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かつてはニシン漁で栄えた町の地元民に愛される居酒屋は美味な海産物がいただけます!「道」せたな町

今宵は、道南せたな町に出没!
夕方からの仕事を終えて、地元民にご案内いただいたのがこちらの居酒屋です。
なんとも趣のある店構えです。
店内も落ち着いた感じで、12席のカウンター席のほか、こあがりがいくつかあって、ちょっとした宴会も可能です。
多くのお客さんで賑わっていました。
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お通しは「きずし」です。
珍味に日本酒が合いそうです。
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「くじらベーコン」はとても懐かしい味です!
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「刺身の盛り合わせ」です。
どれも新鮮で光っています。
地元で獲れたイカは甘くてねっとりした食感は最高!
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「たちぽん」は一口いただくとクリーミーな食感と濃厚な旨みを味わえます。
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大きな「ポークソテー」です。
肉汁があふれていて柔らかくて美味です。
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「春巻き」はカラッと揚げられています。
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「カキなべ」です。
牡蠣がたくさん入れられていて、なんとも贅沢なお鍋です。
海の香りがプンプンです!
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地元民との楽しい会話と美味な食事とお酒に、つい飲みすきてしまった二朗でした・・・


(所在地)
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山44

(電話番号)
0137-86-0354
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2019/02/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

奥尻の海の幸を堪能できるおもてなしの宿!「旅の宿大須田」奥尻町

道内あちこち出かけている二朗ですが、今週末は未踏の地の奥尻島にお伺いしました。
札幌を出て日本海側を南下し、走ること4時間弱でせたな港に到着です。
ここからフェリーに乗って、奥尻港に着きました。
早速島を一周します。
時計回りとは逆に走ります。
まず現れたのが、「宮津弁天宮」です。
険しい岩の上に立っています。
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その昔、ここに番所を置き対岸との連絡の拠点で、科人の逃亡監視の場所でもあったといいます。
1831年(天保2年)、島民が大漁祈願の御神体として弁天様をここに奉納しました。
弁天様は女神様であり、非常に情の深い神様、一方大変やきもち焼きなので、この島に来たときは存分に豪遊し、弁天様のお気に召されると、お帰りには波一つない船旅が約束されるといわれています。

※この情報はこちらから拝借しています。

北端の「賽の河原」です。
慰霊ののちなんですね。
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昭和8年、函館毎日新聞社の主催による道南五大霊場推薦投票が行われ、道南五霊場の一つに選ばれました。
奥尻島の北端、稲穂岬一帯の約6ヘクタールにわたり石積みが広がっており、海難犠牲者・幼少死亡者の慰霊の地となっています。
稲穂岬周辺は暗礁が多く船の事故が絶えなかったことから、明治24年12月1日に稲穂灯台が設置されました。
また、北海道南西沖地震後は、炊事場やトイレが設置されキャンプ場として整備されており、夏場は多くの観光客やキャンパーで賑わいを見せています。
また売店兼食堂をがあり、店の前にあわび、つぶ、さくら貝、ホヤなどの旬の食材が常時用意されていて、注文するとその場でお造り・焼きで食べれます。
6月22、23日には法要を行なっております。

※この情報はこちらから拝借しています。

島の西側を南下すると「北追岬」に到着しました。
不思議な彫刻です。
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彫刻家流政之氏の作品が建立されています。
散策路が設置されており、キャンプ場適地でもあります。
この北追岬のある神威脇に、北方領土祖先の切り開いた国後島を追われた住民が昭和21年に入植しました。
戦争により、北方の島を負われた人たちは、数十年間望郷の念にかられながら亡くなった人、今だ帰らぬ北方領土に少しでも近づいていたい想いで他の地域へ移っていった人、そうした人たちの望郷の思いは、一部の住民のものだけでなく、島全体の願いでもありました。
そうした願いが一人の芸術家の心をとらえ、「北追岬」という石彫が完成しました。

※この情報はこちらから拝借しています。

南端の青苗地区に到着しました。
ご存知とのとおり津波で大きな被害を受けた地域です。
何事もなかったように家々が並んで建てられていました。
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「時空翔」です。
津波の被災者の慰霊碑です。
合掌!
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北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑。
中央のくぼみは震源となった南西沖を向き、震災のあった7月12日にくぼみに太陽が沈む。
「心と海と翼」を表現しており、下部の傷は波しぶきを表現しています。
壁には犠牲となった198名の名前が刻まれ、天皇陛下の歌と、奥尻島出身の詩人 麻生直子氏の詩が刻まれた石版があります。

※この情報はこちらから拝借しています。

「奥尻島津波館」を見学します。
短い滞在でしたが、津波の恐ろしさと被害の大きさ、復興の歩みを実感できました。
気になったのは青苗地区の被災した地域にまた以前のように家が建てられていたこと。
高台に移転するのが難しい島だというのは実感できましたが、また同じような津波が来たら同じような被害にあうのではと考えてしまいます。.
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平成5年7月12日午後10時17分、奥尻島に大きな被害をもたらした北海道南西沖地震。
その災害の記憶と教訓、そして全国から寄せられた復興支援への感謝。
それらを後世に伝えるのが奥尻島津波館の役割です。
展示スペースは災害によってなくなられた198名を悼む「198のひかり」や、災害の記録を映像で伝える「映像ホール」、そして震災の記憶だけでなく島の遺跡から発掘されたヒスイの勾玉(複製)や遺物を展示している「勾玉物語」など7つのテーマにわかれています。
臨場感ある映像と音とで楽しめる「映像ホール」(50名収容)では、「災害の記憶」・・・北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント作品をご覧になれます。

この情報はこちらから拝借しています。


今度は島の東側を北上し、「うにまるモニュメント」に到着しました。
ライトアップされた姿も見てみたいものです。
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島で採れるムラサキウニをシンボル化したモニュメント。
モニュメントは高さ13メートル、ステンレス製でトゲを模した突起は120本あり、夜はライトアップされます。
海上に見える漁火とともに美しく見れます。

※この情報はこちらから拝借しています。

さらに北上すると島のメインシンボル「鍋釣岩」に到着です。
一つの大きな岩が長年の浸食によって真ん中に穴が開いたそうです。
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自然に形成されたもので、ドーナツ型で鍋の弦に形が似ていることからその名がつきました。
高さが19.5mもの大きさで、夜間はライトアップされています。
頂上に生えている木は「ヒロハノヘビノボラズ」といい、枝や葉にトゲがあり蛇も登らないというのが名前の由来。
小さな花と赤い実をつけます。
島に来たならば必ず写真を撮っておきたいポイント。
また、夜になるとイカ釣り漁船の漁火夜景が幻想的な光景を生み出します。

※この情報はこちらから拝借しています。

島の一周を終え、宿はこちらに!
アットホーム感漂う民宿です。
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「えぞあわびの踊り焼きプラン」の夕食をいただきます。
この品数をご覧ください。
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「蒸しウニ」は半端でない量です。
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「あわびの踊り焼き」です。
火に炙られるとかわいそうに苦しそうにもがいていました。
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奥尻の海の幸の数々です。
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鍋もウニでした。
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朝食です。
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なんと朝から「蒸しウニ」!
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昨夜食べ残した鍋をなんと雑炊にして提供していただきました。
こんなサービスがたまりません。
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奥尻の海の幸をこれでもかって感じいただく料理はもちろん最高でした。
若い女将さんや宿主の丁寧な接客もとてもさわやかで居心地バッチリでした。

ウニの食べることができる時期に是非お伺いしてみてください!
初めての奥尻訪問は満足感たっぷりの旅となりました。


(所在地)
北海道奥尻郡奥尻町字宮津36-1

(電話番号)
01397-2-2776
食べログ

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2018/09/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

パイプ製のテーブルと椅子が並ぶ昭和にタイムスリップしたような食堂でいただくせたな町のB級グルメ!「みつわ食堂」せたな町

グルメランチの報告です。

今日は未踏の地、奥尻島にお伺いする途中で立ち寄ったのがせたな町のこちらの食堂です。
レトロ感満載の店構えにB級グルメをこよなく愛する二朗の期待が膨らみます。
店の前には路上駐車の車が並んでいます。
ホントはよくないんでしょうが、二朗も並んで止めてしまいました。
店に入って確認すると店の前に止めてくれとのこと。
いいのでしょうか・・・
店内は、4人席がメインのパイプ製のイスとテーブルが並んでいて、昭和の雰囲気がプンプン漂っています。
店は二朗のちょっと上と思われる年代の男女3人がん忙しそうに動き回っておられます。
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「せたな海鮮カレー」をいただきます。
大きなフライは地元でとれたホタテです。
揚げたてでアツアツ状態でした
ルーの中にも小さめのホタテやイカなどの魚介類が入っていて、ボリュームもたっぷりです。
辛さは中辛ですが、後から辛さがやってきます。
ほっとするような家庭的な味でした。
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せたな町では町内いくつかの店舗で共通のルールを作ってこのカレーを売り出しているようです。


(所在地)
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山267

(電話番号)
0137-84-5450
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2018/09/15 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

追分ソーランライン沿いにある手打ちそばの店!「和海」江差町

黄金週間、道南の旅の報告、第六弾!

「あかちょうちん」でしっぽりと一人酒を楽しんだ翌日は、帰路につきます。
来たときとは逆に渡島半島の西側、日本海側を走ります。

まず立ち寄ったのがトラピスト大修道院への道です。
二度目の訪問ですが、やはり見事な景色です。
北海道らしいですね!
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次にお伺いしたのが松前町です。
ちょうど桜祭りの時期のようで、朝も早かったので多くの地元民がお客さんを迎える準備をしておられました。
桜も少々葉桜になりかけていますが、二朗が来るのを待っていてくれたようです。
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これが絶景ポイントです。
いろんな種類の桜を見ることができます。
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多くのカップルが桜のトンネルを歩いていました!
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江差町辺りでお昼時になり、第六感を働かせてチョイスしたのがこちら。
手打ちそばのお店です。
店内はアットホーム感たっぷり!
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「天丼セット」をいただきます。
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二八そばはとてもコシがしっかりしており、そばの風味もプンプンしていて、とっても美味!
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ミニ天丼は、海老、かぼちゃ、ピーマン、竹の子の4種類。
揚げたてをほくほくしながいただきます。
タレもいい味しています!
まずまずのCPで思わずにんまりです。
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その後、一路北上していきます。
せたな町でこんな岩に出会いました。
「窓岩」といいます。
溶岩が固まってできた岩で、波の浸食作用により穴が開いたとのこと。
日本海に面していることから夕陽の名所でもあり、この窓岩の窓から見る夕陽は絶景で、幸せが訪れると言われているそうです。
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さらに走ると風の故郷寿都町に到着しました。
大きな風車がそろって回転しています。
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さらにさらに北上し、岩内町に来ました。
遠くに話題の泊原発を見ることができました。
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夕方には無事帰札できました!
この日の走行距離は455キロ。
北海道の広さを実感しました。
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これで道南の旅の報告は終了です。
これまで何度かお伺いしていた函館ですが、観光はほとんど始めて状態でした。
神戸や長崎を思わせる異国情緒に心が和むとともに、この街の歴史に触れることができました。
お付き合いいただきありがとうございました。

(所在地)
北海道檜山郡江差町愛宕町40-2

(電話番号)
0139-52-1211
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2016/05/12 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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