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大阪にお伺いしたらやはり粉もん食べたいの巻!「ぼてぢゅう屋台」関西空港

グルメランチの報告です。

和歌山訪問の帰路は、関空から飛びます。
フライト前の腹ごしらえということで、空港内を何をいただこうかとうろつき、「やはり大阪に来たら粉もんやろ!」ということでcチョイスしたのはこちら。
誰もが知るお好み焼きのお店です。
こちらはフードコートの一角にあって、注文するとブザーを渡され、出来上がると呼び出される仕組みです。
フードコート内はたくさんの人で大賑わい。
運よく、二人席が空いて、すぐ着席できました。
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「元祖モダン焼き」をいただきます。
焼きそばの上に薄いお好み焼きが乗っかっています。
甘めの濃いソースにマヨネーズがたっぷり掛けられています。
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これぞ大阪の味ですね。


(所在地)
大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1 関西国際空港内旅客ターミナルビル 2F

(電話番号)
072-456-6671
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2018/09/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

肉も和歌山地産の魚も採れたて野菜も食べられるマルチな居酒屋は接客もバッチリです!「(う)東口食堂」和歌山市太田

今宵は第三の故郷和歌山に出没、当時の仲間のウェイトくんとウォーター君、そして北海道のお友達のジュニアさんとの懇親会と相成りました。
どのお店にしようかと迷った末にチョイスしたのはこちらのお店。
3年前にオープンしたお店で、焼肉屋を思わせる店内は小奇麗です。
天気の悪いこの日はしばらく我々のグループのみでした。
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まずは「お通し」です。
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まずはアッサリ系から。
「自家製きゅうりぬか漬け」です。
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北海道にはない「水茄子」です。
久しぶりにいただきましたが、この食感がたまりません。
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「自家製餃子」です。
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「とうもろこしのサクッと揚げ」です。
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「刺身の盛り合わせ」です。
手前はシメサバ。
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右の光っているのが太刀魚。
和歌山ならではのお魚です。
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「牛蒡の唐揚げ」に続いて
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「軟骨唐揚げ」です
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「自家製シュウマイ」
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当店お勧めの「ローストビーフ」です。
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「焼きしゃぶ」ってメニューがあり、気になって頼んでみました。
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サッと炙ってタレに付けていただきます。
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ついでに「ホルモン」もいただきました。
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最後は「チャーハン」で〆ます。
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後から調べると、和歌山在住時代に何度もお伺いしたこちらの店のすぐ裏にある「芳文」の系列店のようです。
どうりでたくさんのメニューがあるはずです。
たくさん食べてたくさん飲んでたくさん話して楽しい夜はあっという間に更けていきました。


(所在地)
和歌山市太田1-14-7

(電話番号)
050-5590-4022
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2018/09/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ススキノの超有名店が手稲に出没!「麺屋雪風」札幌市手稲区手稲本町

札幌ラーメン調査第93弾、グルメランチの報告です。

今日は自宅近くのこちらのラーメン屋さんへ。
ススキノの超有名店の支店が手稲にありました。
店構えとは一転して店内はログハウス風で落ち着いた感じ。
カウンタ席も含め28ある席はほとんど埋まっています。
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「濃厚味噌ラーメン」をいただきます。
丼が提供されると先ずは厚めにカットされたバラ肉のチャーシューが目に飛び込んできました。
具材はほかに白髪ねぎ、長ネギに半熟のゆで卵が半分に木耳。
まずはスープを一口。
見た目、とろっとしていて濃いめに見えますが、口に入れると見た目よりもあっさりしており、味噌の香りを感じます。
いわゆるこっさりですね。
中太の麺は硬めに茹でられていて、プリプリ感を楽しめます。
ゆで玉子は黄身が絶妙に半熟状態。
木耳は、厚めで歯応えがあってプリッしていて美味です。
チャーシューはとろとろに煮込まれて肉の旨みバッチリ。
白髪ねぎのさっぱり感が印象的です。
中から、鶏チャーシューも一枚出てきました。
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完成度の高い一杯ですね!


(所在地)
札幌市手稲区手稲本町3条3丁目5-1

(電話番号)
011-312-9031
(メニュー
(食べログ


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2018/09/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

奥尻の海の幸を堪能できるおもてなしの宿!「旅の宿大須田」奥尻町

道内あちこち出かけている二朗ですが、今週末は未踏の地の奥尻島にお伺いしました。
札幌を出て日本海側を南下し、走ること4時間弱でせたな港に到着です。
ここからフェリーに乗って、奥尻港に着きました。
早速島を一周します。
時計回りとは逆に走ります。
まず現れたのが、「宮津弁天宮」です。
険しい岩の上に立っています。
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その昔、ここに番所を置き対岸との連絡の拠点で、科人の逃亡監視の場所でもあったといいます。
1831年(天保2年)、島民が大漁祈願の御神体として弁天様をここに奉納しました。
弁天様は女神様であり、非常に情の深い神様、一方大変やきもち焼きなので、この島に来たときは存分に豪遊し、弁天様のお気に召されると、お帰りには波一つない船旅が約束されるといわれています。

※この情報はこちらから拝借しています。

北端の「賽の河原」です。
慰霊ののちなんですね。
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昭和8年、函館毎日新聞社の主催による道南五大霊場推薦投票が行われ、道南五霊場の一つに選ばれました。
奥尻島の北端、稲穂岬一帯の約6ヘクタールにわたり石積みが広がっており、海難犠牲者・幼少死亡者の慰霊の地となっています。
稲穂岬周辺は暗礁が多く船の事故が絶えなかったことから、明治24年12月1日に稲穂灯台が設置されました。
また、北海道南西沖地震後は、炊事場やトイレが設置されキャンプ場として整備されており、夏場は多くの観光客やキャンパーで賑わいを見せています。
また売店兼食堂をがあり、店の前にあわび、つぶ、さくら貝、ホヤなどの旬の食材が常時用意されていて、注文するとその場でお造り・焼きで食べれます。
6月22、23日には法要を行なっております。

※この情報はこちらから拝借しています。

島の西側を南下すると「北追岬」に到着しました。
不思議な彫刻です。
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彫刻家流政之氏の作品が建立されています。
散策路が設置されており、キャンプ場適地でもあります。
この北追岬のある神威脇に、北方領土祖先の切り開いた国後島を追われた住民が昭和21年に入植しました。
戦争により、北方の島を負われた人たちは、数十年間望郷の念にかられながら亡くなった人、今だ帰らぬ北方領土に少しでも近づいていたい想いで他の地域へ移っていった人、そうした人たちの望郷の思いは、一部の住民のものだけでなく、島全体の願いでもありました。
そうした願いが一人の芸術家の心をとらえ、「北追岬」という石彫が完成しました。

※この情報はこちらから拝借しています。

南端の青苗地区に到着しました。
ご存知とのとおり津波で大きな被害を受けた地域です。
何事もなかったように家々が並んで建てられていました。
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「時空翔」です。
津波の被災者の慰霊碑です。
合掌!
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北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑。
中央のくぼみは震源となった南西沖を向き、震災のあった7月12日にくぼみに太陽が沈む。
「心と海と翼」を表現しており、下部の傷は波しぶきを表現しています。
壁には犠牲となった198名の名前が刻まれ、天皇陛下の歌と、奥尻島出身の詩人 麻生直子氏の詩が刻まれた石版があります。

※この情報はこちらから拝借しています。

「奥尻島津波館」を見学します。
短い滞在でしたが、津波の恐ろしさと被害の大きさ、復興の歩みを実感できました。
気になったのは青苗地区の被災した地域にまた以前のように家が建てられていたこと。
高台に移転するのが難しい島だというのは実感できましたが、また同じような津波が来たら同じような被害にあうのではと考えてしまいます。.
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平成5年7月12日午後10時17分、奥尻島に大きな被害をもたらした北海道南西沖地震。
その災害の記憶と教訓、そして全国から寄せられた復興支援への感謝。
それらを後世に伝えるのが奥尻島津波館の役割です。
展示スペースは災害によってなくなられた198名を悼む「198のひかり」や、災害の記録を映像で伝える「映像ホール」、そして震災の記憶だけでなく島の遺跡から発掘されたヒスイの勾玉(複製)や遺物を展示している「勾玉物語」など7つのテーマにわかれています。
臨場感ある映像と音とで楽しめる「映像ホール」(50名収容)では、「災害の記憶」・・・北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント作品をご覧になれます。

この情報はこちらから拝借しています。


今度は島の東側を北上し、「うにまるモニュメント」に到着しました。
ライトアップされた姿も見てみたいものです。
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島で採れるムラサキウニをシンボル化したモニュメント。
モニュメントは高さ13メートル、ステンレス製でトゲを模した突起は120本あり、夜はライトアップされます。
海上に見える漁火とともに美しく見れます。

※この情報はこちらから拝借しています。

さらに北上すると島のメインシンボル「鍋釣岩」に到着です。
一つの大きな岩が長年の浸食によって真ん中に穴が開いたそうです。
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自然に形成されたもので、ドーナツ型で鍋の弦に形が似ていることからその名がつきました。
高さが19.5mもの大きさで、夜間はライトアップされています。
頂上に生えている木は「ヒロハノヘビノボラズ」といい、枝や葉にトゲがあり蛇も登らないというのが名前の由来。
小さな花と赤い実をつけます。
島に来たならば必ず写真を撮っておきたいポイント。
また、夜になるとイカ釣り漁船の漁火夜景が幻想的な光景を生み出します。

※この情報はこちらから拝借しています。

島の一周を終え、宿はこちらに!
アットホーム感漂う民宿です。
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「えぞあわびの踊り焼きプラン」の夕食をいただきます。
この品数をご覧ください。
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「蒸しウニ」は半端でない量です。
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「あわびの踊り焼き」です。
火に炙られるとかわいそうに苦しそうにもがいていました。
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奥尻の海の幸の数々です。
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鍋もウニでした。
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朝食です。
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なんと朝から「蒸しウニ」!
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昨夜食べ残した鍋をなんと雑炊にして提供していただきました。
こんなサービスがたまりません。
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奥尻の海の幸をこれでもかって感じいただく料理はもちろん最高でした。
若い女将さんや宿主の丁寧な接客もとてもさわやかで居心地バッチリでした。

ウニの食べることができる時期に是非お伺いしてみてください!
初めての奥尻訪問は満足感たっぷりの旅となりました。


(所在地)
北海道奥尻郡奥尻町字宮津36-1

(電話番号)
01397-2-2776
食べログ

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2018/09/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

パイプ製のテーブルと椅子が並ぶ昭和にタイムスリップしたような食堂でいただくせたな町のB級グルメ!「みつわ食堂」せたな町

グルメランチの報告です。

今日は未踏の地、奥尻島にお伺いする途中で立ち寄ったのがせたな町のこちらの食堂です。
レトロ感満載の店構えにB級グルメをこよなく愛する二朗の期待が膨らみます。
店の前には路上駐車の車が並んでいます。
ホントはよくないんでしょうが、二朗も並んで止めてしまいました。
店に入って確認すると店の前に止めてくれとのこと。
いいのでしょうか・・・
店内は、4人席がメインのパイプ製のイスとテーブルが並んでいて、昭和の雰囲気がプンプン漂っています。
店は二朗のちょっと上と思われる年代の男女3人がん忙しそうに動き回っておられます。
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「せたな海鮮カレー」をいただきます。
大きなフライは地元でとれたホタテです。
揚げたてでアツアツ状態でした
ルーの中にも小さめのホタテやイカなどの魚介類が入っていて、ボリュームもたっぷりです。
辛さは中辛ですが、後から辛さがやってきます。
ほっとするような家庭的な味でした。
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せたな町では町内いくつかの店舗で共通のルールを作ってこのカレーを売り出しているようです。


(所在地)
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山267

(電話番号)
0137-84-5450
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2018/09/15 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

銭函駅からほど近い、店主こだわりのそばがいただけるお店!「そば小屋」小樽市

グルメランチの報告です。

今日は何となくあっさり系って気分でお伺いしたのがこちらのおそば屋さんです。
銭函駅からほど近いところにあって、店名とともに大きな「そば道場」の看板が掛けられています。
民家を改装した店内は、4人席が一つと、2人席が3つと小ぢんまりしています。
入口で履物脱いで店内へ。
店の奥にはそば打ちのコーナーがあり、作業中ならその様子を見ることができるようです。
ご夫婦で営まれているようで、アットホーム感たっぷりで居心地よさそうです。
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店主お勧めの「もりそば」をいただきます。
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グレーがかっている細めの手打ちそばはキリリと切られていていわゆる角があります。
薬味はねぎ、わさび。
早速一口いただくと、そばはコシ、弾力程ともバッチリで喉越しよくこれは美味です。
ボリュームも結構あります。
つゆは辛めで二朗好み。
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最後はそば湯をいただきました。
そば道場の指導者あって、完成度の高いお蕎麦に満足した二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道小樽市銭函1-24-15

(電話番号)
0134-62-2416
(メニュー
(食べログ


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2018/09/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

大阪らしい店名はインパクトありすぎのたこ焼き屋さん!「あほや谷町9丁目店」大阪市

グルメおやつの報告です。

大阪にやってきたら食べないわけにいかないのがたこ焼きです。
お伺いしたのは、近鉄上本町駅からほど近いところにあるこちらのお店。
中途半端な時間でしたが、しっかり営んでおられました。
なんとも大阪らしい店名はインパクトありすぎですよね。
店はテイクアウト専門で小さく、鉄板の前に小さなテーブルがあるのみ。
おやつタイムのこの時間は若い女性店員が一人でこなしていました。
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「6個入りたこ焼き」をいただきます。
プラスチックの容器の中に経木舟皿が入れられ、その中にたこ焼きが並べられています。
経木舟皿って、昔ながらのたこ焼きって感じで、風情ありますよね。
早速いただきます。
ふわとろたこ焼きで、2本の長い楊枝を使っていただくと、焼きたてのようでアツアツでホクホクしても口の中を火傷してしまいました。
しっかりした出汁が効いていて、タコも大きくこれは美味です。
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やはりたこ焼きは本場大阪のものに限ります!


(所在地)
大阪市中央区谷町9-3-19

(電話番号)
06-6768-2572
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2018/09/11 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地元民に愛されている大衆食堂は入口がわかりづらいです・・・「ビリケンラーメン」大淀町

グルメランチの報告です。

今週末は奈良の実家に帰省し、ちょっとお出かけしてやってきたのが吉野郡大淀町です。
空腹を感じてランチはこちらでいただきます。
その名も「ビリケンラーメン」です。
関西人の興味をそそる店名ですので期待大です。
看板の下の赤い暖簾の入口の引き戸を開けると、なんとそこは厨房です・・・
どこから入るのかわかりません。
もう一度開けて店員に聞くと「隣の入口からどうぞ」とのこと。
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「隣の入口ってここ?」と「どんちゃん食堂」の引き戸から入店すると、先ほどの厨房とつながっていました。
なんてわずらわしいことでしょうか・・・
店内は4人テーブル席2つとカウンター3席程に、小上がりの座敷4人テーブル×3とそれなりに広くて、地元民らしきお客さんで大賑わいです。
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当店名物「肉そば熟成醤油」をオーダーすると「今はできません」との回答。
がっくりです・・・
仕方なく「大和地鶏の鶏塩ラーメン」をいただきます。
麺は、太・中・細からチョイスできて、中にしました。
具材は、チャーシューのほか大目のメンマとたっぷりのネギのみといたってシンプル。
早速、スープを一口。
優しい塩味でとてもあっさりしています。
麺はストレートで、結構柔らかめ。
途中で胡椒を少々入れるとアクセントになって味を引き立てました。
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次回は是非「肉そば熟成醤油」をいただきたいものです。


(所在地)
奈良県吉野郡大淀町下渕216-2

(電話番号)
0747-64-8887
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2018/09/09 07:00 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

芦別名物の含多湯(ガタタン)にトライ!「ラ・フルール」芦別市

グルメランチの報告です。

今日は芦別市にお伺いし、午後からの仕事の前に腹ごしらえということで、地元民にご案内いただいたのが道の駅の2Fにあるこちらのレストランです。
小奇麗な店内は結構な広さですが、地元民で大賑わい。
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芦別市は「含多湯(ガタタン)」が名物だそうですので、まずはその解説から
かつて炭鉱の町として栄え活気づき発展していた芦別市には、多くの炭鉱夫に親しまれた「ガタタン(含多湯)」という郷土料理がある。
戦後、芦別に移住した引揚者である中華料理店の店主によって創作されたとされ、ヘルシーかつ栄養満点であり芦別の人々に愛され続けている。
現在では観光振興の一環として産業化が志向。テレビや雑誌、新聞などで紹介されて広く知られるようになり、芦別市発祥のB級グルメとして全国に名を馳せている。
特徴は、トロリとした10種類以上の具が入った鶏がらのスープに、白菜や人参などの野菜、フキや筍などの山菜、えびやイカなどの魚介、そして小麦粉の団子を入れ、片栗粉でとろみをつけた塩味のスープである。
スープとして飲むほか、ラーメンにかけたり、ご飯やチャーハンにかけて味わうことが多い。
うす味でいろいろな料理にアレンジできるため、ガタタンドリアやリゾット・コロッケなど、多彩なアレンジメニューも登場している。
芦別には10件以上のガタタンを提供しているお店があり、「ガタタンマップ」が作られている。
それぞれのお店が具の種類やスープに工夫を凝らした個性あふれるガタタンを味わい、食べ比べをして楽しむことができる。

※この情報はこちらから拝借して言います。

ということで迷わず「ガタタンラーメン」をいただきます。
海老・イカ等の海鮮、人参、白菜、しいたけ、わらびなどの野菜、山菜の他に、やわらかめの食感のすり身のような団子など入っていて盛りだくさんです。
味はあっさりした塩味ですが、具材が多いからか、深い味わいです。
麺はやや太目の黄色い縮れで、プリプリ感を楽しめました。
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芦別市でしかいただけない「含多湯(ガタタン)」、皆さん是非トライしましょう!


(所在地)
北海道芦別市北4条東1丁目1 観光物産センター内

(電話番号)
0124-23-1437
(メニュー
(食べログ


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2018/09/07 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

地産地消をモットーに安全、新鮮な食材でおもてなしてくれる地元民に愛される居酒屋!「炉ばた屋鶴吉」小樽市

今日は小樽市にお伺いし、仕事をこなした後に、地元民にご案内いただいたのが、こちらの炉端焼きのお店です。
店内は落ち着いた感じで、大人数の宴会も可能のようです。
掘りごたつ風になっている個室にご案内いただきました。
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アラカルトでそれぞれが好きなものを注文します。
まずは「お通し」。
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「イカソーメン」です。
甘さたっぷりでした。
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「つぶ刺し」です。
とても新鮮で独特の食感を楽しみます。
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「鶴吉ラーメンサラダ」はボリュームたっぷり!
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「とうきびのかき揚げ」です。
北海道ならではの一品ですね。
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「縞ホッケ焼き」です。
結構な大きさで脂がたっぷりのっていました。
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最後は「串焼き盛り合わせ」です。
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美味な料理と楽しい会話にあっという間に時間が経ってしまいました・・・


(所在地)
北海道小樽市花園1-8-23

(電話番号)
050-5868-7306
(メニュー
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2018/09/05 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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