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標高750mの山中に湧く湯の泉、ニセコイワオヌプリ仙境の温泉宿は美味な料理も素敵です!「五色温泉旅館」ニセコ町

冬の北海道の楽しみはなんといってもスキーです。
なかでもニセコの雪は道内屈指のパウダースノーが有名で外国人にも人気のスキー場ですね。
一冬に一度はその雪を楽しまないととお友達に付き合ってもらってお伺いし、宿に選んだのがこちら。
ニセコスキー場の反対側にあって、結構な標高と秘境です。
雪の量は当然半端ではなく、入口はこんな状態。
館内は旅館というよりも山小屋といった感じですが、宿泊室は落ち着いた装いでした。
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一泊二食付きでした。
夕食はこんな感じ。
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このラインナップに寄せ鍋もありました。
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夕食を終えて、温泉を楽しみます。
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素敵な景色が見ることができるそうですが、この時期は当然雪渓に囲まれています。
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硫黄を含んだお湯で、白〜黄色い堆積物が水の流れの縁についていて、「ザ・温泉!」という感じでいい香りもしています。
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こちらは朝食!
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北海道ならではの秘湯を楽しんだ二朗だったのでありました!


(所在地)
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510

(電話番号)
0136-58-2707
食べログ
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2018/02/20 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

絶品のソフトを食べながら羊蹄山を臨む絶景を楽しめます!「ミルク工房」ニセコ町

羊蹄山登山後に甘いものが食べたくなってこちらへ。
ニセコ町で有名な「ミルク工房」にお伺いしました。
多くのお客さんで賑わっていました。
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当店名物の「ソフトクリーム」をいただきます。
サッパリしていてスッキリとしていて、それと同時に濃厚なコクが感じられます。
脂っこさが感じられず、後味もバッチリです。
甘さが控えめなので口の中に甘ったるい感じも残りません。
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天気に恵まれて登山ができ、いい温泉に入り、美味なソフトリームをいただき、満足満足の二朗だったのでありました!

(所在地)
北海道虻田郡ニセコ町字曽我888-1

(電話番号)
0136-44-3734
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2017/09/06 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ログハウス風の気の温もりたっぷりのペンションはこだわりの食材で心のこもった料理をいただけます!「吟渓 (ぎんけい)」ニセコ町

スキーシーズンもそろそろ終わりを迎えようとしている週末に、ニセコに出かけました。
天気もよく、羊蹄山が目前に広がっています。
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ニセコアンヌプリの頂上もご覧のようにくっきり!
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春めいていいましたので、雪質はイマサンですが、何せ広いニセコスキー場です。
全山共通リフト券を購入し、4つのスキー場をすべてクリアしたら一日でなんと40キロも滑っていました。
もうくたくた・・・
滑り終わった後はアンヌプリスキー場の近くのこちらの木のぬくもりがたっぷり感じられるペンションにお泊りします。
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お待ちかねの夕食タイムです。
オーナーこだわりの地元の食材をふんだんに使った心温まる料理をいただきます。
まずは食前酒の「ぽん酒の梅酒」です。
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「タコ頭のみそ漬け」です。
タコの食感を楽しみます。
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「きんぴらごぼう」はとても懐かしい味。
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熱々の「長いものふわとろ焼き」で心も体もあったまります。
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「サンマの柔らか煮」は臭みもなくとても美味!
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「タンドリーチキン」はカレーの風味が最高です。
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「自家精米の5分づき」と「芋がらの味噌汁」は店主のこだわりがたっぷり。
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「大根の粕みそ漬け」ももちろん手作りです。
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デザートは「ラムレーズンのチョコレート」!
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とても幸せな気分になる料理のラインナップに満足満足!

翌朝食堂を見渡すとご覧のようにアットホーム感たっぷり!
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朝ごはんをいただきます。
焼きたてのパンはホクホク!
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とても居心地のいい宿で心優しく過ごすことができました!


(所在地)
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ482-1

(電話番号)
0136-58-2323
メニュー
食べろぐ
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2017/03/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ニセコ羊蹄コロッケ街道でニセコ羊蹄コロッケ定食を食す!「五陣屋」ニセコ町

グルメランチの報告です。

今日はスキーのメッカであるニセコ町にお伺いしました。
以前スキーを楽しみにお伺いしましたが、夏の訪問は初めてです。
やはり冬とはまったく雰囲気がちがいますね。

地元の方にご案内いただいたのはこちらの和風レストランです。
いわゆる田舎の入りやすいひなびた感漂う食堂っぽいレストランですね。
地元の方らしき皆さんでそれなりに賑わっています。
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「ニセコ羊蹄コロッケ定食」をいただきます。
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コロッケは2種類。
右がベーコンで巻かれたもの。
左がミートボールの入ったカレー味です。
ベーコンにはさまれたじゃがいもはフワフワ感たっぷりです。
カレー味はけっこうピリ辛でご飯が進みます。
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ゴマそばは汁が関東風で味が濃いめですが、ごまの香ばしさと蕎麦の意外な出会いに新たな発見です。
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実はこの「ニセコ羊蹄コロッケ定食」はこの界隈を「ニセコ羊蹄コロッケ街道」と呼び、地域が一体となってB級グルメとして売り出しているようなんです。
そのうんちくを少々・・・
ことの発端は、(株)リクルート北海道じゃらん編集長ヒロ中田氏が誌面において、ニセコ羊蹄地域に地域の特産品を生かしたコロッケ街道をつくるなんてどうだろうと提言したのが始まりでした。
それはちょうど羊蹄山麓広域商工会青年部女性部にて地域興しにどんな事業を行ったらよいのだろうと、多面にわたり模索しているときでした。
中田氏の提言をヒントに、このニセコ羊蹄地域を地域の特産品を使ったコロッケ料理を各町村で提供し、それをルートとして結びつける事でコロッケ街道と銘打ち新たな観光資源として、コロッケを通して地域の特産品、農産品を提供する事で地域をPRしようと始まったのです。
「ニセコ羊蹄コロッケ定食」には次の定義があります。
・名称は「ニセコ羊蹄コロッケ定食」とする
・コロッケの主原料はニセコ羊蹄エリア産とし、手づくりとする
・単品メニューではなく、コロッケをメインとした定食(セット)メニューとする
・コロッケ以外のメニューもなるべくニセコ羊蹄エリア産の素材にこだわる
・ニセコ羊蹄、あるいは地元をモチーフとした演出とする
・米、小麦を使用する場合は、必ず北海道産とする
・料理コンセプト、産地、原料名、調理方法、特色などをメニューに明記する
・料金は税込1,000円以下とする

※この情報はこちらから拝借しました!

いいですねえ、こんな取組!
多くのお客さんに楽しんでもらえるようがんばってもらいたいと思います。


(所在地)
北海道虻田郡ニセコ町字元町74

(電話番号)
0136-44-3504
メニュー
食べログ
HP)

少々時間があったので、近くの「有島記念館」を訪問しました。
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はずかしいのか、残念ながら羊蹄山は雲に隠れていました。
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近くの道の駅にはこんな牛が二匹・・・
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車でお伺いしたのですが、道中には北海道らしき景色が広がっていました。
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2015/07/29 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

北海道最高の雪質に広大なゲレンデ「ニセコひらふスキー場」ニセコ町

いこい荘に泊まった翌日はまったくのフリーだったので、室蘭に住んでいる後輩のタカヒロくんを誘い、自然体験活動を楽しもうとニセコスキー場にお伺いしました。
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リフト待ちはほとんどなく滑りたいだけすべることができました。
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この日はこちらにしてはちょっと気温が高く、さらさら雪ですが、ちょっと重さを感じます。
おまけにずっと雪が降り続き、上のほうは強い風が吹いています。
とても広いスキー場なので、すべてのゲレンデを滑ることはできません。
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お昼時になったので、ヒュッテキングベルでランチをいただきます。
「チキンのスープカレー」をいただきます。
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とってもおおきなチキンにビックリです。
このお肉がとてもやわらかくてとっても美味です。
結構なピリ辛なスープとの相性はバッチリです。
大きなニンジンも健康によさそう。
少々高めの価格となっていますが、うなずける一品でした。
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若い人と滑るとついつい滑りすぎてしまいます。
ここ最近の運動量からすると考えられないくらいがんばってしまいました。
明日からの筋肉痛が予想されます!
あいにくの雪でしたが広いニセコスキー場を堪能することができました!


(場所)
ヒラフゴンドラ山頂駅舎横
メニュー
HP)


☆スキー場
(所在地)
北海道虻田郡倶知安町山田204

大きな地図で見る
(電話番号)
0136-22-0109
HP)


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2015/01/30 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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