19 07:00 | COMMENT(1)TRACKBACK(0)

平成11年5月オープン全8室の小さな旅館は茜色に染まる利尻富士を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます!「旅館 かもめ荘」礼文町

今回の道北の旅の目的地は、これまで未踏の地であった礼文島です。
稚内港からフェリーに乗って、夕方到着です。
早速宿に向かいます。
予約した宿は香深港から程近いこちら。
客室がとてもきれいなアットホームな宿です。
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宿の玄関からは、目の前に利尻富士がその姿を見せてくれています。
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お風呂をいただいた後は、早速お待ち金の夕食です。
ご覧のようにとても豪華!
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「お造り」は、ボタンエビにタコにマグロ!
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「ズワイガニ」
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「ホッケの煮物」
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「牛ヒレ肉」は、陶板で焼いていただきます。
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「ホタテ」をグラタン風に焼いてあります。P1540244(1).jpg

「いくら」
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「うに」です。
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当店名物「じゃがいもまんじゅうカニ餡」は箸を入れるとくずれていきます。
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「酢の物もずく」
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「えんどう豆の和え物」
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〆は「デザート白玉フルーツの黒蜜」です。
結構な甘さでした。
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美味な料理の数々にとても幸せな気分になりました。


(所在地)
北海道礼文郡礼文町香深村字トンナイ

(電話番号)
0163-86-1873
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2019/08/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

さいはての自家製、美容と健康によさそうな乳製品!「ミルピス」利尻富士町

一緒に旅した仲間を港まで送りに来て、港近くの「くみあいストアー」に立ち寄り、珍しいものはないかとうろついていて見つけたのがこれ!
その名も「ミルピス」です。
乳酸飲料とのことで、飲んでみるとそんな風味の味なんですが、なんとなく物足りなさを感じます。
明らかに後味も違います。
それがだんだんミルク風味のような気がしてきました。
最初は乳酸菌なんだけど、喉を過ぎたくらいからミルク風味に変わるという表現がいいんでしょうか。
意外と薄味でサラッと飲んじゃいました。
帰って調べてみると、利尻島でしかいただけない逸品とのこと。
お値段は一本350円(記念での瓶の持ち帰りはプラス50円で400円)と結構高めです。
透明のl瓶には利尻山の図柄とともに「最果て自家製・利尻手作り乳酸飲料・ミルピス」と赤字で書かれています。
乳酸菌飲料ではなく「乳酸飲料」というのがポイントですね。
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店を後にしようと思ったら店の入口にこんな張り紙がありました。
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レンタカーを返し、利尻空港から帰路に着きます。

飛び立つとすぐそこに頂上を見ることができました!
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あっという間の利尻訪問でしたが、しばらくの間は最果ての地の自然と味覚の余韻をたっぷり残しみました。


(所在地)
北海道利尻郡利尻町沓形字新湊150

(電話番号)
0163-84-2227
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2016/08/03 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

北のはずれの利尻島にあるミシュランのラーメン店で醤油焦し味を堪能!「味楽」利尻町

グルメランチの報告です。

沓形で美味なアイスをいただいた後は、お昼にはちょっと早いのですが、ランチと相成りました。
一緒に利尻登山を楽しんだメンバーの一人が事前に人気のラーメン店があると調べてくれていて、開店15分前に店に到着。
一番乗りでしたが、まもなくお客さんが沸いてくるように集まってきます。
おなじみさんらしきおじさんが店内に入って交渉したようで、11時30分の開店時間前に入店できました。
店内はアットホームさたっぷりで思いのほか広くて40席はありそうですが、あっという間に席は埋まりました。
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「醤油焦しラーメン」をいただきます。
麺はやや硬めの縮れ麺、具材は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギととってもシンプル!
チャーシューはトロトロ系。
利尻昆布の出汁たっぷりのスープは濃厚でまろやかでとっても美味。
全部飲み干してしまいました。
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初めてのお客さんにはとろろ昆布のトッピングのサービスがありました。
これがまた、スープを奥深くしました!
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美味なラーメンをいただいた後は反時計回りに島を観光します。
まず現れたのが、「人面岩」です。
お分かりになりますでしょうか?
鉢巻をして、鼻にかもめが止まっています。
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「寝熊の岩」です。
大きな熊が海の上に寝そべっているかのように見えます。
熊が頭を海のほうに向けて寝ています。
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その隣にあったのが「北のいつくしま弁天宮」です。
言い伝えによると、弁財船がこの付近を通った際に嵐で岩に打ち砕かれそうになった際に、弁天様に救われ、それに感謝した船乗りたちが弁天宮を建てたとのこと。
一方、この祠が建つ岩を「龍神の岩」と呼んでいるそうで、古老の話によれば、大正時代初期のある日暮時、大沢から地鳴をたてて下りてくるものがあったのだが、それはこの大岩付近で消えたという。
当時は吉凶何れかのお告げとして誰もが黙して語らなかった。
そんなあるとき、通りかかった修行者が、この大岩に祠を建て信仰するよう伝えて立ち去ったとのことです。
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さらに南下し、「沼浦展望台」に到着です。
ここは『白い恋人の丘』と呼ばれているところです。
海抜42.72mの高台からは、オタトマリ沼を眼下に、さらにその向こうに利尻富士、逆を向けば、日本海の向こうに北海道本土を見ることができます。
あいにく山頂近くには雲がかかっています。
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雲がないとこんな風に見えるそうです。
沼浦展望台
※この写真はこちらから拝借しています。

どこかで見たことがあるなと思ったら「白い恋人」のパッケージの絵だったのですね。
ここでプロポーズしたら、石屋製菓公認「プロポーズ証明書」が利尻富士町観光協会から進呈されるそうです。
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最後は、「姫沼」見学です。
沼を一周できる散策路や姫沼・甘露泉・北麓野営場間の探勝路も整備されているようで、野鳥の声たくさんして、マイナスイオンをたくさん楽しみました。
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(所在地)
北海道利尻郡利尻町沓形字本町67

(電話番号)
0163-84-3558
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2016/08/02 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ウニの旨みが味わえるアイス!?「北利ん道」 利尻町

利尻島訪問の最終日は、飛行機の出発までの時間、レンタカーを借りて島観光に出かけました。

沓形岬に到着です。
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礼文島がすぐそこに見えます。
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沓形フェリーターミナルのこちらで
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「愛す利尻山」をいただきます。
利尻の名産と言えばウニと昆布です。
バニラアイスに昆布から取れた塩を振りかけ、それを昆布のスプーンでいただきます。
食べ方は店員さんが優しく教えてくれました。
まずはバニラと一番上に乗っている乾燥ウニを食します。
最初はバニラの甘みがありますが、あとから濃厚なウニがその存在感を示します。
それを食べたら今度はアイス全体をかき混ぜます。
混ぜれば混ぜるほどトルコアイスのようにアイスに粘りが出てきます。
食べると、トッピングされた昆布がシャキシャキになってて、食感のアクセントとして最高です。
また、昆布塩との相性もよく塩気と甘みの両方が楽しめます。
食べ終わると残ったのが、昆布でできたスプーンです。
これを延々としゃぶり続けました。
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こんなアイスはこちらでしかいただけませんね!


(所在地)
北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町136

(電話番号)
0163-84-3011
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2016/08/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

自然たっぷりの利尻島で海の幸と登山を堪能するの巻!「旅館富士」利尻富士町

札幌に居を構えてからの目標の一つに「いつかは利尻富士登山!」を挙げていました。
その目標を達成すべく、海の日の連休に仲間を誘って出かけました。
利尻島にお伺いするにはいくつかのルートがありますが、今回は丘珠空港から飛行機を利用しました。
丘珠空港は始めてお伺いしましたが、想像していたより利用者も多く、賑わっています。
定員30名あまりのこんな小さな飛行機に乗り込みます。
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プロペラの先に利尻富士が姿を表しました。
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利尻空港に到着すると、雲が晴れ、利尻富士の全貌を拝むことができました。
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空港には宿の車が迎えに来てくれています。
宿のオヤジの暴走に冷や冷やしながら宿に着きました。
今の旅の幹事である二朗がチョイスした宿はこちら。
チョイスしたと言うよりも、ここしか取れなかったという表現が正しいですです。
もともと土建屋さんだった建物を17年前に宿に改築したそうでその面影も感じることができます。
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最初の夜の夕食はこんなラインナップです。
利尻ならではの料理を楽しみます。
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利尻はやはりウニですよね。
ムラサキウニをいただきます。
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カニはズワイガニです。
ズワイは食べやすいですね!
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翌日は利尻山登山に挑戦です。
その報告は、次に報告します。

無事登山を終え、宿に戻り、今宵も美味な料理をいただきます。
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今日もたっぷりのムラサキウニです。
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大きな毛ガニに思わず顔がほころびます。
甘い身がびっしり詰まっていました!
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利尻の海の幸をこれでもかってくらい堪能できました!
めでたしめでたし・・・


(所在地)
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇字鬼脇

(電話番号)
0163-83-1170
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2016/07/31 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

クッチャロ湖畔の眺めのいいレストランは平成8年オープンの公営の温泉宿泊施設にあります!「はまとんべつ温泉ウィングレークサイドレビュー」浜頓別町

グルメランチの報告です。

猿払村を後にして帰路に着き、こちらでランチをいただきます。
浜頓別町が運営する宿泊施設のレストランにお伺いしました。
クッチャロ湖畔にあって眺めがバッチリです。
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マトンの焼肉定食をいただきます。
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臭みもなく食べやすく仕上がっていました。
たれもいい感じでご飯が進みます!
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(所在地)
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40

(電話番号)
01634-2-4141
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2016/04/14 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

鬼志別バスターミナルの2階で週末だけ営業の止まり木的な喫茶店!「さるカフェ」猿払村

猿払訪問の二日目は、こちらで珈琲タイムとなりました。
バスターミナルの2階で週末だけ営業の喫茶店です。
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ご覧のようにアットホームさたっぷりです。
テーブルはなんと新巻鮭の木箱!
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珈琲とおやきをいただきます。
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おやきの中にはカスタードクリームが入っていました。
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これは猿払名物「さるっぷりん」です。
クリームチーズと猿払牛乳を使用しているそうで、とてもまろやかな甘さです。
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とてもキレイな風景写真もあり見入ってしまいました。
こんなところで、のんびり読書にふけるのもいいですね。


(所在地)
北海道宗谷郡猿払村鬼志別南町243鬼志別ターミナル

(電話番号)
01635-2-3076
(メニュー)
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2016/04/12 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ホタテの名産地でほおばる貝柱は甘くてやわらかくて食感もよくてなんとも幸せな気分!「ホテルさるふつ」猿払村

今日は、稚内の南に位置する猿払村に出没しました。
それってどこ?って方のために場所をお知らせしましょう。


猿払村とは・・・
宗谷管内のオホーツク海側に位置し、 東部はオホーツク海に接する海岸が続き、国道238号が南北に縦貫する。
西部は丘陵・山岳地帯。村総面積の8割が森林。
日本一北にある村であり、北海道一面積の大きい村でもある。
漁業と酪農が盛ん。
特にホタテの水揚げ地として知られ、漁獲量は日本一である。
古くからホタテの好漁場であり、明治時代にも香港に輸出されるなどしたが濫獲により資源が消滅。
戦後まもなくは天北炭田の採炭と林業によって栄えたが、後に衰退すると村は疲弊、一部の権力者による密漁が横行し、道内管区から目を付けられる事態であった。
そこで村の興亡を賭けて、元来の産業であったホタテ漁の再興に取り組むことになるが、これが軌道に乗り、加工業も盛んになった。
現在も稚貝を育て放流、害敵の駆除など、徹底した資源管理を行っている。
人口は2,748人、1,198世帯(今年3月現在)
納税者1人当たりの平均所得(2013年)納税者1人当たりの平均所得(2013年)全国5位!
外国人比率全国28位、中国人比率全国4位!

※Wikipediaほかより

いわゆる最果ての地にある村なんです。
札幌駅発サロベツに乗り込み、延々と3時間38分かかって音威子府駅に到着し、そこから車で1時間半でやっと到着しました。
遠かったあ~!
今日の仕事の会場も、懇親会もお泊りもこちらのホテルです。
公設民営の宿とのことです。
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無事仕事を終えたら早速懇親会です。
最上階にある眺めのいい会場は貸しきり状態!
コース料理をいただきますが、特別に地元産のホタテと毛ガニが盛り付けられました。
まずは付け出し!
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「刺身の盛り合わせ」なのですが、
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隣にこんな豪快にホタテが並んでいるものですから、貧弱にみえてしまいます。
ごらんください、このホタテ!
とても大きくて肉厚です。
早速いただくと、甘さたっぷり、とてもやわらかくたまらない美味しさです。
なんとも贅沢な食べ方です。
さすが名産地ならではです。
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毛ガニも札幌でいただくものより二回りぐらい大きくてびっくり!
「食べないで!」って求めているような眼差しですが、気にせずいただきます。
とても甘くて量もたっぷり!
「いやあ幸せっ!」て言葉が思わず出てしまいます。
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ほかのコースの料理もとっても美味でした。
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こんな料理がいただける北海道がまた好きになってしまいました。


(所在地)
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7

(電話番号)
01635-3-4314
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2016/04/11 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

漁師町の居酒屋で「味処いろり」枝幸町

今日は宗谷管内枝幸町に出没です。
音威子府まで特急「サロベツ」に乗り、駅まで迎えに来てもらいました。
夕方からの仕事を終え、いよいよお楽しみの懇親会です。
役場近くのこちらの居酒屋へご案内いただきました。
飾らない店構えが安心感を醸し出してくれています。
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こちらは刺身の盛り合わせです。
ホタテは、とても新鮮で柔らかく、地元でないと体験できない食感です。
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さんまは新物です。
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揚げ物も盛り合わせです。
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最後は巻きずしです。
納豆巻もありましたが、苦手な二朗はもちろん手を付けません。
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美味しい料理に楽しい会話であっという間に枝幸町の夜は更けていきました。


(所在地)
北海道枝幸郡枝幸町梅ヶ枝町

(電話番号)
0163-62-3744
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2015/10/17 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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