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昔懐かしい酒屋併設の一杯飲み屋さんはCPも雰囲気も抜群、クセになりそうな場所です!「隠れ蔵(酒商たかの)」小樽市

今宵は小樽に出没!
時間があったので宴会の前に一人で0次会をすることに・・・
チョイスしたのはアーケード外の端っこにあるこちらの角打ちのお店です。
普通の酒屋さんの店舗に入っておくに進むと
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2階が角打ちのお店になっています。
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店内にはテーブル四つ。
立ち飲み店のはずですが、丸椅子が置かれています。
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冷蔵庫には一升瓶が並んでいて、値札がぶら下がっています。
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1000円でこの食券を買います。
100円券が11枚渡され、これで注文の度に精算をします。
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こちらのお店はすべてセルフサービス!
まずはビールをいただきますが、自分で冷蔵庫から瓶を取り出します。
「お通し」は300円で3皿やってきます。
まずはアスパラとヤマイモとタケノコの粕漬けです。
日本酒にピッタリ。
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玉子とサヤエンドウとナスの煮物です。
ナスはいい味付けでした。
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豚しゃぶです。
ゴマダレが豚の味を引き立てています。
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有名な「栃尾の油揚げ」をいただきます。
ポン酢を掛けていただきます。
この食感がたまりません。
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お酒はこのグラスにあふれるように注がれます。
ニセコの純米をいただきました。
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隣に座った人たちとの会話も弾み、楽しく過ごすことができました。

これだけいただいて、1,500円!
700円分の券は次回に繰越です。
CPも雰囲気も抜群!
これはクセになるかも・・・


(所在地)
北海道小樽市稲穂1-1-6 酒商たかの2F

(電話番号)
0134-34-1100
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2019/07/16 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

小樽水族館のすぐそばにある、目の前の海から採った市場に出回る前の新鮮な海の幸を楽しめる海鮮食堂でいただくカレーライス!「民宿・食堂 潮騒」小樽市

今日は、お江戸からのお客さんを案内して、おたる水族館にお伺いしました。
札幌在住5年目の二朗ですが、初めての訪問です。
wikipediaによると
1958年7月に北海道博覧会の「海の会場」として建設され、1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始した。
1974年に新館(現 本館)竣工と共に第三セクター小樽水族館公社による経営となった。
豊富な種類の魚介類を展示している本館、イルカ・オタリアのショーが楽しめるイルカスタジアム、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている海獣公園、遊園地「小樽祝津マリンランド」で構成されている。
海獣公園は自然の入り江を利用しており、海鳥も飛来している。
海岸から野生のトドやゴマフアザラシが迷い込むことがあり、そのまま飼育される例もある。
営業期間は通常3月の春休み期間(以前は4月)から11月までだが、2006年からは小樽雪あかりの路・さっぽろ雪まつりと連動した冬季営業も行っている。
2011年からは実質通年営業に切り替えた。

とのこと。
館内はあちこちで歴史を感じます。
ですが、多くの老若男女で大賑わい。
特に子供たちは大騒ぎです。
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あわただしく館内を見学しお昼時になりました。
せっかく小樽に来ていただいたのだから、美味なものを食していただこうとググッた結果、訪問したのは青塚食堂です。
1時間もあれば大丈夫だろうと思って入店したのですが、大変な人気店で、20分は待ちましたが、席にもつけない状態。
予約してこないと大変な時間がかかりそうです。
お客さんの午後の予定の時間が迫ってきます。
仕方なく、隣のこちらのお店へ。
対照的に100席はあろうかと思われる広い店内は全くお客さんがいません。
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時間がないので、すぐできそうな「山かけ鉄火丼」を注文すると、山芋をおろしていないのですぐできないとのこと・・・
他にすぐできそうなのはと聞くとそばかカレーとのこと。
小樽まで来ていただいて、そばかカレーとはと思いながら、お客さんの午後の仕事に差しさわりがあってはいけないので、「カレーライス」をいただきます。
HPの写真と違って全く具がありません。
味もいたって普通・・・
全く印象に残りませんでした・・・
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海産物は美味しいのかなあ・・・
お客さんの午後の仕事には何とか間に合いました・・・


(所在地)
北海道小樽市祝津3丁目212番地

(電話番号)
050-5596-2097
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HP


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2019/07/12 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

小樽の高島漁港に建つプレハブの中華屋さんでは絶品五目あんかけ焼きそばがいただけます!「かたの」小樽市

グルメランチの報告です。
今日は小樽までドライブに出かけ、お昼時になってこちらの中華屋さんへ。
ご覧のように今にも崩れ落ちそうなプレハブの建物です。
重い引き戸を開けて入店すると、店内は、究極のひなびた感が漂っています。
カウンター6席と小上がりの4人席が二つと小ぢんまりしています。
店は人生の先輩ご夫婦が二人で営んでおられるよう。
女将さんが店内を歩くと床が揺れます。
カウンターも微妙に傾いています。
そんなお店ですが、満席状態。
人気店なんですね!
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当店一番人気の「五目焼きそば」をいただきます。
もちろん小樽の名物のあんかけ焼きそばです。
中細の玉子麺が中華鍋で表面をカリッと焼き上げてあります。
その上に、エビ・イカ・ホタテ・豚肉・ハム・白菜・モヤシ・キクラゲ・タケノコ・人参・サヤエンドウとたくさんの具が盛り付けられています。
餡は甘めの醤油味。
けっこうな粘度で麺にじっくり絡みます。
途中からカラシをからめて味変させて食べ進みます。
ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
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これぞ隠れた名店!
これだからB級グルメ探訪はやめられません・・・


(所在地)
北海道小樽市高島1-5-17

(電話番号)
0134-22-9313
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2019/05/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

小樽運河の倉庫街にあるビアホールでは本場ドイツの雰囲気と本格的なビールを楽しめます!「小樽倉庫No.1」小樽市

今宵は、ダブルリトルさんとともに小樽へ。
散策を楽しんだ後は、こちらのお店へ。
小樽運河の倉庫の一角にあるビアホールです。
とても広い店内は薄暗いですが、本場のドイツビアパブの雰囲気そのもの!
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「ピルスナー」大ジョッキをいただきます。
大というより特大です。
1リットル入っています。
‎スパッとキレのある苦味に‎すっきり爽やかな麦芽の香りがたまりません!
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「ソーセージ満足プレート」です。
かじるとパリッと音がします。
とても美味!
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「フラムクーヘン」は、オニオンと自家製ベーコンにサワークリームを乗せたドイツ風のピザです。
いい焼き加減でした。
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「生スパゲティのペスカトーレ」は、海産物が盛りだくさん!
麺はちょっと太めで弾力があってシコシコ感を楽しめました。
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この日は、短めの滞在でしたが、3000円から飲み放題付きのコース料理があるそうです。
この飲み放題、なんと時間無制限!
なんと良心的なんでしょう・・・
皆さん、小樽に行ったら、観光だけして帰るのではなく、ぜひこちらで「小樽ビール」をいただいてください!


(所在地)
北海道小樽市港町5-4

(電話番号)
0134-21-2323
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2019/04/22 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

オーンズスキー場のレストランでは、本格的な小樽名物餡かけ焼きそばがいただけます!「シーメイル」小樽市

グルメランチの報告です。
今日も冬のホームグランドであるオーンズスキー場でスキーを楽しみます。
とってもいい天気で、この日の気温は7℃。
雪質はイマイチですが、まだまだ十分楽しめます。
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お昼時になって、センターハウス内にあるレストランでランチをいただきます。
いろんなメニューがある中で、二朗がチョイスしたのが小樽名物の「餡かけ焼きそば」です。
ご覧のように結構なボリューム。
具も海老や豚肉やたっぷりの野菜など盛りだくさんです。
味は小樽市内のお店でいただくものと変わらずとっても美味。
スキー場内にあるレストランとは思えない充実した内容です。
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満足感たっぷりのランチをいただき、午後もがんばれた二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道小樽市春香町357番地 SNOW CRUIZE ONZE センターハウス内 1F

(電話番号)
0134-62-2228
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2019/03/01 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

自家製で石挽きしているこだわりの麺がいただけるそば屋!「蕎麦処両國」小樽市

グルメランチの報告です。
冬のホームグランドであるオーンズスキー場でスキーを楽しんだ後にお伺いしました。
店の前は何度も通り過ぎていて、気になっていたのですが、初めての訪問です。
店構え同様、店内はとても小奇麗で高級感があり、落ち着いた雰囲気が漂っています。
小樽のお店でそばの道に入り、その後関東の名店で修行を積んだ店主が営むお店で、自家製で石挽きするほどこだわりのお店です。
つなぎも温かいそば(2割り)と冷たいそば(1割り)で打ち分けているそうです。
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「天ぷらそば」をいただきます。
薬味として添えられているのはねぎとともにゆずも!
さりげない心遣いにうれしくなります。
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大きなエビが2尾、ししとうと舞茸の天ぷらが丼の真ん中で鎮座しています。
汁はけっこう黒目ですね。
まず汁を一口。
辛さはほとんど感じず、カツオやサバ、昆布などから取ったこだわりのダシは、完成度が高く優しい奄美も感じることができます。
お蕎麦は 風味は弱めですが ほんのり甘みがあり、太さ、コシ、キレ、上質でわずかに星も入っていて美味です。
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店主のこだわりをこれでもかって感じることのできる上品な一杯に、お値段は少々高めですが、それも納得できました!


(所在地)
北海道小樽市銭函1-36-19

(電話番号)
0134-62-3419
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2019/02/08 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

家族経営の地元密着型のお蕎麦屋さんはホッとできる空間と懐かしい味を提供してくれます。「三門そば店」小樽市

グルメランチの報告です。
今日は小樽市朝里にお伺いし、午後からの仕事の前にこちらで腹ごしらえです。
キロロに滑りにいって帰ってくるときにいつも気になっていた食堂にやっと訪問する機会を得ました。
ご覧のように店構えはなんとも親しみを感じます。
店内もアットホーム感たっぷりで、入店とともにホッとした気分になります。
ちょっと遅い時間の訪問で、先客は4名、皆さん地元民らしく、店員さんと懇談されています。
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田舎の食堂らしいメニューが並ぶ中、二朗がチョイスしたのは、「親子丼ともりそばのセット」です。
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「もりそば」です。
白っぽいおそばは、細めで柔らかめ、そばの香りがプーンとして、濃い目のツユとの相性はバッチリ。
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「親子丼」の玉子はトロトロ感たっぷりで、味付けは薄めで二朗好み。
懐かしい味です。
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最後は、そば麦湯で温まりました。
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こんなホッとできるお店が近くにほしいですよね!


(所在地)
北海道小樽市朝里3丁目5-30

(電話番号)
0134-54-8957
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2019/02/06 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

銭函駅からほど近い、店主こだわりのそばがいただけるお店!「そば小屋」小樽市

グルメランチの報告です。

今日は何となくあっさり系って気分でお伺いしたのがこちらのおそば屋さんです。
銭函駅からほど近いところにあって、店名とともに大きな「そば道場」の看板が掛けられています。
民家を改装した店内は、4人席が一つと、2人席が3つと小ぢんまりしています。
入口で履物脱いで店内へ。
店の奥にはそば打ちのコーナーがあり、作業中ならその様子を見ることができるようです。
ご夫婦で営まれているようで、アットホーム感たっぷりで居心地よさそうです。
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店主お勧めの「もりそば」をいただきます。
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グレーがかっている細めの手打ちそばはキリリと切られていていわゆる角があります。
薬味はねぎ、わさび。
早速一口いただくと、そばはコシ、弾力程ともバッチリで喉越しよくこれは美味です。
ボリュームも結構あります。
つゆは辛めで二朗好み。
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最後はそば湯をいただきました。
そば道場の指導者あって、完成度の高いお蕎麦に満足した二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道小樽市銭函1-24-15

(電話番号)
0134-62-2416
(メニュー
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2018/09/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地産地消をモットーに安全、新鮮な食材でおもてなしてくれる地元民に愛される居酒屋!「炉ばた屋鶴吉」小樽市

今日は小樽市にお伺いし、仕事をこなした後に、地元民にご案内いただいたのが、こちらの炉端焼きのお店です。
店内は落ち着いた感じで、大人数の宴会も可能のようです。
掘りごたつ風になっている個室にご案内いただきました。
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アラカルトでそれぞれが好きなものを注文します。
まずは「お通し」。
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「イカソーメン」です。
甘さたっぷりでした。
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「つぶ刺し」です。
とても新鮮で独特の食感を楽しみます。
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「鶴吉ラーメンサラダ」はボリュームたっぷり!
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「とうきびのかき揚げ」です。
北海道ならではの一品ですね。
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「縞ホッケ焼き」です。
結構な大きさで脂がたっぷりのっていました。
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最後は「串焼き盛り合わせ」です。
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美味な料理と楽しい会話にあっという間に時間が経ってしまいました・・・


(所在地)
北海道小樽市花園1-8-23

(電話番号)
050-5868-7306
(メニュー
(食べログ


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2018/09/05 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

酒飲みにはたまらない小樽駅前の角打ち、お酒も料理のCPも最高!「銘酒角打ちセンターたかの」小樽市

古平町からの帰り道、小樽駅でのどの渇きを覚えて、駅前のこちらへ。
バスターミナルの一角にある建物に暖簾がかかっています。
角打ち店とのことなので期待に胸が膨らみます。
「5分で入って出てこれる」?
ナンじゃそりゃって思いながら店内へ。
15人は座れるだろう大きなコの字カウンターのほかにビールケースをテーブルにした4人席がたくさんあって、まず満席になることはないでしょう。
半セルフになっていて、オーダーは紙に書いてレジに持っていき、飲み物はその場で渡され、食べものはテーブル席まで持ってきてくれます。
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まずは生ビールで喉を潤します。
中ジョッキがなんと300円ととってもリーズナブル。
早速料理もいただきます。
「おばちゃんの牛モツ味噌煮こみ」です。
軟らかく煮てあるモツは味がよくしみ込んでいて美味です。
大きな豆腐に思わずにんまり。
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「揚げ焼き」は予想を上回るボリューム!
肉厚で食べ応えがあります。
しょうが醤油でいただきます。
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当店お勧めの「おばちゃんの明太子ポテトサラダ」です。
チューブに入った明太子を搾り出して盛り付けられています。
明太子は結構な量!
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「大人焼きそば」です。
具は乗っかっているネギ以外何もなし。
味付けも塩だけでしょうか・・・
物足りなさだけが残ってしまいました・・・
大人ってどういう意味か聞きたかったけど、勇気が出ませんでした・・・
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この日好んでいただいたのはこの「スーパー生レモンサワーです。
氷代わりに冷凍したレモンをグラスに贅沢に入れられてます。
これがいけるんです!
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この日は大好きな「キンミヤ焼酎」が売切れてのことで、ホッピーはいただけませんでした。
角打ちだけあって、一人客が多く、黙って座って、黙って飲んで食べて、黙って去っていかれる方がほとんでした。
究極のB級店に出会って大喜びの二朗だったのでありました。
こんなお店が近所にほしいです!


(所在地)
北海道小樽市稲穂2-22

(電話番号)
0134-32-0755
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2018/08/28 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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