「自然」仁川市

格安航空券活用ソウルツアー報告第十四弾です。
一泊二日の旅の報告を長々と続けてしまいましたが、やっと最後です。

「南大門市場」散策を終えた二朗一行は、ソウル駅に来たときと同じようにA'REXに乗って仁川空港を目指します。
ノンストップの電車の入口がわからず、途中いくつかの駅で停車する電車で向かうことにしました。
これが、結果としてSAMさんの不幸を最小限に留めることになったのです。
電車に乗ってまもなくSAMさんの形相が変わり、必死にバッグの中を探し始めました。
「パスポートがない!」
そりゃあ焦りますよね。
SAMさん懸命に今日の動向を振り返っています。
しかし、パスポートなんて、途中使う場面はありませんでした。
SAMさん「ホテルの部屋に忘れたかも・・・」
ということで、次に電車の止まった「金浦空港駅」で下りて、公衆電話を探し、ホテルに電話したところ見つかりました。
途中で止まる電車で良かったですね・
帰路の飛行機までは、まだ三時間ほどあります。
SAMさんは、ホテルに戻ってパスポートを受け取り仁川空港に来ることになります。
どう考えても電車では間に合わないだろうと、タクシーに飛び乗りました。
飛行機に間に合わなかったら延泊の可能性もあることから、なごみさんと二朗は、しかたなく泣く泣くここで見送ります。
果たしてSAMさんの運命は・・・・

なごみさんと二朗は、またA'REXに乗って、仁川空港に到着しました。
まずは、搭乗手続きに向かいます。
カウンターのお姉ちゃんにSAMさんの事情を話し、手続き時間は延長出来ないか聞いてみると、1時間20分前にきっかりと終了するとのこと。
おいおい血も涙もないのかピーチには・・・・

飛行機に乗るまでまだ時間はあります。
この二日間韓国料理をたくさん頂きましたが、冷麺を食していないことを思い出し、空港内にあるこちらで夕食を頂くことにしました。
清潔感あふれるお店は高級感も漂っています。
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「冷麺セット」をいただきます。
辛そうな冷麺でしょ!
ホントに辛かったですが、奥深いスープです。
麺はとても歯ごたえがあり、本場ならではのコシの強さです。
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もれなくついてきた「カルビ焼肉」は胡椒の味が絶妙です。
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「お粥」や
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「白菜キムチ」もがついてきました。
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SAMさんは「今頃どうしているんだろう?もし予定している飛行機に乗れなかったら正規料金で帰国するしかないのでは?いくらかかるんだろう?」などと心配しながら、この旅の最後の食事を楽しんだなごみさんと二朗だったのでありました。

お腹もいっぱいになり、搭乗口に向かいます。
SAMさんはどうだったんだろうと話をしていたら、目の前からSAMさんが大汗をかきながら歩いてきました。
間に合ったんですねえ・・・
よかった、よかった!

我々がのんびりと冷麺を頂いている間に、SAMさんはどんな気持ちでどう過ごしたかはSAMさんのブログで紹介されています。
是非こちらこちらをご覧ください。

最後にとんだハプニングがあった今回の旅でしたが、とても楽しく、たくさんのおいしいものをいただき、最高に満足出来た一泊二日でした。
親知らずが痛んでこぶとりじいさん状態だった二朗も、腫れは引きませんでしたが痛みがひどくならず、何とか無事帰国の途に着くことができました。
LCCを活用したこともあり、飛行機代は空港使用料込で往復約18,000円、ホテル代もシングルで約8,000円、ウォンが安いことからこれだけの食事を頂いても計7,000円程度ですみました。

こんな旅の楽しみ方を知ってしまった三人はまたどこかにきっと出かけることでしょう!

SAMさん、なごみさん同行いただきありがとうございました!
長々と続いた報告にお付き合い頂いた皆さんにも感謝申し上げます。

「自然」
(所在地)
仁川広域市中区雲西洞2850仁川国際空港旅客ターミナル 4F

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(電話)
032-743-3073
HP


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2012/08/13 17:42 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「南大門」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第十三弾です。
「水原カルビ」をお腹いっぱい頂いた二朗一行は、また水原駅から電車に乗りソウルに戻ります。
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ソウル駅からほど近いところにある「南大門市場」散策に出かけました。
この日はウィークデーにもかかわらず、多くのお客さんで賑わっています。
南大門(ナムデムン)市場は、韓国最高を誇る代表的な在来市場で南大門(ソウル都城を取り囲んでいた城郭の正門で本来の名称は崇礼門(スンネムン)であり、南側にあるため南大門とも呼びました)周辺に大小1万以上の商店が立ち並んでいます。
土産物、日用品、食料品、医療品などを全国の小売業者と消費者に供給する最大流通構造を誇ります。
南大門市場は朝鮮時代(1392年~1910年)太宗(テジョン:1367年~1422年、朝鮮王朝第3代国王)の頃、ソウルの南大門近辺に店を作り商人らに貸したことが始まりだそうです。
朝鮮時代中期に入り市場としての地位を得た南大門市場は、日本統治時代には日本人が独占運営したという歴史も持っています。
1964年10月になり建物主・地主・商人らが共同出資し株式会社形態に変わり今日に至ることになりました。
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地下鉄の入口も所狭しと商品が並べられています。
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南大門市場の西側にあり、市場のシンボルとなってきたのが「崇礼門(スンネムン)」です。
ソウル市内では最も古い木造建築で、韓国の国宝第一号で、1393年に都の正門として建立され、ソウルの南方にあることから南大門(ナンデムン)という名で親しまれてきました。
皆さんご存知の通り2008年2月10日に放火により全焼してしまいました、
現在復元工事中です。
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韓国パワーを感じるこちらの一角をのんびりと買い物をしながら、ほろ酔い気分で気持ちよく散策した二朗一行だったのでありました。

※今日の情報はこちらから拝借しました。

「南大門市場」
(所在地)
ソウル市中区南倉洞49番地

大きな地図で見る
(電話番号)
02-753-2805
HP

ソウルタワーも垣間見えました。
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2012/08/12 22:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「本水原カルビ」水原市

格安航空券活用ソウルツアー報告第十二弾、グルメランチの報告です。
「水原華城」などを見学した後、空腹を感じてこちらへ。
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朴正熙大統領も通ったという1973年創業の老舗の焼き肉屋さんです。
予想していたよりもはるかに店は広く、たくさんのお客さんで賑わっています。
「水原カルビ」は1960年代、水原の永東市場にあった「ファチュノッ」というへジャングッ(酔い覚ましスープ)屋さんが開発した炭焼きの味付けカルビがその始まりだそうです。
当時へジャングッにカルビをのせた新メニューを出したら大好評で、さらにそのカルビに味付けをして炭焼きで食べたらおいしいんじゃないかと味付け(ヤンニョム)カルビを出したところ、さらに人気となったんだとか。
カルビといえば生と味付けがありますが、水原カルビといえば、味付け(ヤンニョム)です。
また、もともと水原には畜産市場があり、質のいい肉が豊富だったこと、そして調味料も手に入りやすいこともあり、味付けカルビが量も多くていい肉を使っていると全国的に有名になったんだそうです。
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さっそく、水原カルビは味付けが有名ということで、ヤンニョムカルビ(1人前450g)を注文します!
まず炭担当職員がテーブルに炭をセッティングしてくれます。
するとまもなくサービスのおかずがズラリと並びます。
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「ヤンニョムケジャン」です。
細部まで甘いカニの身が入っています。
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「カボチャの煮付け」です。
ほんのり甘い味付けです。
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「ヨルムキムチ」です。
胡瓜のキムチです。
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おまちかね「ヤンニョムカルビ」です。
ステンレスのミニトレーに山盛りのお肉がドンと乗っけられてきます。
丸く巻かれたお肉のかたまりは大きくて幅が普通のカルビの2倍ほどもあります。
適度にマーブルが入り、肉の色はヤンニョムカルビ(味付けカルビ)とは思えないほどとっても鮮やかです。
これがまさに水原カルビの特徴で、普通カルビの味付けには主に「醤油」を使うところ、水原カルビはその代わりに「塩」を使用しているようで、だからこそ醤油色が肉に染み込まずに鮮やかさを維持できるんだそうです。
また塩のほかに砂糖、コショウ、ニンニク、ゴマ、ごま油、すりおろし梨、ニラなどを入れたお店の特製ダレに4時間ほど漬けてあるので、シンプルながらもしっかり深みのある味がお肉に染み込んでいます。
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この大きな肉をスタッフが網の上に並べて焼いてくれます。
ある程度焼けたところで、今度はお肉を切りに来てくれます。
食べやすいサイズにカットされ、さらにニンニクとスライスしたエリンギも並べられ、あとはお肉が焼けるのを待つばかり!
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お肉は歯ごたえも適度にあり、軟らかくてとてもまろやかです。
お肉のうまみが口の中にジュワ~と広がります。
味付けは塩とのことでしたが、生カルビに塩をふりかけた程度の淡白なものではなく、いろんな薬味の味が感じられる深い味です。
食べ方はそのまま食べてもいいですが、韓国式でサンチュに焼いたニンニク、サムジャン(包み味噌)、青唐辛子などを包んだり、サラダやサッパリ系の野菜やキムチを包んで食べたり、お好みに合わせていろいろ楽しむことができます。
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それにしても、こちらの店も量が多くて、まいったって感じです。
隣に座ったアベックは、この量をぺろりと平らげていました。
すごい食欲にビックリです。

※今日の情報はこちらから拝借しています。

メニュー)
(所在地)
京畿道水原市八達区牛満洞103-1

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(電話番号)
031-211-8434
HP)


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2012/08/11 21:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「水原華城」水原市

格安航空券活用ソウルツアー報告第十一弾です。
孔徳洞市場で朝からマッコリとチヂミをこれでもかってぐらい堪能した二朗一行は、観光に出かけます。
時間もあるのでちょっと足を伸ばそうと、まずはソウル駅に向かいます。
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ソウル駅で向かえてくれたこちらの銅像です。
「姜宇奎(カン・ウギュ)」の像だそうです。
何気なく撮った写真ですが、帰国して調べてビックリ!
この人物は韓国独立の闘士で、1919年9月2日、南大門駅(現・ソウル駅前)で2頭立て馬車に乗りつけた斎藤実・朝鮮総督に爆弾を投げつけた「テロリスト」だったのです。
像は、手投げ弾を投擲する格好でした(右手に注目)。
伊藤博文暗殺の安重根はあまりにも有名ですが、姜宇奎という独立運動家もいたのですね。
よく見ると、姜宇奎像の表情に刻まれた深いしわがあります。
姜宇奎は、その時、なんと64歳でした。
姜宇奎は、斎藤暗殺に失敗しています。
駅の貴賓室周辺は血まみれの修羅場と化しましたが、斎藤は難を逃れ、その他の日本人官僚や警護の者など37人が死傷しました。
姜宇奎は、捕らえられ、翌年11月29日、ソウルの西大門刑務所で刑死しました。
※この情報はこちらから拝借しました。
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ソウル駅からこの電車に乗って、水原を目指します。
ハングル文字が読めない二朗一行は、切符の買い方もどの電車に乗っていいかもわからず、ウロウロしてしまいました。
おまけに改札口もなくて、とまどってしまいます。
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電車もとっても古そうです。
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でも、車内はとってもきれいです。
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水原に無事到着し、駅から目的地である「水原華城」までは、タクシーで移動しました。
水原城は李氏朝鮮王朝末期に造られました。
華城行宮という王様の別邸(現在復元中)を中心に、全長5.7キロの万里の長城のような城郭と、その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ素晴らしい建造物です。
水原市民の憩いの場でもある水原城は1997年に世界遺産に指定されてから修理復元も急ピッチで進み、今では韓国語がぜんぜん分からなくても、気軽に見学できるようにしっかり整備されました。
タクシーの運転手は、こちら「華西門」まで連れて行ってくれました。
国宝403号に指定されていて、保存状態はかなり良いです。
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これから歩いていく水原城の城郭が一目で見渡せます。
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「西北空心ドン」です。
華西門のすぐ横にあります。
一種の見張り台で、上からは鉄砲を、下からは大砲を撃てるように設計されています。
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「北西砲楼」です。
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「北西敵台」です。
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「長安門」です。
朝鮮戦争の時消失してしまったものを復元したもので、規模も形も八達門(南門)とほぼ同じです。
修復工事も終わりキレイな姿になりました。
華西門から長安門の城郭沿いには長安公園があって市民の憩いの場になっています。
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「長安門」からみる町並みです。
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信号は四つ目です。
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日本と違って、最初はとまどいそうですね。
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華虹門(ファホンムン)です。
水原城唯一の水門で、水原市の北側から流れ込んできた水原川(スウォンチョン)は、ここを通って城内に流れ込んでいきます。
門の上にはとても立派な屋根が乗っていて、写真撮影にはもってこいです。
季節によって水量がかなり違うようです。
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門の中は板張りです。
変わった板の組み合わせですね。
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門から見る眺めも素敵でした。
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ちょっと離れたところから見るととても趣があります。
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東京までは1,147㎞です。
近いんですね。
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「水原華城」
(所在地)
水原市八達区南昌洞 68-5

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(電話)
031-251-4435
HP

この日はとても暑くてここでちょっと休憩します。
華虹門の麓にある売店でアイスクリームをいただきました。
店のおばあちゃんのお薦め品です。
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底にスプーンが付いています。
日本でこんなのありましたっけ?
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韓国の多くの車のドアにはこんなモノが付けられています。
それも、高級車にもです。
ドアをぶつけるからだと思うのですが、慎重に開ければ問題ないのに・・・・
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「華城行宮」の「新豊楼」です。
「新豊楼」は、二階建ての楼門で、華城行宮の正門です。
1階には3つの板門が掛かった通行門があり、2階は楼閣になっています。P1150079(1).jpg

「華城行宮」は。韓国の行宮の中でももっとも規模が大きく、美しいといわれています。
1796年(正祖20)、朝鮮第22代の正祖大王が水原に華城を築城したあと、八達山東部の麓に建立されました。
もともと1789年(正祖13)水原の新邑治を花山から八達山に移転するとき、官衛として使われていた建物だったそうです。
それを拡大し、行宮として完成させたものです。
こちらで親孝行だった正祖が父親のお墓参りをしたあと、帰りに寄って休んだり、また母親の恵慶宮洪氏の宴を行ったところでもあります。
建立当時は600あまりの堂があったそうですが、日本統治時代に主な建物である奉寿堂が医療機関の慈恵医院(地方に立てた近代式の病院)として使われるようになると、ほとんどの施設が壊されてしまったとか。
その後、1975年に水原華城の復元とともに行宮の復元工事も行われ、2003年に一般公開されることになりました。
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多くのドラマの撮影が行われているようで、こんなポスターもありました。
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門の前では幼稚園生らしい子どもたちが噴水で水浴びをしています。
制服のままです。
とても気持ちが良さそうです。P1150083(1).jpg
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「華城行宮」
(所在地)
水原市八達区南昌洞6-2

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(電話番号)
031-228-4480
HP)


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2012/08/10 23:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「元祖マポ・ハルモニ・ピンデットッ」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第十弾です。
新村でたっぷりマッコリをいただいた後は、麻浦にあるホテルへ。
親知らずが痛む二朗は、湿布薬を買って、ほっぺに貼って寝ました。
おかげさまで、痛みはひどくならず、バファリンを飲んだこともあり、よく眠れました。
ホテルから見るソウルの町並みです。
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朝を迎え、朝ご飯はホテルではなく、歩いていける距離にある孔徳洞市場でいただくことにし、ホテルからしばらく歩くとロッテホテルが目の前に現れました。
金ピカの建物にビックリ!
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孔徳洞市場に到着しました。
人はまばらです。
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いくつかある店の中から伝統料理チヂミとマッコリの最高の組み合わせを心ゆくまで楽しめるこちらへ。
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店はひなびた感がたっぷりです。
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まだ早い時間なんですが、朝からマッコリを飲んでいる先客がおられます。
二朗たちも迷うことなくマッコリをいただきます。
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こちらでも頼まなくてもお総菜が出されます。
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「チヂミ盛り合わせ小」二人前をいただきます。
この量を見てください。
何種類あるんでしょう!
このチヂミをはさみでチョッキンチョッキン切っていただきます。
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がんばって食べるんですが、なかなか減りません。
韓国人ってこんなにいっぱい食べるんですかね!?

先客は盛り上がってにぎやかでした。
店の前では、小売りしていました。
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メニュー)
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(所在地)
ソウル市麻浦区孔徳洞256-30

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(電話番号)
02-715-3775
HP)


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2012/08/08 22:02 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「新村ファンソコプチャンクイ」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第九弾です。
美柳木でおいしい三枚肉をいただいた二朗一行は、観光雑誌にあった「流れるまっこり飲み放題」に引かれて新村にタクシーで移動します。
新村で店を探すのですが、どうしても見つかりません。
店がなくなったのか、それとも見つけきれないのか・・・・
そこで、この界隈で一番賑わっていたこちらへ。
創業60年の老舗のようです。
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新村は学生の街のようで、若者がたくさん飲んでいます。
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迷うことなく「マッコリ」をいただきます。
慣れてくると美味しく感じるモノで、くせになりそうです。
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こちらの店でもまずいくつかのお総菜が出されます。
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生レバーやセンマイもお総菜の一つです。
日本では食べることができなくなった一品です。
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ホルモン焼きをいただきます。
二次会のなので、一人前でいいやと思うのですが、注文は二人前からがルールのようです。
鍋の中にあるフランクフルトみたいな棒状のモノがホルモンです。
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これを店員がはさみで切っていきます。
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鍋奉行が好きなSAMさんと二朗はついついいじりたくなりますが、いじっていると店員にしかられます。
できあがりました。
すごい量です。
ほどよく味付けされたホルモンは実に美味です。
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生レバーは抵抗があったので鍋に入れて、煮ていると店員にしかられました。

メニュー)
(所在地)
ソウル市西大門区滄川洞52-148

(電話番号)
02-337-2640
HP)


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2012/08/06 21:03 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「美柳木(ミルナム)」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第八弾です。
一日ソウル市内を歩き回った後は、いよいよ夜のソウルを楽しみます。
ソウルの繁華街と言えば「明洞」ですよね。
町中を歩いてどこかいいとこないかなと探し回って、こちらへ。
焼き肉屋さんです。
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外のにぎわいとは別世界で、とても静かです。
ちょっと奥まったところにあるので、日本人もあまり来ないんでしょうね。
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何も頼まなくても総菜が並べられます。
親知らずに悩まされていた二朗も我慢出来ずにアルコール解禁とし、ビールをいただくことにしました。
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「三枚肉」です。
全部焼いてくれます。
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こんな感じで最後にキムチと一緒に焼きます。
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サンチュでくるんでいただきます。
柔らかいお肉なんですが、大きな口を開けられないこぶとりじいさん状態の二朗は、時間を掛けてちょっとずついただきます。
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隣のテーブルでは「ブルコギ」を調理してくれます。
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できあがりです。
ちょっと味付けが甘めでした。
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もれなくスープも出てきました。
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ビールに続き、マッコリをいただき、上機嫌になった一行だったのでありました。
お酒を飲んでしまった二朗ですが、これ以上腫れないといいのですが・・・

(メニュー)
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(所在地)
ソウル市中区明洞2街4-2

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(電話番号)
02-779-2898
HP)


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2012/08/05 11:45 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「景福宮」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第七弾です。
ジンソンブックカフェで一休みした二朗一行は、次の目的地「景福宮」にお伺いしました。
景福宮は1395年(太祖4年)創建された李氏朝鮮の正宮です。
易姓革命で1392年、朝鮮を建国した李成桂(イ・ソンゲ)とその支持者たちが首都遷都を決定し、即位から3年後の1395年、高麗の首都である開京(ケギョン・現在北朝鮮にある開城(ケソン)の旧名)から首都を漢陽(ハニャン、現在のソウルの旧名)に移す過程で造られた宮殿で、現在の青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)のような機能をしていた李朝の心臓部でした。
景福宮の「景福」は、「詩経」に出てくる言葉で、王とその子孫、すべての百姓が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う、という意味だそうです。

まず目の前に現れたのは、「光化門(クァンファムン)」です。
1395年(太祖4年)に初めて建てられた光化門は、景福宮の正門で王室と国家の権威を象徴していた門です。
日韓併合後の1927年、朝鮮総督府の建物が建てられたことによって解体され、現在の国立民俗博物館の入口のほうに移転しました。
その後1950年、朝鮮戦争の時に焼失してしまいましたが、1968年2月、現在の位置に移動、復元されました。
光化門は全体的に均衡と調和を成し、壮麗な外観を持つ最も優れた闕門(王宮の門)という評価を受けていてます。
また「光化門」とハングルで書かれた看板の字は、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が直接書いたものだそうです!
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次は「興礼門(フンレムン)」です。
光化門と勤政門(クンジョンムン)の南北の中心軸線上に位置する2階建ての建物で、1916年に朝鮮総督府が建てられたことにより、興礼門をはじめとする行閣などが撤去されました。
そして、2001年10月、85年ぶりに興礼門と興礼門の周辺が復元され、昔の姿を取り戻しました。
ちなみに李朝の正宮である景福宮には古代東洋の法制にしたがい、全部で3つの大門があるそうです。
1つめが外側を代表する光化門、2つめが景福宮全体の大門である興礼門、そして3つめが朝礼が行われていた勤政殿の出入口である勤政門です。
ふだん宮殿の外から勤政殿に出入りする時は、光化門と興礼門、勤政門を通ることになります。
また興礼門と勤政門にわたる空間は、王を護衛する兵器や軍事訓練を担当する近衛隊が配置された場所で、王の安全が最優先されていました。
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「永済橋(ヨンジェギョ)」を渡ります。
興礼門と勤政門の間に流れていた禁川(クンチョン)の上にかかっていた石橋で、1426年(世宗8年)に名前がつけられたといわれています。
長さは13.3m、幅が10.3mの永済橋の真ん中には魚道があり、石橋の左右にある花崗石が積まれた護岸には4頭のヘテ(日本のこま犬のようなもので、善悪を見分けることのできる想像上の動物です。
獅子と似ているが頭の真ん中に角があり、宮殿の左右に石像がある)が立っており、とっても印象的です。
「永済橋(ヨンジェギョ)」の向こうに見えるのが、「維和門(ユファムン)」です。
もともと維和門の外側には大臣が勤政殿などを出入りする以前、集まって国事を論議していた賓庁(ビンチョン)があり、宮殿の外にいた官員は光化門と興礼門、維和門を経て賓庁へ入っていったそうです。
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続いて「維和門(ユファムン)」です。
もともと維和門の外側には大臣が勤政殿などを出入りする以前、集まって国事を論議していた賓庁(ビンチョン)があり、宮殿の外にいた官員は光化門と興礼門、維和門を経て賓庁へ入っていったそうです。
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「勤政殿(クンジョンジョン)」です。
勤政殿は景福宮の正殿として当時、宮殿の正殿の建物の中では最も大きく、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物です。
勤政殿では、王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行われたり、宴会が催され、また外国の使臣との接見が行われました。
宮殿は2階建てで、中をのぞくと1階と2階が吹き抜けになっていて、天井まで見渡すことができます。
天井中央の竜の姿や丹青(王宮などの木造建築の壁、柱、天井などにさまざまな文様を鮮やかな色彩で描くこと)など華麗さと雄壮さを兼ね備えた優れた建築物です。
勤政殿は1395年(太祖4年)建立されましたが、文禄・慶長の役で焼けてしまい、その後李朝末期の1867年(高宗4年)11月に興宣大院君が再建されました。
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中はこんな感じ!
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勤政殿の前には、こんな石像がたくさん並んでいます。
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「思政殿(サジョンジョン)」です。
勤政殿の後方に位置し、国王が御前会議を行い、各種政策を決定するなど臣下と国事を行っていた便殿の建物の中のひとつです。
勤政殿が国家の公式儀式が行われる空間に対し、思政殿は王がふだん居住しながら政事を見きわめていた便殿です。
思政殿には「国王が深く考え、国を治めなければならない」という意味が込められています。
ちなみに思政殿の前には天、地などの千字文の名前が付けられた倉庫があり、ここは活字を保管していた活字倉庫と伝えられていますが、倉庫に番号を付けたものだという説もあります。
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「千秋殿(チョンチュジョン)」です。
国王が臣下と国事を行っていた思政殿の西側の便殿。この建物は文禄・慶長の役で焼失したのを1865年(高宗2年)に再建したものです。
当時、政治・経済・文化の面で優れた業績を残した世宗(セジョン)大王と集賢殿(チピョンジョン・宮中に設置した学問研究機関)の学者がここでさまざまな新しい文物を創り出したそうです!
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「康寧殿(カンニョンジョン)」です。
国王が生活する内殿の中心となる建物で、国王が仕事を終えた後に寝室として使われていた場所です。
康寧殿は1395年(太祖4年)創建され、国王が健康で安らかであれば百姓も安らかでいられるという意味から康寧殿という名前がつけられたそうです。
東西両側に「井」という字の形に9つの部屋を設け、国王はその真ん中の部屋で休み、周りの8つの部屋では女官が宿直していました。
また、寝殿の室内には家具を置かなかったそうです。
康寧殿の東側には東小寝である延生殿(ヨンセンジョン)、西小寝である慶成殿(キョンソンジョン)があり、また延吉堂(ヨンギルダン)などの付属の建物があります。日本の植民地時代に撤去されましたが、1994年に復元されました。
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ここまで見てきたら、またどの建物も同じように見えてきたので、次に向かいました。
長い歴史を感じる見事な建築物でした。

(所在地)
ソウル市鍾路区世宗路1-56

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(電話番号)
02-732-1931
HP

※今日の情報はこちらから拝借しました。


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2012/07/31 22:15 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「ジンソンブックカフェ」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第六弾です。
雲峴宮、昌徳宮、北村韓屋村とほとんど休みなく歩き回った二朗一行は、こちらでちょっと一休みです。
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北村韓屋村とこの後お伺いした景福宮の間にあるこちらのカフェのオープンスペースを陣取ります。
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こぶとりじいさん状態の二朗は、大人しくアイスコーヒーをいただきます。
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ところがSAMさんとなごみさんは迷うことなくビールを注文します。
飲みたくても飲めない二朗が目の前にいるというのに・・・・
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心地よい汗をかいた後にさわやかな風を感じながらいただくビールはさぞかし美味しかったことでしょう!
しばしまったりしてしまった三人だったのでありました。
SAMさんは、一人静かに本を読みながらくつろいでいるとなりのテーブルのきれいな女性をちらちら見ています。
確かにきれいだけど、見過ぎです。
カフェの建物内を見学に行くと、二階にはたくさんの本がありました。
ブックカフェだったんですね。

(所在地)
ソウル特別市鍾路区八判洞150

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(電話番号)
02-723-5977
HP)


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2012/07/28 17:34 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「北村韓屋村」ソウル市

格安航空券活用ソウルツアー報告第五弾です。
昌徳宮の雄大さを楽しんだ二朗一行は、次は「北村韓屋村」見学に!
途中には「現代」のビルが現れました。
とても立派な建物です。
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こんな町並みの中を歩いていくと
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公民館らしき名前の施設が現れました。
「北村文化センター」です。
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「北村文化センター」は敷地211坪、延べ面積72坪です。
北村の歴史と文化的特性を伝える広報展示室、各種伝統文化を体験できる住民文化センター、事務棟、チョンジャ(亭子=あずまや)、付属室など5棟の韓屋からなっています。
「北村文化センター」の入口の木でできた大門を開けて入ると、民俗村(ミンソクチョン)でも見られるような昔ながらの伝統韓屋が目の前にドドド~ンと現われます。
もちろん、現代的に修理した姿でのお披露目ですが、都心の中ではなかなか見られない新鮮な光景です!
トイレも韓屋造りです!
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「北村文化センター」
(所在地)
ソウル特別市 鍾路区 桂洞 105

大きな地図で見る
(電話番号)
 02-3707-8388
HP

北村文化センターで予備知識を得た二朗一行は、高層ビルが立ち並ぶソウルの都心で唯一、韓国の伝統家屋である韓屋(ハンオッ・韓国固有の建築様式を使って建てられた家で、オンドルと棟を備えた独特な構造)の趣きが残る北村(ブッチョン)に向かいます。
このエリアは南山コル韓屋村や韓国民俗村でしか見ることのできない韓屋が集まる場所で、実際に一般市民が居住している「村」なんです!!
現在は新しくリニューアルした伝統エリアに生まれ変わろうと、住民や政府が一緒に新しい「北村づくり事業」が進行中です。
この地区の通りを歩いているとあわただしく韓屋の工事を進めている箇所をあちらこちらで見かけます。
北村(ブッチョン・North Village)は、清渓川(チョンゲチョン)と鍾路(チョンノ)の北側に位置し、北村と呼ばれるこの場所は李朝時代、朝廷で地位の高い官吏や王族、士大夫(官吏)が居住する高級住居地として、当時政治・行政・文化の中心地だったところです。
現在の北村は900棟あまりの韓屋と狭い路地など昔のようすがそのまま残り、韓屋の美しさと趣きが感じられる都心の生きた博物館といえます。
また北村に居住しながら宮廷料理、漆工房、織物工房、伝統染め、メドゥ(装飾用の組みひも)、民画、お守りなど伝統文化を守り続けている人たちが多数存在し、伝統文化の中心地として新しく注目されている地区でもあります。
風水地理学的に日当たりよし、排水よし、南山をはじめとする周辺の景観もよく、昔から高級住宅街の名声を引き継いできた北村は、江南(カンナム・漢江の南側)エリアが本格的に開発される前の1960年代まではソウルで一番の高級住居地で、誇りある韓屋村の姿を維持してきました。
けれども1970年代後半、京畿(キョンギ)高校(1976)、ヒムン高校(1978)、チャンドッ女子高校(1989)などの高校が次々と江南エリアに移転し、そこに現代建設本社屋(1983、15階)、憲法裁判所のような大型建築物が建設され、北村の景観は急速に変化しはじめました。
そこでてソウル市は1984年4月、北村エリアを「韓屋保存地区」に指定、韓屋の増・改築を厳しく制限し、新築の建物においても建築審議委員会の審議を経てから伝統韓屋様式を継承するよう規制しました。
その結果、時が経つにつれ、このエリアの韓屋はどんどん老朽化していき、それに伴う維持、補修費用の問題が発生、欠陥韓屋の登場など、地域住民たちの不満が爆発しました。
これに対してソウル市は1991年5月、韓屋保存地区の指定を、1994年には建築物に対する高度制限を解除し、地域住民の気持ちを懐柔しましたが、その結果として約1500棟だった韓屋が900棟あまりに急減少し、新たに多世帯住宅で埋まってしまう、というよくない結果を招くことになりました。
このように急激に破壊されていく北村の環境に関する危機感により1999年後半、地域住民とソウル市両方の協議によって北村韓屋村を守り、整備しようとする新しい動きに変貌しました。
これは、韓屋を朽ちらせ多世帯住宅を建てるぐらいなら、韓屋を守ってよみがえらせることが北村の経済的価値を高めることになるという新しい認識が地域住民のあいだで広がっていったこともあります。
ソウル市でも、老朽した韓屋については工事費の3分の2を無償または無利子で支援するという方案を打ち出し、この2年の間に韓屋900棟あまりのうち約250棟が改・補修が完了または工事中の状態に。
また、路地の整備、共同駐車場の造成、歴史探訪路の造成、伝統施設の誘致、伝統文化資源の育成などなど、地区の特性を考慮したさまざまな改善事業を推進し、地域住民の歓迎を受けています。
このすべての改善事業が「北村づくり事業」と呼ばれています。
このように住民と政府の新しい認識による「北村づくり事業」が2001年から本格的に施行されています。
「北村づくり事業」の具体的な事業範囲は嘉会洞、三清洞、苑西洞、桂洞一帯の歴史文化美観地区(面積 645,000平方m/約195,000坪)。この地区には韓屋924棟があり、事業は大きく分けて韓屋登録制(登録しなければ改・補修費用がもらえない)の施行、改・補修工事費の支援と融資、韓屋の買い入れや活用、環境整備事業などなど。事業期間は2001~2006年までだそうです!
以上、北村の歴史でした。
よーく調べてみると、この地域にはたくさんの紆余曲折があったんですね!
韓屋の美しさを誇る北村、ここはこの「韓国的な美」のおかげで、現在では有名テレビドラマや有名アーティストのミュージックビデオの撮影場所として人気のある場所になりました。
しかし真夜中に撮影をすることで地域住民からの不満を呼び起こしているとか~!
今後も北村地区を伝統文化が息づく地区として、住民や政府がお互い協力して保存、整備していくことで、さらにどのように姿を変えていくのか楽しみです!!
撮影スポットを巡りました。
観光客が多くて、いい景色の写真は撮れませんでした。
ソウルの下町をのんびり歩き、韓国文化に親しむことができました。

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これって何でしょう!
民家の一角になぜかポツンとありました。
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(所在地)
ソウル鐘路区嘉会洞 斉洞, 三清洞一帯
(地図)

大きな地図で見る
HP

※今日の情報はこちらから拝借しました。


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2012/07/27 22:48 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

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