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美味な刺身をいただける居酒屋はお勧めです!「北の海鮮ろばた 魚吉 (うおきち)」稚内市

礼文島観光を終えて、夕方のフェリーで稚内に戻ってきました。
ホテルに荷物を置いて、夕食に出かけます。
ホテルのフロントで紹介してもらったのがこちらの居酒屋。
いい感じでしょ!
店内は結構広くって、たくさんのお客さんで賑わっています。
店員さんは国際色豊か。
でもちゃんと日本語は通じます。
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「お通し」は、ふきと油揚げの煮物。
二朗の年代にはたまらない一品です。
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「刺身の二品盛」です。
タコとホタテをチョイスしました。
タコの弾力感はすごかった・・・・
噛んでも噛んでも口の中で存在感を示しています。
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「ネギ塩ホルモン」です。
これも弾力感たっぷり!
噛めば噛むほど肉の味が出てきます。
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二朗の大好きな「砂肝」です。
独特の食感を楽しめました。
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「野菜たっぷりサラダ」はボリュームたっぷり。
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美味な刺身に大満足の二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市大黒2-7-32 マル金ビル2F

(電話番号)
0162-24-7641
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2019/08/21 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

日本最北のお蕎麦屋さんでは上品なこだわりの麺がいただけます!「はるな家」稚内市

今日から道北の旅に出ます。
札幌を出発し、オロロン街道をひたすら北に!
天塩町に入ると、目前に大きな風車が現れました。
オトンルイ風力発電所です。
南北3.1 kmに渡って28基の風車が立ち並んでいる姿は絶景です!
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サロベツ湿原に入ると真っ直ぐな道!
空につながっているように見えます。
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稚内に到着し、早速宗谷岬へ。
天気もまずまず。
景色を楽しみます。
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お昼時になったので、稚内市内でランチをいただきます。
チョイスしたのはこちらのお店。
日本最北のお蕎麦屋さんです。
店構え同様店内は落ち着いた雰囲気が漂っています。
人気店で多くのお客さんで賑わっています。
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季節限定の「おろしそば」をいただきます。
大根はチョイスできて、辛味大根にしました。
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細めの麺は喉越しなめらかで、噛むと押し返すような強いコシがあり、蕎麦の風味がたっぷり。
とても上品で美味です。
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辛味大根はご覧のように紫色。
かなりの辛さを覚悟したのですが、それほどでもありませんでした・・・
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稚内訪問の際には是非上品なおそばを食してみてください。


(所在地)
北海道稚内市末広3-2-24

(電話番号)
0162-24-5882
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2019/08/15 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

日本最北のおでん屋!?「おまん」稚内市

風致で稚内の食を堪能した二朗は、地元民と別れ、ホテルへ。
時間もまだ早かったので、悪い取材意欲が湧いて、再び町に飛び出します。
興味をそそる店がいくつかある中でチョイスしたのがこちらのおでん屋さんです。
店構え以上に店内はひなびた感たっぷり!
いい感じです。
店は二朗よりちょっと人生の先輩らしき女性3人で営んでおられるようです。
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お通しは「帆立の煮物」でした。
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「大根」と「厚揚げ」をいただきます。
思いのほか薄味で二朗好みです。
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続いて「筍」と「こんにゃく」です。
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店員さんとの会話も楽しみ、いい感じに酔っ払った二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市中央2-13-7

(電話番号)
0162-23-4188
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2015/10/30 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

歓楽街から離れた隠れ家的なお店は地元の海鮮や季節の山菜からタンシチューやオムライスなどの洋食まで何でも美味しい!「風致」稚内市

今日は日本最北端の地稚内市にお伺いし、地元の方にご案内いただいたのがこちらの居酒屋さんです。
店名を明かす照明もなく、これでは地元民しかわかりませんが、町中からちょっと外れたここには一見さんはやってこないんでしょうね。
店内はもちろんちゃんと照明されています。
アットホームな店内は地元民で賑わっています。
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コース料理をいただきます。
まずはお刺身です。
右のタコがプリプリ感がすごく、タコ好きの二朗はあちこちでいただいてきました、こんなの初めてです。
幸せって感じ!
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「カレイの煮付け」です。
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こちらは「野菜の煮物」!
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「宗谷産天然手摘み糸もずく」です。
他のもずくと比べて、硬すぎない歯ごたえと磯の香りが強く感じられます。
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[焼鮭」です。
とても新鮮、イクラもプリプリ!
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道産の食材の数々です。
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鍋は「きんき」でした!
この豪快さをご覧ください。
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さすが最北端の地の居酒屋です。
地元ならではの料理を堪能した二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市大黒4-10-17

(電話番号)
0162-22-6483
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2015/10/29 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地の〆はこちら、赤い暖簾が目立っています!「ラーメン広宣」稚内市

夏の北海道探訪ツアー報告第3弾です。

「網元」で美味なホッケをいただいた後は、ラーメンを食べたいという二朗ジュニアのリクエストにお応えしてこちらへ。
赤い暖簾がこれでもかってくらい目立っています。
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「野菜味噌ラーメン」をいただきます。
まずはスープから。
熱々の味噌スープには脂が浮いています。
なかなか濃厚な味噌味です。
麺は中太でややちぢれています。
具はもやし、にんじん、タマネギ、ほうれん草など豊富な野菜と豚のひき肉が入っていました。
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(所在地)
北海道稚内市中央2-8-18

(電話番号)
0162-23-2526
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翌朝は朝一で「宗谷岬」にお伺いしました。
皆さんご存知の通り日本最北端の地です。
あいにくの天気でサハリン(樺太)の姿を見ることができませんでした。
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記念碑の前には記念写真を撮ろうと長い列ができていました。
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隣には間宮林蔵の像がありました。
林蔵が樺太へ渡る決意を秘め、はるか樺太を望見している立像で、栽付袴に羽織、足袋、二本差しと、肩には海上計測用の“縄索”をかけています。
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岬の南方に広がる宗谷丘陵の一部は牧場になっており、きれいな緑が広がっていました。
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「宗谷岬」
(所在地)
北海道稚内市宗谷岬

HP

続きはまた明日・・・・



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2015/08/19 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地にある老舗居酒屋、気長に待つことが必要です!「網元」稚内市

夏の北海道探訪ツアー報告第2弾!

「ブッタ」でこだわりのスープカレーをいただいた後は再び北上し、幌延町のトナカイ牧場に到着です。
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暑さからかトナカイもバテ気味のようです。
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食欲もなさそう・・・
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ヤギは元気に草を食べていました。
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「トナカイ観光牧場」
(所在地)
北海道天塩郡幌延町字北進398

HP


さらに北上します。
こんな景色が広がりました。
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次に現れたのが「サロベツ湿原」です。
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見渡す限りの原野が広がっています。
すごい景色です。
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「サロベツ湿原センター」
(所在地)
北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662

HP


さらに北上し、最果ての地稚内市に到着しました。
市内に入る前に「ノシャップ岬」に立ち寄りました。
辺りは公園になっていますが、その周りには住宅地が広がっています。
意外でした。
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ホテルに到着し、早速夜の街に出かけます。
初めての街なのでどの店がいいかわからず、食べログを頼りにうろつきますが、、閉店していたりお休みだったりでなかなかお店にたどり着きません。
二朗得意の第六感もピンと来ません。
そんななかチョイスしたのがこちらのお店。
昭和43年創業の老舗中の老舗です。
店内はひなびた感たっぷり、年老いたご夫妻が営んでおられます。
お二人も懸命に働いておられるのですが、いかんせん動きがゆっくり。
あせらず待つことにしました。
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「ホッケ」をいただきます。
肉厚でとっても美味!
二朗ジュニアも大喜びです。
北海道でしかいただけない一品ですね。
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「ホッキの刺身」もとても新鮮!
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料理はなかなか出てきませんが、味はすごかったです。
もう一品頼んだのですが忘れていたようなのでこの辺でお暇しました。

(所在地)
北海道稚内市中央1-3-18

(電話番号)
0162-22-3177
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ぐるなび)

続きはまた明日・・・・





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2015/08/18 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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