世界自然遺産知床の目の前が海のホテルは自然の中に建つ「B&B」スタイルのカジュアルな宿!「いるかホテル」斜里町

番屋で美味な地元料理をいただいた翌日は、羅臼岳登山に挑戦です。
知床半島は、熊の住処ですので、鈴を鳴らしながら歩きます。

5:21木下小屋を出発。
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こちらで入山の手続きをします。
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きれいな緑の中を歩きます。
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6:10岩峰。
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6:25弥三吉水。
こちらで水を補給。
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6:36極楽に到着。
極楽の次は何でしょうか?
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頂上が見えてきました。
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6:54仙人坂。
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7:11銀冷水。
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7:23大沢入口。
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こんな谷を登っていきます。
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雪渓がありました。
万年雪なんですね。
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知床五湖を眼下に見えました。
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岩登りが始まりました。
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7:50羅臼平到着。
ここは平らでテントを張ることもできそうです。
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目前に頂上が見えます。
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8:13岩清水分岐点。
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8:15岩清水。
頂上までもうすぐのところで水が滴り落ちています。
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最後の岩場はとても厳しく、ゼイゼイ言いながらラストスパートです。
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8:48無事頂上に到着しました。
所要時間3時間28分でした。
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とてもいい天気で遠くまで見渡すことができます。
知床半島の先の方角です。
奥が硫黄山です。
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ウトロの街です。
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羅臼側には雲海が広がっていて、遠くに国後島の山々が見えます。
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知床五湖です。
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こちらは西側。
手前に見えるのは羅臼湖です。
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下山の途中は高山植物観察を楽しみました。
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今回泊まったのがこちらのイルカホテル。
海岸沿いにあって、海の音を聞きながら眠りに着きました。
スタッフの皆さんはとても良心的で優しく接していただきました。
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朝食はテラスでどうぞとお勧めされました。
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愛情たっぷりの和食を心地よい風を受けながらゆっくりといただきました。
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(所在地)
北海道斜里郡斜里町ウトロ西5

(電話番号)
0152-24-2888
食べログ
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2016/09/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地で地元の居酒屋で美味い肴に美味い酒!「番屋」斜里町

「知床さいはて市場」で美味なランチをいただいた後、車を走らせ、知床峠に着きました。
羅臼岳をすぐ目前に見ることができます。
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羅臼側は曇っていますが、雲上に国後島の山々を見ることができました。
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クルージングに出かけました。
選んだのは熊ウオッチングコースです。
海岸沿いに他では見ることのできない景色が続きました。
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熊の姿は最後の最後に見ることができました。
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港に戻るとこんな岩が・・・
ゴジラ岩というそうです。
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観光を楽しんだ後は、当然のように食を楽しみます。
前日から同行していただいているライスさんにご一緒いただきました。
今宵、選んだお店はこちら。
地元民、観光客に愛されている居酒屋さんです。
ホテルとお店の間の送迎もやっていただきました。
大勢のお客さんで大賑わいの店内ですが、事前に予約していた二朗たちはすぐにテーブルに案内されました。
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まずはお通しです。
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「タコ刺し」です。
大きな刺身は弾力感たっぷりの食感を楽しめます。
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地元でいただくホッケは脂がのって最高です。
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「ポンタラ」です。
マヨネーズとともにいただきます。
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「イカの一夜干」も弾力感たっぷり!
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野菜もちゃんといただきました!
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(所在地)
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川180

(電話番号)
0152-24-3055
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2016/09/07 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地の体育館のような大きなお店で鮭の親子丼を食す!「知床さいはて市場」斜里町

波飛沫で美味な焼鳥をいただいた翌日は、朝から知床観光に出かけます。
まず訪問したのが、皆さんご存知のカムイワッカの滝です。
誰もが一度は行きたい場所のひとつですよね。
二朗も長年そう思ってきましたが、念願かなっての訪問です。
マイカー規制がされていますので、バスに乗って知床の山の奥に入っていきます。
終点で降りて、しばらく歩くと看板が現れました。
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専用の足袋を履いて、早速登っていきます。
温泉が川を流れていて、約30度とのこと、歩きながらその暖かさを感じます。
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一の滝です。
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その奥が今いけるところの最後です。
落石があったとのことで、これ以上奥にはいけません。
残念ですが仕方ありません・・・・
温泉に浸かるつもりで水着を着ていったのですが、浸かっていたのは子供だけ・・・
予想以上に観光地化されていました。
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次にお伺いしたのが知床五湖です。
五湖すべてを見て回るコースと、一湖だけを見るコースと二つのコースから選択できるようですが、当然のように五湖すべてのコースを選び、熊対策のレクチャーをこちらで受けます。
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いざ出発!
鐘や鈴を鳴らしながら歩きます。
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まず現れたのが五湖です。
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無風状態で、湖面に硫黄山がきれいに写っています。
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四湖です!
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三湖です。
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二湖です。
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そして一湖!
直接見るよりも湖面に映っている山々のほうがきれいに見えるってどういうことでしょう?
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こちらがビュースポット!
どこかで見た景色ですね。
生で見るととってもきれいで、自然の雄大さを感じることができます。
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お昼時になり、ランチをいただくことにしました。
しかし、こちらでは選択肢が少なく、何軒か見て回りますが、混んでいたり、ちょっとお値段が高かったり・・・
チョイスしたのはこちらのお店。
大型バスのお客さんが大挙して押し寄せても大丈夫な広さをお持ちで、まるで体育館のようなフロアにご案内なされました。
地元の食材を生かしたものや、ラーメンなどもいただけるようです。
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ウトロにお伺いしたらやはり地元の海の幸ですよね。
といういことで、「親子丼」をいただきます。
もちろん鳥ではなく、鮭の親子丼です。
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光っているイクラと新鮮な鮭の刺身が寄りf形で盛り付けられています。
早速いただくと、イクラが口の中でプチプチはじけています。
鮭も脂が乗ってとっても美味!
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満足の一杯でした。

(所在地)
北海道斜里郡斜里町ウトロ東402

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2016/09/06 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ウトロに静かに佇む居酒屋の代わりに使えるラーメン屋!「波飛沫 (なみしぶき)」斜里町

遠軽町ののぶちゃんで美味なラーメンをいただいた後は、網走を経由して、オホーツク海岸に出ると、目の前に利尻の山々が姿を表しました。
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斜里岳もきれいに見えます。
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さらに車を進めると濤沸湖が現れました。
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湖越しに斜里岳を臨みます。
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続いて斜里町の「天まで続く道」へ。
確かに空まで繋がっているように見えます。
これこそ絶景です!
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ウトロの手前で「オシンコシンの滝」を見学。
水しぶきを浴びました。
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無事ウトロに到着です。
ちょうど夕暮れ時で、夕陽のビュースポットから写真撮影を楽しみました。
見事な夕陽でした。
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宿に着いた後、夕食に出かけました。
あまり選択肢がない中、チョイスしたのはこちらのお店。
ラーメン屋さんが居酒屋も営んでおられるようです。
店内は地元民らしき人たちで大賑わい。
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まずはお通しです。
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大好きな「砂肝」をいただきます。
コリコリ感がたまりません。
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「豚串」です。
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「ラーメンサラダ」です。
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残念ながらこちらでは海産物がなくて、知床らしきものをいただけませんでした・・・


(所在地)
北海道斜里郡斜里町ウトロ西176-10

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0152-24-3557
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2016/09/05 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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