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胆振東部地震では甚大な被害を被ったむかわ町の食堂でいただくランチはCPも味も抜群です!「灯泉房」むかわ町

グルメランチの報告です。

今日は昨年9月に発生した胆振東部地震の被災地の一つむかわ町にお伺いし、こちらでランチをいただくことにします。
なんとも親近感の湧く店構え同様、店内はアットホーム感たっぷり。
店内はカウンター席のほか小上がりや座敷もあって宴会もできそう。
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「日替わり定食」をいただきます。
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「お刺身」は、サーモンとタコとホタテ!
サーモンは脂がのっていて新鮮でそれはそれは美味。
ホタテもとてもやわらかでした。
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「ミニトンカツ」はもちろん揚げたて!
お肉は肉厚でした。
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もれなく「切り干し大根」と
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「酢の物」
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キムチ味の塩辛?
が付いてきました。
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この日替わり定食はこれだけのボリュームと内容で千円ポッキリ(税別)。
CPも味もバッチリのお店でした。


(所在地)
北海道勇払郡むかわ町末広1-70-2

(電話番号)
0145-42-5417
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2019/09/07 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

追分駅前にあるレストランは昭和を思わせる雰囲気とメニューに懐かしさが込み上げてきます!「栄寿し/レストラン渡辺」安平町

グルメランチの報告です。
今日は安平町追分に出没。
仕事を終えるとお昼時になったので、こちらのお店へ。
周りに他にお店はなく、選択肢はありません。
田舎に良くあるビジネスホテルの一階にある食堂です。
店名が二つあるのは初めてです。
店内はいい感じの田舎の食堂そのもの。
寿司コーナーはカウンターがあって魚が並ぶショーケースが目立っています。
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「ソース焼きそば」をいただきます。
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ボリュームたっぷりの焼きそばは、盛りだくさんの野菜とお肉におもわずにんまり・・・
筍も入っていました。
味付けは濃くなくいい塩梅。
懐かしさがこみ上げてきました。
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もれなく「わかめスープ」が付いてきます。
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こちらのお店では、お寿司のほかうどん・そば、ラーメン、チャーハン、丼物、とんかつ、カレーなどとても幅広いメニューに対応しています。
これぞ「The 食堂!」って感じですね。


(所在地)
北海道勇払郡安平町追分本町3-16 追分ホテルわたなべ

(電話番号)
0145-25-2273
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2019/07/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

大自然に恵まれたアポイ岳の山麓にたたずむ宿、丘と森に囲まれてあなたの物語が今始まる!「アポイ山荘」様似町

今日は様似町にお伺いしました。
「様似町ってどこ?」って方が多いと思いますので、まずは地図で紹介します。


今年10月末現在の人口は4,651人。

「サマニ」は、アイヌ語起源の地名で、語源については「サマムニ」または「サムンニ」(倒れ木)、エサマンペッ(カワウソの川)など諸説あり、はっきりしたことは分からないとのことでした。
基幹産業は漁業で昆布などが獲れます。
この他に稲作、酪農、馬産などもおこなわれ、近年では地熱を活用してイチゴ栽培にもトライしておられます。

※この情報はこちらから拝借しています。

日高地方南部に位置する様似町は、西側は太平洋に面し、東側は日高山脈に接しています。
道内では温暖な地域に属し、冬期はきわめて雪が少なく、夏期は海霧の影響をひんぱんに受けるため比較的涼しいという、気候の特徴があります。
アポイ岳(標高810.6m)は日高山脈の南端付近の西海岸寄りに位置する山で、北稜沿いのピンネシリ(958.2m)および南東の幌満岳を含む山塊は、約1,500~2,000万年前の日高山脈の形成にともない、地下約60~75kmの上部マントルが上昇露出したとされる幌満かんらん岩体により構成されています。
 国内ではアポイ岳のみに生息する高山蝶ヒメチャマダラセセリのほか、周辺にはクマゲラやシマフクロウが生息し、いずれも天然記念物に指定されています。さらに、アポイ山塊でのみ確認されているアポイマイマイや、ナキウサギを見ることができます。

※この情報はこちらから拝借しています。

この自然の宝を生かすために、今年9月19日世界ジオパークに認定されたそうです。
町に到着後、ビジターセンターでにわか勉強させていただきました。
なるほど・・・地球の歴史がここでわかるんですね・・・

アポイ岳ジオパークについての詳細はこちらをご覧ください。

夕方の仕事を終え、地元の方々との懇親会はこちらで・・・
天皇陛下もお泊りになったことがある宿だそうです。
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会席料理をいただきます。
まずは「エビとホタテとサーモンのマリネ」です。
ホタテが写っていませんね。
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「お刺身」です。
粒貝がこちらの地産とのこと。
最高の食感でした。
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はじめていただく「シシャモの南蛮揚げ」です。
シシャモもこんな食べ方ができるんですね。
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「牛肉の朴葉焼き」です。
なんとも贅沢な一品です。
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「強肴」です。
出し巻き玉子、さつまいも、ほたて・・・
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「鮭の磯煮」です。
薄味でした。
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「天ぷら盛り合わせ」です。
タラバガニが目立っています。
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最後は「握り寿司」です。
なんとも贅沢なラインナップです。
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地元の食材を最もいい形で調理された料理の数々にとっても幸せな気分になった二朗だったのでありました。

二朗はこちらにお泊りしました。
宿泊室はそれなりに広く、ゆったりとすごすことができました。
お風呂も大浴場があり、心も体もすっきりです。
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翌朝、宿の前からアポイ岳を拝むことができました(右端の山です)。
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次回は高山植物の花咲く頃にお伺いしたいと思います。


(所在地)
北海道様似郡様似町字平宇479-7

(電話番号)
0146-36-5211
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HP)


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2015/11/26 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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