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地元の野菜や魚、肉を使い季節の味をいただける上品なお店!「季節料理 とくまさ」津和野町

津和野の夜は、地元民との懇親会でご案内いただいたのがこちらのお店。
地元の食材を生かしたお料理がいただける割烹店です。
店構えからして落ち着いた雰囲気が漂っています。
店内も実に静かな佇まいで、上品さを感じられます。
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お通しは「葉ワサビの醤油漬け」と
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「ポテトサラダ」です。
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「お刺身盛り合わせ」です。
どれも新鮮で、特にサザエはコリコリしていてそれはそれは美味!
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当店で人気の「天ぷら盛り合わせ」の一部です。
わかさぎ、キス、エビはどれもカラッと揚げられています。」
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「揚げ出し豆腐」はふんわりしていて濃い目の味付けでした。
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「シーザーサラダ」はボリュームたっぷり!
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「出汁巻き玉子」はとても上品なお味。
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「茄子田楽」は2種類の味を楽しめます。
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「牡蠣フライ」です。
とてもジューシーでソースとも絶妙に絡んでいます。
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美味な料理に満足感高めの二朗だったのでありました。


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町後田イ-293

(電話番号)
0856-72-3074
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2020/04/02 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

創業40年越えの田園地帯に静かに佇む地元民が愛するレストランでは昔懐かしハンバーグがいただけます!「たじま」津和野町

グルメランチの報告です。

今日は島根県津和野町にお伺いしました。
朝5:35のJR始発に乗り、7:30新千歳発の飛行機で羽田を経由し、お昼過ぎに萩石見空港に到着、長い道のりでした。
さすがに結構な空腹を感じ、早速ランチをいただくことにします。
地元民に連れられてお伺いしたのが、こちらのレストラン。
田園地帯に静かに佇んでいるお店は、創業40年越えとのこと。
外観もいい感じのひなびた感でしょ!
店内も古ぼけた感じがあって、居心地バッチリ。
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メニューを見ながら何をいただこうか悩んだ末に、チョイスしたのが「ハンバーグ定食」です。
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けっこうな大きさのハンバーグにたっぷりのデミグラスソースが掛けられています。
脇には半熟の目玉焼きとポテトフライ、そしてサラダも添えられていて、見栄えもいいです。
お肉は柔らかくてジューシー、ソースがこれまた絶妙の味を引き出しています。
脇役の目玉焼きなどがいいアクセントになっています。
ご飯と絡めると最高です。
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昔懐かしい味にホッとした気分になった二朗でした。


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町瀧元130-2

(電話番号)
0856-74-1140
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2020/03/30 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

居心地を創造する大人のたまり場は一人でもふらっと立ち寄れるお店、お料理とお酒、音楽が揃った異国風の雰囲気が漂っています!「ひょうたん矢澤」津和野町

津和野の夜は続きます。
続いて地元民にお連れいただいたのがこちらのお店。
立ち飲み店のようですが、着席することもできます。
店内は異国情緒が漂っていて、独特の雰囲気です。
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「お通し」は、ささみと長ネギと・・・の和え物です。
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なぜか大きな「おむすび」登場!
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「ピザ」をいただきます。
薄く仕上がっていますので、つまみにピッタリ!
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美味な赤ワインとともにいただきいました。
地元民の憩いの場所ですね。


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町後田イ57

(電話番号)
080-8488-7631
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2020/03/10 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

小京都に静かに佇むお寿司屋さんでは大名巻がお勧めです!「あおき寿司」津和野町

今宵は、小京都と呼ばれる島根県津和野町にお伺いしました。
山口市に3年在住していた二朗にとっては懐かしいところです。
遅い到着にもかかわらず、地元民がお相手をしてくれるとのことで、ご案内いただいたのがこちらのお寿司屋さん。
店構え同様店内は渋さたっぷり。
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「お通し」は葉わさびの醤油漬けです。
久しぶりにいただきました。
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「お刺身盛り合わせ」です。
こんな風に出されると美味しそうに見えますね。
日本海のお刺身はどれも新鮮でした。
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「鯖寿司」です。
しっかり酢で〆られていました。
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名物「大名巻」です。
たくさんの具材が入っていて、ボリュームたっぷり。
これだけでお腹がいっぱいになります。
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「揚げ出し豆腐」です。
揚げたてはとても美味。
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「芋煮」です。
里芋しか入っていませんが、一口すするとシンプルなのにこれは美味。
鯛の出汁で仕上げた鯛の旨みが詰まった汁物でした。
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楽しい会話に静かに夜は更けていきましたとさ!


(所在地)
島根県鹿足郡津和野町後田イ-78-10

(電話番号)
0856-72-0444
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2020/03/08 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

悠久の時を刻み心と身体を癒してくれるお蕎麦を哀愁漂うなめこ壁とノスタルジックな店内でいただけます!「志ばらく」安来市

グルメランチの報告です。

今日は、誰もが知っているどじょうすくいの「安来節」の安来市に出没です。
遅いランチをこちらでいただくことにしました。
ご覧のように外観はなまこ壁!
風情がありますねえ・・・
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まるで倉に入っていくような扉を引くと石のたたきが一間ほど続き、左に曲がるとカウンター席があります。
厨房に沿って6席あり、端っこの席を陣取りました。
店内は昔の家具にちゃぶ台、その他骨董品的な調度品の数々が並んでいます。
大正時代の建物を利用したお店だそうでとても趣があります。
昭和25年にそば屋として開店されたとのことで。今年で60年。
すすけた天井や小上がりに置かれた船箪笥、昔懐かしい七輪が入るテーブル。
棟方志功作の蛍光灯のカバー、入口に掛けられた蓑、木彫りの魚、…。
店内にあるもの全てが、古き良き日本を感じさせます。
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「割子蕎麦」です。
蕎麦は平たくて、出雲蕎麦にしてはやや白めです。
薬味は、ねぎに練りわさび・鰹節にのりでした。
蕎麦の断面はきりりとしたシャープさがあります。
口当たりもよくて弾力感も楽しめます。
出汁は濃い目で、ちょっとだけ掛けました。
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「割子いもかけ蕎麦」は、山芋が真ん中にちょこっと乗せられています。
味変して美味でした。
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蕎麦湯で〆ます。
トロッと感たっぷり。
蕎麦の風味を楽しみます。
出汁を入れなくてもしっかり飲めました。
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夜も営んでおられるようで、こんな蕎麦屋さんで日本酒と蕎麦をいただいたら最高でしょうね!
安来にお伺いされたら、必ず訪問すべきお店だと思います。


(所在地)
島根県安来市安来町1887

(電話番号)
0854-22-2311
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2019/12/03 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

駅前の落ち着いた雰囲気漂う居酒屋では静かな一時を過ごすことができます!「阿じ与志」江津市

大田市に続いてお伺いしたのが江津市です。
静かな駅前で、うろついてたどり着いたのが、こちらの居酒屋。
実に落ち着いた店構え同様、店内は木の温もりと清潔感が漂っています。
小上がりに案内されました。
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まずは「鯵の刺身」です。
脂がたっぷりのっていてそれはそれは美味です。
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「チカメの刺身」です。
チカメは日本海で捕れるスズキの仲間とのこと。
炙られていました。
さっぱりしたお魚でした。
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「○○のみりん干し」です。
お魚名を忘れてしまいました・・・
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「揚げだし豆腐」は上品な味付け。
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「シーザーサラダ」はボリュームたっぷり。
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「冷奴」
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「冷やしトマト」と健康に気遣ったものもいただきます。
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「イカキムチ」です。
味が好く滲み込んでいました。
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静かな時間を過ごすことができました。


(所在地)
島根県江津市江津町1217-5

(電話番号)
0855-52-7357
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2019/09/25 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

美しい海が一望できる魚屋さんが営む食堂は味もコスパも抜群!「海の店ささき」大田市

グルメランチの報告です。

奥出雲町の次にお伺いしたのが大田市。
ランチにと二朗がチョイスしたのがこちらの食堂。
高台にあるお店からは日本海が一望できます。
魚屋さんを営んでおられるお店は店構え同様店内もアットホーム感満載!
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日替わり定食をいただきます。
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「ヒラマサの刺身」は肉厚で脂がのっていてそれはそれは美味!
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「天ぷら」は、海老とカボチャと玉ねぎとシイラ。
カラッと揚げられていてどれも柔らか。
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この定食はなんと770円!
さすが魚屋さんが営む食堂です。


(所在地)
島根県大田市五十猛町157-18

(電話番号)
0854-87-0725
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2019/09/24 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

事務所の社務所がお蕎麦屋さんってあり?「姫のそば ゆかり庵」奥出雲町

グルメランチの報告です。

島根訪問の二日目は奥出雲町にお伺いしました。
ご存知でない方に町の紹介を!
奥出雲町は、島根県の東南端に位置し、中国山地の嶺を境に鳥取県と広島県が接しています。
日本海側の出雲市や松江市からは約1時間、瀬戸内側の広島市からは約2時間、車にゆられて到着する「奥の町」。
といっても、山に閉ざされた閑寂なところではなく、ぽっかり開けた明るい盆地が広がる、のどかな山里です。
光がいきわたる美しい丘陵の尾根つたいに広大な棚田が広がり、その先には悠然とそびえる山々。
船通山、鯛ノ巣山、玉峰山、吾妻山、三郡山と登山客にも人気のある山が、町を見守るようにとり囲んでいますが、これらはいずれも『古事記』や『出雲風土記』に記された、謂れのある山。
ことに、船通山はスサノオノミコトが降り立ったといわれる伝説の地で、未知なるロマンを秘めています。
この船通山を源流に宍道湖へと注ぐ斐伊川は「ヤマタノオロチ」神話の舞台であり、言うなれば、このエリアの風土のもと。
本町だけでなく、出雲地方全体の暮らしを支えてきた清流です。
というのも、奥出雲の大地は上質な磁鉄鉱を含んでいるため、地層を濾過して湧き出る水には鉄分が含まれます。
斐伊川流域の肥沃な大地は、この天然のミネラル水が生み出したものなのです。
正直、どこの都市からも遠いので、気軽に立ち寄れるところではありません。
ですが、だからこそ「奥」には人をひきつける力があります。
「奥は源」、「奥ははじまり」。パワースポットという言葉では片づけられない、生きるエネルギーに満ちたところです。

※町の観光協会のHPより

町での仕事を終えて、ランチタイムになり、地元民お勧めのこちらへ。
なんと神社の境内にあるお蕎麦屋さんです。
お店は社務所にあります。
靴を脱いであがると大きな座敷が広がっています。
ゆったりした空気が流れていて、癒される空間です。
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こちらが稲田神社です。
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数量限定の「そば御膳」をいただきます。
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「割子そば」は3枚。
蕎麦の風味たっぷりでコシもしっかりあってこれは美味!
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地元仁多米を使った「手作り天日干しおむすびお新香付」です。
おむすびは甘みを感じます。
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「採れたて地元野菜&山菜を使った季節の惣菜」とデザートの「スイカ」です。
素朴な味を楽しめました。
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「季節のスープ」は優しさたっぷり。
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心地よい風が吹いていて、和める空間でした。


(所在地)
島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 稲田神社境内

(電話番号)
0854-52-2560
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2019/09/23 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

洗練された蕎麦の味わいを楽しめます!「そば処 喜多縁」出雲市

グルメランチの報告です。

長期ロードは、阿佐ヶ谷⇒柏の旅の後は島根県訪問と続きます。
出雲空港に降り立った二朗は、早速ランチをいただくことにします。
出雲と言えばやはりお蕎麦ですよね。
チョイスしたのは市役所近くにあるこちらのお店。
店構え同様店内は落ち着いた雰囲気が漂っています。
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「三色割子そば」をいただきます。
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こちらは「天カス」
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こちらは「きんぴらごぼう」
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こちらは「山芋」と三種の味を楽しみます。
蕎麦は、乱切り状態で風味がプンプンして、しっかりしたコシもあってとても美味です。
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デザートの「そば羊羹」です。
素朴な味でした。
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出雲の蕎麦はほんとにうまいですね。


(所在地)
島根県出雲市今市町42-30

(電話番号)
0853-31-4259
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2019/09/22 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

発祥の地出雲でぜんざいをいただくの巻!「日本ぜんざい学会壱号店」出雲市

島根グルメツアー報告第7弾!
「かねや」で美味なそばをいただいた後は、こちらへ。
知らなかったのですが、出雲は「ぜんざい」の発祥の地だそうです。
これは行くしかないということで訪問です。
人気店で、店の前にある台で名前を書いて買い物をしながら待ちます。
店内は狭くて、4人掛け×2卓・6人掛け×1卓と14席しかありません。
これは込み合うはずです。
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「出雲ぜんざい」をいただきます。
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ぜんざいの中には紅白の白玉が入っています。
一口すすると、かなりの甘さ。
黒豆の風味を感じられ、上品な味わいがしますが、それよりも甘さを強く感じます。
白玉はけっこう柔らかめ。
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脇に添えられたきゅうりの漬物で口直しします。
しょっぱさが口中の甘ったるさを和らげてくれます。
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普段甘いものを好まない二朗にとっては強烈な甘さに感じました。
でも、甘党の人にはたまらない味なんでしょうね。

島根グルメツアーの報告はこれで終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました。


(所在地)
島根県出雲市大社町杵築南775-11

(電話番号)
0853-53-6031
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2019/03/09 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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