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駅前の落ち着いた雰囲気漂う居酒屋では静かな一時を過ごすことができます!「阿じ与志」江津市

大田市に続いてお伺いしたのが江津市です。
静かな駅前で、うろついてたどり着いたのが、こちらの居酒屋。
実に落ち着いた店構え同様、店内は木の温もりと清潔感が漂っています。
小上がりに案内されました。
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まずは「鯵の刺身」です。
脂がたっぷりのっていてそれはそれは美味です。
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「チカメの刺身」です。
チカメは日本海で捕れるスズキの仲間とのこと。
炙られていました。
さっぱりしたお魚でした。
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「○○のみりん干し」です。
お魚名を忘れてしまいました・・・
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「揚げだし豆腐」は上品な味付け。
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「シーザーサラダ」はボリュームたっぷり。
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「冷奴」
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「冷やしトマト」と健康に気遣ったものもいただきます。
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「イカキムチ」です。
味が好く滲み込んでいました。
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静かな時間を過ごすことができました。


(所在地)
島根県江津市江津町1217-5

(電話番号)
0855-52-7357
食べログ)


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2019/09/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

美しい海が一望できる魚屋さんが営む食堂は味もコスパも抜群!「海の店ささき」大田市

グルメランチの報告です。

奥出雲町の次にお伺いしたのが大田市。
ランチにと二朗がチョイスしたのがこちらの食堂。
高台にあるお店からは日本海が一望できます。
魚屋さんを営んでおられるお店は店構え同様店内もアットホーム感満載!
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日替わり定食をいただきます。
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「ヒラマサの刺身」は肉厚で脂がのっていてそれはそれは美味!
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「天ぷら」は、海老とカボチャと玉ねぎとシイラ。
カラッと揚げられていてどれも柔らか。
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この定食はなんと770円!
さすが魚屋さんが営む食堂です。


(所在地)
島根県大田市五十猛町157-18

(電話番号)
0854-87-0725
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2019/09/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

事務所の社務所がお蕎麦屋さんってあり?「姫のそば ゆかり庵」奥出雲町

グルメランチの報告です。

島根訪問の二日目は奥出雲町にお伺いしました。
ご存知でない方に町の紹介を!
奥出雲町は、島根県の東南端に位置し、中国山地の嶺を境に鳥取県と広島県が接しています。
日本海側の出雲市や松江市からは約1時間、瀬戸内側の広島市からは約2時間、車にゆられて到着する「奥の町」。
といっても、山に閉ざされた閑寂なところではなく、ぽっかり開けた明るい盆地が広がる、のどかな山里です。
光がいきわたる美しい丘陵の尾根つたいに広大な棚田が広がり、その先には悠然とそびえる山々。
船通山、鯛ノ巣山、玉峰山、吾妻山、三郡山と登山客にも人気のある山が、町を見守るようにとり囲んでいますが、これらはいずれも『古事記』や『出雲風土記』に記された、謂れのある山。
ことに、船通山はスサノオノミコトが降り立ったといわれる伝説の地で、未知なるロマンを秘めています。
この船通山を源流に宍道湖へと注ぐ斐伊川は「ヤマタノオロチ」神話の舞台であり、言うなれば、このエリアの風土のもと。
本町だけでなく、出雲地方全体の暮らしを支えてきた清流です。
というのも、奥出雲の大地は上質な磁鉄鉱を含んでいるため、地層を濾過して湧き出る水には鉄分が含まれます。
斐伊川流域の肥沃な大地は、この天然のミネラル水が生み出したものなのです。
正直、どこの都市からも遠いので、気軽に立ち寄れるところではありません。
ですが、だからこそ「奥」には人をひきつける力があります。
「奥は源」、「奥ははじまり」。パワースポットという言葉では片づけられない、生きるエネルギーに満ちたところです。

※町の観光協会のHPより

町での仕事を終えて、ランチタイムになり、地元民お勧めのこちらへ。
なんと神社の境内にあるお蕎麦屋さんです。
お店は社務所にあります。
靴を脱いであがると大きな座敷が広がっています。
ゆったりした空気が流れていて、癒される空間です。
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こちらが稲田神社です。
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数量限定の「そば御膳」をいただきます。
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「割子そば」は3枚。
蕎麦の風味たっぷりでコシもしっかりあってこれは美味!
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地元仁多米を使った「手作り天日干しおむすびお新香付」です。
おむすびは甘みを感じます。
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「採れたて地元野菜&山菜を使った季節の惣菜」とデザートの「スイカ」です。
素朴な味を楽しめました。
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「季節のスープ」は優しさたっぷり。
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心地よい風が吹いていて、和める空間でした。


(所在地)
島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 稲田神社境内

(電話番号)
0854-52-2560
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2019/09/23 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

発見されてから約1300年の歴史を持ち、湯治場として評判の由緒ある温泉津温泉で唯一露天がある宿では美味な島根料理がいただけます!「輝雲荘」大田市

島根グルメツアー報告第5弾!

松江を後にし、今宵の宿は温泉津温泉のこちらです。
実に風情のある建物ですね。
室内もとてもきれいで、気持ちがいいくらい。
早速温泉に入ると源泉かけ流しで湯温もちょうどいいくらいで、いいお湯です。
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お待ちかねの夕食です。
食前酒は「島根ワイン」でした。
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先付けの「白魚菜の花」です。
春を感じさせてくれます。
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「造里盛り合わせ」です。
カンパチ、タイ、ノドグロと何とも贅沢なラインナップ!
身がプリプリでした。
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酢の物は、「牡蠣みぞれ」です。
宮島の牡蠣でしょうか・・・
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「和牛鍋」のお肉は、とても柔らか。
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焼き物は「タイの塩焼き」です。
小ぶりながら味はしっかりしていました。
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「茶碗蒸し」はとても上品に仕上がっています。
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天ぷらは「蟹」と「ししとう」です。
カラッと揚げられています
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吸い物は「カニカマしんじょ」です。
手間がかかっている一品です。
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デザートは「チョコムース」です。
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島根の食を堪能できるコース料理でした。

翌朝の朝食はこちら。
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朝から「イカ刺し」とはなんと贅沢な・・・
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料理も温泉も最高の宿でした!


(所在地)
島根県大田市温泉津町温泉津ロ202-1

(電話番号)
0855-65-2008
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2019/03/07 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

趣のある街並に静かにたたずむイタリアンのお店はアットホーム感たっぷりです!「二代目木の実」津和野町

アルジジャーノを後にして、呑み足りなさを感じたメンバーはイクネエに連れられてこちらへ。
昼はランチがいただける喫茶店、夜はイタリアンに変身するお店のようです。
ご夫婦二人で営んでおられてアットホーム感たっぷりです。
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お通しはこちら。
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つまみを適当に頼みました。
料理名は残念ながら記憶にありません・・・
気持ちよく酔っ払ったので、きっと美味だったはずです・・・
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いい加減な報告に心からお詫び申し上げます。


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町後田ロ369-4

(電話番号)
0856-73-7210
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翌日は開館時間に合わせて「安野光雅美術館」へ。
山口在住時代に何度もお伺いしたところです。
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著作権の関係上素敵な絵はご紹介できませんが、興味のある方は是非ネットで検索してみてください。
館内は安野氏のご意向で昔の学校を思わせるつくりのところもあります。
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その後は津和野の街を静かに探訪しました。
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2018/02/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

山陰の小京都にある隠れ家的な手打ちパスタのお店はとてもおしゃれです!「アルチジャーノ (artigiano)」津和野町

山口市を出発し、秋吉台、秋芳洞、角島、萩を経由してたどり着いたのが津和野町です。
萩・津和野の観光コースは結構ポピュラーですが、訪問した人もなかなか認識できないのが、津和野町は島根県にあることです。
この日は結構な雪が降っていて、メインストリートもご覧のようにとても風情があります。
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この日は津和野の姉御である「イクネエ」に声をかけたところ、地元のやる気たっぷりの若者を集めてくれて、大勢での宴会となりました。
イクネエがチョイスした今宵の会場はこちら。
趣のある街並みになじんでいる店構えからは想像できないイタリアン料理店です。
店内は和風感たっぷりですが、とてもおしゃれです。
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アラカルトでそれぞれが好きなものをいただきました。
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美味な料理と明るい話題に大いに盛り上がり、楽しいままにあっという間に夜は更けていきました。
素敵な町並みを楽しみに是非一度お伺いしてみてください!


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町後田ロ196

(電話番号)
0856-72-3365
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2018/02/16 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

「さか本」浜田市

松江から浜田に移動し、夜はこちらにご案内頂きました。
日本海の美味しいお魚をこれでもかっていただけるとのことで期待がふくらみます。
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まずはお通しです。
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続いて「ひらめとタコの酢の物」です。
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こちらは「刺身の三点盛り」です。
ブリ、アジ、ヒラメの豪華版です。
もちろんプリプリ!
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続いて「サワラの焼き物」です。
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最後は今日頂いたいろんなお魚の「あら煮」です。
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この地域では「どぶろく」をいただくことができました。
日本酒よりはアルコール度数が低いのですが、飲み口がいいのでついついいただきすぎました。
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(所在地)
島根県浜田市浅井町1557

(電話番号)
0855-22-8772
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2011/04/10 21:04 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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