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留萌が誇るミシュラン一つ星のスープカレーは癖になる味!「カリーザイオン(CURRY ZION)」留萌市

グルメランチの報告です。

天売島から無事羽幌に帰って来た二朗は、帰路の途中の留萌でランチをいただくことにしました。
チョイスしたのはこちらのスープカレー店です。
ミシュラン一つ星に輝いたお店だそうで、店は多くのお客さんで満席です。
結構な人気店のようです。
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赤を基調にした店内はシックな感じ!
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「ニラ豚スープカリー」辛さ4をいただきます
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見た目はスープカレーらしい定番の野菜が入っていないのでビジュアル感は物足りないと思う人もおられるのでは・・・
スープはコクが効き、インパクト強めのスパイスが存在感を示しています。
辛さの4は食べているうちに汗がジワジワ噴出してくる感じ。
炒め合わせられた細切りの豚とニラの旨味と風味が一層コクを引き立てています。
初めての組み合わせにスープカレーの奥深さを感じました。
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(所在地)
北海道留萌市花園町1-4-21

(電話番号)
0164-42-2297
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2017/07/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

採れたての生ウニをはじめ新鮮な島の季節の味覚に舌鼓!「オロロン荘」羽幌町天売島

「浜のかあちゃん食堂」で美味な海鮮カレーをいただいた後、フェリーに乗って向かったのが天売島です。
目的は、ウトウの帰巣の様子の観察です。

この日は波も穏やかで1時間半のフェリーの旅も順調です。
途中焼尻島に立ち寄って、天売島に着きました。
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「天売島ってどこ?」って方にこちらの地図を用意しました。
天売島は、羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島で、島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属しています。
面積5.50km²、周囲約12km、人口は300人余。
島の名は、アイヌ語の「テウレ」、もしくは「チュウレ」に由来するそうです。


島の北東部にあるフェリーターミナルに到着しました。
早速自転車をレンタルして、時計回りに島一周に臨みます。
天売地図(1)

急な上り坂を登ると赤岩展望台に到着しました。
天気もよく、見事な景色が広がっています。
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ウトウの巣の穴があちこちにたくさんあります。
この奥に雛が潜んでいるんですね。
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島の一番高いところからは、焼尻島の全貌を見ることができました
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海鳥観察舎から北東に見える景色です。
けっこうな断崖絶壁が続いています。
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観音岬展望台から南西に見る景色です。
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1時間余りで島を一周し、今宵の宿であるオロロン荘に到着です。
宿泊定員15名の小さな旅館です。
笑顔のご夫婦が迎えてくれました。
オロロン荘(1)

早速5時半から夕食をいただきます。
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北海道の離島と言えばやはりウニです。
見事な「ムラサキウニ」が山盛りです。
たっぷりの甘さもあっさりしています。
なんと美味なんでしょう。
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「ホッケの煮物」はちょっと濃い目の味付けがビールに合います。
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ほかにも美味な料理をたくさんいただきました。
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食事を終えると、ウトウの帰巣の見学に出かけます。
先ほど行った赤岩に再度バスで向かいます。
ちょうど夕陽が沈む時間です。
ちょっと雲が出ていて、丸い夕陽を臨むことはできませんでした・・・
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向こうに見えるのは利尻富士です。
暗くなるにつれ、海からウトウが帰ってきます。
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100万羽ともいわれるたくさんのウトウがどんどん帰ってきます。
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どのウトウもこんな感じで口いっぱいの小魚を加えて飛んでいるはずですが、暗くてよくわかりません。
ウトウ(1)
※この写真は島のポスターから拝借しています。

えさを雛に与えた後のウトウでしょうか。
暗くてこれが限界でした。
短い羽を懸命に動かして飛んでいるウトウの姿はとてもけなげに見えました。
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翌朝の朝食です。
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朝からタコの刺身をいただきます。
弾力感たっぷりです。
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カレイの塩焼きなど朝からなんとも贅沢な料理の数々でした。
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帰りのフェリーに乗ろうと港にやってくると、神輿を担いだ若者たちがやってきました。
この日は島の厳島神社のお祭りだったようです。
この姿を見る限り、島を愛している若者がちゃんといるようですね。
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帰りは高速船で、天売島を後にしました。
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海にはウトウが休んでいます。
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懸命に子育てをするウトウの姿に自然界の奥深さをたっぷり感じた二朗だったのでありました。
もちろんウニをはじめ島の海産物にも感激し、満足満足・・・


(所在地)
北海道苫前郡羽幌町大字天売字前浜64-7

(電話番号)
01648-3-5529
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2017/07/11 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

フェリーターミナルにある新鮮な海鮮丼がウリの食堂!「浜のかあちゃん食堂」羽幌町

今週末は、今の時期にしかできない体験活動に出かけました。
車を走らせ、到着したのが羽幌町です。
ちょうどお昼時だったので、ランチをフェリーターミナルにあるこちらでいただきます。
その名も「浜のかあちゃん食堂」です。
ホノボノ感が漂っています。
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この後、車の運転をしないので、ランチビールをいただきます。
う~ん、うまい!
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「海鮮カレー」をいただきます。
ごらんのように茹で上げられたタコがたくさん盛り込まれています。
食してみるとカレーの中にも煮込まれたタコがたくさん!
なんと贅沢な・・・
アットホーム感漂うルーは適度なピリ辛さで、食が進みます。
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浜の地域ならではの一品に心が和んだ二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道苫前郡羽幌町港町1-51 羽幌フェリーターミナル

(電話番号)
0164-62-1774
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2017/07/09 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

駅そばです。一瞬でバラバラになる天ぷらが渋っ!「留萌駅立喰そば」留萌市

グルメランチの報告です。

今日は留萌市にお伺いしました。
朝早くからの仕事だったので、前夜に飲み会が入っていた二朗は車での訪問をあきらめ、朝7時過ぎに札幌駅からスーパーカムイ乗り、深川で普通電車に乗り換えます。
約2時間で無事到着、こんな看板が出迎えてくれました。
夕陽を見てみたいですね!
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仕事を終え、帰路に着く前に駅中にあるこちらで腹ごしらえです。
実に小ぢんまりした駅そば屋さんです。
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「牛蒡天そば」をいただきます。
人参と牛蒡をメインに少量の春菊を入って少なめの天ぷら粉で揚げたかき揚げがのっかってきました。
汁の色は濃いもののしょっぱすぎず、麺は柔らかめの蒸麺です。
ゴボウの歯ごたえ・風味はしっかりと感じられ、蕎麦ツユとの相性が良く,なかなか美味でした。
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(所在地)
北海道留萌市船場町2 留萌駅

(電話番号)
090-7644-3774
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帰りはこの電車に乗りました。
行き先がどこにも書いていないと不安になりますよね。
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2015/11/22 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

甘エビ観を覆す、あまーい甘エビ丼! 国稀のお酒とともに「すが宗」増毛町

今日はドライブに出かけ、増毛町にお伺いしました。
札幌市を出発し、オロロン街道と呼ばれている231号線を北上します。
途中石狩市厚田区に展望台があり、登ってみました。
夕日のビュースポットのようです。
「恋人の聖地」と呼ばれていて、夕日を見ながら愛をささやき合うんでしょうね。
たくさんの鍵がかけられていました。
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増毛町に到着しました。
増毛といえば、日本最北端の造り酒屋である「国稀」があるところです。
早速見学にお伺いしました。
国稀酒造は明治15年創業、『國稀』『北海鬼ころし』が主力商標で、南部杜氏の流れを汲み、昔ながらの製法を守る蔵であり、暑寒別岳山麓からの良質な天然水に拘った酒造りをしているそうです。
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米蔵ギャラリーには
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一升瓶を提げた飲兵衛の熊がいました。
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町内を散策します。
「千石蔵」です。
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中には大きなにしん船やにしんの資料の展示されていました。
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「旧商家丸一本間家」です。
屋根瓦の一枚一枚には家紋が彫り込まれ、壁面や門柱には洋風の装飾が施されるなど 当時の建築職人の心意気が感じられます。
本間家は「丸一本間」の屋号で、呉服商に始まり鰊漁の網元、海運業、酒造業など時代とともに多岐にわたり事業を展開し、家屋もそれに伴って増築したそうです。
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駅前の風情ある食堂です。
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増毛駅です。
高倉健の「駅」のロケ地になったこともあるそうです。
留萌線の終着駅です。
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この旅館も実に渋い!
実際営業しているのかは定かではありません。
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「旧増毛小学校」です。
昭和11年建築の道内最大最古の大型木造校舎だそうです。
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役場の横を走る道は海まで続いていそうな感じです。
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お昼時になりました。
ランチはこちらでいただきます。
食べログで高評価のお寿司屋さんです。
店内はとても落ち着いた感じで、海産物も販売されています。
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「甘海老・イクラ丼」をいただきます。
甘海老は増毛町の特産物だそうです。
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甘海老は口の中でとろけていきます。
イクラのプチプチ感も最高!
とっても美味な一杯でした。
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(所在地)
北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目8-1

(電話番号)
0164-53-3540
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2015/06/06 06:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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