故千代の富士の生誕の地で静かに営む民宿では美味なイカ刺がいただけます!「たかお」福島町

今日は、道南福島町にお伺いしました。
福島町といえば、先般亡くなられた元横綱千代の富士関の生誕地です。
小さな体で大きな関取を投げ飛ばす姿は今でも忘れることができません。
「飛行機に乗せてあげるから!」の言葉にだまされ、相撲界に入ったという逸話も皆さんご存知ですよね。
横綱時代には、白星の度に花火が打ち上げられていたという福島町はさぞかし盛り上がっていたことでしょう!
町のメインストリートには、その栄光を残す相撲博物館があります。
博物館前には、これも福島町出身の大横綱千代の山と千代の富士の銅像が並んでいました。
この姿を見て後に続く力士を育ててもらいたいところですが、地元民にお伺いするとなかなかうまくいっていないとのこと・・・
「増田レポート」によると2040年には20代30代の女性の割合が▲84%と厳しい予想がされている地域ですので、それどころではないのかもですね。
大事な文化をしっかり守っていただきたいものです。
2度目の福島町訪問だったのですが、今回も時間がなく博物館見学は実現しませんでした・・・
千代の富士(1)
※この写真はこちらから拝借しました。


夕方からの一仕事を終え、夕食がてら地元民にご案内いただいたのがこちらのお店。
民宿をかねた食堂って感じでしょうか・・・
2階の大広間で大勢での宴会となりました。
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まず目に入ったのが「イカ刺し」です。
最近なかなか水揚げされないイカですが、ここはやはり地元なのでちゃんと出てくるんですね。
生姜醤油に付けていただくと、口の中でとろけていく感じ!
新鮮だからの食感です。
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他は中華中心のメニューでした。
こちらは「ニラレバ」。
柔らかいレバー肉でした。
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「酢豚」です。
地元の野菜がふんだんに使われています。
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「餃子」は一つ一つが結構な大きさです。
口いっぱいにほおばっていただきます。
身が一杯詰まっていました。
肉汁があふれ出してきました。
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「天ぷら盛り合わせ」です。
新鮮な野菜の揚げたてをほくほくしながらいただきます。
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最後は「炒飯」です。
パラパラ感たっぷりで、いい感じの塩加減に食が進みます。
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楽しい会話に、美味な料理であっという間に福島町の夜は更けていったのでありました。
この夜はこちらでゆっくり泊まらせていただきました。


(所在地)
北海道松前郡福島町字月崎306-1

(電話番号)
0139-47-3808
メニュー
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2017/07/23 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

完成度の高い味噌がお勧め、老舗の味が呼んでいます!「らーめん桃福」札幌市新琴似

札幌ラーメン調査第62弾、グルメランチの報告です。
久しくラーメン取材をしていなかったので休日の今日は、車を走らせ、新琴似へ。
チョイスしたのがこちらのお店。
創業20年超の老舗のラーメン店は、ひなびた感漂う装いで、カウンターだけの店内はお客さんで満席状態。
暖簾の「福」の字が逆さになっているのは意味があるんでしょうね。
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「味噌ラーメン」をいただきます。
まずはでかいどんぶりにビックリ!
スープからいただきます。
微かにニンニクの香りがしています。
コク、旨味は、背脂か野菜の甘みを感じます。
唐辛子も絡めてあって懐かしい味です。
麺は黄色の中太縮れでシコシコ感が楽しめました。
具材はごま油風味のメンマ、ネギ、もやし、海苔にホロホロ状態のチャーシュー。
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一昔前を思わせる一杯に幸せな気分になりました!


(所在地)
札幌市北区新琴似七条14-4-27

(電話番号)
011-765-6132
メニュー
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2017/07/21 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

道内あちこちでチェーン店を展開する鳥専門店の本店でいただくから揚げは絶品!「鳥せい」清水町

今宵は、十勝・清水町にお伺いし、夕方からの仕事を終えて、地元民にご案内いただいてこちらへ。
名前からして鳥専門店のようです。
後から調べると、こちらは帯広地区を中心に、札幌、室蘭、釧路など広くチェーン店を展開する本店でした。
入店すると1階はカウンターとテーブル席のようですが、すぐ2階に案内され、個室の座敷で宴会開始です。
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まずは「オニオンサラダ」です。
シャキシャキ感たっぷりで、たっぷりかけられたカツオ節との相性はバッチリ、、青じそドレッシングが玉ねぎの味を引き立てています。
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「ポテトフライ」にガーリックソースがかけられています。
にんにくの風味がいいアクセントになっています。
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これは普通の「ポテトフライ」です。
揚げたてにバターを乗せてホクホクしながらいただきます。
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当店名物「若鶏から揚げ」です。
特製の穀物油で揚げられているようで、一口いただくとサクッと軽快な歯ざわりのあとにアツアツの風味がほとばしり、肉汁があふれてきました。
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「オニオンリング」です。
ケチャップを付けていただきます。
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「トマトとチーズのサラダ」です。
モッツレラチーズとトマトの相性はバッチリです。
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「串焼き盛り合わせ」です。
大好きな砂肝は柔らかい中、コリコリ感が残っていて、美味です。
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こちらも当店名物「若鶏炭火焼」です。
炭火で丹念に焼き上げられているようで、炭火の香ばしさがお肉のやわらかさをやさしく包み、中から出てくる肉汁を盛り上げています。
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鳥専門店だけあって、どの料理からもこだわりが感じられます。
今度は札幌のお店に行ってみます!


(所在地)
北海道上川郡清水町南1条2丁目11

(電話番号)
0156-62-2989
メニュー
食べログ


翌日は休日!
清水町までやってきたらそこに山があるじゃないかということで、トムラウシ登山にトライします。
朝5時過ぎに起きて、6時に清水町の宿を出発し、一路北上します。
トムラウシ温泉をさらに奥に進み、短縮登山口(標高960m)に到着。
ちょうど8時に上り始めました。
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しばらく熊笹の中を歩きます。
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8:18 温泉コース分岐点(1030m)にやってきました。
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8:53 カムイ天上(1260m)着
しばらく歩くと、富良野岳、十勝岳、美瑛岳が姿を表しました。
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10:05 コマドリ沢出合(1440m)に到着
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雪解け水が結構な勢いで流れています。
顔を洗うとその冷たいこと!
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すぐに雪渓が現れました。
雪渓の真ん中を一気に登っていきます。
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さらに石の上を登っていきます。
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10:52 前トマム平(1730m)に到着です。
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視界が開け、目の前にトムラウシの頂上が姿を表しました。
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今日はとってもいい天気!
青空がまぶしいです。
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周りには雪渓がたくさん残っています。
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11:21 トムラウシ公園に到着です。
高山植物がたくさん咲き乱れています。
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12:06 南沼キャンプ場に到着。
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ここから一気に頂上を目指します。
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12:31 無事頂上(2141m)到着!
いやあ~しんどかったです!
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頂上から見ることができた景色です。
こちらは南西の方角、右からオプタテシケ山(2013m)、美瑛岳(2052m)、十勝岳(2077m)だと思われます。
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こちらは北の方角。
左奥が旭岳(2291m)だと思われます。
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こちらは西の方角
左端は暑寒別岳でしょうか・・・
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これは南の方角だったと思います。
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13:01 下山開始!
途中で咲いていた「チョウノスケソウ」です。
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17:34 無事下山。

今回の記録 登り4時間31分 下り3時間35分
         最高高度2141メートル
         消費カロリー2591キロカロリー
         歩行距離17キロメートル
トムラウシ地図(1)
高度図(1)

今シーズン初の登山は、予想をはるかに上回る過酷なコースでした。
息絶え絶えでやっとたどり着いた感じでした。
それに負けない景色のきれいさ、自然の雄大さは疲れを吹っ飛ばしてくれました。
これだから登山はやめられません!


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2017/07/19 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

フラリと立ち寄って、旬の素材を使ったおいしい料理とお酒をサラリと味わう、居心地のいい居酒屋!「ながおちゃんの店だよ!!」札幌市南5条

今宵は、韓国とお江戸からのお客さんをお迎えし、総勢6名の懇親会です。
幹事役の二朗がチョイスしたのがこちらの居酒屋。
その名のとおり、長尾さんが営んでおられるお店です。
ススキノのど真ん中の雑居ビルの3階にあり、店内はアットホーム感が漂っています。
小上がりとカウンターの計24席の店内はサラリーマンで大賑わいです。
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コース料理をいただきます。
まずは「お通し3品盛り」です。
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「あん肝ポン酢」です。
肝はとても柔らか。
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「刺身盛合せ」です。
もちろん新鮮!
めずらしい鯨も!
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「アワビのステーキ」です。
小振りですが味はしっかりしています。
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「牡蠣とつぶ貝」です。
大き目の牡蠣に思わずにんまり。
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「ふぐとソイの唐揚げ」です。
カラッと揚げられています
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「ラムステーキ」です。
山わさびでいただきます。
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やわらかくて美味な「牛肉のたたき」です。
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「塩ウニ」はとろりと喉を超えていきました。
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久しぶりに「湯葉」です。
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〆は「キムチ鍋」。
結構なボリュームでうどんも入っていました。
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これだけの品数があって、このコースなんと3,500円!
1,700円の飲み放題をつけても5,200円ととってもリーズナブルなんです。
大勢での宴会は無理ですが、気軽なメンバーでちょっと一杯って時に使い勝手のいいお店です。


(所在地)
札幌市中央区南5条西5丁目 LC参番館3F

(電話番号)
011-533-1114
メニュー
食べログ
HP
(ぐるなび)
 ながおちゃんの店だよ!!
 ジャンル:海鮮料理
 アクセス:札幌市営南北線すすきの駅4番口 徒歩4分
 住所:〒064-0805 北海道札幌市中央区南五条西5 LC参番館 3F(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 札幌すすきの×刺身・海鮮料理
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/07/17 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

二条市場の風情のある隠れ家的な居酒屋!「酒と肴と炉端とマルコ」札幌市南2条

今宵は職場仲間のミコトさんとワンさんにお付き合いいただいて二条市場に出没しました。
観光客で賑わう二条市場にこんな[居酒屋があったとは・・・
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店内はひなびた感たっぷりでおじさんには居心地がよさそうです。
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お通しは「ひじきの煮物」でした。
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「羊のスジ肉マデラ煮込み」です。
コンビーフのような肉はじっくり煮込まれていて味がよく染込んでいます。
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「よせ豆腐とミズナのサラダ」です。
健康によさそうです。
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北海道ではめずらしい「水茄子」です。
和歌山在住時代はよくいただきましたが、実に久しぶりでした。
甘くてサクッとした感じは本場そのものでした。
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「刺身の盛り合わせ」です。
新鮮な4品が並んでいます。
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(所在地)
札幌市中央区南三条東1

(電話番号)
011-231-1663
(メニュー
(食べログ


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2017/07/15 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

留萌が誇るミシュラン一つ星のスープカレーは癖になる味!「カリーザイオン(CURRY ZION)」留萌市

グルメランチの報告です。

天売島から無事羽幌に帰って来た二朗は、帰路の途中の留萌でランチをいただくことにしました。
チョイスしたのはこちらのスープカレー店です。
ミシュラン一つ星に輝いたお店だそうで、店は多くのお客さんで満席です。
結構な人気店のようです。
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赤を基調にした店内はシックな感じ!
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「ニラ豚スープカリー」辛さ4をいただきます
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見た目はスープカレーらしい定番の野菜が入っていないのでビジュアル感は物足りないと思う人もおられるのでは・・・
スープはコクが効き、インパクト強めのスパイスが存在感を示しています。
辛さの4は食べているうちに汗がジワジワ噴出してくる感じ。
炒め合わせられた細切りの豚とニラの旨味と風味が一層コクを引き立てています。
初めての組み合わせにスープカレーの奥深さを感じました。
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(所在地)
北海道留萌市花園町1-4-21

(電話番号)
0164-42-2297
メニュー
食べログ


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2017/07/13 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

採れたての生ウニをはじめ新鮮な島の季節の味覚に舌鼓!「オロロン荘」羽幌町天売島

「浜のかあちゃん食堂」で美味な海鮮カレーをいただいた後、フェリーに乗って向かったのが天売島です。
目的は、ウトウの帰巣の様子の観察です。

この日は波も穏やかで1時間半のフェリーの旅も順調です。
途中焼尻島に立ち寄って、天売島に着きました。
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「天売島ってどこ?」って方にこちらの地図を用意しました。
天売島は、羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島で、島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属しています。
面積5.50km²、周囲約12km、人口は300人余。
島の名は、アイヌ語の「テウレ」、もしくは「チュウレ」に由来するそうです。


島の北東部にあるフェリーターミナルに到着しました。
早速自転車をレンタルして、時計回りに島一周に臨みます。
天売地図(1)

急な上り坂を登ると赤岩展望台に到着しました。
天気もよく、見事な景色が広がっています。
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ウトウの巣の穴があちこちにたくさんあります。
この奥に雛が潜んでいるんですね。
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島の一番高いところからは、焼尻島の全貌を見ることができました
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海鳥観察舎から北東に見える景色です。
けっこうな断崖絶壁が続いています。
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観音岬展望台から南西に見る景色です。
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1時間余りで島を一周し、今宵の宿であるオロロン荘に到着です。
宿泊定員15名の小さな旅館です。
笑顔のご夫婦が迎えてくれました。
オロロン荘(1)

早速5時半から夕食をいただきます。
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北海道の離島と言えばやはりウニです。
見事な「ムラサキウニ」が山盛りです。
たっぷりの甘さもあっさりしています。
なんと美味なんでしょう。
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「ホッケの煮物」はちょっと濃い目の味付けがビールに合います。
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ほかにも美味な料理をたくさんいただきました。
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食事を終えると、ウトウの帰巣の見学に出かけます。
先ほど行った赤岩に再度バスで向かいます。
ちょうど夕陽が沈む時間です。
ちょっと雲が出ていて、丸い夕陽を臨むことはできませんでした・・・
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向こうに見えるのは利尻富士です。
暗くなるにつれ、海からウトウが帰ってきます。
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100万羽ともいわれるたくさんのウトウがどんどん帰ってきます。
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どのウトウもこんな感じで口いっぱいの小魚を加えて飛んでいるはずですが、暗くてよくわかりません。
ウトウ(1)
※この写真は島のポスターから拝借しています。

えさを雛に与えた後のウトウでしょうか。
暗くてこれが限界でした。
短い羽を懸命に動かして飛んでいるウトウの姿はとてもけなげに見えました。
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翌朝の朝食です。
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朝からタコの刺身をいただきます。
弾力感たっぷりです。
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カレイの塩焼きなど朝からなんとも贅沢な料理の数々でした。
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帰りのフェリーに乗ろうと港にやってくると、神輿を担いだ若者たちがやってきました。
この日は島の厳島神社のお祭りだったようです。
この姿を見る限り、島を愛している若者がちゃんといるようですね。
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帰りは高速船で、天売島を後にしました。
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海にはウトウが休んでいます。
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懸命に子育てをするウトウの姿に自然界の奥深さをたっぷり感じた二朗だったのでありました。
もちろんウニをはじめ島の海産物にも感激し、満足満足・・・


(所在地)
北海道苫前郡羽幌町大字天売字前浜64-7

(電話番号)
01648-3-5529
食べログ


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2017/07/11 07:00 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

フェリーターミナルにある新鮮な海鮮丼がウリの食堂!「浜のかあちゃん食堂」羽幌町

今週末は、今の時期にしかできない体験活動に出かけました。
車を走らせ、到着したのが羽幌町です。
ちょうどお昼時だったので、ランチをフェリーターミナルにあるこちらでいただきます。
その名も「浜のかあちゃん食堂」です。
ホノボノ感が漂っています。
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この後、車の運転をしないので、ランチビールをいただきます。
う~ん、うまい!
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「海鮮カレー」をいただきます。
ごらんのように茹で上げられたタコがたくさん盛り込まれています。
食してみるとカレーの中にも煮込まれたタコがたくさん!
なんと贅沢な・・・
アットホーム感漂うルーは適度なピリ辛さで、食が進みます。
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浜の地域ならではの一品に心が和んだ二朗だったのでありました。


(所在地)
北海道苫前郡羽幌町港町1-51 羽幌フェリーターミナル

(電話番号)
0164-62-1774
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 浜のかあちゃん食堂
 ジャンル:食堂・定食
 住所:〒078-4120 北海道苫前郡羽幌町港町1‐51 羽幌フェリーターミナル(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 羽幌・留萌×定食・食事処
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/07/09 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

常連さんで大賑わいの居酒屋は心も体も温めてくれます!「居酒屋花咲」札幌市北21条

今週も夜の予定が入っていない二朗は、自炊にあきて、夜な夜な街に繰り出します。
今宵の取材はこちら。
前々から気になっていたお店なんですが、なんとなく前を通り過ぎていました。
暖簾をくぐると、早い時間にもかかわらず、どう見ても常連さんと思われる女性二人がすでに出来上がっています。
店は二朗より少々年上のご夫婦が営んでおられて、これぞ赤提灯の店内は8席ほどのカウンターと小上がりに4人席が二つと小ぢんまりしています。
カウンターの一番奥に陣取りました。
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お通しは2品。
「ゆで玉子」に手作り感満載の特製ソースがかけられています。
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「煮物」は二朗の年代にはうれしい一品。
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大好きな「タコ刺」は弾力感たっぷりでとても新鮮!
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これも二朗の定番「砂肝」
しっかりしたコリコリ感にも柔らかさが感じられます。
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「ニラ玉」です。
普通のニラ玉の常識を覆す調理方法です。
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混ぜるとこんな感じになりました。
いい感じの味付けにビールが進みます。
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最後に店主のサービス「行者にんにく」をいただきます。
癖になりそうな味です。
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初めての訪問にもかかわらず、店主夫婦や常連さんに気軽に話しの相手をしてもらい、とても楽しい一時を過ごすことができました。
二朗も常連になってしまいそうです・・・


(所在地)
札幌市北区北21条西5丁目2-28

(電話番号)
011-758-9059
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 居酒屋花咲
 ジャンル:居酒屋
 アクセス:札幌市営南北線北24条駅4番口 徒歩5分
 住所:〒001-0021 北海道札幌市北区北二十一条西5-2-28(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 北区(北24条・麻生)×居酒屋
 情報掲載日:2017年7月17日



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2017/07/07 07:00 | COMMENT(1)TRACKBACK(0)

創業昭和45年の老舗が提供する極太田舎そばは手打ち感たっぷり!「手打そば新ふじ」札幌市新琴似

グルメランチの報告です。

今日はなんとなく蕎麦の気分でお伺いしたのがこちらのお店。
創業1970年の老舗店のようです。
何となく立ち食い店を思わせる店構えですが、店内はこれぞ蕎麦屋って感じの雰囲気で、カウンター席のほかテーブル席と小上がり席があって、計20席、しっかり座れます。
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「えび天そば」の温かいのをいただきます。
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真っ黒いそばつゆに極太の麺です。
蕎麦はしっかりしたコシがあり、歯ごたえ、のどごしのバランスが良く、太い蕎麦に濃いめの汁がよくあっています。
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揚げたての天ぷらはサクサク感たっぷりで身もしっかり入っていました。
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懐かしさたっぷりの蕎麦に心が和らぎました。
手打ち蕎麦の講習もやっておられるそうです。
札幌では珍しい本格的なお蕎麦屋さんでした!


(所在地)
札幌市北区新琴似8条5-2-2

(電話番号)
011-761-6325
メニュー
食べログ
(ぐるなび)
 新ふじ そば店
 ジャンル:そば
 アクセス:JR札沼線〔学園都市線〕新琴似駅 徒歩8分
 住所:〒001-0908 北海道札幌市北区新琴似八条5(地図
 周辺のお店:ぐるなびぐるなび 北区(北24条・麻生)×そば
 情報掲載日:2017年7月17日


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2017/07/05 07:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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