「十勝岳登山」

昨日の黒岳→旭岳登山に続いて、今日は十勝岳登山に挑戦です。
8:49上り口である望岳台をスタートします。
下界は晴れていますが、頂上付近の雲が気になります。
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始めからこんな瓦礫の中を歩いていきます。
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9:28美瑛岳分岐点到着
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9:35非難小屋に到着です
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上を見ると結構なのぼりです。
噴火の様子を見ることができます。
ガスが少なくなったような・・・
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10:34昭和噴火口の尾根に出ました。
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ここからガスがひどくなってきました。
歩を進めると風もすごくなり、なかなか進むことができません。
気温も低く、体感気温はおそらくマイナスです。
持ってきた服をすべて着込んで頂上を目指します。
最後の急な岩場を何とか登りきって、
11:17頂上到着です。
周りを見渡しても何も見えません・・・
日頃の行いが悪いのでしょうね・・・・
残念です・・・
しばらく空が見えるのを期待して待っていました、まったく変わる様子が見られないので、強い風の中下りていきました。
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再び昭和噴火口の辺りまで戻ってきたらくもが取れ始めました。
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北向火口が見渡せました。
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今の噴火口から水蒸気が吹き出ています。
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美瑛岳が見えてきました。
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遠く旭川市内まで見渡すことができました。
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ここからはいい天気の中下山できました。
13:47望岳台に到着。

下界は晴れでも頂上付近をガスが取り巻いていることがよくあります。
今回がまさにそのパターン。
雲の中がこんなに荒天だとは思ってもいませんでした。
北海道の山を登るには、どんな季節でも万全の準備が必要だということを再認識しました。
つらい登山でしたが、多くを学ぶことができました。

※今回の記録
 歩行距離 10.4キロメートル
 登り時間 2時間39分
 下り時間 1時間59分
 最高高度 2077メートル(十勝岳頂上)
 消費カロリー 1747キロカロリー
十勝岳地図(1)
十勝岳高低図(1)

下山後は白金温泉で汗を流しました。


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2017/09/21 06:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「層雲峡→黒岳→旭岳縦走」

「髭」で美味な料理をいただいた翌日は職場仲間を誘って登山に出かけました。
今回のコースは、層雲峡→黒岳→旭岳→旭岳ロープウェイ乗り場の縦走です。
6:45ロープウェイに乗り込みます。
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結構な高さを上がるんですね!
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紅葉した山々が見えてきました。
左から黒岳、桂月岳、凌雲岳です。
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雲海もキレイに広がっていました。
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五合目駅に到着するとこんな表示が・・・
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さらにリフトに乗って七合目へ。
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こちらが七合目、登山口になります。
7:17登山開始です。
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しばらく歩くと今乗ってきたリフトを見下ろせます。
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7:42八合目着
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登山道の周りは紅葉の真っ盛り!
赤がとってもきれいです。
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7:56九合目着
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紅葉は続きます!
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8:18黒岳頂上に到着です。
残念ながらガスで何も見えません。
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しばらく待っているとガスが消え始め、大雪の山々が見えてきました。
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尾根を歩いていきます。
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黒岳石室が見えてきました。
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左から北海岳、松田岳です。
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雪渓もあちこちに残っています。
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8:53桂月岳・北海岳分岐点到着。
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雲ノ平辺りは赤い葉っぱがとってもきれいです。
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こんな大きな谷が広がっています。
草花がないってことは有毒ガスが漂っているってことですね。
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9:28お鉢平展望台に到着。
カルデラの内側を見ることができます。
その雄大さにしばし呆然としながら眺めます。
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9:51看板が取れていますが、北鎮岳分岐点に到着。
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この坂を上っていきます。
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10:07北鎮岳頂上に到着。
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頂上から見える山々です。
右から鋸岳、比布岳、安足間岳、当麻岳です。
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これから向かう中岳、間宮岳です。
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10:32に北鎮岳分岐点に戻ってきてさらに歩を進めます。
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旭岳の頂上が見え始めました。
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不思議な岩が現れました。
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10:44中岳頂上到着。
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こちらからみたカルデラ内側です。
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当麻岳の方角はきれいに色づいています。
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11:20間宮岳到着。
目の前に以前登った白雲岳を見ることができます。
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これでカルデラともお別れです。
しっかり目に焼き付けます。
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右から松田岳、北海岳です。
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左の山が先ほど登った北鎮岳です。
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これから登る旭岳です。
なんとも険しそうです。
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急な上りづらい砂地を何とか登って、
12:13旭岳頂上到着です。
残念ながら一面ガス・・・
前回に引き続いて景色を拝むことはできませんでした。
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ここから一気に下ります。
雲の下に出ると、紅葉が広がっています。
ところどころに雪渓も見えます。
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真ん中手前に姿見駅が見えます。
その先がロープウェイ乗り場、奥の湖が忠別湖です。
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姿見池です。
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あちこちらから水蒸気が噴出しています。
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以前より噴火口の数が増えているような気がします。
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姿見駅に到着しましたが、今回はロープウェイは使わず登山道を下ります。
駅の下側は真っ赤です。
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14:33旭岳ロープウェイ乗り場に到着しました。
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旭岳の頂上だけはガスでしたが、他はまずまずの天気で、すばらしい景色を堪能でき、有意義な時間を過ごすことができました。

※今回の記録
 歩行距離 15.9キロメートル
 歩行時間 7時間16分(昼食・休憩含む)
 最高高度 2290メートル(旭岳頂上)
 上昇高度 1223メートル
 下降高度 1654メートル
黒岳→旭岳地図(1)
黒岳→旭岳高低図(1)



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2017/09/20 08:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「羊蹄山登山」

北海道の短い夏を楽しまなきゃということであちこちの山に登りまくっている二朗ですが、今日は蝦夷富士こと羊蹄山にトライします。
4つあるコースから選んだのが真狩コースです。
一人では寂しいので、今回も職場仲間を誘い3人で5時半に札幌を出発し、真狩村に向かいます。
7時に登山口に到着し、7時20分に登山開始です。
こちらの標高は368メートル!
登山口は、キャンプ場になっています。
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ここで入山届けに記入します。
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こちらの山も一合ごとに表示があります。
7:30一合目着。
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7:45二合目着。
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7:58三合目着。
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8:17逆光で見づらいですが四合目です。
だんだん厳しくなってきます。
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8:42五合目着。
やっと半分です。
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9:11六合目。
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9:27七合目。
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9:40八合目。
道中に石が多くなってきました。
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雲が切れて下界がきれいに見え始めました。
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10:02九合目。
ここから非難小屋に行けるようです。
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10:23火口の尾根に到着です。
目の前に大きな火口が広がっています。
その大きさにビックリです。
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この表示を見るとどちらから頂上に行っていいのかわかりません。
お鉢廻りは時計回りに行くことにします。
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なだらかな登山道が続き、反対側に到着です。
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11:03頂上に到着です。
大きな岩山に頂上はありました。
雲が多いものの天気はまずまずですが、風が強く寒さを感じます。
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雲の切れ間から、ルスツスキー場や洞爺湖、噴火湾も臨むことができます。
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12:21下山開始。
14:14登山口到着。
いつも思いますが、下りってどうしてこんなに長く感じるのでしょうか・・・

登山口から見た羊蹄山です。
結構な大きさを感じます。
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※今日の記録
  上り     3時間03分
  お鉢回り+昼食 2時間02分
  下り     1時間53分 
  歩行距離   13.6キロ
  頂上の標高  1,898メートル
  高低差    1,528メートル
  獲得高度   1,612メートル
  消費カロリー 2,412カロリー
羊蹄山地図(1)
羊蹄山高低差(1)

近くの黄金温泉で汗を流します。
ひなびた感たっぷりです。
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湯舟はこんな感じ・・・・
男湯(1)
露天風呂(1)

混浴露天風呂ですが、残念ながら女性は誰もいませんでした・・・
ぬるめですがとってもいいお湯です。
半混浴露天風呂(1)


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2017/09/06 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「雌阿寒岳登山」

夏の道東の旅の報告第五弾です。

北見の「あのね」で美味な料理をいただいた翌日は、さらに登山を楽しみます。
北見から車を走らせ、雌阿寒岳温泉に到着しました。
次のターゲットは「雌阿寒岳」です。
8:53登山者名簿に記載して上り始めます。
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こちらの山は一合ごとに表示があります。
9:03一合目
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9:13二合目
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9:21三合目
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9:34四合目。
ガスがかかり始めました。
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9:41五合目
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9:53六合目。
瓦礫が始まります。
上は真っ白けです。
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9:58七合目
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瓦礫の道を登っていきます。
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10:06八合目
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10:19九合目
頂上はもうすぐです。
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10:27無事頂上到着です。
ですが、日頃の行いが悪いのかまったく景色が見えません。
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火口を撮ったのですが真っ白けで何も見えません。
硫黄の臭いがプンプンするとともに噴火口からはシューッという音が聞こえてくるだけ・・・
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下りの五合目を辺りで雲の切れ目からオンネトーを見ることができたのが唯一の救いでした。
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11:53無事下山しました。

登山の後、登山口の隣にある雌阿寒岳温泉の露天風呂で汗を流しました。
ぬるめのお湯はやさしく疲れを癒してくれました!
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※今日の記録
  上り     1時間33分
  下り     1時間05分 
  歩行距離   5.7キロ
  頂上の標高  1,499メートル
  高低差    793メートル
  獲得高度   801メートル
  消費カロリー 1,102カロリー
雌阿寒岳登山地図(1)
雌阿寒岳登山高低図(1)


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2017/08/21 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「斜里岳登山」

夏の道東の旅の報告第三弾!

北鮮で美味なお刺身をいただいた翌日は早起きして「斜里岳」登山にトライしました。
登山口に向かう途中ではその雄姿を見せてくれます。
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8:44 登山口である清岳荘を出発。
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しばらくは雑木林を進みます。
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いよいよ沢の始まりです。
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9:19仙人洞着。
奥深そうな洞窟です。
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9:25下二股着。
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沢を登り進めると次から次と見事な滝が現れます。
その脇を登っていきます。
9:28水蓮の滝。
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9:42羽衣の滝。
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9:58万丈の滝。
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こんな感じで沢を登っていきます。
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10:08見晴の滝。
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さらにこんな急な沢を登っていきます。
後ろを見ると足がすくみます。
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ようやく沢が終わり、
10:29上二股に到着。
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10:44一番しんどい胸突き八丁です。
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10:52馬の背に到着しました。
頂上を見ると見事にガスっています。
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頂上の尾根には斜里神社がありました。
もちろん二礼二拍して無事の登山を祈願しました。
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11:10無事頂上到着です。
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登ってきた馬の背を見てもご覧のガス具合です。
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馬の背まで戻ってきたら雲の切れ間から羅臼岳方面の山々を薄く見ることができました。
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上二股から帰路は新道を歩きます。
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雲の切れ間から斜里の町を臨めました。
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途中一山超えます。
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下二股で登ってきた道と合流。
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13:46無事登山口に戻ってきました。
あいにくの曇天でしたが、初めての沢登りは新鮮で楽しかったです。
※今日の記録
  上り     2時間25分
  下り     2時間5分 
  (20分しか違いませんでした・・・)
  歩行距離   9.6キロ
  頂上の標高  1,547メートル
  高低差    874メートル
  獲得高度   999メートル
  消費カロリー 1610カロリー
斜里岳登山地図(1)
斜里岳登山(1)


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2017/08/20 06:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「トムラウシ登山」

鳥せいで美味な料理をいただいた翌日は休日!
清水町までやってきたらそこに山があるじゃないかということで、トムラウシ登山にトライします。
朝5時過ぎに起きて、6時に清水町の宿を出発し、一路北上します。
トムラウシ温泉をさらに奥に進み、短縮登山口(標高960m)に到着。
ちょうど8時に上り始めました。
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しばらく熊笹の中を歩きます。
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8:18 温泉コース分岐点(1030m)にやってきました。
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8:53 カムイ天上(1260m)着
しばらく歩くと、富良野岳、十勝岳、美瑛岳が姿を表しました。
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10:05 コマドリ沢出合(1440m)に到着
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雪解け水が結構な勢いで流れています。
顔を洗うとその冷たいこと!
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すぐに雪渓が現れました。
雪渓の真ん中を一気に登っていきます。
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さらに石の上を登っていきます。
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10:52 前トマム平(1730m)に到着です。
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視界が開け、目の前にトムラウシの頂上が姿を表しました。
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今日はとってもいい天気!
青空がまぶしいです。
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周りには雪渓がたくさん残っています。
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11:21 トムラウシ公園に到着です。
高山植物がたくさん咲き乱れています。
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12:06 南沼キャンプ場に到着。
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ここから一気に頂上を目指します。
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12:31 無事頂上(2141m)到着!
いやあ~しんどかったです!
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頂上から見ることができた景色です。
こちらは南西の方角、右からオプタテシケ山(2013m)、美瑛岳(2052m)、十勝岳(2077m)だと思われます。
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こちらは北の方角。
左奥が旭岳(2291m)だと思われます。
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こちらは西の方角
左端は暑寒別岳でしょうか・・・
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これは南の方角だったと思います。
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13:01 下山開始!
途中で咲いていた「チョウノスケソウ」です。
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17:34 無事下山。

今回の記録 登り4時間31分 下り3時間35分
         最高高度2141メートル
         消費カロリー2591キロカロリー
         歩行距離17キロメートル
トムラウシ地図(1)
高度図(1)

今シーズン初の登山は、予想をはるかに上回る過酷なコースでした。
息絶え絶えでやっとたどり着いた感じでした。
それに負けない景色のきれいさ、自然の雄大さは疲れを吹っ飛ばしてくれました。
これだから登山はやめられません!


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2017/07/19 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「羅臼山登山」

番屋で美味な地元料理をいただいた翌日は、羅臼岳登山に挑戦です。
知床半島は、熊の住処ですので、鈴を鳴らしながら歩きます。

5:21木下小屋を出発。
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こちらで入山の手続きをします。
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きれいな緑の中を歩きます。
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6:10岩峰。
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6:25弥三吉水。
こちらで水を補給。
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6:36極楽に到着。
極楽の次は何でしょうか?
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頂上が見えてきました。
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6:54仙人坂。
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7:11銀冷水。
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7:23大沢入口。
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こんな谷を登っていきます。
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雪渓がありました。
万年雪なんですね。
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知床五湖を眼下に見えました。
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岩登りが始まりました。
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7:50羅臼平到着。
ここは平らでテントを張ることもできそうです。
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目前に頂上が見えます。
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8:13岩清水分岐点。
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8:15岩清水。
頂上までもうすぐのところで水が滴り落ちています。
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最後の岩場はとても厳しく、ゼイゼイ言いながらラストスパートです。
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8:48無事頂上に到着しました。
所要時間3時間28分でした。
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とてもいい天気で遠くまで見渡すことができます。
知床半島の先の方角です。
奥が硫黄山です。
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ウトロの街です。
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羅臼側には雲海が広がっていて、遠くに国後島の山々が見えます。
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知床五湖です。
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こちらは西側。
手前に見えるのは羅臼湖です。
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下山の途中は高山植物観察を楽しみました。
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2016/09/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「旭岳登山」

今日は、職場仲間のヤスヒロさんにご一緒いただいて、旭岳登山に挑戦です。

車で旭岳ロープウェイ山麓駅まで行きます。
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早速ロープウェイで姿見駅に向かいます。
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姿見駅を出ると目前に旭岳がその姿を見せれくれましたが、ご覧のように雲がたくさん・・・
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10:00ちょうどに出発です。
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10:15旭岳石室到着です。
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姿見の池です。
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10:35六合目着。
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11:05八合目着。
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11:21九合目着。
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11:33頂上に無事到着。
残念ながらガスっていてまったく景色が見えません・・・
所要時間は1時間33分。
ロープウェイを使えば、サクッと登れる山ですね。
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くだりは高山植物のマクロ撮影を楽しみました。
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2016/09/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「利尻山登山」

宿で美味しい料理をいただいた次の日は利尻富士登山にトライです。
出発前に宿の後ろに利尻富士はその姿を見せてくれました。
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5時10分に登山開始です。
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出発地点近くにはテントがたくさん張られています。
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しばらく歩くと「甘露泉水」に
到着です。
日本名水百選に選ばれている名水で、多くの登山者がペットボトルを満たしています。
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5時25分三合目!
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5時45分4合目。
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6時20分5合目!
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視界が開けてきました。
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6時45分6合目。
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7合目は7時25分。
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雲が山を覆い始めました。
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第二見晴台には7時55分到着。
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山頂が見え始めました。
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8合目には8時30分。
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こんな碑がありました。
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「利尻岳山荘」を過ぎると
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頂上は目前です。
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9合目は9時30分。
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だんだん険しくなります。
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こんな危険な箇所もありますが
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10:15無事山頂に到着です。
スタートから5時間5分経過しています。
標高1721メートル、1500メートル登りました。
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眼下に雲が見えます。
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頂上からローソク岩を見ることができました。
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今回の、登山記録はこちら。
自転車のアプリを活用しました。
利尻登山記録(1)

時間軸と高さです。
利尻登山記録2(1)

帰りは高山植物のマクロ撮影を楽しみました。
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登山口には、14:55分に戻ってきました。
計9時間50分。
疲れましたが、満足感たっぷりでした。


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2016/07/31 07:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「冬の熊野古道散策(熊瀬川王子→熊野本宮大社)その3」田辺市

冬の熊野古道散策の報告の続きです。
15:15「水呑王子」に到着です。
中世には、大門王子(田辺市中辺路町高原)付近に「水飲」があったので、それと区別するために「内水飲」と呼ばれてました。
おそらくは「発心門の内の水飲」という意味だと思われます。
近世以降は「水呑」と呼ばれるようになりました。
平安時代末期の藤原宗忠の参詣記『中右記』には「次に内水呑王子に参り奉幣、新王子」とあり、鎌倉時代初期の『修明門院熊野御幸記』には「次に内水呑王子において御小養を儲け、次いで同王子に参御」とあります。
しかしながら熊野詣が廃れると、この王子も廃れ、江戸時代には廃絶し、跡地のみとなり、王子跡を後世に伝えるために1723年(享保8年)に紀州藩主徳川宗直が緑泥片岩の碑を寄進しました。
後に小学校の分校が建てられ、碑は少なくとも2度は移転されています。分校は昭和48年7月に廃校になりました。
碑のある背後の山から道路付近一帯が水呑王子の旧社地であったといわれています。

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ここからしばらく、整備された古道を歩きます。
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途中南天の実がなっていました。
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バスの時刻表がありました。
1週間に1便のようです。
これでも走らないよりはいいんでしょうね。
お年寄りの大事な足だと想像できます。
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15:34「菊水井戸」です。
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目前に「果無山脈」が広がっています。
特徴ある山ですね。
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15:42「伏拝王子」に到着です。
ここから本宮大社が見えるってことなんですが、よくわかりませんでした。
ここは中辺路を歩いてきた人が初めて熊野本宮の森(旧社地)を遠望できた場所で、ここから本宮の森を伏し拝んだといわれます。
伏拝王子には石祠と和泉式部供養塔と伝わる卒塔婆があります。もともとはそれぞれに別の場所にあったものですが、昭和48年(1973年)に現在地に移され、並べられて置かれました。
伏拝王子にまつわる伝説として、平安中期の女流歌人、和泉式部(いずみしきぶ。977頃~没年不明。中古三十六歌仙の一人)が登場する次のようなお話があります。
和泉式部が熊野詣をして、伏拝の付近まで来たとき、にわかに月の障りとなった。これでは本宮参拝もできないと諦め、彼方に見える熊野本宮の森を伏し拝んで、歌を1首、詠んだ。
 晴れやらぬ身のうき雲のたなびきて月のさわりとなるぞかなしき
すると、その夜、式部の夢に熊野権現が現われて、
 もろともに塵にまじはる神なれば月のさわりもなにかくるしき
そう返歌したので、和泉式部はそのまま参詣することができたという。
歌の功徳によって神仏からご利益を受ける歌徳説話の一種です。
南北朝から室町時代にかけて、熊野信仰を全国に広めていったのは、神道でも修験道でもなく、一遍上人を開祖とする時衆(じしゅう)という仏教の一派の念仏聖たちでした。
この和泉式部の伝説は、時衆の念仏聖たちが熊野の神は他の神様とはちょっと違うのだということをアピールするために作った物語のひとつなのだと思われます。
何が違うのかというと、熊野の神は、ハンセン病の患者であろうと、生理中の女性であろうと、およそ「浄不浄をきらはず」、受け入れるということです。いまの女性にとっては納得いかないことかもしれませんが、かつては女性の生理は不浄なものでした。
生理中の女性でも受け入れる。そのことを宣伝するために和泉式部をかつぎだして、時衆の念仏聖たちがこのようなお話を作り出したのでしょう。

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「伏拝王子石祠」です。
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「和泉式部供養塔」です。
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その後は、歩きやすい道が続きます。
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15:56「三軒茶屋跡」に着きました。
昔の建物を再現したトイレがありました。
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ここからまだ登り下りがあります。
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16:28最後の王子「祓殿王子」に到着です。
汚れを祓い清めって意味なんですね。
ここから本宮大社の旧社地まではわずかな距離しかなく、本宮参拝の直前に身を清める潔斎所としての性格を帯びていたと見られます。
江戸時代の神社誌『南紀神社録』には王子社と天神社が現在地にあったと伝えており、さらに『官幣大社熊野坐神社年表』には、1907年(明治40年)に摂社産土田神社を末社祓戸天神社に移したとあり、社の性格は定まりません。
旧くは樹叢そのものが潔斎所としての性格を帯びていたものが、王子社に転じたものと考えられます。
木立の左側には、明治初期まで医王寺という寺院があった。『愚記』10月16日条に、発心門を発った後鳥羽院一行の到着を待つ間に休息をとった地蔵堂の跡地です。
現在では、道の傍らにある石仏がわずかにその痕跡を伝えています。

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16:30無事「熊野本宮大社」に到着しました。
こちらは裏参道です。
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八咫烏のポストがありました。
真っ黒でちょっと不気味ですね。
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道中の無事を感謝し、きちんとお参りしました。
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今回歩いたコースです。
熊野古道地図1(1)
熊野古道地図2(1)

本日の歩行距離約17.0キロ
所要時間6時間56分(途中昼食・休憩含む)

冬の山は日が暮れるのが早くて、後半ペースアップせざるを得ませんでした。
最後ちょっとハードでしたね。
奥さん、お付き合いいただきありがとうございました。
また急かせて申し訳ありませんでした。
いろんなお話をじっくりすることができました。
心身ともにストレス発散できました。


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2013/02/10 14:44 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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