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地元の海の幸を楽しめるお店!「居酒屋 酖竹林」稚内市

稚内訪問の夜は地元民にご案内いただいてこちらの居酒屋へ。

「酖」という字を使っているお店は初めてだと思います。
ということで、調べてみると、
①ふける。酒におぼれる。「酖酖(タンタン)」類耽(タン)
②羽に毒があるという鳥の名。
とのこと。
これは酔っぱらうしかありません。

入店すると店内は、テーブル席のほか、小上がりもあって使い勝手がよさそう。
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「お通し」は3品。
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明太子は結構な大きさ。
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「タチの白子の煮物」は、プリプリしています。
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「マグロの漬け」の味付けは絶妙!
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「ツブの刺身」はとても新鮮でコリコリ感たっぷり!
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「タコの刺身」は、これでもかって感じの弾力感を楽しみます。
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「宗谷牛陶板焼」です。
ナントもきれいなお肉です。
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「海鮮ニラ饅頭」は手の込んだ一品!
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「手羽餃子」は、いろんな材を楽しめました。
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ここでしかいただけない料理の数々に満足感は超高めです。



(所在地)
北海道稚内市中央2-9-26

(電話番号)
0162-22-2620
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2020/02/02 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

稚内市民に愛されるソウルフード“チャーメン”がいただけるホテルのレストラン!「泉」稚内市

グルメランチの報告です。

今日は、日本最北端の地稚内市にお伺いし、地元民にご案内いただいてお伺いしたのがこちらのお店。
ホテルの1階にあるレストランです。
小奇麗な店内は結構広め!
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稚内民に愛されているという「チャーメン」をいただきます。
あんかけ焼きそばです。
茹でられた麺にたくさんの野菜が餡と共に掛けられています。
野菜もお肉もたっぷり。
お腹いっぱいになりました。
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「チャーメン」とは?
漢字では「炒麺」と書く中華料理の一つである。
見た目は具をふんだんに使ったあんかけ焼きそば。
中華麺については、茹でた後、炒めたり焼いたり揚げたりと、バリエーションは地域や店によって様々である。
チャーメンという名の料理は、日本国内ではごく限られた地域でしか食べることができない。
道内では室蘭市、岩内町といった港町で出しているお店があるが、数はそれほど多くない。
1958年に始まった室蘭市の北京亭は、炒めた塩焼きそばのことをチャーメンとし、あんかけをかけたあんかけチャーメンと区別する。
岩内町でも数店舗が提供しているが、あんかけをかけた焼きそばをチャーメンとしている。
一方、稚内市には、その比ではないほどの数のチャーメン提供店舗が存在する。
あんかけ焼きそばと同じとしているお店も一部あるものの、チャーメンとして別メニューを設定しているお店が圧倒的に多い。
値段は750円~850円程度が多い。
稚内のチャーメンの特徴は、というと、(1)中華麺は茹でた後にフライパンで焼いたり(揚げたり)して焼き色を付ける、(2)野菜や海産物など数多くの具をたっぷり使ったあんをかける、(3)味は塩や醤油が多く選べる、(4)ボリューム満点。
あんかけ焼きそばとチャーメンの違いは何か?というと、炒めるか焼くか、と言うこともできる。
稚内市民に聞いてみると、チャーメンって何?という人と、ソウルフードだと言いきる人にわかれる。
とはいえ、稚内ではチャーメンが広まっており、地元ではほとんどの人が知っている状況だ。
当たり前すぎて、チャーメンは全国にあるメニューだと思っている市民もいるほど。
チャーメンをメニューとして出しているのは中華料理店や食堂やラーメン店など。
特に、稚内といえばラーメンということもあり、稚内市民は、老若男女問わずファミレス感覚でラーメン店に行くのだが、そこでチャーメンに接することになる。
しめはラーメンより○○店のチャーメンが食べたい!となるのが稚内市民だそうだ。
このように稚内で根付いたチャーメンだが、発祥はどこか、なぜここまで広まったか、何店舗で出しているのかなど、謎は多い。
稚内のチャーメンの発祥地については、2つの説が有力とされる。(1)約20年以上前に閉店した「香蘭(コーラン)」(現在の香蘭ビル、地図)で始まり弟子が広めたという説、(2)現在も営業する人気店「味の角さん」を起源とする説、である。
香蘭については、既に店主は亡くなっており定かなことは言えないが、塩で炒めて酢も出してくるのは、ここから始まったとされている。
一方、味の角さんは「先代が戦後に店を始めた。
うちがチャーメン発祥だと思う」と話している。
前者は塩ベース、後者は醤油ベースであることから、現在稚内で主流となっている塩と醤油のチャーメンは両店が源流に近いといえるのかもしれない。
そして、港町ゆえに漁師や船乗りに愛され広まっていったと考えられる。
いずれにしても、両店とも、古くから栄えた稚内中央町に位置していることから、この地区が発祥地だという点では概ね意見が一致しているようだ。
稚内市料理飲食店組合によると、市内全体では約20店前後がチャーメンを出しているというが、同組合加盟店以外についてはわからない部分も多く、最終的には相当な数にのぼるという。
担当者は「2013年夏に一度調査をしたことがあるが、実数については未知数で結局わからなかった」と話す。
チャーメンを稚内のB級グルメとして売り出そうとする動きもあるが、まだ具体的な実現には至っていない。
謎に包まれているとはいえ、最北の地で市民に愛されていることに変わりはないソウルフード「チャーメン」。
あんかけ焼きそばとは別物として、一度食べて比べてみていただきたい。
※この情報はこちらから拝借しています。



(所在地)
北海道稚内市大黒2-13-11

(電話番号)
0162-22-4141
(メニュー)
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2020/01/30 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

美味な刺身をいただける居酒屋はお勧めです!「北の海鮮ろばた 魚吉 (うおきち)」稚内市

礼文島観光を終えて、夕方のフェリーで稚内に戻ってきました。
ホテルに荷物を置いて、夕食に出かけます。
ホテルのフロントで紹介してもらったのがこちらの居酒屋。
いい感じでしょ!
店内は結構広くって、たくさんのお客さんで賑わっています。
店員さんは国際色豊か。
でもちゃんと日本語は通じます。
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「お通し」は、ふきと油揚げの煮物。
二朗の年代にはたまらない一品です。
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「刺身の二品盛」です。
タコとホタテをチョイスしました。
タコの弾力感はすごかった・・・・
噛んでも噛んでも口の中で存在感を示しています。
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「ネギ塩ホルモン」です。
これも弾力感たっぷり!
噛めば噛むほど肉の味が出てきます。
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二朗の大好きな「砂肝」です。
独特の食感を楽しめました。
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「野菜たっぷりサラダ」はボリュームたっぷり。
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美味な刺身に大満足の二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市大黒2-7-32 マル金ビル2F

(電話番号)
0162-24-7641
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2019/08/21 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

日本最北のお蕎麦屋さんでは上品なこだわりの麺がいただけます!「はるな家」稚内市

今日から道北の旅に出ます。
札幌を出発し、オロロン街道をひたすら北に!
天塩町に入ると、目前に大きな風車が現れました。
オトンルイ風力発電所です。
南北3.1 kmに渡って28基の風車が立ち並んでいる姿は絶景です!
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サロベツ湿原に入ると真っ直ぐな道!
空につながっているように見えます。
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稚内に到着し、早速宗谷岬へ。
天気もまずまず。
景色を楽しみます。
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お昼時になったので、稚内市内でランチをいただきます。
チョイスしたのはこちらのお店。
日本最北のお蕎麦屋さんです。
店構え同様店内は落ち着いた雰囲気が漂っています。
人気店で多くのお客さんで賑わっています。
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季節限定の「おろしそば」をいただきます。
大根はチョイスできて、辛味大根にしました。
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細めの麺は喉越しなめらかで、噛むと押し返すような強いコシがあり、蕎麦の風味がたっぷり。
とても上品で美味です。
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辛味大根はご覧のように紫色。
かなりの辛さを覚悟したのですが、それほどでもありませんでした・・・
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稚内訪問の際には是非上品なおそばを食してみてください。


(所在地)
北海道稚内市末広3-2-24

(電話番号)
0162-24-5882
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2019/08/15 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

日本最北のおでん屋!?「おまん」稚内市

風致で稚内の食を堪能した二朗は、地元民と別れ、ホテルへ。
時間もまだ早かったので、悪い取材意欲が湧いて、再び町に飛び出します。
興味をそそる店がいくつかある中でチョイスしたのがこちらのおでん屋さんです。
店構え以上に店内はひなびた感たっぷり!
いい感じです。
店は二朗よりちょっと人生の先輩らしき女性3人で営んでおられるようです。
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お通しは「帆立の煮物」でした。
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「大根」と「厚揚げ」をいただきます。
思いのほか薄味で二朗好みです。
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続いて「筍」と「こんにゃく」です。
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店員さんとの会話も楽しみ、いい感じに酔っ払った二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市中央2-13-7

(電話番号)
0162-23-4188
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2015/10/30 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

歓楽街から離れた隠れ家的なお店は地元の海鮮や季節の山菜からタンシチューやオムライスなどの洋食まで何でも美味しい!「風致」稚内市

今日は日本最北端の地稚内市にお伺いし、地元の方にご案内いただいたのがこちらの居酒屋さんです。
店名を明かす照明もなく、これでは地元民しかわかりませんが、町中からちょっと外れたここには一見さんはやってこないんでしょうね。
店内はもちろんちゃんと照明されています。
アットホームな店内は地元民で賑わっています。
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コース料理をいただきます。
まずはお刺身です。
右のタコがプリプリ感がすごく、タコ好きの二朗はあちこちでいただいてきました、こんなの初めてです。
幸せって感じ!
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「カレイの煮付け」です。
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こちらは「野菜の煮物」!
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「宗谷産天然手摘み糸もずく」です。
他のもずくと比べて、硬すぎない歯ごたえと磯の香りが強く感じられます。
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[焼鮭」です。
とても新鮮、イクラもプリプリ!
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道産の食材の数々です。
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鍋は「きんき」でした!
この豪快さをご覧ください。
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さすが最北端の地の居酒屋です。
地元ならではの料理を堪能した二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道稚内市大黒4-10-17

(電話番号)
0162-22-6483
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2015/10/29 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地の〆はこちら、赤い暖簾が目立っています!「ラーメン広宣」稚内市

夏の北海道探訪ツアー報告第3弾です。

「網元」で美味なホッケをいただいた後は、ラーメンを食べたいという二朗ジュニアのリクエストにお応えしてこちらへ。
赤い暖簾がこれでもかってくらい目立っています。
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「野菜味噌ラーメン」をいただきます。
まずはスープから。
熱々の味噌スープには脂が浮いています。
なかなか濃厚な味噌味です。
麺は中太でややちぢれています。
具はもやし、にんじん、タマネギ、ほうれん草など豊富な野菜と豚のひき肉が入っていました。
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(所在地)
北海道稚内市中央2-8-18

(電話番号)
0162-23-2526
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翌朝は朝一で「宗谷岬」にお伺いしました。
皆さんご存知の通り日本最北端の地です。
あいにくの天気でサハリン(樺太)の姿を見ることができませんでした。
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記念碑の前には記念写真を撮ろうと長い列ができていました。
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隣には間宮林蔵の像がありました。
林蔵が樺太へ渡る決意を秘め、はるか樺太を望見している立像で、栽付袴に羽織、足袋、二本差しと、肩には海上計測用の“縄索”をかけています。
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岬の南方に広がる宗谷丘陵の一部は牧場になっており、きれいな緑が広がっていました。
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「宗谷岬」
(所在地)
北海道稚内市宗谷岬

HP

続きはまた明日・・・・



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2015/08/19 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

最果ての地にある老舗居酒屋、気長に待つことが必要です!「網元」稚内市

夏の北海道探訪ツアー報告第2弾!

「ブッタ」でこだわりのスープカレーをいただいた後は再び北上し、幌延町のトナカイ牧場に到着です。
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暑さからかトナカイもバテ気味のようです。
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食欲もなさそう・・・
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ヤギは元気に草を食べていました。
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「トナカイ観光牧場」
(所在地)
北海道天塩郡幌延町字北進398

HP


さらに北上します。
こんな景色が広がりました。
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次に現れたのが「サロベツ湿原」です。
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見渡す限りの原野が広がっています。
すごい景色です。
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「サロベツ湿原センター」
(所在地)
北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662

HP


さらに北上し、最果ての地稚内市に到着しました。
市内に入る前に「ノシャップ岬」に立ち寄りました。
辺りは公園になっていますが、その周りには住宅地が広がっています。
意外でした。
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ホテルに到着し、早速夜の街に出かけます。
初めての街なのでどの店がいいかわからず、食べログを頼りにうろつきますが、、閉店していたりお休みだったりでなかなかお店にたどり着きません。
二朗得意の第六感もピンと来ません。
そんななかチョイスしたのがこちらのお店。
昭和43年創業の老舗中の老舗です。
店内はひなびた感たっぷり、年老いたご夫妻が営んでおられます。
お二人も懸命に働いておられるのですが、いかんせん動きがゆっくり。
あせらず待つことにしました。
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「ホッケ」をいただきます。
肉厚でとっても美味!
二朗ジュニアも大喜びです。
北海道でしかいただけない一品ですね。
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「ホッキの刺身」もとても新鮮!
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料理はなかなか出てきませんが、味はすごかったです。
もう一品頼んだのですが忘れていたようなのでこの辺でお暇しました。

(所在地)
北海道稚内市中央1-3-18

(電話番号)
0162-22-3177
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ぐるなび)

続きはまた明日・・・・





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2015/08/18 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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