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函館朝市で新鮮な海鮮丼を食するの巻!「恵比寿屋食堂」函館市

グルメモーニングの報告です。
函館に泊まったらやはり朝市で朝食をいただかないわけにはいきません。
ホテルの朝食をキャンセルして、朝市を訪問。
市場街をグルっと一周して、目当ての店に行くと長蛇の列・・・
すぐに諦めて、近郊の海で獲れているものはどこも同じだろうとチョイスしたのがこちらのお店。
函館駅に面したビルの中に入っています。
店内はこぎれいな感じ。
1・2階合わせて44席もあって結構な広さです。
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いろんな丼がある中、チョイスしたのは「ウニ・イカ・イクラ丼」です。
もれなく、みそ汁とたくあんが付いてきます。
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わさびを醤油で溶いて、丼にかけます。
まずはイクラのプツプツ感を楽しみます。
たまりません!
イカは歯ごたえたっぷりで甘さを感じます。
ウニはとろ~りとした甘みが口に広がります。
なんとも贅沢なひと時!
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朝から海の幸を堪能できました!


(所在地)
北海道函館市若松町9-16

(電話番号)
0138-23-1602
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2020/10/23 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

北海道産の食材を生かした居酒屋は大門横丁にあり、地元の方で賑わっています!「ヤマタイチ」函館市

道南訪問でたどり着いたのが、函館です。
同志4人で早速夜の街に繰り出します。
店の選択を一任された二朗がチョイスしたのは大門横丁にあるこちらの居酒屋です。
親しみ感じる店構えですよね。
店内はカウンターがメインで、2~3人座れるテーブルが二つほどと計17席と小ぢんまりしています。
この日は日曜日ですが、地元民らしき人たちでにぎわっています。
入店したタイミングが良かったようで、カウンターで並んで座ることができました。
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「お通し」は、鶏団子や厚揚げなどの煮ものです。
薄めの味付けは二朗好み!
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「ジャガイモセット」はもれなく塩辛とバターが付いてきます。
ゆでたてのジャガイモにバターを乗せるといい感じで溶けていきます。
アツアツをホクホクしながらいただきます。
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「いかの塩辛」です。
これだけで酒が進みます。
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「ツブ刺し」です。
このヒカリ具合を見てください。
新鮮なのが見て取れます。
このコリコリ感がたまりません。
何度食べても幸せって感じます。
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「イカ姿焼き(ゴロ入り)」です。
とても柔らかな身にゴロと生姜とともにいただきます。
海の香りがプーンとしてきます!
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旬の「さんまの塩焼き」です。
ちょっとスマートでしたが、脂がのっていて美味!
今シーズン初めていただきました。
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どの料理も店主のこだわりを感じることができました。
函館訪問の際はぜひ立ち寄ってみてください。
ただし、少人数で!


(所在地)
北海道函館市松風町7-5 大門横丁

(電話番号)
0138-22-5556
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2020/10/20 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

旨い日本酒と和と洋の絶品料理がいただけるお店は居酒屋というより割烹と呼んだほうがいいのでは?「二代目 佐平次」函館市

函館訪問の夜は、地元民にご案内いただいて、こちらへ。
趣のある店構えは割烹そのものですね。
カウンター席のほか個室もいくつもあって使い勝手がよさそう。
表の看板には「居酒屋」と記されていますが、メニュー表を見ると、よくある居酒屋メニューの他にフレンチ料理が並んでいます。
実に魅力的で面白いメニュー構成です。
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コース料理をいただきます。
まずは「お通し」です。
店員さんが一気に料理の説明をしてくれます。
思わず録音してしまいました。
かぼちゃのスープ、鞍掛豆の含め煮、トマトの紅茶マリネ、パテドカンパーニュ、おじやのころっけ、豚の角煮、豆腐のエスプーマ・・・です。
居酒屋でこの立派なフレンチのワンプレートは初めてです。
なんとも豪華ですね。
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「お刺身」はサーモン、マグロ、ヒラメです。
新鮮でプリップリ!
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「アスパラとホッキのサラダ」です。
この組み合わせは新鮮です。
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「あぶらこのクリット」はソースが味を守り立てています。
サクッと感がたまりません。
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「ホッケのソテー ビーツとデュカ」です。
ビーツとデュカがホッケの味を変えてくれます。
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「イクラめし」は、なんとも贅沢な味。
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「デザート」はアイスクリーム。
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美味な料理の数々に大いに満足した二朗だったのでありました。
一風変わった居酒屋はお勧めです。
函館観光に訪問された際は、是非立ち寄ってみてください。
たたし、予約必須です。


(所在地)
北海道函館市五稜郭町4-13

(電話番号)
0138-51-3939
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2019/09/30 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

伝統を守る濃厚旨辛系カレーは、サラサラ系でコクもたっぷり!「元祖インドカレー 小いけ」函館市

グルメランチの報告です。
今日は函館市に出没。
前回の訪問の際に「印度カレー小いけ本店」にお伺いしたので、今回はこちらのお店へ。
本店とにらみ合っている「元祖」のお店です。
こちらのお店は店構えも店内もアットホーム感というかひなびた感が漂っていて、本店とは雰囲気が違います。
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「カレー」をいただきます。
ソースボートに入れられて登場!
ごはんは少なめです・・・
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少な目のご飯に対して、カレールーはたっぷりです。
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カレールーを豪快にライスに注ぎます。
ライスは硬めに炊き上げられています。
カレールーは、サラサラ系で小麦粉っぽさを残しつつ、果物や野菜がじっくり溶け込んであるようで、バターのコクも感じられます。
食べ始めはあまり辛さを感じませんが、後から辛さがやってきます。
スパイスも効いており、あっという間に完食です!
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両店のカレーを食べ比べると役割分担ができているような気がします・・・


(所在地)
北海道函館市宝来町22-4

(電話番号)
0138-23-2034
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2019/09/29 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

函館で焼き鳥と言えばこちら、知る人ぞ知る老舗店は昭和のにおいがプンプン!。「焼とりごんちゃん」函館市

函館の夜は続きます。
ビヤホールで呑み足りなかったメンバーで次にお伺いしたのがこちらの焼鳥屋さんです。
函館に詳しいジンさんご用達の老舗店。
テーブル席8名、カウンター席がおよそ6、7名の小さなお店です。
テーブル席をすべて陣取ってしまいました。
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まずは二朗の大好きな「砂肝串」と「タン串」です。
この食感がたまりません。
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「豚串」です。
濃厚なタレが肉の味を引き立てています。
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「ガツ串」、歯を鍛えるにはバッチリ。
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「イカバター焼き」は光っていますね。
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「おでん盛り合わせ」は優しい味付け。
二朗好みです。
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「自家製鰊漬け」です。
店主の思いがこもっています。
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こだわりのお肉はレベルの高さを感じ取れます。
雰囲気もいいので、函館訪問の際には是非トライしてみてください!


(所在地)
北海道函館市松風町7-12

(電話番号)
0138-23-3450
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2019/07/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

函館のランドマークとも言える金森倉庫内にあるビヤホールでいただく地ビールは最高です!「函館ビヤホール」函館市

函館の夜は、まずこちらから。
赤レンガ街にあるビアホールです。
倉庫だけあって広大な空間ですが、席間が広くガランとした印象はありません。
中央には蒔の暖炉。
年季の入った壁と天井の梁。
いい雰囲気です。
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まずは「函館開拓使ビール」で乾杯です。
ピルスナー味の地ビールです。
さっぱりして飲みやすさ抜群!
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「ガーリックトースト」は超ロング!
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「生春巻き青じそソース」はさわやかな一品。
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「アスパラベーコンクリームパスタ」です。
アスパラとクリームの相性はバッチリ!
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「ミックスピッツァ」は厚さは控えめですが、食べごたえはありました。
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多くの観光客で賑わっていました!


(所在地)
北海道函館市末広町14-12 函館ヒストリ-プラザ内

(電話番号)
0138-27-1010
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2019/07/22 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

創業者の小林義次郎翁の直系が営む函館市の有名なカレーやさん!「印度カレー 小いけ 本店」函館市

グルメランチの報告です。
今週末は函館に出かけ、ランチはこちらでいただくことにしました。
函館で有名な老舗のカレー屋さんです。
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店内は、レストランを思わせるお洒落で落ち着いた感じです。
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「ポークカレー」をいただきます。
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カレーは「ソースボート」で提供されました。
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スプーンですくってライスにカレーを掛けます。
野菜は解けているのか姿はありません。
豚肉だけがごろっと入っていますが、すぐほろっと崩れる柔らかさでし。
味はスパイシーで結構な辛味。
これぞ本格的なカレーって感じです。
完成度の高さに満足感たっぷりでした。
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実は裏路地を挟んで小いけの「本店」と「元祖」のお店がにらみ合っています。
創業者の小林義次郎翁の直系がこちらの本店だそうで、店内には創業者のお写真が入口から目に飛び込むように鎮座しておられました。
元祖のほうは元の従業員さんが暖簾分けしたそうですが、どこの有名店でもその元祖、本家、本店、創業なんて言葉でもめることが多いですが、こちらもそうかも・・・

そんなことは二朗には関係ないので、次回は「元祖」にお伺いしたいと思います。


(所在地)
北海道函館市宝来町22-5

(電話番号)
0138-22-5100
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2019/07/20 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

函館朝市でいただく海鮮丼はなんとワンコイン、だからと言って手抜きはありません!「朝市食堂二番館」函館市

函館の夜をたっぷり楽しんだ翌朝は当然のように朝市に出かけます。
たくさんのお店が並んでいてどこに入っていいかまったくわかりません。
そんな中二朗がチョイスしたのはこちらのお店。
市場の2階に店はあります。
店内は多くの観光客で賑わっています。
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「海鮮丼」をいただきます。
もれなくお味噌汁とお新香が付いてきます。
これでなんとワンコインとはとってもお得!
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8種の丼は、どれも新鮮でそれぞれの味を楽しみます。
ちょっと小さめの丼、量が少ないことも少食の二朗にはピッタリです。
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CP最高のこちらのお店、少なめでいいという方にお勧めです!


(所在地)
北海道函館市若松町9-19 函館朝市内駅二市場2F

(電話番号)
0138-22-5330
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2016/11/30 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ほっけの王様根ぼっけを中心に道南産の良質な天然魚介類、農畜産物を材料に全て手作り製造のお店!「根ぼっけ」函館市

いか清でたっぷり美味な料理とお酒をいただいたはずなのにまだ飲み足りなさを感じた一行は次に流れます。
続いてご案内いただいたのがこちらの居酒屋。
その名も「根ぼっけ」!
美味しいのホッケがいただけるはず。
期待が膨らみます。
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まずはお通しです。
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「根ぼっけ」です。
脂がのっていて最高!
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箸休めとしてお漬物もいただきます。
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「根ぼっけバッテラ棒鮨」です。
こんなの初めて!
ホッケもいろんな味わい方があるんですね。
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こんなお酒がありました。
玉の光の「みぞれ酒」です。
飲み口がよくてどんどん飲んでしまいます。
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どの料理もとても美味、さらに気持ちよく酔っ払った二朗だったのでありました。
残念ながら照明が暗くて、写真のできはイマイチでした・・・


(所在地)
北海道函館市松風町8-19

(電話番号)
0138-27-4040
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2016/11/29 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

透き通る美しさは新鮮な証拠、函館の特産品・イカを活きづくりで味わうなんとも贅沢な一時!「いか清大門」函館市

今宵は函館に出没です。
地元民との懇親会でご案内いただいたのがこちらの居酒屋。
函館は日本有数の水揚げ量を誇るイカの産地。
そんな函館を代表する海の幸を味わうなら、こちらの店ということで楽しみにやってきました。
店内はとてもきれいでかつ広くて居心地がよさそう。
それもそのはずこちらは今年の5月に開店したばかり。
本店はこちらにあるそうです。
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店の外壁にはイカが・・・
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早速乾杯!
グラスにもイカが泳いでいます。
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コース料理をいただきます。
「前菜」は二朗の大好きなナマコです。
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「刺身の盛り合わせ」です。
当然どれもとても新鮮です。
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刺し盛のお皿の一角には「活イカ」が・・・
箸で突っつくと足を上げて挨拶してくれました。
刺身を生姜醤油でいただきます。
甘さが際立っています。
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ゲソの部分は唐揚げにしてもらいました。
弾力感があり、塩が効いていてとても美味でした。
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「鮭の焼き物」は絶妙の焼き加減で上品なお味です。
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「揚げ物」です。
大きな海老はプリプリでした。
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「鍋物」は、豚肉と湯葉を
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豆乳鍋でいただきます。
お肉は豆乳との相性がバッチリ、食が進みます。
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ご飯物はお寿司でした。
手前の握りは・・・
説明をしてもらったはずなんですが何の握りか忘れてしまいました・・・
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最後はデザート!
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このコース2時間飲み放題付きでなんと5,000円!
満足満足の二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道函館市若松町6-10

(電話番号)
0138-27-1506
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2016/11/28 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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