新福菜館を彷彿させる濃い味醤油ラーメンは秋田駅前の呑みの〆の定番「末廣ラーメン本舗」秋田市

秋田長屋酒場で秋田料理と日本酒を堪能した二朗は、またよせばいいのに取材意欲が湧いてしまい、こちらのラーメン屋さんへ・・・
こちらは、秋田県の山王に本店を置くお店のグループのようで、なんと24時間営業です
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「中華そば」をいただきます。
麺の上にたくさんのお肉がちりばめられています。
スープの見た目は、濃い茶色、味は動物系を中心に、醤油でまとまっています。
少々塩分が高いでしょうか。
中細のちじれ麺とスープの相性はまずまず。
チャーシューは、薄く細かくなっており、麺と絡んで食べることができます。
結構な量でおなか一杯になりました。
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(所在地)
秋田市中通4-15-1

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(電話番号)
018-825-1118
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2015/03/11 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

昭和の時代、田舎の親戚で料理を振る舞われるかの如く「秋田長屋酒場」秋田市

空港でB級グルメを堪能し、仕事を終えたた二郎は、秋田市内の夜の町に出かけます。
雨が降っていて、遠くまで行く元気がなく、近くにいいところないかなと探し当てたのがこちらの郷土料理店です。
なんとも趣のある店構えで、なまはげが出向迎えてくれました。
店内もとてもシックな感じで、秋田の田舎の民家にお伺いした気分になります。
早い時間だとほんとのなまはげに出会えるようですが、お伺いした時間はすでに出番が終わった後でした。
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メニューも温かみがあります。
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当然お魚をいただきますが、名前だけではわからない場合が多いですよね。
こちらではこんなサービスも!
とてもありがたいです。
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こちらがお通し。
こんなお通しも初めてです。
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つぶ貝の刺身です。
コリコリした触感がたまりません。
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「本日の山菜天」です。
いろんな種類の山菜が揚げたてで提供されました。
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「うど焼き」です。
独特の触感ががたまりません。
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「クロソイの刺身」です。
とっても新鮮、結構な量に思わずニンマリです。
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秋田にお伺いしたら当然日本酒!
盛り切りセットをいただきます。
グラスからあふれ、枡からあふれ、お皿も溢れんばかり注がれます。
左から「刈穂」、「太平山」、「福小町」です。
う~ん、うまい!
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「おしんこ」です。
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〆の「味噌汁」はサービスです。P1270021(1).jpg

美味なお酒に素敵な料理、そしてなつかしい雰囲気で秋田の夜を満喫した二朗だったので、ありました!


(所在地)
秋田市中通4-16-17

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(電話番号)
018-837-0505
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2015/03/10 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

秋田を代表する郷土食を取り揃え、様々なメニューと旅の疲れを癒す広々としたくつろぎ空間を提供する「あきた茶房」秋田市

グルメランチの報告です。

今日は秋田県にお伺いし、空港到着時がお昼時だったのでそのまま空港内にあるこちらのレストランでランチと相成りました。
滑走路が一望でき、眺めは最高です。
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現地でしかいただけないものをということでチョイスしたのは「横手やきそば」です。
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太めの麺に目玉焼きが乗ってます。
ソースは甘め、黄身を絡めて食べるととっても美味です。
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こういったご当地名物をいただけるのも旅の醍醐味ですね。


ここで「横手やきそば」のうんちくを少々!
秋田県横手市周辺で販売されている焼きそば。
片面焼きの目玉焼きがトッピングされている。
味は比較的甘口で、各店独自の出汁入りのウスターソースで味付けされるため、若干水分が多め。
キャベツや豚のひき肉などが具として入り、店によってはホルモンが入るところもある。
目玉焼きの黄身を崩して、ちょっと多めのソースと絡めて食べるのが横手流。
麺は縮れた蒸し麺ではなく茹でたストレートの角麺を使い、柔らかくしんなりとした出来上がりになる。
付け合せとして、紅しょうがではなく福神漬けが付いてくる。
戦後(1950年頃)、「元祖神谷焼きそば屋」の店主であった萩原安治が、地元の製麺業者と協力しながら作り上げたのが始まり。
1965年頃には、駄菓子屋などでも売られるようになった(ピーク時は100店以上に)。
この地元で愛され育まれてきた横手やきそばは、2001年に、やきそば好きの横手市男性職員の一人が、やきそば提供店を食べ歩きをしてホームページを作り、これがマスコミに取り上げられ第1次ブームとも呼ばれる。
これを機に横手やきそばを利用した町おこしが始まる。
以後、横手市では、横手やきそば担当という新たなセクションを産業振興・観光セクションに設け、この市職員を初代・横手やきそば担当とした(現在5代目)。
この年に市内のやきそば提供店が中心となって「横手やきそば暖簾会」を設立。
2008年には、地域団体商標申請も視野に入れ協同組合化も実現し、第2次ブームを迎えた(地域団体商標は2009年7月7日出願・地域団体商標登録願2009-051140号)
現在、協同組合横手やきそば暖簾会は42店舗)。
スーパーマーケット向け商品の開発や販売促進、「B-1グランプリ」をはじめとしたグルメイベントへの出店などでPR活動を続けている。
また東北6県限定で、ブルドックソースから地元と共同開発した横手やきそば用のソースが発売されている。
2007年から、市内の横手やきそば店の資質向上を目指し、横手やきそば好きが集まった「横手やきそばグランプリ実行委員会」が結成された。
毎年秋に、その年の四天王決定戦を実施している。
はじめに覆面の審査員が、およそ2ヶ月間、覆面(麺)の食べ歩き調査(予選会)を夏に行い、上位10店舗を選出。
本選の四天王決定戦は、秋田ふるさと村で実施され、上位4店舗がその年の四天王店として認定され、1年間営業できることになっている。
2010年1月から、横手やきそば道場を定期的に開催(横手やきそば暖簾会主催)、公認店舗として横手やきそばを提供しようとする全国各地の愛好者に門戸を広げる活動を始めた。
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」には第1回から継続して出展しており、八戸市で開催された第1回(2006年)では2位に入り、地元・横手で行われた第4回(2009年)でゴールドグランプリ(優勝)を獲得した。
2010年1月中旬からは、ファミリーマートにて半熟卵を添えた商品が発売中である。

※この情報はこちらから拝借しています。

(所在地)
秋田市雄和椿川字山籠49 秋田空港ビル

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(電話番号)
018-886-3771
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2015/03/09 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

味とのれんを大切にする店!「吾作ラーメン山王店」秋田市

グルメランチの報告です。

今日は秋田市に出没しました。
今回は新幹線の旅をチョイスしました。
久しぶりのコマチ搭乗です。
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秋田駅に到着後、地元の方と合流し、早速お伺いしたのがこちらのラーメン屋さんです。
昭和40年創業の老舗のお店のようです。
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最近改装したようで、店内はピカピカでとってもきれいです。
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「味噌ラーメン」をいただきます。
チャーシューメンかと思うくらい肉が丼を覆っています。
やや赤味噌多めの白味噌とのブレンドされているのでしょうか?
味噌の風味は濃いめで、出汁は動物系のようでややとろみがあります。
麺は黄色で中太の縮れ麺。
しっかりした歯ごたえがあります。
チャーシューは4枚。
柔らか過ぎず硬すぎずで肉の繊維質も楽しめました。
メンマもしっかりした味付けでいい食感しています。
二朗好みのこれぞ老舗の一杯って感じです。
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(所在地)
秋田市旭北錦町4-52

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(電話番号)
018-865-5391
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2014/12/19 06:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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