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摩周産の玄蕎麦を石臼で挽いたお蕎麦を堪能できます!「味匠もり」標茶町

グルメランチの報告です。

お江戸からのお客さんを案内する道東の旅は、観光地を巡って、標茶町にやってきました。
どこでいただこうかとググッてチョイスしたのがこちらのお蕎麦屋さんです。
店構え同様店内はとても落ち着いた感じ。
お昼前の入店で、先客はなし。
大きなテーブルにご案内いただきました。
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季節限定の「夏野菜のカレーせいろ」をいただきます。
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大きな具がまず目に入ります。
素揚げされた夏野菜は、アスパラとナスとカボチャとトマト。
あたたかいカレーのつけ汁は、スパイシーと言うよりダシがよく出ている感じ。
野菜とつけ汁の相性はバッチリ。
汁の中には豚肉が入っていました。
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お蕎麦は、程よいコシあり&喉越しもバッチリで美味しくいただきました。
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こちらはマウントリバーさんがいただいた「おろしそば」です。
辛目の大根おろしとの相性もよさそうです。
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食べてる最中に出された蕎麦湯は中濃です。
後半食べていると、冷たいそば茶も出してくれました。
なんとも心地よい一時を過ごすことができました。


(所在地)
北海道川上郡標茶町開運3-5

(電話番号)
015-485-3367
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2019/10/18 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

地元民に愛されているラーメン屋さんはこだわりの一杯を提供してくれます!「のるかそるか」釧路町

グルメランチの報告です。

釧路訪問のランチは釧路町にあるこちらのラーメン屋さんにご案内いただきました。
小奇麗な店構え同様、店内は清潔感が漂っています。
地元民らしき人たちで店内は大賑わい。
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「ホルモン味噌ラーメン」のカラシビをいただきます。
ホルモンとニラがゴロゴロ。
その上に白ネギの山が・・・
見るからに辛そうです。
まずはスープ一口。
むせてしまう辛さです。
麺は加水率低めの自家製麺です。
ホルモンは弾力感たっぷりでいくら噛んでも口の中に残っています。
スープは慣れてくると飲み進められましたが、食べ終わる頃には大汗。
なかなかおいしいホルモンラーメンでした。
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(所在地)
北海道釧路郡釧路町河畔7-1

(電話番号)
0154-65-9866
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2019/07/30 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

皆が知る弟子屈ラーメンの総本店はたくさんのお客さんで賑わっています!「弟子屈ラーメン 弟子屈総本店」弟子屈町

グルメランチの報告です。

道東訪問の最後は弟子屈町にお伺いしました。
弟子屈と言えばまず思いつくのが「弟子屈ラーメン」です。
千歳空港をはじめ道内外に多くの店舗を持つ有名店ですから、皆さんご存知ですよね。
地元には総本店があります。
ひなびた感漂う店構えですが、店は結構な広さで、カウンター席10席、4人掛けテーブル4、小上がり6人掛けテーブル3卓の計44席もあります。
ひっきりなしにお客さんがやってきます。
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「弟子屈辛味噌」をいただきます。
「味噌」は4種類の道産味噌に中華醤、魚介出汁、それにワインを加えているそうです。
まずは、スープを一口。
豚骨ベースでまろやかで深みのあります。
挽肉と合わせ系辛子味噌が融合されているようです。
芳醇な感じがするのは、ワインが入っているからでしょか。。
麺は中太縮れで多加水麺、シコシコ感たっぷりです。
具材は、半熟たまご・味噌ひき肉・ダイスチャーシュー・ネギ・・炒め野菜と盛りだくさんです。
生姜も入っていました。
チャーシューは赤身系角切り、北海道で木耳のトッピングは珍しいですね。
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(所在地)
北海道川上郡弟子屈町摩周1-1-18

(電話番号)
015-482-5511
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2018/10/20 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

釧路の新名所『釧之助本店』の食堂でいただく海鮮丼はCPも味も最高です!「くしろ漁港釧ちゃん食堂」釧路市

グルメランチの報告です。

「津軽」でお得なおばんざいをいただいた翌日は朝から釧路町での仕事をこなした後に地元民にご案内いただいたのがこちらの食堂です。
7月5日にオープンしたばかりの新名所「釧之助本店」の2階にあります。
店内は広くてきれいで、多くのお客さんで賑わっています。
店の前には結構な列ができていました。
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興味をそそるメニューの中から「海鮮丼」をチョイスしました。
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サーモンは脂がたっぷりのっています。
マグロは溶ろけるような感じで美味です。
ウニはとても甘く、イクラも新鮮でプチプチを楽しめました。
海鮮丼としては完成度高い一杯でした
これだけ盛りつけられていて1,150円!
CPはいいほうだと思います。
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この「釧之助本店」、店舗正面は、波をイメージしたカーブを描いたガラス張りの構造で、内部にはおよそ1000種類の商品とバーベキューコーナーなどを設けられています。
1階は、客が魚介類を選んで食べることができ、団体客にも対応可能な約150席のバーベキューコーナー、鮮魚や加工品の販売コーナーなどを配置。
2階には、「釧ちゃん食堂」のほか、水槽やタッチプールなどがある水族館などとなっています。
入り口正面の吹き抜けには、直径4m、高さ8mの円柱型の大型水槽があり、水槽内には沖縄から運び込んだエイやサメ、南国特有の魚類など15種類を飼育されていました。

釧路訪問の際はぜひこちらの新名所に立ち寄ってみてください!


(所在地)
北海道釧路郡釧路町光和4-11 釧之助本店

(電話番号)
0154-64-5000
(メニュー
(食べログ


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2018/09/03 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

純豚骨の至高の一杯、幻の弟子屈ラーメン!「いぶき」弟子屈町

和商市場で贅沢な朝食を頂いた後は、釧路湿原に出かけます。
向かったのが釧路湿原展望台です。
最上階では360度見渡せます。
スマホのパノラマで撮ってみました。
天気もよく湿原の果てまで見ることができます。
それにしてもなんて広いんでしょうか・・・
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「釧路市湿原展望台」
(所在地)
北海道釧路市北斗6−11


湿原を後にし、北上していると「鶴見台」という看板が目に入り、思わず車を止めると、鶴がいました。
飼われているのかよくわかりません・・・
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さらに北上すると牧場の端にも鶴が・・・
これは間違いなく野生ですね。
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さらに北上し、向かったのが「オンネトー」です。
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左が雌阿寒岳、右が阿寒富士です。
緑色の湖水に山が映えます。
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「オンネトー」
名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味である。
阿寒国立公園内に位置する。
雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。
湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。
阿寒湖から近い湖沼だが、流出河川の螺湾川は西方の十勝方面へと流れる。

この情報はこちらから拝借しました。
(所在地)
北海道足寄郡足寄町茂足寄


次にお伺いしたのが阿寒湖です。
マリモで有名ですよね。
雄阿寒岳が目前に聳え立っています。
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阿寒湖を後にし、次に向かったのが美幌峠です。
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展望台からは雄大な屈斜路湖を一望できました。
とてもきれいな景色です。
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パラグライダーを楽しんでいる人もいました。
15年ほど前に3年間パラグライダーを趣味にしていた二朗にとってはとても懐かしいです。
飛びたくなりました。
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「美幌峠」
(所在地)
北海道川上郡弟子屈町屈斜路


美幌峠を下りてくると道端にキタキツネの姿を見つけ、車を止めると近寄ってきます。
人馴れしているんですね。
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お昼時になって、ランチをいただけるお店を探します。
チョイスしたのはこちらのラーメン屋さんです。
なんともひなびた感漂う店構えです。
店内も同様に田舎の食堂って感じです。
店はおばちゃんが一人で営んでおられるようです。
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「元祖いぶきのラーメン」をいただきます。
スープに1cm弱はラードの層が出来ている強烈なビジュアルです。
口に含むとネトーっとします。
魚介系は感じられず豚煮込みましたという感じのスープです。
甘味、旨味が濃厚です。
麺はやや細縮れで白い麺、スープが強烈なので相性はバッチリです。
脂が多かったからか、体がポカポカします。
厳冬の地だからこその一杯でしょうか・・・
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(所在地)
北海道川上郡弟子屈町湯の島1-2-3

(電話番号)
015-482-3194
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2015/10/01 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

牡蠣の名産地に静かに営むこれぞ田舎の食堂!「浜のれん」厚岸町

今日から、秋の北海道探訪ツアーに出かけます。
行き先は道東!
一人旅は寂しいので東京からフッちゃんを呼び、同行してもらうことにしました。

札幌を出発し、一路東へ。
白糠インターで高速を下り、釧路へ。
当初は釧路界隈をうろつくつもりだったのですが、ここまできたら納沙布岬に行きたくなって、さらに東に車を走らせます。
お昼時になった頃にたどり着いたのが厚岸町です。
湾になっています。
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湾の奥には厚岸湖が広がっています。
湖ですが海水でこの湖で牡蠣の養殖が行われているんですね。
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当然牡蠣を食したいと道の駅に行くと大混雑!
レストランは一時間待ちです。
そこで食べログで探してお伺いしたのが駅前にあるこちらの定食屋さんです。
これぞ田舎の食堂ですので、店内はひなびた感たっぷり!
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「牡蠣丼」をいただきます。
もれなくアサリの味噌汁が付いてきます。
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とてもビッグな牡蠣はプリプリで食感もソフトでとっても美味!
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「焼牡蠣」もいただきます。
中から貝汁があふれ出してきます。
なんとも贅沢な一品です。
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こちらはフッちゃんがいただいた「牡蠣フライ定食」です。
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美味しそうに仕上がっていますね。
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少々時期が早かったので生牡蠣をいただけませんでしたが、本場厚岸の牡蠣を堪能した二人だったのでありました。


(所在地)
北海道厚岸郡厚岸町真栄1-68
(電話番号)
0153-52-3933
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※残念ながら閉店となりました・・・






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2015/09/28 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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