ケアンズ旅行記その9「ケアンズ市内」オーストラリア

ケアンズ旅行記その9、最後です。
いよいよ帰国の日となりました。
楽しい一時はあっという間に過ぎてしまいます。
最終日は早起きして市内散策をしました。
ケアンズはとても小さな町で、とてもきれいです。
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信号は少なくほとんどがロータリー形式となっています。
車は日本と同じ左側通行なのでレンタカーを借りても問題ないと思いますが、このロータリーだけは悩みそうです。
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歩行者用の信号機は、矢印の下のボタンを押します。
けたたましい音が鳴ります。
横断歩道の真ん中あたりで、対面の赤信号が点滅を始めます。
ちょうど渡り終えるころに赤になります。
合理的と言えばそうなんですが、実に落ち着きません。
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町を歩いていると頭の上の木から、聞いたことがない「チッ、チッ、チッ・・・・」という鳴き声がたくさん聞こえます。
何が鳴いているのだろうとよく見ると・・・
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なんと蝙蝠です。
それも半端な数ではありません。
すごい数です。
限られた気に群がっています。
何とも不思議な光景でした。

市内を一回りし、ホテルに戻って帰国の途に就きました。


今回は5日間という短い旅でしたが、海外初体験の二朗ジュニアは文化の違いをとても楽しんだようです。
この旅をきっかけにバックパッカーにでもなって世界中を歩き回ってもらいたいものです。
ただし、そのお金はバイトするなど自分で準備すること!

二朗にとってもちょっと大人になったジュニアとゆっくり話す機会となっていろいろ感じることができた5日間でした!
また一緒にどこかに行きたいけど、もう相手してくれないでしょうね!


長々と続けたケアンズ旅行記でしたが、ご覧いただいた皆様、お付き合いいただきありがとうございました!


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2013/09/17 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その8「Hog's Breath Cafe」オーストラリア

ケアンズ旅行記その8です。
キュランダ鉄道に乗ってケアンズに帰ってきた二朗親子は、最後の夕食に向かいます。
今宵のお店は留学生向けに作られていた雑誌を見てチョイスしました。
こちらはファミリーステーキハウスで、物価の高いケアンズの中では比較的リーズナブルな価格でいただけます。
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まずは「ブルスケッタ」をいただきます。
パンがとてもおいしんです。
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メインのプライムリブステーキをいただきます。
若いジュニアは300グラムに挑戦!
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年老いてきた二朗は200グラムにしておきました・・・
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とてもやわらかくて美味です。」
この柔らかさを出すために18時間もかけて仕込んでいるようです。
最後の最後にとっても美味しいお肉に出会えました。

(所在地)
64 Spence St, Cairns QLD 4870 オーストラリア

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(電話番号)
+61 7 4031 7711
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2013/09/16 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その7「世界遺産とアーミーダック、キュランダ列車」オーストラリア

ケアンズ旅行記その7です。
次は「アーミーダック(水陸両用車)に乗って熱帯ジャングルを体験します。
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不思議な植物がたくさん!
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大きなトカゲもその辺にうろうろ!
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当然なんですが、水の中もへちゃらです。
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これはバナナの木だそうです。
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次にアボリジニの伝統文化の体験をします、
教えてくれたおじさんです。
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まずは槍です。
ちょっとした小道具を使うとびっくりするぐらい遠くまで飛ばせるんですね。
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これは、世界最古の木管楽器と云われるディジュリドゥー (Didgeridoo) と言う笛だそうです。
音程を変える穴のない筒の笛で、白蟻が中を食べて空洞になったものがいい音が出るそうです。
吹き方は唇をぶるぶると震わせながら吹くのがコツだと教えてもらいましたがなかなか上手に鳴らせません。
何とも不思議な音色でした。
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ブーメラン体験もしました。
二朗ジュニアの挑戦です!
結構ちゃんと戻ってくるんですね。
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ランチタイムです。
オージースタイルのビュッフェランチを楽しみます。
ちょっと硬めのステーキでした。
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食後はキュランダ村の散策を楽しみ、いよいよキュランダ鉄道に乗り込みます。
元々は19世紀後半、例年にない激しい雨季に洪水が起き、ハーバートンという街の炭鉱夫に食糧が運べなくなってしまったことから、洪水に影響を受けない交通手段にと建設されたのがこの鉄道だそうです。
山を開拓しながらの建設が余儀なくされ、トンネルも15個にまでのぼりましたが、この全ての建設過程がつるはしとショベルだけの手作業で作られたそうです。
外観も歴史を感じさせますが、内装に至っては列車好きの人でなくても知らず知らずのうちに心が弾んでしまうほどの異国情緒とレトロ感。
窓枠や支柱となる部分は磨き上げられた木枠で出来ていて、そこに飾られた建設当時の写真からは感慨深い鉄道の歴史が垣間見られます。
席はベンチシートで、片側に4人ほどが座れる向かい合わせのボックスシート。TVではよく見た異国の鉄道のまさにそれが100年以上の歴史を経ても尚、元気に走っています。P1200633(1).jpg
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ホームにはきれいな花がたくさん咲いていました。
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出発して間もなくバロンフォール駅に到着です。
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ここでいったん列車を降りて、雄大なバロンの滝を見学します。
見事な景色です。
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また列車に乗ります。
大きな渓谷を列車はゆっくりと下っていきます。
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下にはバロン川が見えています。
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列車はトンネルを数個潜りぬけると、歪曲した線路の前方にケアンズ郊外の平地が見え隠れします。
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すると列車は次第に緩やかな速度を更にペースダウンし、いよいよストニークリーク滝です。
滝付近は、長さ約100mの鉄橋が架けられています。
この鉄橋と列車の組み合わせは、キュランダ鉄道の路線で最も傑出した場所となっています。
この橋は、鉄の格子型の骨組みで出来ていて1890年代半ばに完成したそうです。
三本の構脚で支えられていて、橋のカーブは山肌に沿って、ストニークリーク滝を避けるように急激に左に曲がっています。
この景色、皆さん見たことがありますよね。
ご存知「世界の車窓から」で長い間放送されていた光景です。
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ストニークリーク滝にくると列車は停まってくれます。
窓から眺める滝は見事です。
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後ろを見るとこの列車こんなに長いんです。
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またしばらく走ると、今度はホースシューベンドと呼ばれる箇所にやってきました。
ここは、180度のヘアピンカーブを持つ場所で曲線半径が100mだそうです。
ここが言わば、山間部から平野部の接点ということになります。
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やがて、街並みが見えてきました。
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無事ケアンズに帰ってきました。
見事な景色を楽しむことができとても満足した二朗親子だったのでありました。


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2013/09/14 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その6「世界遺産スカイレール」オーストラリア

ケアンズ旅行記その6です。
動物園でコアラとカンガルーに出会い、無人島でシュノーケリングを楽しんだとなると、残りは熱帯雨林の世界遺産見学です。
いろいろ調べたのですが、やはりツアーに乗っかるしかないようで、ホテルまでバスで迎えに来てもらい、まずはスカイレール乗り場に向かいました。
多くのお客さんでにぎわっています。
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6人乗りのゴンドラは自然の美しさを損なわないように緑色です。
このゴンドラ、毎日すべて外すそうです。
大変な手間だと思うのですが、吊るしたままだと夜に鳥がぶつかってしまうからとのことで、自然に配慮しているんですね。
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古代から続く熱帯雨林の上空を渡る7.5㎞の空の旅です。
地球で最も美しく多様な熱帯雨林が原生する地域の一つだそうで、熱帯雨林のわずか数メートル上空を滑るように、進みます。
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レッドピーク駅に到着しました。
海抜545mだそうです。
ここで、ゴンドラを乗り換えますが、ちょっとした散策コースがあり、熱帯雨林を身近に見ることができました。
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再びゴンドラに乗り込みます。
綺麗な景色が広がります。
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キュランダターミナルに到着です。
キュランダは、ケアンズから訪れることができる人口700人程度の小さな村です。
キュランダとは先住民アボリジニーの言葉で「熱帯雨林にある町」を意味するそうです。
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今日はここまで!
続きはまた明日。









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2013/09/13 08:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その5「Mondo Cafe Bar & Grill」オーストラリア

ケアンズ旅行記その5です。
無人島ツアーを楽しんだ二朗親子は、心地よい疲労感を感じながら、夕食はこちらでいただきました。
海を一望できるポルトガル風のカフェバー&グリルです。
満月の夜のディナータイムにはフルムーンパーティをする地元の人もいるくらいの最高のロケーションに位置するそうですが、この夜は暗くて何も見えません・・・
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店内はとても小奇麗で、多くのお客さんでにぎわっています。
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ザ・モンドバーベキューをいただきます。
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チキン2本、ガーリックのえび1本、ワギュー2本に3種類のディップ(アボカド・トマト系ソース・ナスの入ったソース)、サラダとラップ数枚のセットです。
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ラップで巻いていただきます。
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なかなかのお味です。
ちょっと量が多くて二朗は食べきることができませんでした。
雰囲気がとてもいいお店で、二朗ジュニアもちょっと大人になった気分で楽しんだのでありました。

(所在地)
34 Esplanade, Cairns

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(電話番号)
07-4052-6780
ぐるなび
トリップアドバイザー


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2013/09/12 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その4「フランクランド諸島のノーマンビー島」オーストラリア

ケアンズ旅行記その4です。
ケアンズと言えば、やはりグレートバリアフリーを思い浮かべますよね。
二日目は、フランクランド諸島の無人島等ツアーに出かけました。
早起きして出発です。
バスで船着き場を目指します。
虹が見送ってくれます。
いいことがありそうです。
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マルグレーブ川の船着場に到着しました。
ここから両岸にマングローブが広がる川を下ります。
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海に出ました。
結構波があって船に弱い人はかわいそうです。
小一時間で島に到着しました。
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大きな船は島につけることができず、小さな船に乗り換えて島へ。
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早速島内散策です。
無人島ですから当然なんですが、自然がいっぱいです。
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これは「ウォーキングツリー」というそうです。
確かに歩いているように見えます。
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浜にはサンゴの死骸がたくさん!
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お昼時になりました。
ツアー会社が用意してくれたランチをいただきます。
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食後はシュノーケリングを楽しみました。
この写真は潜って取りましたと言いたいところですが、半潜水艦という船底がガラス張りになっている船から撮影したものです。
もっと水がきれいかと期待したのですが、いまいちと感じてしまいました。
沖縄渡嘉敷島に比べるからなんでしょうね。
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もうすぐ島を離れるときになると二朗ジュニアは何か物思いにふけっていたようです。
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大自然を満喫し、貴重な体験をした二朗親子だったのでありました。


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2013/09/11 08:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その3「Kani's Restaurant」オーストラリア

ケアンズ旅行記その3です。
トロピカルズーを楽しんだ二朗親子はまたサンバスに乗り、市内に戻ります。
14:00すぎにホテルにチェックインし、飛行機でほとんど寝ることができなかったので、しばし休憩です。
夕方になって市内散策を楽しみました。
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さて、周りも暗くなり、楽しみな夕食です。
朝・昼とお肉をいただいたので、シーフードが食べたくってチョイスしたのがこちらのお店。
たくさんのお客さんでにぎわっています。
日本人もたくさんおられます。
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「Chilled Seafood Platter(冷製シーフード盛り合わせ)をいただきます。
これで二人分なんです。
量にびっくり!
おまけにどれも新鮮で美味!
堪能しました!
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(所在地)
59 The Esplanade,Cairns Qld

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(電話番号)
(07)4051-1550
HP


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2013/09/10 08:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その2「TropicalZOO」オーストラリア

ケアンズ旅行記その2です。
朝食をいただいた二朗と二朗ジュニアのdaybreakくんは、早速行動に移します。
時間や疲れ具合を考え、動物園に出かけることしました。
目指すはケアンズの北にある「トロピカルズー」です。
ツアーに乗っかると80ドルぐらいしますので、ジュニアの経験のために市バスに挑戦しました。
市バスは「サンバス」と呼びます。
往復で10ドルあまりととてもお得です。
乗車すると運転手に行先と往復であることを伝え、お金を支払います。
すると薄っぺらい紙に印刷されたチケットが出てきます。
一人一人のお客さんにこの対応をするものですから、とても時間がかかります。
日本でのスイカをかざすだけの乗車方法と違って効率の悪さがよくわかりますが、そんなことは気にしないお国柄なんですね.
サンバスに揺られること約40分で動物園に到着しました。
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園内ではいろんな動物を身近に見ることができます。
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当然のことながらカンガルーは日本の猿状態です。
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コアラもとっとても身近な存在です。
18ドルで抱っこすることができます。
そんなことに興味のない二朗親子は遠くから眺めていました。
動物園もそれぞれの国ならではの動物との距離がありますね!
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(所在地)
Captain Cook Hwy, Palm Cove QLD

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(電話番号)
+61 7 4055 3669
HP


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2013/09/09 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ケアンズ旅行記その1「Perrotta's at the Gallery」オーストラリア

あわただしい日々を過ごしている二朗ですが、人並みに夏休みを取らねばと思い、「さて何をしようか・・・」と話していると、家人が「daybreakを連れて、どっか海外でも行って来たら・・・」と提案。
daybreakとは、二朗ジュニアの一人で、今年の春から国際経済学を学ぶ大学一年生なのです。
ならば、国際経験を豊かにするべきだと本人には伝えてきましたが、自分ではなかなか最初の一歩を踏み出そうとしません。
ということで、「じゃあ二朗と一緒に出かけよう!」ということになりました。
さて、どこに行くか・・・
予算の都合もあるし、そんなに休めないし・・・
せっかく行くのなら二朗の行っていないところに行きたいし・・・
そこで浮かんだのがオーストラリアです。
時差もないし、LCCも飛んでいるし・・・
オーストラリアのどこに?
誰もが知っているエアーズロックは?
いえいえ、格安航空券ではいけません・・・
シドニーは乗り換えが必要で、遠いです。
などと取捨選択して選んだのがケアンズです。
daybreakに相談すると「どこでもいいよ」というつれない返事でしたが、無事行先を決定したのでありました。
ということで、これまで二朗ブログに登場する機会がなかった二朗ファミリーの一人、daybreakくんとの5日間のケアンズ旅行の報告をさせていただきますので、しばらくお付き合いください。

8月のとある土曜日の夜21:15成田発ジェットスターJQ026便に乗り込みます。
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もちろんエコノミーです。
この飛行機にはファーストクラスの座席がないようで、前方の一角にビジネスクラスがあるだけで、国内線の飛行機と何ら変わりありません。
出発してすぐに毛布が配られますが、よくみてると全員に渡していません。
有料のようです。
安いチケットの二朗たちには当然ありませんでした。
まもなく食事が提供されましたが、これも事前に登録された人だけです。
そうなんです、ジェットスターはとことんまでプライスダウンをする代わりに機内のサービスはすべて有料なのです。
水も出ません。
事前に分かっていたこととはいえちょっとさびしいです。
が、食事が2度提供されたのが夜の11時と朝方の4時で、ふつう寝ている時間ですよね。
二朗たちはフライト前にしっかり食事をし水も持ち込みましたので、全く支障がありませんでした。
ただ、冷房が強く毛布は欲しかった・・・
飛行機は順調にフライとしています。
翌日に備えてしっかり寝ないとと思いますが、それでなくとも寝つきの悪い二朗がエコノミー席ですんなり寝ることができるはずがありません。
7時間半のフライトのうち、1時間半寝たでしょうか・・・
隣でdaybreakくんはすやすや眠っています。
若いっていいなあ・・・
ってなことを思っているうちに、無事ケアンズ国際空港に到着しました。
朝の6時、空港内は閑散としています。
そりゃそうです、この時間帯につくのは我々の飛行機だけなのです。
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荷物を受け取り、入国審査も終え、ロビーに出ました。
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外はまだ薄暗く、ちょっと肌寒さを感じます。
気温は18度のようです。
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バスで市内へ。
早速朝食をいただくことにしました。
どこがいいかと街をうろついて選んだのがこちらの「Perrotta's at the Gallery」というカフェです。
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朝から地元民らしき人たちでにぎわっています。
店員さんはとてもフレンドリー、片言の英語にしっかり付き合ってくれました。
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どれくらいの量のものが提供されるかわからず、まずは二人で一つを頼みます。
厚いステーキにマッシュ、目玉焼きが乗っかっています。
結構な量です。
一つで十分でした。
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エスプレッソコーヒーは少なっ!
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重い朝食にびっくりしたdaybreakくんだったのでありました。

「Perrotta's at the Gallery」
(所在地)
38 Abbott St Cairns QLD 4870

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(電話番号)
+61 7 4031 5899
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2013/09/08 08:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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