酒もつまみも安旨な大衆酒場で馬刺しを堪能!「風林火山」松本市

松本の夜はさらに続きます。
「みよ田」でたっぷりいただいたはずなのに、飲み足りなさを感じた一行は次に流れます。
いい店ないかなとうろついてたどり着いたのがこちらの店。
店構えからしてB級感を醸し出しています。
期待できますねえ・・・
店内は多くのお客さんで大賑わい。
何とかひとテーブル空いていて、早速案内されました。
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早速馬刺しの赤身をいただきます。
柔らかくてとても美味!
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ポテトサラダをいただきます。
マヨネーズたっぷりで家庭の味ですね。
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冷やしトマトです。
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漬物盛り合わせです。
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アンチョビキャベツです。
アンチョビの程よいしょっぱさとキャベツのシャキシャキ感が両方味わえます。
キャベツとアンチョビの相性は抜群!
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雰囲気もよく居心地バッチリ、気持ちよく酔っ払った一行だったのでありました!


(所在地)
長野県松本市中央1丁目3-1

(電話番号)
0263-35-7872
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2017/01/12 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

信州ならではの蕎麦をメインに、四季折々の食材を使用した郷土料理や季節の一品料理が味わえます!「みよ田」松本市

大阪を後にして次に向かったのが、長野県松本市です。
新幹線を名古屋で乗り換えしなのに乗り込み到着したのはお昼時です。

早速ランチをいただくことにします。
信州と言えばやはりそばですよね。
さっそく食べログで調べるとこちらの店がよさそうなので、お伺いしました。
店は小奇麗で、地元民らしい多くのお客さんで賑わっています。
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いろいろある中で二朗がチョイスしたのが、「合鴨セイロ」をいただきます。
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早速そばをいただきます。
香りはそんなに強くありませんが、旨さ確かで喉越しよく、しっかりとしたコシがあります。
これぞ本格的なそばです。
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あったかい合鴨のつけ汁です。
出汁がたっぷり効いてます。
食べやすい上手なつゆです。
最後は蕎麦湯で割って飲み干してしまいました。
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松本市と言えば松本城ですよね。
早速お伺いしました。
前日からの雪が烏城の黒を際立たせています。
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夜は地元民との懇親会です。
店にお伺いしようと事前にいただいていたメールを確認すると、なんとお昼をいただいたお店でした。
二朗としたことが・・・
確認するべきでした。
ということで、再度店に訪問しました。
コース料理をいただきます。
まずは先付け3品です。
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「馬刺し」です。
口の中に入れるととろけていきます。
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「茶碗蒸し」です。
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「合鴨ナベ」です。
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肉は柔らかく、醤油味の出しも絶妙でとても美味でした。
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「焼き物」です。
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「天ぷら」です。
大きなえびですねえ。
身がプリプリしていました。
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〆はあたたかいかけそばをいただきます。
昼同様、とてもコシのある麺は食べ応えがあります。
汁もとてもやわらかくて美味でした。
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二朗のチェックミスで昼夜同じ店となってしまいましたが、何度いただいても美味なそばに満足満足!


(所在地)
長野県松本市中央2-1-24 五幸本町ビル1F

(電話番号)
0263-37-1434
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2017/01/11 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「明治亭駒ケ根本店」駒ケ根市

グルメランチの報告です。
駒ケ根市と言えば、「ソースかつ丼」が有名です。
B級グルメをこよなく愛する二朗がこれを無視するわけにはいきません。
箕輪町在住のマーテル君にご案内いただいたのが、ソースかつ丼のルーツとして有名なこちらのお店です。
店の入り口はひなびた感をこれでもかって醸し出していますが、店内はとってもきれいです。
お昼前でしたが、すでに店にはお客さんがたくさん来ておられます。
カウンター席に陣取りました。
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「信州産豚ソースカツ丼」をいただきます。
ふたが閉まらないくらいボリュームがあります。
カツの量も半端ではありません。
一度カツをふたに移動させて、早速いただきます。
カツはとっても肉厚。
ソースはさっぱり感の中まろやかさがあり、また奥深さがあります。
カツの下にはたっぷりのキャベツが潜んでいました。
とんでもない量だと思いましたが、ふわふわのキャベツだったことから無事完食しました。
でもお腹いっぱいです。
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このソースかつ丼、隣の伊那市とそのルーツを争っているようです。
近年の町おこしのツールとしてB級グルメは欠かせません。
ソースかつ丼による駒ケ根市の発展を祈念します。


「ソースかつ丼のルーツ」
そもそもの始まりは昭和3年頃養殖が盛んになり始めた頃、駒ケ根市のある料理店主が渡欧教浅草の洋食屋に立ち寄り「カツレット」(トンカツの語源らしい)を食べヒントを得た。
もともとトンカツなるものは日本人の大いなる勘違いから出発した洋食であって、それを丼物にしてしまう知恵は驚嘆に価する。
ご飯の上にキャベツを乗せ、揚げたてのカツをサクサクと切り、そっと飾る。
それからが本番である。
それぞれの店が調合したマル秘ソースをたっぷりかけ熱いうちに食べる。
口に入れた瞬間にツーンとくる独特のソースの味はふるさとのツーンで決まり、駒ケ根の味である。
食べたい時が旬なのです。
※明治亭HPより



メニュー
(メニュー)

(所在地)
長野県駒ヶ根市赤穂898-6

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(電話番号)
0265-83-1115

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2013/08/07 08:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(1)

「福麟楼」駒ケ根市

長野市の「ぼっち」でおいしいおそばをいただいた二朗は、駒ケ根市に向かいます。
これが大変な移動でした。
長野から名古屋行きのこの「しなの」に乗り、松本へ。
松本から篠ノ井線の小淵沢行きに乗り換え、岡谷へ。
岡谷からは飯田線の豊橋行に乗り、やっと駒ケ根到着です。
15時00分に出発して、到着したのが17時38分です。
東京から長野が新幹線で1時間半程度なのに、県内移動が2時間半です。
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夕方からの仕事を終えた頃にはさすがの二朗もぐったりです。
駅前に出かける元気も出ず、ホテルの近くのこちらの中華料理店で夕食です。
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「肉野菜炒め定食」をいただきました。
盛りだくさんの野菜炒めに
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とっても大きな鶏のから揚げや
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サラダ、
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ザーサイ、
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中華スープ、
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デザートの杏仁豆腐とこれはコース料理と変わりません。
これで何と880円です。
これはお得です。
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コース料理もお得な値段でいただけます。
お近くの方是非訪問してみてください。


(所在地)
長野県駒ヶ根市上穂北17-24

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(電話番号)
0265-83-3389

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2013/08/06 08:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(1)

「ぼっち」長野市

グルメランチの報告です。
今日は長野市に出没しました。
長野でランチと言えばそばですよね。
ということで、駅前のホテルの地下にあるこちらのお蕎麦屋さんにお伺いしました。
蕎麦屋らしい落ち着いた店内は、結構広く、多くのお客さんでにぎわっていました。
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せっかくですので数量限定の「十割そば」の並盛をいただきます。
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この色艶をご覧ください。
いい感じでしょ!
蕎麦をいただく基本である、まず何もつけずにいただきます。
結構なコシと軽く感じるそば粉の甘み、十割そばならではの歯ごたえが上品さを表しています。
幸せって感じです。
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もれなく豆腐がついてきました。
これも奥深い味です。
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戸隠のそばを堪能し、とっても満足した二朗だったのでありました。


メニュー
P1090130(1).jpg

(所在地)
長野市大字南長野南石堂町1326 長野プラザホテル B1F

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(電話番号)
026-223-5630

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2013/08/05 08:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「峠の茶屋」茅野市

グルメランチの報告です。
先輩に連れられて翌日お伺いしたのがこちら。
杖突峠にあるおそば屋さんです。
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本日の特別蕎麦「絆」の「ざるとろろ」をいただきます。
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こちらがお蕎麦です。
コクのある蕎麦の風味が自然に味わえるこの一盛りは、こだわりを感じます。
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とろろにも奥深さがたっぷり!
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「マイタケの天ぷら」もいたきました。
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店からは、八ヶ岳や
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諏訪湖を眺めることができます。
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蕎麦の食べ方はこちら!
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メニュー)
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(所在地)
 長野県茅野市宮川安国寺3372-24

(電話番号)
 0266-73-8484
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2011/10/17 21:42 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

「蓼山亭」茅野市

グルメランチの報告です。
京都から長野県茅野市にお伺いしました。
信州といえばやはり蕎麦ですよね。
先輩に案内いただき、こちらへ。
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「ぶっかけおろしそば切り」をいただきます。
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しっかりとしたコシを持った奥行きの深いお蕎麦に歴史を感じます。
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信州の山の幸の小鉢がもれなくついてきます。
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次は「天ぷら」です。
こちらも山の幸がたっぷりです。
カラッと揚げられていて油っぽさを感じません。
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最後に「そばがき」をいただきます。
特製あんかけです。
とてもモチモチしていました。
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メニュー)
P1090900(1).jpg
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(所在地)
 長野県茅野市米沢174-1

(電話番号)
 0266-82-3322
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2011/10/14 21:48 | COMMENT(5)TRACKBACK(0)

「NATURAL KITCHEN TESSHIN」飯田市

グルメランチの報告です。
飯田市訪問の最後は有機野菜にこだわった欧州料理店のこちらへ。
リンゴ並木の途中にあって、店内はとてもおしゃれです。
日曜日のランチ時は老若男女で大にぎわいです。
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ランチのコースをいただきます。
地元で採れた新鮮な野菜はサラダバーでお好きなものを選べます。
わさび菜がとても美味しかったです。
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煮物もサラダバーの一角にありました。
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こちらは本日のスープです。
この日はカボチャとコーンでした。
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メインで二朗が選んだのは「黒毛和牛と信州豚のハンバーグステーキ」です。
デミグラスソースでいただきます。
とてもジューシーなハンバーグは肉汁がたっぷり!
デミグラソースとの相性もバッチリでとても暖かい気持ちになりました。
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同行していただいた皆さんがいただいたメイン料理です。
「喬木村「くりん豚」のキーマカレーTESSHIN流」
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「真鱈とムール貝、有機野菜のブイヤベース」
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「地鶏と有機野菜のポトフー」
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地元出身のオーナーがフランス料理やイタリア料理のお店で修行した後、地元野菜にこだわって開いたお店です。
こだわりの料理に飯田市のパワーを感じたのでありました。

メニュー)
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(所在地)
長野県飯田市本町2-1 SANCTUARYビル1F


(電話番号)
0265-48-0150

HP)
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2011/01/06 21:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「よこねの棚田、リンゴ並木、川本喜八郎人形美術館」飯田市

飯田市訪問の二日目は、市内見学です。
宿泊した高地から市内に向かいます。
下界には雲海が広がっています。
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途中「よこねの棚田」もご案内いただきました。
見事な棚田です。
かかし祭も行われるそうです。
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(所在地)
長野県飯田市千代

市内に到着しました。
町の真ん中には「リンゴ並木」があります。
高校生が手入れをしているそうです。
残念ながらリンゴは収穫された後でした。
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リンゴ並木を横切るように「裏界線」の通りがあります。
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(所在地)
長野県飯田市


「川本喜八郎人形美術館」もお伺いしました。
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この「諸葛亮孔明」のみ撮影可能でした。
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(所在地)
長野県飯田市本町1-2


(電話番号)
0265-23-3594

HP)


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2011/01/06 20:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

「ごんべぇ邑」飯田市

かぶちゃん食堂の後お伺いしたのがこちら。
こちらは地元のおじさんたちが飲んだ勢いで開いた民宿です。
地元で採れた新鮮な野菜をたくさんいただけます。
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この日は、まず体験で五平餅づくりをさせていただきました。
炊きあがった米を釜の中で適度につぶします。
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ご飯を適度な大きさにして
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竹の枠に詰めて形を整えます。
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お皿の上に並べて
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串に刺します。
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炭火で焼きます。
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いい感じに焼けてくるとP1030359(1).jpg

味噌をつけます。
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再度焼きます。
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いい感じに焼き上がりました。
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いよいよ夕食です。
まずは「どぶろく」で乾杯です。
この素朴さがたまりません。
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こちらでは「箱膳」でいただきます。
こんな箱に入っています。
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料理を膳にのせます。
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地元の幸が盛りだくさんです。
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山の中でとても素朴な料理をたくさんいただき、とても満足した二朗だったのでありました。

(所在地)
長野県飯田市千代山中3428-1


(電話番号)
0265-59-1077

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2011/01/05 21:19 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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